« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008/12/31

ガザを爆撃しているイスラエルの背後に、メドベージェフ ロシア大統領の顔がちらついている。この争いにロシアが深く関与しているようだ。ロシアの動きに刮目を、忘れるな!!!

 数日前から、イスラエルの影に、メドベージェフ ロシア大統領の顔が浮き上がったり、消えたりしている。

戦争に為ると、下がったままの石油価格が大きく変動する。

どうもロシアが影で、糸を引いているようだ。

ロシアの動きに要注意を!!!


今、世界各地に、龍が焔の塊を打ち込んで、邪まな者、この水の惑星を痛めつけてきた者たちは、消えて行く事に為る。この過激な行動を、誰にも止める事は出来ない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/30

2007年12月31日正午。地図からアメリカが消えた事を、再三知らせ、忠告を発してきたが、聴く耳を持たずして、馬鹿な大統領選にうつつを抜かしているうちに、未曾有の大金融恐慌に突入し、世界を巻き込んでいったのだが、今では日本も風前の灯火。海岸線を残すのみだと言うのに・・・・。

 地図からアメリカが消えて、丸一年。

誰にも予想出来なかったアメリカの凋落。

誰がアメリカ大統領に為っても、変える力は残されていない。

黒いヒットラーの誕生、そして暗殺され、より凋落に進むアメリカ。

2008年の最後に為って、イスラエルが、ガザをを爆撃とは。

凋落する国には、助けて貰えないと考えたイスラエル首脳陣の最後の大博打か?

では、自らは見えない島国・日本の命運は?

誰が立ち上がるのか???何時?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スペイン・マドリーの考古学博物館に在る「エルチェの婦人像」(紀元前5世紀作)を、見た事が有りますか?未だ本物は見ては居ないのですが・・・。

 今朝、「エルチェ像」を薄い本『失われたアトランティス』()主婦と生活社刊のなかで初めて見て、驚いた。

この婦人像は、スペインのアリカンテ市の近郊のエルチェ市郊外から出土したそうだが、鼻筋の通った美人で、耳の飾りの彫りも見事、紀元5世紀に誰がこの彫刻を作ったのか知りたいものだ。

一時期、この婦人像を、アトランティスの女の司祭像ではないかと大騒ぎされた事があったそうだが。

是非、このエルチェ婦人像を何処かで、探して見てみてください。

写真を見たら驚きますよ!

見事ないい作品です!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スペイン・マドリーに在る考古学博物館に在る

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寄贈された詩書・その他。No6 ご寄贈有難う御座います。

ここ1ヵ月あまりの間に、お送り下さった書物たちです。

本当に、お志、有難う御座います。

            天童 大人


寄贈された詩書たち(6)

詩誌

「笛」編集委員会 「笛」2008 12 246号

香山雅代 「Messier」 第32号

三井葉子 季刊「楽市」64

紫野京子 「惟」 No3

田川紀久雄 「操車場」 第19号

池田 康 「洪水」 第3号

辰巳泰子 「月鞠」vol6

森川雅美 「酒乱」 1・2

森川雅美 「あんど」 8

新井高子 「三て」 第105号 2008年・冬・季刊

詩集・歌集・句集

杉山実夕菜 『海彼』こぐま社

小説

中園直樹 『チョコレイト夜』

CD

Flying Blue 「詩人の刻印」小林大吾

その他

日本中国文化交流協会「人民中国」 12月号

小沢楽邦 「夢の庭」94号 正月2009.1.1

日本中国文化交流協会 「日中文化交流」 No751 2009.1.1

ギャルリー東京ユマニテ 「deep river」Haijima Nobuhiko

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/28

アレクサンドル・ソクーロフ監督、ガリーナ・ヴィシネフスカヤ初主演映画「チェチェンへ アレクサンドラの旅」の事を、詩人の野木京子さんが知らせてくれた。有難う!!!

 あのソプラノ歌手・ガリーナが主演の映画が有る事など、今、詩人の野木京子さんからメールが来るまで、全く知らなかったし、噂も聞かなかった。

1927年生まれのガリーナが、80歳の時の映画だと言う。

12月20日から、渋谷のユーロースペースでロードドショーが始まっているとのこと。

ともかく出来るだけ早く、見に行こう!!

私がガリーナのザルツブルグでのマスタークラスを受講したのは、1990年。

今から18年前のことだ。彼女のレッスンで、喉の痛みから解放されたのだ。

あの天皇の映画「太陽」を撮ったソクーロフ監督の作品なら、間違い無く問題作だろう!!!

予告編のガリーナはふっくらとした体つきだ。

どんな聲を出しているのだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」の2009年度の1月・2月の公演日程は、近く、お知らせいたします。乞う ご期待下さい!!!

