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2008/01/06

私が詩人・吉増剛造を誘って始まった「北ノ朗唱」(1983年~1992年)10年間は、厳寒期の北海道,1月、2月を、肉聲を回復する為に、多くの詩人たちが道内を巡った画期的な出来事だった。しかし、既に四分の一世紀を経て仔細な記録が残されてい無いため、近く関係者一同で委細な年譜を記憶から蘇らせて、制作する事に為りそうだ。

 最近、訳あって、25年前の「北ノ朗唱」の仔細な記録を思い出す必要が生じて、私一人では自分が参加した部分でしか分からなく、当時の関係者、石狩の大島龍、置戸の鈴木順三郎、逗子の高橋睦郎、それに有楽町・炉端の井上孝雄、に協力を依頼した。

 しかし、当時の印刷物も離散していて、早急には仔細な「北ノ朗唱」の年譜は出来ない事がはっきり分かったのだ。
 そこで関係者一同で、記憶を持ち寄り、「北ノ朗唱」の仔細な年譜作りを行なう事に為りそうだ。

 参加詩人は、吉増剛造、天童大人(匡史)、高橋睦郎、
道内

大島龍、鈴木順三郎、熊代弘法、北村ヒロシ、佐藤利男、佐土原台介、嵩文彦、林玲二、岩橋順一、岡田耀三、小野ドンキー景川弘道、藤川日出直、富原裕子、米沢寿一、荒木元、雨宮謙、江原光太、木村迪夫、林美脉子、城和彦、武士沢満寿子、黒田晶子、小島一郎、桑原美由紀、小松瑛子、忠界光朔、S・トスカー、矢口以文、矢作由美子、山田郁夫、宗石、雨宮謙、細谷利三郎、川村竜、藤田民子、扇谷キヨ子、竹中征機、倉内幸子、堀内靖夫、畑野信太郎、山根千恵子、光城健悦、青木崇、田中健太郎、他。

本土
吉原幸子、白石かずこ、木村迪夫、田村隆一、安西均、新藤凉子、八木忠栄、平出隆、伊藤比呂美、佐々木幹郎、泉谷明、翠川敬基、井上孝雄、鈴木一民、樋口良澄、西田考作、栗本和子川田順造、細江富貴子、愚案亭遊佐他。

 ただ思いつくままに列記しただけだ。

 一度でも参加した記憶のある方々は、情報を石狩の大島龍か置戸の鈴木順三郎か私の処まで知らせて頂きたい。

 この10年間の「北ノ朗唱」の肉聲を回復する試みが、数多くの試みを織り込んで、今の「詩人の肉聲を聴く!Poetry Voice Circuit(巡回朗読会)」に続いているのだ。

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