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2008/05/31

「エジプト非常事態法」を延長するとか。ムバラク大統領の延命策は効、為るのか・・・

 この法律は1981年のサダト大統領暗殺の後に、後継のムバラク大統領が施行して以来、延長を続け、今日で期限が切れる法律の2年延期を人民議会が承認した、と言う。

 ムバラク大統領の一族の栄華は何時まで続くのだろうか?

 アフリカで携帯電話が普及しているとニュースでは伝えているが、エジプトも解禁されたのだろうか?

テロを恐れて、携帯電話を持たせないと、1996年、カイロの友人たちが話していたが、その後、どんな事情だろうか。

 びくびくしながら政権維持の永続を計ってきたムバラク独裁政権。
アメリカに抵抗する事も無く、生き永らえてきたが、今後はムスリム同胞団と国民の意識しだいなのか。

かってのエジプト王国を夢見たかのようなムバラク。アラブの盟主足りえる逸材かと、大統領就任した1981年頃、期待を掛けていたのだが、己一族の繁栄しか願わないエジプト・大統領、ムバラク。

命運は何時までか・・・・二年後の2010年までか。

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2008/05/30

今朝 イヴ・ダナから6月21日、夜8時から開催されるディナーパティーの招待状が、アトリエの建物の切手を貼った肉筆の封筒で届いた・・・

 先週に、頼んだ新しいカタログ・レゾネを兼ねた作品集『DANA』、が未だ届かない、と電話をした時に、このパーティーの話がダナの口から出た。

 49歳に為る前のパーティーだよ、と笑っていたダナ。

 200人を招待してのディナーパーティー。

 テンドウ!招待するよ、と言ってはくれたのだが。

 La Voix des poètesの日程表を見ると、6月17日の第218回 福田純子から26日の第219回 野木京子まで
空いているのだ!!!
 何たる必然だろうか!

 ダナのパーティーに出席せよ、と天が言っているのか!!!

 DANAと知り合って20年、誰が招かれているのだろうか?

 昔の知人は居るのだろうか?

 もしかしたらアメリカのオートクチュール・デザイナー チャドも来るのか?

 現在の世界で最高の彫刻家はYves DANA 唯一人。

 彼の海外での個展の初めは日本で1991年。

 友人の熊谷雅明と進めた6ヶ月間の展覧会が今では懐かしい。

 今、作品はどんどん売れていると言う。

 高価な彫刻作品が売れる彫刻家。 彫刻作品が売れるものだと教えてくれた Yves DANA。

 

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2008/05/29

マグナム所属の写真家、Josef Koudelka(ジョセフ クーデルカ)の新しい写真集『Invasion Prague(プラハ 侵入)』 (Thames&Hudson刊)がAmazonから届いた・・・

 ソ連の戦車がプラハの街に、十数台侵入してくる衝撃的な写真からこの本が始まる。

1968年8月21日、午前5.30分。
とで始まる文章と旗をたなびかせたジープの写真。

 1968年、21日~27日のプラハでの一週間のドキュメントの写真集だ。

 何故、今頃、クーデルカが、このプラハの一週間を、1冊の作品集に纏め上げたのか、これからじっくり写真を読み込んでみよう。

 1968年か!

 振り返ればパリ5月革命!

 日本でも学生運動が盛んだった。

今なら、この作品集の写真群の目線の高さが良く分るのだが、初めて見た時は、全く分らなかったのだ!

 何故なら、実物のクーデルカは二メートルを超える大男だったからだ。

 この写真集を見ていると、沸々と何かが湧き上がってくるものを感じる!

 お隣の韓国では、今、若者から始まった米国産牛肉輸入反対のデモが、大人をも巻き込んで、続いているが、日本のマスコミが自己規制しているか、差し押さえられているのか分らないが、事実を報道しないのなら、何らミャンマーの軍事政権と日本は変わらず、自らの頸を絞める事だろう!!!

 

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2008/05/28

詩人 薦田 愛、29日(木)、「La Voix des poètes(詩人の聲)」 13回目の参加。自作詩を京橋の宙に解き放つ!!!

 続けていく事がどんな結果を導くのか。

 この薦田 愛の聲を聴き続けていれば、はっきり分る。

 一歩、一歩づつの積み重ね。

 1日では、1回では分らない聲の世界が歴然として在るのだ。

 その世界を分り始めた薦田 愛だから、これからが面白いのだ。

 29日、京橋のギャルリー東京ユマニテで!!!

 乞う ご期待!!!

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「エミリー・ウングワレー展」のオープニング・パーティーに出る為に、国立新美術館に行って来た・・・

 5月28日から7月28日まで国立新美術館で開催される「エミリー・ウングワレー展」に行って来た。

研究員の西野華子女史から、招待状が送られて来たので、行って見た。

 見てきて良かった、と言うのが本音だ。

 オーストラリアのアボリジニ。日本のアイヌ民族。

 直ぐアイヌ民族の彫刻家・砂澤ビッキの事をすぐさま思い出した。

 美術大学出の絵描きの拙さ、教えている教授と言われている輩の作品の質の低さ、を通関させてくれる展覧だ!
 エミリーが亡くなる二週間前の3日間に描かれた24点の作品「Last Series」の内の5点(会場に展示された)を見るだけでも、充分な充実した展覧だ。

 一見の価値有りだ。

正しくこの作品群は20世紀を代表する作品に匹敵するだろう!!!

 人は亡くなる前には、自由に為れるんだね、本当に!!!

 80代に入ってから3000点余りの制作!!!


それにしても彫刻家・砂澤ビッキの展覧会をパリのポンピドー・センター等で、開催できないもだろうか???

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2008/05/27

詩人 武田隆子さんが25日に亡くなったと、詩人の山本愉美子さんから連絡が有った。100歳に為られて居たのかな武田さんは・・・

 貴方にはお知らせしないと、と詩人 山本愉美子さんは、受話器の向うの方で言われた。

 入院されてからもう何年に為るのだろうか?

 一度もお見舞いに伺わなかった。

 何故か、と言われても、病人が誰でもお見舞いには、ほとんど伺わない。

 28日、10時 幡ヶ谷にある代々木幡祭場だという。

 葬儀には出るのは今年は三度目。

 なにかやなもんだね、葬式は。

 最初の詩作品の掲載同人誌が武田隆子主宰の「幻視者」13号(1977年)。

 ワシオ・トシヒコの紹介だった。

 もう32年にも為るのか!!!

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明日、28日から「La Voix des poètes(詩人の聲)」が、始まります!!!

