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2007/12/15

武藤かおり、福田純子(大木潤子)、そして伊武トーマと今月、新参加の詩人の新しい聲を見出した!!!

 既に始めてから14ヶ月を超え、150回を超えようとしている。

 今月の新参加の詩人、伊武トーマ(以前に1度聴いた事がある)、武藤かおり、福田純子(大木潤子)の聲を初めて聴いて、少しは聲を出せると思い込んで、怠けている詩人は及びもしない聲を出し、新鮮であった。

 これは得がたい事。今後、精進を続けていけば、新しい世界が開けて行く事であろう!!!

 今後のこの「Poetry Voice Circuit」で磨けば益々、良くなる事であろう!!!

 是非、次回の伊武トーマ、武藤かおり、福田純子の自作詩朗読会には参加されて、ご自分の耳でお確かめ願いたい。

     プロデュース 
 UNIVERSAL VOICE 天童大人

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2007/12/13

「詩人の肉聲を聴く!Poetry Vice Circuit(巡回朗読会)」2007年12月後半と2008年1月の日程表をお知らせします。

 段々、参加詩人は聲を出す回数を重ねてきましたので、聲の力が安定してきて、じっくり聴く事ができます。

 是非、ご参加下して、ご自分の耳をお確かめ下さい!!!


詩人の肉聲を聴く! Poetry Voice Circuit  (巡回朗読会) 


       12月 公演 日程表

第149回12月17日(月)ストライプハウスギャラリー 田中庸介

第150回12月18日(火)ストライプハウスギャラリー 長田典子

第151回12月19日(水)ストライプハウスギャラリー 藤富保男

第152回12月20日(木)ギャルリー東京ユマニテ    薦田愛

第153回12月21日(金)ギャルリー東京ユマニテ   中村恵美

第154回12月22日(土)ストライプハウスギャラリー  高柳誠

第155回25日(火)ストライプハウスギャラリーワシオ・トシヒコ


         2008年  1月 公演

第156回1月9日(水)ギャラリー絵夢        白石かずこ

第157回1月10日(木)ストライプハウスギャラリー 田中健太郎

第158回1月11日(金)ギャラリー絵夢       高橋 睦郎

第159回1月12日(土)ギャラリー絵夢        薦田 愛

第160回1月15日(火)ストライプハウスギャラリー  杏 平太

第161回1月16日(水)ストライプハウスギャラリー  福田純子

第162回1月17日(木)ストライプハウスギャラリー  白鳥信也

第163回1月18日(金)ギャルリー東京ユマニテ    天童大人

第164回1月19日(土)ストライプハウスギャラリー  中村恵美

第165回1月21日(月)ストライプハウスギャラリー 田川紀久雄
                        &坂井のぶこ

第166回1月24日(木)ストライプハウスギャラリー  野木京子

第167回1月25日(金)ギャルリー東京ユマニテ    高柳 誠

第168回1月28日(月)ストライプハウスギャラリー  長田典子

第169回1月29日(火)ギャルリー東京ユマニテ    島木綿子

第170回1月30日(水)ギャルリー東京ユマニテ    根本 明

第171回1月31日(木)ギャルリー東京ユマニテ    峰岸了子 

   
ギャルリー東京ユマニテの公演時間は 開場:18:30, 開演:19:00

ギャラリー絵夢の公演時間は 開場:18:00, 開演:18:30

ストライプハウスギャラリーの公演は 開場:19:00, 開演:19:30

(お間違いのないように御願いします)

入場料  予約 大人 2,500円  学生 1,500円(学生証呈示)

       当日 大人 2,800円  学生 1,800円 (学生証呈示)


*予約は直接、各ギャラリーか北十字舎へお電話かFaxでお申し込み下さい。


ストライプハウスギャラリー(六本木) 106-0032東京都港区六本木5-10-33
Tel 03-3405-8108 Fax 03-3403-6354
E-mail :info@striped-house.com
URL:http//striped-house.com


ギャルリー東京ユマニテ(京橋)  104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB1
Tel 03-3562-1305 Fax 03-3562-1306 E-mail :humanite@js8.so-net.ne.jp
URL://www.kgs-tokyo.jp/humanite.html


ギャラリー絵夢(新宿)   160-0022新宿区新宿3-33-10モリエールビル3F
Tel&Fax03-3352-0413
E-mail:galerie@moliere.co.jp
 URL:http://www.moliere.co.jp/galerie/


お問い合わせ先:
TENDO TAIJIN BUREAU / 北十字舎

171-0031東京都豊島区目白3-6-5

Tel03-5982-1834, Fax03-5982-1797

E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com

URL:http//universalvoice.air-nifty.com/tendotaijin/

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詩人 金井雄二 明日(14日) 第148回「詩人の肉聲を聴く!Poetry Voice Circuit(自作詩朗読会)」で二回目の自作詩朗読を京橋・ギャルリー東京ユマニテで行なう!!!

 1回目から少し聲を出す間合いが空いたが、この間に、どれだけ聲を鍛えてきたのか?

 2回目、同じ空間にどう聲を立ち向かわせるのか、これは楽しみな事だ。

 声帯も筋肉。怠れば弱ってくるのだ!!!

