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2007/02/10

第10回アフリカ・セネガル巡回国際詩祭から、正式の招待状が9日に届いた。

 来る5月14日から19日迄、アフリカ・セネガルのサン・ルイで開催される。

 毎日、午前中に複数の学校で朗読を行い、会期中に2回のポエトリーリサイタルを行う事を依頼してきた。

 2005年にセネガルから刊行された詩のアンソロジーに、私の作品が1編、収録されているし、2000年にはセネガルのJOAL-FADIOUTH市の名誉市民に為っているので、まんざら知らていないわけでは無い。

 アジア地区では唯一の詩人だ。まさに中国がアフリカに進出しているなかで、「日本」の牙城を、一人で守っている心意気なのだ。

 後は申請中の国際交流基金が交通費を助成してくれるか、どうかだ。

 かって、マダガスカル、モーリス、マリとアフリカ巡回国際詩祭にアジアから唯一人参加し続けてきたから、主催者側が、現地の大使館に,是非、TENDOをと動いた。

 昨年にも招待されたが、行く事が叶わなかったのだ。

 今回、国際交流基金が助成して1人の詩人が参加する事は、大きな意義があるのだが!


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2007/02/09

明日10日(土)は詩人 山口真理子さん、初登場です。

 この「ラウンドポエトリーリーデイング」に幾度か足を運んでくださった詩人の山口真理子さん、初登場です。

  山口真理子さんにとって、銀座は地元と言って良いのでしょうか?

 10日、は詩誌「歴程」の新年会とは、御本人にお聞きするまで、全く分かりませんでした。

 詩人、詩誌との付き合いがほとんで無いものですから、詩誌の新年会など全く念頭にありませんでした。

 山口さん、申し訳有りません。
 
 お誘いした方々が来られないとか?

 また4月か五月にでも御願いしますよ。

 10日(土) 銀座 ギャラリーアートポイント 
 
  開場 午後7:00  開演 7:30 です。

  入場料 予約: 2,500円 当日:2,800円
 
  予約はFax03-5537-3691で受け付けております。

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2007/02/08

政府広報で、北方領土返還要求が3島で、国後島が無いのは何故なのか?

 今日、渋谷で、映画「墨攻」の予告篇上映のなかで、政府広報が上映されたのだが、何故か北方領土返還が3島で、国後島、は何処にも出てこない。地図でも国後島とは記されていない。

 何故、国後島は、政府広報に記されないのか?

 北方領土返還は4島一括返還では無かったのか?

 何時から、3島返還に日本政府は変身したのか?

仮にも政府広報が3島返還では拙いのではないか?

 何か別な意図が働いているようだ。北方領土返還には。

 剋目して、日本政府の行動を、見守る必要がありそうだ。

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2007/02/07

2月9日、第35回、巡回朗読会を予定していたの詩人 笠原三津子さんは体調不良の為、順延に為りました!!!

 来る9日(金)、銀座のギャラリーアートポイントでの自作詩朗読会を予定していた詩人 笠原三津子さんは体調不良の為、ドクターストップがかかり、止む無く順延いたします。 ご了承下さい。(次回は未定)。

  吉報です。
大阪の詩人 三井葉子さんが3月14日(水)に、第49回として、銀座のギャラリーアートポイントにて、自作詩朗読会を行います。

  乞う、ご期待!!!

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2007/02/06

明日7日、詩人 田中庸介さん、巡回朗読会に初登場です。

 明日、7日、銀座のギャラリーアートポイントで、初めての自作詩朗読会を行います。

 昨年の11月30日、六本木のストライプハウスギャラリーでの伊藤比呂美朗読会に、田中氏は姿をみせたのですが、話はしていません。
 その後、詩誌「妃」が送られて来ましたので、連絡を取った次第です。

 さて、初登場! どんな聲? どんな朗読をされるのか、楽しみです。

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2007/02/05

文部科学省は、至急、小・中・高校教師の家庭内暴力を調査せよ!!!

 こんな話が事実だとは、電話で聞いた時には全く、信じられ無かった。

 実際に暴力を受け続けてきた二十数歳の長女に、直に会って確かめてみたが、本当のことだと言う。

現役の(今は退任)小・中・高校の教師が、自分の三人の子供に幼い頃から、暴力を振るって来た、のだと言う。

 それも生半可な暴力ではない! 階段で背後から、突き落とす。

 シャワーを浴びていると、フライパンで背後から頭を殴って、失神させる母親で学校教師!

 外面が良く、誰かに親の暴力の事を話しても、誰も信用しない、と言う。それもその筈、医師の免許も持っているから、誰も疑わないのだとか!

 二重人格?多重人格?

 勤務先も長続きせず、二、三年で替わるのだとか。

 18歳の時、留学中に戸籍を無断で、母親に抜かれたとか、下の二人の戸籍も。
 勝手に戸籍は抜く事が出来るのだろうか?

自分の苛めの対象である自分の子供を追い払った後、暴力の対象を自分の幼い生徒たちに向わなかったのだろうか?

 事件は起きていなかったのだろうか?

 かって教師は聖職だった!

 これはかって、原田三枝子の演じた映画(題名が分からないのだが)よりも、事実は奇なりだ。

 本当にこんな話があるのだ。

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テレビ映画「ミディアム」(霊能捜査官の話)を初めて観た!

 主人公は女性の霊能者 アリソン・デュボア、ご主人と3人の女の子が居て、次女にも霊能力が在り、霊能捜査官でもある。
映像表現の限界があるとは言え、アリソンが見たもの、感じたものを何とか映像で、映し出そうとしている。

 観ながら、私は九州のH・K女史の事をすぐさま思い出した。

 親しい知人の紹介で、出会ってから、もう4年に為る。

 対馬・和多都美神社での第13回 「聲ノ奉納」を終えた後、(今年は第18回の予定)、熊本の市内で、初めてお会いした。

 もし私に見えぬ力が宿っていたとしても、亡くなった方々の霊をを挙げる事は出来ないし、遣れないし、遣らない。

 だから亡くなった両親を始め、亡くなられた近親者の霊を知る限り、挙げていただいた。
それに関らず、多くの未明の事をお尋ねさせていただいた。

 H・K女史に鑑定していただく為に、北海道、沖縄、台湾等から、1時間の面会の為に、悩める人は飛んで来られるとか。
 
 何故か、特別な能力が在る人に、ヨーロッパを始め、いたる処で出会うのだ。

 こんな事は他者には関係無い事でした。申し訳在りません。

 でも見えぬものを幻視出来る人が居る事は確かです。

 今月末に上京されます。どんな事が聞けるのか楽しみです。(これは個人的な事ですが)。

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2007/02/04

詩人 須永紀子さんの二度目の朗読会は、6日(火)、銀座 ギャラリーアートポイントで行われます。

 この「ラウンドポエトリーリーデイング」に、昨年の第20回、12月13日に、初登場して以来、6日(火)は第33回。二度目の登場です。
 若手詩人には早い機会に二度目の機会を与えています。

 今回、須永紀子ははどんな入り方をするのか、楽しみです。

 一度、キチンと一時間余り、聲を出し切って見ると、新たな地平が見えてくるものですが、どの位、語りの部分が減らされるのか、興味があります。

 乞う、ご期待!!!

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