 ギニア国際詩祭に参加予定であった為に、開催が少なくなり、皆様にご迷惑をお掛けしました。

近く発表の7月の予定では、15回、公演を予定しています。

初参加の詩人は、6月はありませんが、7月には平田俊子、中原道夫の二詩人です。

 乞う ご期待です。

2008年
      
天童 大人 プロデュース

  La Voix des poètes (詩人の聲) と第201回以降名称変更。

  ―「目の言葉」から「耳のコトバ」へー

5月


第212回5月28日(水) ギャルリー東京ユマニテ     坂上弘

第213回5月29日(木) ギャルリー東京ユマニテ     薦田愛

6月

第214回6月8日(日) Star Poets Gallery 伊藤比呂美
この会のみ( 開場:16:30 開演:17:00)

第215回6月10日(火) ギャラリー華       武藤ゆかり

第216回6月12日(木) ギャルリー華 田川紀久雄&坂井のぶこ

第217回6月13日(金) Star Poets Gallery   有働薫

第218回6月17日(火) Star Poets Gallery 福田純子

第219回6月26日(木) Star Poets Gallery 野木京子

第220回6月27日(金) ギャラリー華        中村恵美

 (続く)

ギヤラリー絵夢(新宿)の公演時間は 開場:18:00, 開演:18:30

ギャルリー東京ユマニテ(京橋)の公演時間は 開場:18:30, 開演:19:00

Star Poets Gallery(渋谷)の公演時間は 開場:18:30, 開演:19:00

ギャラリー華(広尾)の公演時間は 開場:18:30,開演:19:00


(お間違いのないように御願いします)

入場料   予約 大人2,500円 学生1,500円(学生証呈示)  
   
当日 大人2,800円 学生1,800円 (学生証呈示)


*御予約は直接、各ギャラリーか北十字舎へお電話かFaxでお申し込み下さい。

ギャルリー東京ユマニテ(京橋)  104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB1
Tel 03-3562-1305 Fax 03-3562-1306 E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp
URL://www.kgs-tokyo.jp/humanite.html

Star Poets Gallery(渋谷)  154-0004 世田谷区太子堂1-1-13,
佐々木ビル2F-D
Tel03-3422-3049 Fax03-3422-3049
E-mail:planet@star-poets.com
http:www.star-poets.com/

ギャラリー華(広尾)       106-0047港区南麻布5-1-5
Tel &Fax 03-3442-4584
E-mail:gallery-hana@nifty.com
URL:http//homepage2.nifty.com/gallery-hana/

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作家 坂上弘、明日(28日)、「La Voix des poetes(詩人の聲)」に初参加。京橋の宙に自作品を解き放つ!!!

 愈々、作家 坂上弘さんの聲を、28日、京橋・ギャルリー東京ユマニテ聴ける事に為りました。

 作品集『田園風景』(講談社・学芸文庫刊)の中のどの作品を、聲に乗せられるのか?

 またどんな聲なのか?

 坂上弘さんに、初めてお会いしたのは、渋谷駅前の居酒屋「とん平」。

 もう40年前には為ります。

 恩師、桂芳久の紹介で、フランス文学者の佐藤朔氏と「とん平」に入って来た作家 坂上弘さんとご挨拶をしました。
 短編小説を書きたかった私を桂氏は坂上氏とを引き合わせたのだした。坂上氏とは初対面でした。

 その後、数度、青山学院前の無印商品の横通りに在った坂上氏の住まいを訪ねた事があった。

 その時、小さな男の子の遊び相手をした事は忘れて居たが(坂上氏の指摘なのだが)、その男の子も今は、40歳を越えているとか!

 2月の白石かずこさんの喜寿の会で、坂上さんとお会いした時に、久方振りにお会いして、お願いして、今回の実現です。

 乞う ご期待!!!

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2008/05/26

未だ続いているソウルのアメリカ産牛肉輸入反対デモ。何故、日本の新聞・テレビ報道に、出てこないのか?

 今朝のBSの”おはよう世界”で、初めて映像で、韓国のアメリカ産牛肉輸入反対デモを見た。

 デモは未だ続いていたのだ!!!

 日本で数多くあるニュース番組でも、ほとんど報道されていないのが、不思議で為らない。

 韓国には未だ未だエネルギーがあるようだ。

 日本は自分の事しか考えない者が多すぎるのだ!!!

 何故なのだ!!!


 数多くの番組ロデューサーの感覚が、鈍く為っているのではないか!!!

 日々の新聞を隅から隅まで、良く読まないと、世界の本当の姿は見えて来ないのだ、。

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2008/05/25

放射性物質の未回収はどれだけ有るのだろうか?正確な情報は何処にあるのか?

 何故、中国政府は詳細を明らかに出来ないのか?

 それは不都合な事が有るからだろうが、この水の惑星と言う母体を傷める事に、何の不都合があるものか。

 衛星写真で、地震湖の報道が多いのに原発の写真は一切無し。

 報道管制が引かれているのだろう。

 未回収の放射性物質が汚染されたなら、多くの人的被害が増大するだろう1

 それが何処で発生するのか?

 じっくり見て遣ろうでは無いか?

 日本の柏崎の原発の6号機の被害も、公表以上ではないのか?

 日本の原発の耐震性のチェツク機能は高いほど国民には良い事なのだ。

 本当に今のまま、日本の原発を稼動させていいのか?

 早急に耐震性を問い直すべきだろう!!!

 それにしても東京電力のテレビコマーシャルは、東京電力の無能・無策振りを天下に知らしめているようなものだ。
  昨年12月5日、新潟県に現金30億円を寄付しておいて、今度は、電気料金値上げだと!!!

  今に柏崎刈羽原発は、停止のままに為る事だろう!!!

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2008/05/24

ヒラリー・クリントン、遂に馬脚を現す!!! オバマ暗殺の可能性を示唆か、それとも画策中か?

 遂にヒラリー・クリントンは本音を漏らしたようだ。

 何時、本心を漏らすかと見ていたのだが、早かったね!!!

 天から言わされて、慌てたかね、ヒラリーよ!!!
 
 オバマ上院議員は、絶対に副大統領候補に、ヒラリー・クリントンを選ばない事だ。絶対にだ!!!

 もし選んだら、オバマは任期中にヒラリー・クリントン派に、暗殺され、ヒラリー・クリントンが大統領に為る事だろう。

 クリントン一家の筋書き道理には行かないのだよ、この世は!!!