 2009年1月・2月の公演日程を同時にお知らせ出来る事は、本当に良かったです。

参加詩人も80名を超えますが、聲を出し続けていく詩人は、まだまだ多くは有りません。

時代は大きく変わりました。 原点回帰の風潮が大きく流れ始めました。

この危うい水の惑星からの復讐が始まりました。

世界同時限帯での、邪まな人間を排除する動きは、天変地異を含む大きなうねりとなって、襲い掛かってきます。よ。
心当たりがある方は充分にお気をつけて、新たな年をお迎え下さい。

2009年1月6日から30日まで、19回公演です。

詩人たちは、唯ひたすらに聲を撃ち込んで下さい。

余計な、説明も、解説も一切、不要です。

しっかりとお正月の間に、腹筋を鍛えて下さいよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/27

プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」の2008年度は、今夜の初参加、詩人 森川雅美の聲で終わり、2009年1月は、6日、新宿・東口のギャラリー絵夢で、詩人田中健太郎の聲から、始まります!!!明年もご期待下さい!!!

 早いですね。もう2008年度の公演は終わります。

2009年1月は、初参加に歌人の辰巳泰子、詩人の八木幹夫。2月には詩人の中本道代が新たに加わり、参加詩人の数は80人を超えます。

このプロジェクトに参加して、聲の力に覚醒した詩人が既に数人居ますので、20人を超えた聲を出せる詩人が日本全国に散らばり、様々な場所で、詩を聲に乗せてくれ、詩がより身近に為る事を願っています。

2009年2月から300回も超えて、詩人同士のコラボレーションも開始します。

先ずは2月17日(火)ギャルリー東京ユマニテで、作家 坂上弘と詩人・作家 稲葉真弓の初めてのコラボです。

今後、少しづづ様変わりを計ってまいります。

どうかご2009年のプロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)を」期待下さい!!

2009年も宜しく、御願いします。!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

この期に及んでも未だホテルでバーの秘書官と打ち合わせが、ホテルで続いている麻生首相。困窮に窮している無辜の民人を、逆なでしている事に気づかぬとは、麻生首相はアル中では????

 毎日新聞の昨夜の<首相日々>によると

午後11時11分、帝国ホテルの「インペリアルラウンジアクア」で秘書官と打ち合わせ。27日午前1時13分私邸。
この時期に、世界の首脳が、毎夜、ホテルのバーを歴遊している事を知った国民は、猛烈な反発を受けること必定!!!

マスコミ・ジャーナリズムは何故、この問題をキチンと取り上げないのか!!!

本当に地図から日本は消えてしまう!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/26

「景気回復」など麻生首相の手では全く出来ない。1986年の細川内閣誕生以来、自民党一党支配は終わった。日本人はいち早く、原点を目指して行動せよ!!!

 先行き不安で、人びとの行動が鈍ってきた。
この時こそ、TRをはじめとし、全ての鉄道運賃を期限つきで、半額にせよ!!!
私鉄各社も、航空会社も全て半額に。

人間の行動が萎縮したら、消費は激減する。

先ずは動きやすくさせよ!!!

回復の目安が出来たら、ゆっくり値上げをせよ!

自動車産業は、社内の留保資産を放出せよ!!!

定年退職の官僚の再就職は、賃金の90%を、恵まれない国民に配布せよ!!

議員のボーナス、退職金は、恵まれない者たちへ提出させよ。

国会議員の二世、三世は、国家に給料を支払う事。給料など受け取る事など持っての他。

国会議員は国民に無償で奉仕する事。そのための国民に選ばれた議員であって、国民の税金で、子供に跡を継がせるなど禁止条項の一番に置く事。

一度、総理大臣になった者は、退陣と同時に、議員の資格を即刻、失い、直ちに権力から放逐する事。

などなどと年の瀬に、言いたくなるものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガソリンが無ければ、唯の粗大ゴミを大量に、勝手に生産して来て、今更、売り上げが減ったからと言って、派遣社員を解雇するとは・・・・呆れてものも言えない。各社の首脳陣の年俸は2009年から5年間、1万円に!やなら辞めること!過去十年間に遡るって、各自動車会社の役員は賞与を90パーセント返却。

 正社員並の待遇を、派遣社員、臨時工にも責任を持って、与える事。

自らの判断ミスに依って引き起こした責任を取って、過去十年間に亘り、退職金は返還する事。

石油の産出国でもない日本が、ガソリンが無ければ、タダノの粗大ゴミを、作り、生み出してきて、」世界一等と豪語してきたなど、何の自慢にも為らない。

阿保さ加減を天下に知らしめたのみの事。

下請け工場の人びとが、本当に気の毒だね。値切られてきても、親会社の首脳陣が阿保ばかりではね。

車は、動けば宜しいのだ!!!

それだけで、これからの時代は充分!!!!

さあ原点に戻りましょう!!!

