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2007/02/03

画家 久里洋二さん、肺炎を虎屋の羊羹と林檎で治されたとか!

 昨夕、朗読会の始まる前、個展を開催している銀座・ギャラリーアートポイントで久里洋二さんにお会いした。
 病気の話になり、自分は虎屋の羊羹と林檎を食べて肺炎を治したと言われる。

 一日に1本の虎屋の羊羹、それに林檎だと。

 誰もが真似をする訳にはいかないが、病は何であれ、治れば良いわけだから、これは立派な治療法かも知れない。

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2007/02/01

明日2月2日(金)の自作詩朗読会は坂井のぶこが銀座のギャラリーアートポイントで行います。

 特異な語りを行う詩人・坂井のぶこの朗読する聲を聞くのは、明日が、私にとって初めての事だろう。
地道に鍛えてきた聲とは、どんなモノなのか自分の耳で確かめて見たい。

 後日、この「ラウンドポエトリーリーデイング」に参加した事が、大いなる飛躍への切っ掛けに為ってくれれば、プロデーュスしたかいがあると言うものだろう。

 この会では、詩人の経歴を事前にお知らせはしていない。

 可笑しな先入観を参加者に持って貰いたくないからだ。

 白紙の状態で、自分の耳で、詩人の肉聲を存分に楽しんで頂きたいものだ!!!

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2007/01/30

明日31日(水) 詩人 薦田愛(こもだめぐみ)の自作詩朗読会は、銀座のギャラリーアートポイントで行います。

 1月31日(水)、第31回「ラウンドポエトリーリーデイング(巡回)朗読会)」は、初登場の詩人、薦田愛です。
昨年の12月5日、渋谷のスターポェツギャラリーでの詩人 高柳誠の朗読会の後に、高柳氏から紹介されて初めて聲を交わしました。
 
 その時の彼女の話す聲を聴いて、今回の朗読会実現に繋がりました。

 どんな聲が飛び出してくるのか、楽しみです。
 
 薦田愛の次回の朗読会は2月27日(土)、ギャルリー東京ユマニテで開催の予定です。

 今回、ご来場できない方は次回にお出かけ下さい。

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2007/01/29

「週間朝日」2月2日号に、今年注目する5人の新鋭写真家の中に在本彌生が居た。嬉しいね!!!

 友人の一人から電話が有った。写真家・アリモト・ヤヨイって、・・・ もしかしたら客室乗務員していた?と。

 何を言ってるのか分からなかったが、書店に行って見て、実物を見て、初めて友人の話が分かった。

写真評論家・飯沢耕太郎が選んだ今年、注目する5人の新鋭写真家5人。

 その内に在本彌生が選ばれていたのだ。

 在本彌生、彼女のページには、「ある乗客の薦めによって写真の道へ・・・・」と記されている。

 そのある乗客とは、この私の事なのだ!

 在本彌生に初めて会ったのは、成田発ミラノ行きアリタリアの機内の中だった。

 窓側の席に、銀座・ヤマハを休職してフィレンッエの語学の勉強に行く女性がいた(これは後で分かった事なのだが)。一つ空いて通路側に私が座った。

 機内サービスをしている女性の顔が余りにも無愛想で驚いたくらいだ。これが在本彌生を見た最初だった。

最初の食事が終わり、ヤマハの女性と話をしていた。フィレンッエには1年後輩の女性がイタリア人と結婚していて、もう30年以上も住んでいた。
 
 何が切っ掛けで在本と話したか、もうはっきりとは分からないが、「そんな無愛想な嫌な表情でサービスするなら止めたら」といったと思う。

  その頃、彼女は色々な問題を抱えて悩んでいたのだと思う。

 その頃、私は詩人・エズラ・パウンドの天才を発見したひそみに倣って、天才を発見したい、と熱望していて、若い彫刻家・イヴ・ダナの「天才」を一冊の書物から発見した直後の事だった。

 毎日新聞に私が書いたイヴ・ダナの記事を在本に見せたのではないかと思う。

 ミラノでの用事を無事に済ませ、帰国してから、二、三週間経ってから、在本から手紙が来て会った。

 その時、色々と話を聞いた後、彼女の行動力、航空会社に勤務で海外には自由に行き来できる事も考え「写真」を撮る事を強く薦めた。

 直ぐにCanonを買って来たので、Nikonに買い替える事を薦めた。もし海外で売る事を考えたら、Niconの方が高く売れると。

 それから暫らくして、友人がライカのM6をレンズも付けて売りたいと言うので、在本に買って貰った。

 そのライカのお蔭で、アルゼンチンでピストル強盗に出会った時、ライカを取られた代わりに命が助かった、と後日、報告が在った。

  ともかく、写真家への道筋をつけたのは私だと、在本彌生が、今でも忘れずに居る事は嬉しい事だ!!!

  何故、在本彌生に「写真」を薦めたのか?

  それは私の「直識」だ!!!

 これからも頑張って下さいな!!!彌生さん。

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今朝(29日)の毎日新聞の法王ダライ・ラマと村上和雄筑波大学名誉教授と対談は一読の価値がある!!!

 昨年末に、ダライ・ダマ法王が都内に宿泊されたと、風の便りで聞いていた。
何故、日本に来日されたかは一切知らなかった。

 ただ今朝の毎日新聞で、遺伝子学者、村上和雄氏が聞き手と為って、ダライ・ラマ法王と対談している事を知った。

  是非、ご一読願いたい。

 ところで、毎朝、新聞を開いてみると飽くなき殺人事件の羅列に、もう驚かなく為ってきた。
 
  驚かなくなって来た自分自身が恐ろしい!ワイドショーでの微に入り、細にいり入りの報道はもう止めたら良い。直ぐに真似た事件が起るのだから!

  何時からこんなに簡単に人が人を殺すように為ったのだろうか?


  誰もがこの水の惑星を何とかしたいと考えて居る事が良く分かる。

  シリーズでこの対談を続けて、報道していただきたいものだ。

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2007/01/28

ピアノ・レッスン料、未納の子供たちが増えている、今!

 給食費未納問題がクローズアップされ居るのを聞いて、子供たちにピアノを習わせている親達が、受講料を未納のまま、レッスンに通わせていると聞いたのは、何時だっただろうか?

 パリの友人の妹がピアノレッスンで生計を立て居るのだが、レッスン料を払わずに習い続けている子供が増え始め、未回収のレッスン料増えてて困っていると聞いていたのだが、給食費を払わないのは当然という事か?

 何処にどんな共通項があるのだろうか?

 可笑しな気配が漲り始めたようだ!!!

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