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ダライ・ラマの聲をコピー音ながら聴いたが、良い聲だ!!!胡錦涛国家主席や温家宝首相の聲では全く太刀打ちできない。人格が違いすぎる!!!

 テレビで放映していた、英下院外交委員会でのダライ・ダマ、証言の一部を聴いたが、重みのある良い聲なのだ。

 直に聲を聞いてみたい人物の一人だね、彼は。

 う~ん、これでは中国共産党首脳陣の聲では、ダライ・ラマには太刀打ちできない。

 活佛、に敵う訳が無いのだよ。

 チベット仏教や文化を抹殺されないようにするには、今、何が可能なのだろうか?

 

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2008/05/23

金子有粼著『蹄の音』に、<医者殺し>の事が書いてあり、梅干の効用が書かれているのだ・・・

 金子有粼と言っても知らないかも知れない。

私もこの本を初めて手に取るまで、全く知らなかったのだ。

この『蹄の音』は昭和37年3月、東京書房から限定1000部二千円で刊行され、現在、Amazonでは5万円近い値が付いているのだが、それを先日、僅かな金額で手に入れたのだ。

 掘り出し物である。

 この金子有粼氏は、「七人の侍」、「蜘蛛の巣城」「隠し砦の三悪人」等の馬術面の指導を行なった、旧芸州武田氏正統 弓場軍令故実司家 である。 
 と言うより日本の古式馬術に通じ、門外不出の馬に関する秘文書が公開されているのだ。

 この本の中に、馬上人の健康法、と有り、 ×梅干の薬効について、があり

   医者を殺すにや

   刃物は要らぬ

   三度三度に梅干を食え

 と言う歌が記されてあり、子供の頃に、毎日、梅干を食べていた事を思い出したのだ。

 一日に一回で良いと思ったが、一日に三回、毎食事に、小梅を1個食べる事が、健康に良い事を、再確認させられた。

  もっと書き記したい事が沢山あるのだが、良く読んでからにする。悪しからず!!!

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2008/05/22

こんな「訳者あとがき」を見た事が、皆さんは有りますか???(中略)-この本がこれまでの翻訳と比べて出色の出来ばえであれば、それはすべて私の力量のなせる業であり、不正確な部分があるとすれば、それはすべて点検をしそこなった監訳者、××の力量不足のなせる業でありましょう。(中略)ー

 ××は訳者の主人の名前なのだが、こんな訳者あとがき、はかって一度も見た事が無い。

この訳本のタイトルが『無我と無私ー禅の考え方に学ぶー』ときては、驚嘆するばかりだ!!!

 もっとも「無我と無私」からかけ離れた訳者によって、翻訳されたようだ!!!

 頭隠して、尻隠さず、か!!!

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2008/05/21

生誕120年記念 小泉信三展の会場で、小泉信三の聲が、良いのに驚いた。コピー音でさえ良いのだから、生の聲なら間違い無く、感銘を受ける事だろう!!!塾生は良い聲を聴いている筈なのに・・・・

 作家 坂上弘さんに、是非、見られたら良いですよ、と薦められていて、月末までとばかり思い込んでいたが、今日限りと知り、田町・三田の慶応大学まで出かけて行った。

 行って良かったのだ。 塾生ではないので、思いでも何も無いが、後半に、小泉信三の聲が流されているのだが、これが良いのだ。

 こんな聲で話しを聞いていた塾生は幸せ者だ!!!

 かっての我々の天野貞祐校長の聲も小柄ながら良い聲だった。

 気持ち良く三田の山から下って帰って来たのだ。

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2008/05/20

作者クリス ウェア (Chris Ware)の漫画本? 『JIMMY CORRIGAN:THE SMARTEST KID ON EARTH』の日本版Ⅰの中に、次のセリフを見付けた。 「ほれ・・・中国の地震で4000人死んどる、それなのに見出しは、我らの勇敢な米兵が3人死んだことだ」・・・

 この漫画本『JIMMY CORRIGAN』 日本語版、VolⅠ 2426円、プレスポップ・ギャラリー刊を、是非、読んで見てください。

 面白いですよ。この本は漫画本と言うより、サミエル・ベケットを彷彿させてくれますよ。

 一読の価値は有りますよ。

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作者 (Chris Ware)

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イタリア・ヴェローナのグロリア女史から、「Poesia Primavera 2008」の招待状が届いた・・・・・。

 今年は開催しないのかと思っていた、春の詩祭。

 「春の詩祭 2008 」 5月30日(金)、17時 ヴエローナ市立図書館 。
もう何回目に為るのだろうか?

 私がヴェローナのアレーナで聲を出したのは2002年。その前からだから、もう10年には為るのではないか?
 1994年、ノーベル文学賞の候補に為ったイタリアの詩人 ロベルト・サネージが主催していた、この春の詩祭。

ヴェローナ大学の教授でミラノのブレラ国立美術学校の教授でも在った詩人 ロベルト・サネージ。
 大神 キッキ・マニトウを訳したいと言ってくれた絵も描くサネージ。
こうしてグロリアが開催する度に、詩人 ロベルト・サネージは蘇えるのだ!

 グロリア! 今年も春の詩祭が盛況に終わるように!!!


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2008/05/19

「La Voix des poètes(詩人の聲)」 7月、第214回以降の公演日程は間もなくお知らせできます。乞う ご期待を!!!

 7月、新宿のギャラリー絵夢で6回、開催されます。

  Star Poetes Galleryは3回

 ギヤラリー華は2回

  以上11回を予定しています。

 来る6月は、対馬での19年目の聲ノ奉納の為、7回しか開催できなくて申し訳有りません。

 今後とも、宜しく、お願い致します。

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四川省に在る原子力発電所は、本当に被害が無いのだろうか?

 マグネチュード 8。これで無事で、無傷な建築物って在るのだろうか?

 温家宝、次いで胡錦濤と中国指導部が陣頭指揮に当たらなくてはいけない事態が起こり、それは原子力発電所に何か緊急事態が勃発したのではないのかと疑いたくなるほどの迅速さだ。

 何も無いのが当たり前で、放射能漏れが起きていたら、それこそ大問題なのだ。

 中国政府の発表を鵜呑みにせず、安全で在る事の裏を取る事こそ、世界のジャーナリズムにとって、大事な事ではないのか?

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「開けてがっかりタマテ箱」が、ロンドン在住のフアッション・デザイナー鳥丸軍雪氏から、帽子の初個展を終えた大作園子の元に小型のダンボール箱が、今朝、届いた・・・・・

 色々な帽子制作に必要なものを送りますよ、と電話口で言ってくれた鳥丸軍雪さん。

 あれから10日余り、届いたダンボール箱の中から出てくるは出てくるは20種類以上。

 丹念に薄紙で包まれて、様々な素材が色とりどり。

 本当に有り難いね!!!

