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2008/06/18

『遠野物語』の佐々木喜善の墓碑を写真にとって、国文学者 加藤守雄先生に、差し上げたら、非常に喜ばれた事を、突然、思い出した・・・

 柳田邦男の『遠野物語』が発表されて、間もなく100年を迎えるという。

 佐々木喜善からの聞き書きだった。その佐々木喜善の墓を私はどうして見つけたのだろうか?

ともかく1970年の夏、何故か遠野物語の舞台を歩いていて見つけたのだ。北里大学の桂ゼミの二人の学生、池田和人ともう一人、彼の名前が如何しても思い出せないのだが・・・・・。

 あの年の7月、木曾御岳の肩の小屋から出て、少し歩いた時に、”今年中に何かしないと三島由紀夫に逢えなくなる”との聲を聴いたのは・・・。

その話を、相談する為に遠野に行ったのだ。何故だった???

 しかし、この三人で池袋の北口に在った私の家の三階で飲んだ翌日に、三島由紀夫、その後、川端康成と続いたので、決して三人だけでは二度と飲まなかったから、三人目の死者は生れなかったのだ。

 でもどうしてこの三人で飲むと誰かが死ぬのだろうか???

 加藤守雄は国文学者・折口信夫の愛弟子。

 加藤先生は、自分も探して歩いたが見つけられなかった、と言って喜んでくれたのだが・・・

 あの佐々木喜善のあの墓の写真は、今、何処に在るのだろうか???

 

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