« 2007年2月18日 - 2007年2月24日 | トップページ | 2007年3月4日 - 2007年3月10日 »

2007/03/03

漫画家 ビック錠さんに似顔絵を描いて頂いてしまった。年取ったショーン・コネリーと言われて。

 昨夜、詩人の小川英晴さんの二次会は銀座、一丁目に在る「魚一丁」で、三十人余りが集まって行われた。

 会も終わり頃に為って、妙麗のご婦人がおずおずと近づいてきて、一枚の紙を手渡してくれた。

其処には、黒のマーカーで描かれた私の少し小太りの顔?が描かれていた。

誰が?と訪ねると錠さんが、との答。

 漫画家のビック錠さんが、朗読会に来ていた事は知っていたが、何方なのか未だ分からなかった。

 ご婦人に錠さんにサインをして貰って、とお願いした。

 会も終わり、座敷の出口で、お礼を言ったら、年取ったショーン・コネリーで、との笑いながらの返事。

 う~ん、流石に上手いものだ、といたく感心!

 これは良い記念だ。

 有難う! ビック錠さん!!!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/02

明日3日(土)、詩人 田中庸介、二度目の朗読会を、京橋のギャルリー東京ユマニテで行う!

 去る2月7日に続いての田中庸介朗読会です。

 「ラウンドポエトリーリーデイング」も、もう45回です。

 二度目の朗読は初めての経験が活かしきれず、不消化に陥りやすく、三度は続けて朗読を行い続けてみなければ何も得られません。

  ご注意: ギャルリー東京ユマニテのビルは土曜日、午後三時には旋錠されますので、電話03-3562-1305をして、画廊の人にドアを開けて貰ってください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/01

明日2日(金)、詩人 小川英晴、新詩集『カーマインエクスタシー』の出版記念会を兼て、京橋、ギャルリー東京ユマニテで朗読会を行う!

 18冊目に為る、新詩集『カーマインエクスタシー』は、装画を版画家・北川健次・

 全作品、ひらかなで書かれている新詩集。

 これをどう読みこなすのか?興味が有る。

 これは楽しみだ!

 既に数十人の予約が入っている。

 地道に活動を続けてきた実績なのか?

 乞う、ご期待!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/28

明日3月1日、詩人 佐々木幹郎、「ラウンドポエトリーリーデイング」に初登場!

 明日、京橋のギャラリー東京ユマニテで、詩人 佐々木幹郎さんが第43回「ラウンドポエトリーリーデイング」に初めて参加し、自作詩朗読を行う。

 昨年、11月30日、六本木の路上で伊藤比呂美を迎えに出て、ハグをした後に、比呂美が、幹郎は?と言うので、すれ違いでね、 幹郎はは変わったよ、良いよ!と比呂美。

 比呂美から幹郎の携帯電話番号を教えてもらって、早速、連絡をとり、今回の朗読会の実現に繋がった。

 もう何年前だろうか。 「北ノ朗唱」で比呂美と幹郎とが一緒に参加してくれたのは?

 20年には為るのでは?紋別の番屋の中で素足で朗読した事を比呂美は覚えていた。

 昨日ね、幹郎とも話したんだけど、私たちの朗読の原点は、あの旅だってね!と比呂美。

 さて約20年振りぐらいに聴く、佐々木幹郎の肉聲の朗読、これは本当に楽しみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/27

詩人の肉聲を聴く!ラウンドポエトリーリーデイング、3月公演日程表。

詩人の肉聲を聴く!ラウンドポエトリーリーデイング(巡回朗読会)

第1回10月14日(土)白石かずこ,第2回18日(水)高橋睦郎,第3回19日(木)中上哲夫,第4回20日(金)高柳誠,第5回21日(土)小川英晴,第6回23日(月)八木忠栄,第7回24日(火)白石かずこ,第8回25日(水)高柳誠,第9回26日(木)佐藤文夫,第10回11月10日(金)藤富保男,第11回15日(水)中上哲夫,第12回18日(土)井崎外枝子,第13回21日(火)藤富保男,第14回25日(土)国峰照子,第15回30日(木)伊藤比呂美,第16回12月4日(火)高橋睦郎,第17回5日(水)高柳誠、第18回11日(月)天童大人,第19回12日(火)藤富保男,第20回13日(水)須永紀子,第21回14日(木)小川英晴,第22回15日(金)高柳誠,第23回19日(火)高橋睦郎,第24回20日(水)天童大人,第25回21日(木)馬場駿吉,第26回1月13日(土)中村恵美,第27回20日(土)関口将夫,第28回23日(火)ワシオ・トシヒコ,第29回26日(金)高柳誠,第30回27日(土)白石かずこ,第31回31(水)薦田愛,第32回2月2日(金)坂井のぶこ,第33回6日(火)須永紀子,第34回7日(水)田中庸介,第35回笠原三津子(順延),第36回10日(土)山口真理子第37回16日(金)高柳誠,第38回17日(土)田川紀久雄,第39回20日(火)鈴木順三郎,第40回22日(木)枝川里恵第41回24日(土)中村恵美,第42回(火)薦田愛