 開くのが本当に楽しみ!!!

 送られた包み紙を開くのが子供の時から楽しみの一つ!

 近い時期でのロンドン公演を目指して、精進しなくてはなりませんね。

 
 今夜、早速に電話をしなくては!!!

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28日(水)、作家 坂上弘 第212回 「La Voix des poètes(詩人の聲)」に初参加!作品集『田園風景』(講談社、文芸文庫刊)から、自作の作品を京橋の宙に解き放つ!!!

 今、本当はパリ行きの飛行機の中の筈。行けない事が予想されたとしても、行く事を前提で話をすすめていかなければ、信義にもとる事に為る。
 だから無駄に為るかも知れないと分かっていても、ギニアのビザを取得したのだ。


 さて作家 坂上弘がいよいよ28日に、聲を出す。

 さる14日の詩人 水嶋きょうこの会の時、会場の下見に来られたのだ。

 ギヤルリー東京ユマニテの空間を気に入られたので、ひとまず安心した。

 作家古井由吉が新宿の文壇バー「風花」で行なっているのとは、趣きが全く異なるだろう。

 アルコールは無い。煙草の煙も無い。

 壁面は酒壜では無く、絵画作品。

 そういう見た目の違いだけでは無く、精神の問題だろう。

 聲に現れてくるのだが、精神ノ力が!!!!

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2008/05/18

四川大地震の約300キロに及ぶ活断層の名前は、「竜門山断層帯」とか?

 驚きましたね。竜が出てきたのでね。

何竜なのかな、ここの竜は?

約300キロ? いやもっと潜在的に長いのでは?

まだまだ中国各地で余震か、新たな地震が続くだろう!

要注意が必要だ!!!

 北京オリンピックの時に何も起こらない事を祈るばかりだ。

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2008/05/17

「おから工法」って、初めて聞いたぞ!中国の崩壊した学校の建築方法を言っているらしい。新たな責任者探しの粛清が大規模で始まるか! 中国、そのものが巨大な「おから国家」ではないのか。これでダムが破壊したら、死者は50万人ではすまなくなる!!!

 おから国家、中国。胡錦濤主席自身も、おからかも知れない。

 四川大地震、すぐさま救援隊を入れなかったのは、胡主席はじめ中国首脳陣の失政。

 巨大な軍隊を50万人投入しなかったのは大きな判断ミス。

 ミャンマーと中国と崩壊の兆しは、自然災害で!!!

 死者はミャンマーは20万人、中国は50万人!

 上海の隆盛は幻か???

 21世紀は勃発する自然災害で、独裁国家崩壊へと自然が導くのか!

 パンダに1億円は不要!

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ギニア国際詩祭、日本の私だけでなく、マダガスカル、コモ、カメル-ン、マルティニックが行けなった。航空運賃の高いところから外されたのかな・・・

 今回、マルティニックの詩人が参加すると言うので、是非、行きたかったのだが。

 その詩人に、デレック・ウォルコットやエドゥアール・グリッサン等の事を訊ねてみたかったのだが、先延ばしに為ってしまった。
 これでギニアは二回、行く寸前で行けなくなった。全く縁が無いようだ、ギニアとは。

 国際詩祭はベネデクト女史のような八面六臂の活躍が出来る人が中心に居ないと物事がスムーズに進まないのだが。
 朝7時や9時から、数グループに分れて、車に乗り、小・中・高・大学へと聲を出しに行くのだ、このアフリカ巡回国際詩祭は!

 国際詩祭は、平和な戦争なのだ!!!

 トーナメントの戦いに勝ち抜いていかないと、次回は無いのだから!!!
 それにしても20~30万円のお金で、確実な国際交流に為るのに、援助できる財団がどうして無いのだろうか?

 日本は今後の、特にアフリカには、目を注いで貰いたいものだ!!!

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遂にコレラ発生!ミャンマーのサイクロン「ナルギス」で・・・・

 世界保健機関(WHO)が被災地で、コレラが発生したことを確認したという。

 例年、ミャンマーではコレラが発生しるそうだが、それは知らなかった。

 今回のコレラ発生は、例年とは規模が違うはずだ。

 腐乱し、放置した死体から、ネズミが走り回り、アッというまに拡がるだろう。

 最終的には20万人余りの死者か!

 中国の四川大地震は25万人規模、アメリカのサイクロンも10万に規模、どんどんこの水の惑星の復讐が始まったようだ!

 私の詩作品「溜息」、道理に為りそうだ!!!

 活かされている事を知らない限りは、無理かな???

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2008/05/16

鳥インフルエンザ(H5N1)の人的感染は無いのか?厚生省は早急な対策案を公表せよ!!!

 空を自由に飛びまわる鳥に、病原体を持たせ、空中から散布されてしまったら、感染から身を守る事が出来るのだろうか?

 すでに東南アジアの国々では既に死者が出始めているのだが、厚生省はどのような手立てを考えているのだろうか?
現況を包み隠さず公表したら如何かな?

 何も手立てを講じないまま時間が過ぎて、死者が多数出てきた時、誰の責任なのだろうか。

 早く告知せよ。

 安全な状況なのかどうかを一刻も早くにだ。

 空を自由に飛ぶ鳥たちよ!!!

 本当の事を教えておくれ!!!

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独立50周年記念も兼ねた第11回、アフリカ・ギニア巡回国際詩祭には、エールフランス航空の金沢頼多氏が予約を5回、書き換えてくださり、ギニア大使館も1日でビザを発行してくれたのだが、最終期限の16日午前10時までにギニヤ側で購入手続きがされない為、誠に残念ながら、参加を断念しました・・・ギニア、二度目のキャンセル!!!

 セネガル・ダカールのベネデクト夫人とどれ程のやり取りをした事だろう。

 パリのM女史、東京のI女史とメールだ、電話だとどれ程、行き交った事だろう!
 そうしても駄目なものは駄目!
 日本は本当に極東の小さな島。
 ヨーロッパの友人たちは航空会社が二転、三転し、リストから外された、等など詩祭を主催する人間は、余程、黒子に徹しないと駄目だ。
 ベネデクトがギニアのコナクリに居たら、もう少し状況が変わったことに為っていたかもしれない。
 過去、10回のアフリカ巡回国際詩祭のうち6回参加しているから、彼女たちの奮闘は手に取るほど分るのだ。

 今、パスポートを見ると2002年4月にもギニアのビザを取っている。黄熱病の注射も打ち、イエローカードも取得しているのだ。
 残念だが仕方が無い。

 http://www.edpanafrika.com/ を覗いて見てもらいたい。ホ-ムページにまで載せてくれていたのに。

 国際詩祭の主催者は、絶対、表舞台に立たない。これが国際詩祭では鉄則だ!

