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2008/01/07

「北ノ朗唱」は,1983年~1992年までの10年間で10回、厳寒期の北海道で、とばかり思い込んでいたら夏に1回だけ開催されていて、計11回、開催されていたのが分かったのだ。

 記憶は全くあてに為らない事が、ハッキリした。
今回の「北ノ朗唱」の業績を再確認するために、委細な年譜を制作する必要があり、石狩の大島龍、置戸の鈴木順三郎らと話し合いを続けていくうちに、1992年夏、7月に、高橋睦郎、天童大人、大島龍、鈴木順三郎、ゲスト、井上孝雄で石狩・江別・北見と廻ったチラシが鈴木順三郎の手元に残っている事が判明した。

 そのチラシをFaxで送ってもらうと、第10回と印刷されていた。これは第11回目の誤りと判明。

 10年間で、11回、開催された事が初めて確認された。

 また今朝、帯広の詩誌「不羈」の主宰者:堀内靖夫とも札幌の書肆吉成の協力に依って、連絡が久方振りについた。

 これでまた、正確な「北ノ朗唱」年譜制作が一歩前進した。

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