2007年 3月 開演 日程表


第43回3月1日(木)ギャルリー東京ユマニテ     佐々木幹郎
第44回3月2日(金)ギャルリー東京ユマニテ      小川英晴
第45回3月3日(土)ギャルリー東京ユマニテ      田中庸介
第46回3月7日(水)ギャラリーアートポイント     石原 武
第47回3月9日(金)ストライプハウスギャラリー    天童大人
第48回3月10日(土)ギャラリーアートポイント    高柳 誠
第49回3月14日(水)ギャラリーアートポイント    三井葉子
第50回3月16日(金)ギャラリーアートポイント   田川紀久雄
第51回3月19日(月)ギャラリーアートポイント    大島 龍
第52回3月20日(火)ギャラリーアートポイント    峰岸了子
第53回3月22日(木)ギャラリーアートポイント   坂井のぶこ
第54回3月23日(金)ストライプハウスギャラリー   木村透子
第55回3月24日(土)ストライプハウスギャラリー  白石かずこ
第56回3月26日(月)ストライプハウスギャラリー   井上輝夫
  
      各会場共 入場:19:00 開演:19:30
入場料 予約 大人 2,500円  学生 1,500円(学生証呈示)
      当日 大人 2,800円  学生 1,800円 (学生証呈示)
 
予約は直接 各ギャラリーか北十字舎へお電話かFaxで御願いします。

ストライプハウスギャラリー(六本木)        106-0032 東京都六本木5-10-33
℡03-3405-8108 Fax03-3405-8108 E-mail:info@striped-house.com
URL:http//striped-house.com

ギャラリーアートポイント(銀座)はFaxのみ受付.104-0061 東京都中央区銀座8-11-13-B1
℡03-5537-3690 Fax03-5537-3691

ギャルリー東京ユマニテ 104-0031 中央区京橋2-8-18昭和ビルB1
℡03-3562-1305 Fax03-3562-1306 E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp
URL:http//www.kgs-tokyo.jp/humanite.html


お問い合わせ: 171-0031東京都豊島区目白3-6-5, 北十字舎/ TENDO TAIJIN BUREAU プロデュース 天童 大人 
Tel&Fax03-5982-1834 / 090-3696-7098           E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com 
             URL:http://universalvoie.air-nifty.com/tendotaijin/      

| | コメント (0) | トラックバック (1)

陶芸家 小川待子さんの新作を展覧会「土から生まれるもの」(3月25日(日)迄、東京オペラシティアートギャラリー)で見た!

 先週、銀座のなびす画廊で、陶芸家の小川待子さんに久し振りにお会いした。

 着ているコートが珍しい材質なのでお尋ねすると、駱駝の毛で造ったコートだとか。付いているボタンがまた珍品だった。

 お痩せに為っているのには驚いたのだが、そこで初めて小川待子さんがかってアフリカでの交通事故の際の輸血により、C型肝炎にかかられている事を知った訳だ。

 さて教えていただいて、新作を拝見した。

 本当に綺麗な人は、品格の有る作品を創る事が出来る!!!
 
 新作の底状のガラス部分が何とも言えない味を見せていて、一点、手元に置いて眺めてみたくなる!

 これは本当の話だ。プチ整形美人ではやはり何処か歪な作品が出来上がる。

 あの華奢な身体の何処からあんな力技が出来るのか?

 既に彫刻家・イヴ・ダナで私は了解済みなのだが、女性では余り見かけないのだが!

 この展覧会は、小川待子の新作を見る展覧会のようだ。

 コレクションの鈴木治の作品は何の魅力も無い駄作だ!

 小川待子さん、早く病を治して、どんどん作品を見せて下さいよ!!!

| | コメント (0) | トラックバック (8)

2007/02/26

詩人 薦田愛さん、明日(27日)、二度目の朗読会を、京橋、ギャルリー東京ユマニテ、で行う!

 どう読むのか、二度目は奇妙な感じでは無いだろうか?

 読み手は良ければ良いなりに、悪ければ悪い為りでなのだが、さてどんな按配で二度目の朗読に挑むのか?

 これは聞き手の楽しみの一つなのだが?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年2月18日 - 2007年2月24日 | トップページ | 2007年3月4日 - 2007年3月10日 »