 コロンビア・メデジン国際詩祭の主催者も、フランス・サン=ナザールのM・E・E・Tの主催者も表舞台には立ちません。
 参加詩人のお世話で、精一杯だからです。
人をお世話する人間が舞台で出演者と一緒に遣る暇がある筈が無いからだ。

 さて、6月4日、第19回、聲ノ奉納、対馬 in 和多都美神社。
 19年目の奉納ノ聲 どんな聲が出てきますか?
  果たして、今年も番の鳶も、聲を聞きにやって来ますかな!!!

 楽しみです。


 

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2008/05/15

作家 坂上弘と画家 中西夏之と高校時代の同級生だったとは、昨夜、詩人 水嶋きょうこの La Voix des poètes(詩人の聲)の二次会で知った!

 画家 中西夏之と作家 坂上弘と高校時代の同級生!

 今迄、知らなかったね。この関係は。

 二次会と言えるかどうか分らないが坂上弘さんを誘い、一杯だけと言う事で、ギャルリー東京ユマニテの前の明治屋の地下で、詩人でご主人の小林弘明、水嶋きょうこ、それに薦田愛、これで当日と28日、29日に聲を出される詩人・作家が揃ったわけだ。

 その席で先の画家中西と同級生。

 もっと驚いたのは作曲家 武満徹と親しかったと言う事だ。

 坂上弘が書いたラジオドラマの音楽を武満徹が書いていたと言う事だ。

 全くの初耳だった!

 こう言う話が聴けると言うのが楽しみなのだ。

 今後、どんな話が誰から聴けるのか、楽しみだ!!!

 今、渋谷の区立松涛美術館で、中西夏之展が開催中!!!

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作家 坂上弘と画家 中西夏之と高校時代の同級生だったとは、昨夜、詩人 水嶋きょうこの La Voix des poètes()

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2008/05/14

ソウルの10代の中高生が七千人以上参加したと言われる、米国産牛肉輸入反対集会の事が毎日新聞の堀山記者の記事以外に、目に付かないのは何故なのだ!!!

 もしソウルに知人なり、友人が居る人は電話なり、Eメールなりで問合せて欲しい。

 若者たちが、BSE(牛海綿軟化症)牛肉に対しての恐怖が、こんなにはっきりと若者の意思表示として出てきた運動が、日本国内に拡がる事を恐れている輩が居る証なのかも知れない。

 若者が社会の変革に乗り出し始めたら、とてつもない事が起こり始める世界的な予兆ではないのか。

 このソウルの若者のデモは!!!

 1968年のパリ5月革命!

 日本の大学紛争!

 いやもっと若い世代からの抗議運動に対して、日本の戦後復興の担い手だった無辜の人々を、後期、と言う未来の無い言い方で切り捨てようと言う、賛成した国会議員全員に対しての、伏流水のような怒りは、どんな爆発を起こし、表面化するのか、賛成した国会議員のなかには”後期”に当てはまる人間は僅かしか存在しないようだ。

 想像力の無い者は、すぐさま消え去りなさい!!!

 国民に奉仕できない者は、全て追放を!!!

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2008/05/13

「大人を震わせた10代デモ」と題して、12日(月)の毎日新聞の夕刊にソウル支局の堀山明子記者が書いている記事を読んで、驚いた!!!

 さる5月3日夜、ソウル市内の中心部で、1万人を超える米国産牛肉輸入反対集会が行なわれ、女子中高生が7割もデモに参加していた、と言うのだ。

 そしてまだ続いていると言う。

 15日の輸入解禁を控えて、この若者の波はどんなうねりに変化するのだろうか・

 こんな大事な情報を各テレビの報道番組を始めとして、ほとんど我々は知らされていないのは何故なのだ!!!

 報道管制が引かれているのだろうか?

 ともかく12日の毎日の夕刊、2面の「韓流ざんまい」の堀山明子記者の記事を直接に読んで貰いたいのだが、
なにか大きなうねりが隣国で若者から起こり始めてきたようだ。

 では日本では?

 選挙権が無くても社会を動かせる事を知った若者が多数出てきて欲しいものだ!!!

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15日(木)、詩人 新井高子、第211回「La Voix des poètes(詩人の聲)」に初参加!!!三宿の宙に自作詩を解き放つ!!!

 初参加!

 1時間、自作をしっかり聲に乗せる!

 簡単なようで簡単では無いのだよ、これが。

 聲は誰もが出せて居るモノだから、本人は聲が出ていると思うらしいのだ。

 それは未だ「眞の聲」には到っては居ない。

 特にマイクロホンに頼っていると、怖くて自分自身の肉聲のみだけでは出来ないらしいのだ。

 音楽も必要!となると、これはまた問題なのだ。

 詩作品にリズムが有れば、伴奏は不要の筈だ!!!

 さあ三宿のStar Poetes Galleryから、デビューする新井高子!

 どんな聲を聴かせてくれるのか、楽しみだ!!!

 乞う ご期待!!!

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2008/05/11

14日(水)、詩人 水嶋きょうこ 二回目の「LaVoix des poètes(詩人の聲)ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へー」、に参加。 京橋の宙に自作詩を聲を乗せ、宙に解き放つ!!!

 第210回は詩人 水嶋きょうこ。京橋のギャルリー東京ユマニテで聲を解き放つ!

 2回目はどんな聲を出すのだろうか?

 前回が良かったので、良い記憶を持って、唯ひたすらに聲を出せば良いのだが・・・

 続けて行くうちに、新たな地平が感じられるように為るのだが・・・・・

 乞う ご期待!!!

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2008/05/10

ミャンマーの大型サイクロン「ナルギス」の被害者は、第二次被害以外も含め20万人を超え、伝染病が蔓延し、自ずから軍事政権は崩壊へと進んで行く事に・・・・・

 軍事政権の崩壊は、サイクロン「ナルギス」だったと為る日が来るのではないか?