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益子焼きの陶芸家 人間国宝 島岡達三さん死去

 この記事を見て、直ぐに新宿の末広亭の近くにかって在った居酒屋・英(はなぶさ)の主人・谷口さんの事を思い出した。

 もう20年には為るだろうか。

 伊勢丹の社員が会社帰りに大勢、立ち寄って居た店だ。

 あるときこの品物と私の字の作品とを交換してくれないだろうか、と神妙な顔をして谷口さんに言われた。

 出された品物は「縄文象嵌」に移行する前の益子の陶芸家・島岡達三の作品で、手に持つと大きさも申し分ない手頃さ。

 店内に作品を掛けてくださるとは、奇特な御仁。有り難く、しかし、今では何の字を渡して交換したかは全く覚えて居ないのだが。


 後日、或る展覧会の会場で、画家の醍醐イサム氏から、新宿で作品を見たよ、と言われたのだ。

 誰かに連れられて飲みに行って飾ってある作品をみて、直ぐに私の作品だと分かったというのだ。

 あの大振りの湯飲みは欠けた所を、かって佐谷画廊に居た女性に漆で直して頂いて、今でも愛用の湯呑みだ。

 88歳で死去か。う~ん。

  ところであの英の谷口さんや、働いていた鉄ちゃん、は今、何処で如何していますかね?

  何方か、英の事、ご存知有りませんかね?

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2007/12/12

詩人 島木綿子さん、第147回、「詩人の肉聲を聴く!Poetory Voice Circuit(巡回朗読会)」に、明日(13日)、二回目の参加。ギャルリー東京ユマニテにて自作詩を読む!!!

 誰もが1回目より2回目が良いとは限らない。

 聲を出す事を身体が覚えるまで、どう自分の肉体と折り合いをつけていくのか。

 3回になり、5回になり、7回になり、多くの詩人たちがこのサーキット目に見えぬ多くのものを学んでいる。

 1時間余りの時間をかけて、自分がかって紡ぎだして来た言葉を反芻するのは、良い学びに為ると同時に今後の詩作に活かされるはずだ。

 自分から動き出さない限り、誰も働きかけはしない。

 求める者には与えられる!!!

 身体を痛めた詩人は、聲を出し切る事を学ぶ事によって、身体を癒し始めて行くのだ。


 詩人 島木綿子の肉体も聲を出し続けていく事により、肉体が回復して行く。

 明日の朗読で、どんな聲を聞く事が出来るのか楽しみだ!!!

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2007/12/11

詩人 福田純子(大木純子)、明日(12日)の第146回「詩人の肉聲を聴く!Poetry Voice Circuit(巡回)朗読会」に初参加、ストライプハウスギャラリー(六本木)で自作詩朗読を行なう!!!

 5年前に、化学過敏症・電磁波過敏症を重症化させてきたと、聞いたので、是非、聲を出して御覧なさいという事で、遣っていただく事にした。

 聲を吐き出す事によって、身体を治す事が出来ると考えたからだ。

 どんな聲なのか?乞う、ご期待!!!

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詩人 高森文夫、中原中也と親しかったこの詩人をご存知ですか?

 実は1990年10月に刊行された 高森文夫詩集『舷燈』(宮崎県・本田企画刊)を今日、東京の或る古書店で見つけました。

 数年前には、是非、欲しくなり刊行者の詩人・本田寿氏に頼んで探して頂きました。

 今回、見つけた詩集は、高森氏が、Y氏に謹呈した本のようで、小さい署名入りの紙片が入っていたからです。

 歌曲二編が付録で付いていました。

 かって、詩集『浚渫船』を読みたかったのだが探しきれなかった。 
 
 その後、詩集『昨日の空』を探して、読んで、この詩人の事を知ったのだ。

 今、後記を読んで見て、昭和16年(1941年)、詩集『浚渫船』で、第二回中原中也賞を受賞しているのだ。

 では第1回の中也賞の受賞者は誰だ?

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2007/12/10

明日(11日)、詩人、杏平太、第145回 「詩人の肉聲を聴く!Poetry Voice Circuit(巡回朗読会)」に4回目の登場!ストライプハウスギャラリー(六本木)で、自作詩朗読を行なう!!!

 自分で書いた詩を、書いた本人の生の聲で読むのを聴く。

 この当たり前の事が、未だに良く分からない人が居る。

 この詩人の自作詩朗読会の少ない聴衆の時、凄く贅沢な事と感じて、幾度となく聴きに来て下さる方も居る。

 ヒト様々。

 詩人の自作詩朗読会が当たり前のように、聴けるような東京に為るといいのだが。


 さて今回で4回目。

 今夜はどんな聲を聞かせてもらえるのか、楽しみだ!!!

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2007/12/09

作家で詩人の稲葉真弓さん、11日(月)、第144回「詩人の肉聲を聴く!Poetry Voice Circuit(巡回朗読会)」で、六本木のストライプハウスギャラリーで3回目の自作詩朗読を行なう!!!

 作家で詩人 稲葉真弓さん、3回目の参加の自作詩朗読会である。

 独特の聲は、一度聴いたら忘れられない聲。

 今回は何を読まれるのか。

 楽しみだね!!! 月曜日の夜は!!!

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