 世界的な援助を軍事政権が素直に受け付けないのなら、二十数万人の無辜の民の命の代償として、崩壊する事に為るかも知れない。

 武力で絶対的権力を誇っていても、自然の力には勝てなかった事が、間もなく明らかに為る。

 死体を放置していると、腐敗し伝染病が一瞬にして蔓延し、軍人がバタバタと死んで行く・・・・。

 そんな映像が見る事に為るのも時間の問題だろう!

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今年、平成20年は昭和に換算すると昭和82年とか・・・。

これなら良く分るのだ。昭和82年。

 81の最大吉数の次は、1に戻る。1からのやり直し!

 即ち、全て初心に帰るのだ。

 何も無い戦後の焼け野原に戻るのだ。原点からの再出発を計らなければ為らないのだ。

 この島国で何が出来るのか、根本的に再検討をし直さないといけないのだ。

 この國の戦後復興を支えた人々を、後期高齢者医療体制の名の元で、切り捨てを考える事など、持っての他なのだ。

 誰がこの島國を復興させたのか!!!

 福田康夫を始めとして、良く、頭を冷やして考えてみよ!

 この山の国を、資源も無いのに、誰が工業国だと錯覚させたのか!


 それより無駄を省けよ!

 働かない国会議員、役人等、国民に奉仕できない者は順次、削減せよ!

 途上国なのだよ、日本は未だ、未だ!

 建物は作り、形を整えてみたが、本当に働かなくなってきたのでは無いか、今の日本人は!

 人間が居ない、詩心を持った政治家・役人・経済人・ジャーナリスト・編集者

 どの分野でも人物が居ないぞよ!!! 今の日本には!!!

 

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年収5万円余りのアフリカ・ギニア国際詩祭、未だ発券されず。しかし、エールフランス航空に金沢と言う人物有り、二年前のベネズエラ行きにも多大なるご協力を賜わり、また今回もお世話に・・・

 今回のギニア国際詩祭のチケット発券はギニア側で行なうので、予約を日本側で行なって欲しいと言われ、二年前のカラカス国際詩祭の際、メールで予定を知らせていたのにも関わらず、ジェノバ国際詩祭から帰国した翌日の朝、10時に予約がキャンセルに為り、参加は絶望かと思われたのだが、より高い値段の航空券をベネズエラ側が購入してくれて招待してくれた。後で知った航空券の金額は59万円。

 東京ーロンドンーパリ(1泊)翌日、カラカス。1週間、カラカス・ヒルトンホテル宿泊の後、カラカスーパリーロンドンー東京。

 今、石油、1L 5円の國・ベネズエラ! 日本は? 160円前後!

 エールフランスには人物が居る。金沢・・・と仰る方!

 この人の事は全く分らないのだが、ともかく親切で分らない事をチャンと教えてくれて、予約を3度も嫌がらずに取り替えてくれて、本当に親切な人物がエールフランス航空会社には居るのだ!!!

 金沢氏がお休みの時は、他の部署の電話番号を教えてくれて、毎日、問い合わせをしたものだ。

 その時の相手に金沢氏とは何の部署の役付きの人かと問えば、どうもかなり偉い処の責任者らしいのだ。

 尊大でもなく、偉ぶらず、こんな人物の会社なら信用絶大!!!

 こんなにお手数を掛けて、ギニア側がチケットを買わ無かったら・・・・・。

 年収5万円の國でも国際詩祭を開催すると言う・・・。

 しかし、日本では???

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2008/05/09

サッカー中田英寿の自分探しの旅?の放映を昨夜(8日)、日本テレビで見たのだが、若いのに、益々、胡散臭い男に為っているね

 30過ぎで、今さら、金を持っての旅では、何も身に付かない事は、20代、30代で、ヨーロッパをヒッチ・ハイクした経験を持つものなら誰もが自明の事実として、理解できるだろう。

 昨夜の中田英寿を取り上げるテレビ局も局だが、それを許している中田英寿というビジネスしか関心の無い男、優れたアスリート特有の清々しさの欠片も何処にも無い姿に、今迄サッカー人生は、虚名を売る為のもの以外、何にも無い事が歴然としている。

 映像は恐ろしい!!!

 あからさまに人間を映し出す。

 サッカーのカズこと三浦知良、野球の野茂秀雄 対 中田英寿・長谷川滋利 この二組を見比べると、私が何を言わんとしているか、一目瞭然だろう!

 サッカーなり野球が好きで好きでショウガナイ男と、売名の為にスポーツを利用した男たちと差は歴然だろう!

 どちらを選ぶかは選んだ人間の思考の問題、ひいては生き方の問題に通じる事かもしれない。

 昨夜の映像の中で、マリ共和国の水不足の映像が出てきたが、井戸を一基造るのに100万円余り、様々な経費を入れて200万円。今迄、10期余りが日本からの資金で造られたとの解説。

 中田と帯道している人物が、エビァン(Evian)やヴォルヴィック(Volvic)を取り扱うDANONE日本副支配人。

 水の販売業者と一緒では、楽屋裏が丸見えなのだ。

 そこで何基分かの基金を中田英寿が寄付でもしたのか、思うとそうでは全く無いのだ。

 これで、本当に、 自分探しの旅 ?

 なんとみみっちい旅だこと!!!

 そう言えばこんな男を、日本サッカー協会の会長に持ち上げた馬鹿な男がこの島国に居たね!

 英国のプレミアリーグでは使い物にならなかった程度の選手など、もう持ち上げるのはいい加減に止めたらどうかね・・・。

  それに比べて三浦和良や野茂英雄のスポーツマン特有の清々しさ。嬉しいね!!!

  彼等にはどんどん頑張って貰いたいね!!!

 

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2008/05/08

詩人・作家 稲葉真弓、明日9日(金)、第209回「La Voix des poètes(詩人の聲)ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へー」に5回目の参加!三宿の宙に自作詩を聲に乗せて解き放す!!!

 今年度の川端康成賞を『海松(みる)』で受賞した稲葉真弓の5回目の参加で、Star Poetes Galleryでは、初登場である。

 聲を出す楽しみを知った稲葉真弓。

 今回はどんな聲で、自作詩を聲に乗せるのか?

 乞う ご期待!!!

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詩人 浜江順子 今夜(8日)第208回「La Voix des poètes(詩人の聲)」に2回目の参加!三宿の宙に自作詩を聲に乗せ、解き放つ!!!

 僅か10日余りというのに、何が起こったと言うのだろうか?

 時の流れは一定なのに。

 4月の28日、池澤夏樹の聲を聞いて以来の、詩人の聲に触れる訳だ。

 さて詩人 浜江順子、今回、Star Poets Gallryでは、どんな聲を聞かせてくれるのか?

 乞う ご期待!!!

 それにしてもギニア国際詩祭、19日から始まると言うのに、未だチケットが発券されていない。

 年収平均、5万円余りの國で、私の旅費、約40万円相当は並大抵では無いと思うだけに、複雑な心境なのだ。

 唯 4,5年前にも出発1週間前に為り、突然 キャンセルされ、航空券の違約金・ビザ代を負担させられた、苦い経験が有るだけに、今回は10日前だと言うのに、未だビザも取得していないのだ。

 もし開催されたら、チケットが発券されたら行くのみ。

 行けなかったら、一度有る事は、二度在ると言う事だ!!!

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し人

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2008/05/07

今朝 イヴ・ダナからミラノでの個展のオープニング・パーティーの招待状がローザンヌから届いた1

 封筒の切手?は、ダナのアトリエの風景!

 驚いたね。これはシールなのか?

 ギニアに行かなければ当然、私はミラノに飛んだ筈だ!!!

 そのギニアもエールフランスの金澤氏、(こんな親切な人物が居る限り、企業としても大丈夫なのだが、)の御蔭で3度も予約を書き換えていて、未だ発券がされていないので、行く先、不定なのだ。

 こんな事なら、ミラノに飛んだほうが良かったかも知れないのだ。

 この招待状の同時間帯に、青年彫刻家に与える賞の受賞式があるのだが、良く分からないので、美術評論家の酒井忠康さんい電話をして、訊ねてみたが、良く分らないのだ。

 2008年5月13日(火)18:30分 Fondazione

Arnaldo Pomodoro
via Andrea Solari 35
20144 Milano

あ~あ、残念!!!

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今朝 イヴ・ダナからミラノでの個展のオープニング・パーティーの招待状がローザンヌから届いた1

 封筒の切手?は、ダナのアトリエの風景!

 驚いたね。これはシールなのか?

 ギニアに行かなければ当然、私はミラノに飛んだ筈だ!!!

 そのギニアもエールフランスの金澤氏、(こんな親切な人物が居る限り、企業としても大丈夫なのだが、)の御蔭で3度も予約を書き換えていて、未だ発券がされていないので、行く先、不定なのだ。

 こんな事なら、ミラノに飛んだほうが良かったかも知れないのだ。

 この招待状の同時間帯に、青年彫刻家に与える賞の受賞式があるのだが、良く分からないので、美術評論家の酒井忠康さんい電話をして、訊ねてみたが、良く分らないのだ。

 2008年5月13日(火)18:30分 Fondazione

Arnaldo Pomodoro
via Andrea Solari 35
20144 Milano

あ~あ、残念!!!

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今朝 イヴ・ダナからミラノでの個展のオープニング・パーティーの招待状がローザンヌから届いた1

 封筒の切手?は、ダナのアトリエの風景!

 驚いたね。これはシールなのか?

 ギニアに行かなければ当然、私はミラノに飛んだ筈だ!!!

 そのギニアもエールフランスの金澤氏、(こんな親切な人物が居る限り、企業としても大丈夫なのだが、)の御蔭で3度も予約を書き換えていて、未だ発券がされていないので、行く先、不定なのだ。

 こんな事なら、ミラノに飛んだほうが良かったかも知れないのだ。

 この招待状の同時間帯に、青年彫刻家に与える賞の受賞式があるのだが、良く分からないので、美術評論家の酒井忠康さんい電話をして、訊ねてみたが、良く分らないのだ。

 2008年5月13日(火)18:30分 Fondazione

Arnaldo Pomodoro
via Andrea Solari 35
20144 Milano

あ~あ、残念!!!

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今朝 イヴ・ダナからミラノでの個展のオープニング・パーティーの招待状がローザンヌから届いた1

 封筒の切手?は、ダナのアトリエの風景!

 驚いたね。これはシールなのか?

 ギニアに行かなければ当然、私はミラノに飛んだ筈だ!!!

 そのギニアもエールフランスの金澤氏、(こんな親切な人物が居る限り、企業としても大丈夫なのだが、)の御蔭で3度も予約を書き換えていて、未だ発券がされていないので、行く先、不定なのだ。

 こんな事なら、ミラノに飛んだほうが良かったかも知れないのだ。

 この招待状の同時間帯に、青年彫刻家に与える賞の受賞式があるのだが、良く分からないので、美術評論家の酒井忠康さんい電話をして、訊ねてみたが、良く分らないのだ。

 2008年5月13日(火)18:30分 Fondazione

Arnaldo Pomodoro
via Andrea Solari 35
20144 Milano

あ~あ、残念!!!

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今朝 イヴ・ダナからミラノでの個展のオープニング・パーティーの招待状がローザンヌから届いた1

 封筒の切手?は、ダナのアトリエの風景!

 驚いたね。これはシールなのか?

 ギニアに行かなければ当然、私はミラノに飛んだ筈だ!!!

 そのギニアもエールフランスの金澤氏、(こんな親切な人物が居る限り、企業としても大丈夫なのだが、)の御蔭で3度も予約を書き換えていて、未だ発券がされていないので、行く先、不定なのだ。

 こんな事なら、ミラノに飛んだほうが良かったかも知れないのだ。

 この招待状の同時間帯に、青年彫刻家に与える賞の受賞式があるのだが、良く分からないので、美術評論家の酒井忠康さんい電話をして、訊ねてみたが、良く分らないのだ。

 2008年5月13日(火)18:30分 Fondazione

Arnaldo Pomodoro
via Andrea Solari 35
20144 Milano

あ~あ、残念!!!

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2008/05/05

画家 有元利夫から来た封書の封筒だけが机の引き出しの奥から、出てきたのだが・・・

 中に何が入っていたのか、もう何も分らない。

 宛名の住所から判断すると13年前以上の事だろう。

 いやもっと前のことかも知れない。

 原宿に在った「マリアージュ」と言う雑誌の編集部に居た時に、有元利夫に原稿を依頼に、谷中の家を訪ねた事がある。
 だから封筒の裏には、台東区谷中三ノ十三ノ十八、と書かれている。

 もしかしたら原稿が入っていたのか知れない。

 でも中味は、もう何処にも無いのだ。

 何が中に入っていたのだろうか。

 もう探す術は無いのだ。

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詩人 薦田愛の小型の案内状第213回「La Voix des poètes(詩人の聲)」(5月29日(木))に「詩の肉体をかたちづくろうと試みる夜」と記している・・・

 既に12回、参加して、聲を15時間以上も、自らの肉体から吐き出して来た、薦田愛だから言えることだろう。
 これは勤務先を休んででも聲を出し続けてきた結果だろう。

 聲を出したくて出したくて仕方が無い肉体を作り出し、何時でも聲を出せる肉体を持った日本の詩人を出来るだけ世界に送り出そうと言う壮大なプロジェクトなのだ!!!

 これは4月末日までの207回の「La Voix des poètes(詩人の聲)」をプロデュースしてきて、この日本に可能性の光が見えてきたのだ。

 薦田愛だけではない。

 今、喜寿を迎えた詩人 白石かずこの聲も、肉聲を出し続けてきた結果、間違い無く、聲が出るように為った。

 先達詩人の白石かずこ、自らが明言をしているのだ!

 聲が出るように為った、マイクが有るか無いか、気に為らなくなった、と。

 女性詩人の場合、順を追うと峰岸了子・中村恵美・坂井のぶこ・山口真理子・稲葉真弓・伊藤比呂美・福田純子・野木京子・有働薫・武藤ゆかり・野口聡子等、特徴ある聲が続いている。

 1回や2回、3回では分らない。

 5回を超えて続けていけば、聲を出したくて、出したくて仕方が無くなるのだ・・・。

 各画廊のオーナー等の協力を得て続けてきて、日本の限られた詩人たちの聲が間違い無く、強く為った。

 口には出しては言わないが、各画廊関係者は、はっきり分っているのではないだろうか!!!

 200回を超えて、これからが真骨頂なのだ!

 参加詩人には、より精進を期待したい!!!

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2008/05/04

19年目の第19回 -聲ノ奉納ー 天童大人 UNIVERSAL VOICE 公演 -対馬 in 和多都美神社ー、出の公演のお知らせです!!!

ちょうど1ヵ月後、19年目の19回目の公演に為ります

 
    第19回 -聲ノ奉納―

  天童 大人 UNIVERSAL VOICE®公演

   ― 対馬 in 和多都美神社 - 

  ― この水の惑星に聲の贈り物を ―

  2008年6月4日(水)新月の日 15時01分開始

   長崎県・対馬市・豊玉町・和多都美神社、海中の一の鳥居から


「辺境の島、対馬が危ない!」と、最近叫ばれ、注目されている長崎県・対馬。

1983年、秋。対馬・和多都美神社の干潮時の一の鳥居に立ち、聲を発し、「古代の聲の道を」を発見。

その後、1990年から、毎年、5月か6月の新月の日に、「聲ノ奉納」を行ない続けてきて今年で19年目。

この古代の聖地から密かにこの水の惑星の平和を願い、併せて四年前からは、嘗て元寇の戦さでこの島に攻め入って、亡くなった異国の無辜の民人たちの御霊を弔う為にも、聲を打ち、刻み続けて参りました。

この天然の劇場、和多都美神社での「聲ノ奉納」。

この機会に、貴方も人間の「魂ノ力」を聲で感じる「UNIVERSAL VOICE®」に、一度、直に触れてみませんか。


ご連絡・ご参加希望、及びお問い合わせ先

〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5

Tendo Taijin Bureau / 北十字舎

UNIVERSAL VOICE®
               天童 大人

     Tel:03-5982-1834 
                          Fax:03-5982-1797
                          携帯:090-3696-7098
       E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
             URL:http://universalvoice/air―nifty.com/tendotaijin/

  どんな聲が出て来るのか、乞う ご期待です!!!

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2008/05/03

『<関係>の詩学』(エドゥアール・グリッサン著、管啓次郎訳、インクリプト発行)の表紙を捲って、最初のページのPoètique de la Rellation と題された写真は・・・

 何処の場所と、クレジットが入っていないので、明確では無いが、私には直ぐに、インド洋に在るフランス海外県のレユニオン島の首都サン・ドニの高台の町並みを思い出す事が出来るのだ。

 町並みの印影! 光の加減!、と。

 この写真を、「レユニオンで」、とクレジットが付けられても、なんら可笑しくはない。

 でも何処の町並みの写真なのだろうか, この写真は?

 これこそ『<関係>の詩学』では、あるまいか?

 マルティニクとレユニオンと。

本当は伏流水のように繋がっているのだ!!!

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2008/05/02

エドゥアール・グリッサン著の『<関係>の詩学』(管啓次郎訳、インスクリプト発行)、扉に、デレク・ウォルコットの「海は<歴史>だとE・K・ブラスウェイトの「統一は海面下にある」と言う言葉を発見した!!!

 思い掛けないところにヒントがあった。

 アフリカの詩人、特にセネガルやマダガスカル、モーリス、レユニオンに関わると、如何してもクレオール化に関心をもたざろうえないのだが、それとは、今は別の問題だ。

 4月の下旬から、私の巨大なドラゴンは水ノ中に消えた。

 どんどん海底深く、進んで行く!

 今は深度、1万メートル位の所に居るようだ。

 決して大人しくはしていない。何をしているかは、”秘密”

 この水ノ中、海底深くに何故、身を置くのかが分らなかったが、この「統一は海面下にある」で、全てが納得した。

 この巨大ドラゴンが地上に姿を現すのは、ギニア国際詩祭が終わった後か、6月4日、対馬での19年目の、聲ノ奉納終わってからなのか、乞う ご期待!!!

 デレック・ウォルコットは1992年度のノーベル文学賞受賞詩人。

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2008/05/01

ガソリン、1ℓ 5円、闇なら3~4円、それに比べて日本は156~162円・・・可笑しいね!!!

 嘘みたいな話だが、1ℓ 5円。

 これは世界の一つの国、南米・ベネゼエラでの事実の話だ。

 全ての品が、値上がりを始めた日本・・・。

 戦後、急増した肝臓病・糖尿病には有毒食品の摂取が大きな原因ではないのか?

 添加物・防腐剤等の多数の薬品が投入されていて、平気で食してきた今日の日本の食糧事情。

 何らかの因果関係が有るのではないのか?

 予防医学の徹底の方がより大事な事なのだが、どうも見過ごされて来たのではないか?

 バターが店頭からなくなり、ニューヨークでは発売されていないマーガリンが未だ日本の店頭で売られている。

 帝国ホテルのマーガりン こんな名前のマーガリンが有るのを知っていますか?

 他にも有名ホテルのマーガリンが売られている。可笑しいね、これは。

 食品行政にメスを入れて不正業者の公表など、徹底的に1度やり直すべきだね。

 一度、政権を取替え様子を見ますか・・・。

 そんな時間は残されていないように思いますが。

 

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