大きな聲を出して、元気良く!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/24

26日(金)、第280回、原田道子(3)、27日(土)、第281回、森川雅美(初)、プロジェクト「La Voiox des poetes(詩人の聲)」の2008年度の最後の公演は、広尾のギャラリー華で行ないます。

 愈々、2008年度も最後の公演を迎えます。
今日、24日(水)、クリスマス・イヴはギャルリー東京ユマニテで、薦田愛(17)の公演です。

また最後の公演は、初参加の詩人 森川雅美、第281回で、広尾のギャラリー華です。

是非、お時間のある方は、ご参加下さい。

ギャラリー華 ℡03-3442-4584です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/23

矛盾だらけの御手洗経団連会長の言動。早期に経団連は、会長を更迭し、清新な人物を会長に置かれたい!!!

 今朝の毎日新聞の朝刊を熟読すれば、いかに御手洗経団連会長のお粗末さがわかると言うものだ。

一面に「失職列島 1 」と言う記事に、大分キャノン請負解雇「早く対策を」とある。
大分キャノンの失職者は、請負会社8社の合計1100人にを超えるという。
親会社キャノンは「請負会社には減産を伝えただけで、その社員の処遇まで関与し切れない」と言っている。

11面の記事には、
日本経団連の御手洗会長は22日、経団連評議委員会で挨拶し、「社会通念上妥当と認められる理由がない限り、(就職)内定取り消しや派遣契約の中途解約を行なうべきではない」との考えを述べた、とある。

御手洗富士夫よ!!!

言動一致に心掛けよ!!!
さもなくば、Canonは凋落の一途を、自らの言動により辿る事に為る!!!宜しいな!!!

日本経団連は、即刻に、御手洗会長を解任し、清新な人物を会長に置き、再生を図られよ!!!

景気低迷などと気楽な状況ではない。底はまだまだだ。
早急に手を打たなくては、歳末に多くの死者達が生まれ、彼等の怨念が、嵐の如く、御手洗会長を始め、経団連加盟企業、及び漢字の読めない麻生愚相にも襲い掛かる事だろう。

これは致し方が無い。手を拱いて、夜毎、飲み歩いて居ていたつけなのだから。昨夜もまた帝国ホテル内の会員制バー「ゴールデンライオン」で、食事とか!

本当に愚相の側近に、麻生太郎を諌める者は、誰一人として居ないのか!!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/22

昨日(21日)、名古屋の先端医療推進機構 先端医療ネットワーク懇話会主催の「クリスマス懇親会」に招かれて、講演と朗読を行なって来ました。

 新幹線は本当に疲れます。早ければ良いと言うものでは無い筈ですが、名古屋から日帰りが出来る便利さと、肉体の疲労と、これは比較に為りません。

30人位のアッホームの会で、聲について、お話をしました。

聲の悪いのは人も悪いと!!!

とても評判が良く、話し甲斐のあるある良い聴衆でした。

私の紹介の為の挨拶に立たれた馬場駿吉ボストン美術館館長も、今回、この会の理事に為られた事を知りました。
本当に有難う御座いました。2009年3月のギャルリー東京ユマニテでの加納光於展で、聲を出して頂く事に内定いたしました。

お招き下さった林教授夫妻、どうもありがとう御座います。

色々と聲に関心の有る方たちにお会いできました。

帰宅したら、金沢の三井喬子さんから、2009年2月14日の名古屋朗読会へのご案内「詩の声/声の詩/季節の詩人たち」そして「懇親会/長谷川龍生さんと天童大人さんを囲んで」のチラシが届いていました。

三井喬子さん・紫圭子さん、有難う!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/21

昨夜、「石川さゆり私の歌の道」を、楽しく見た。

 メージャー・リーガー、イチローが言う、石川さゆりの力の入れ方、抜け方に驚いた話しをしているを見たが、面白い着眼点で流石、イチローだと感心してしまう。

 全てに共通する聲の力の入れ方、抜き方。

石川さゆりは自然体だ。好奇心の持ち方も面白く、「生まれるエネルギーは素敵だと思う」と言う歌手・石川さゆり。
「栄養を付けて、大きい所に出て行く。その繰り返し」をと筑紫哲也に聴かされた石川さゆり。

何処か演歌歌手の範疇には入りきれない、納まりきれない石川さゆり。

一度だけ同席した事が有るが、私は目の前に居る普通の女性が石川さゆりだとは、家族に教えても貰わなかったら、分らなかっただろう。
立ち去った後、別室から洩れる話し声で、初めて私は、石川さゆり、と知った。

それ程、石川さゆりは、自然体だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/20

プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」の京橋・ギャルリー東京ユマニテでの2008年度の公演は22日(月)、第278回、白鳥信也、24日(水)、第279回 薦田愛の公演で、終わりに為り、2009年1月は19日(月)、第294回、坂井のぶこから始まります。

 愈々、2008年度の公演もあと4回を残すだけに為りました。

2008年の最後は26日(金)第280回、原田道子、27日(土)、初参加の森川雅美と広尾のギャラリー華での公演です。

参加者も20回以上が6人、その内、50回以上の参加者が1名居られます。

世界が非常に悪い状況で有るだけに、より詩人の力強い聲の力が、必要とされています。

是非、参加詩人の皆さんは、ひたむきに聲を撃ち込み続けてください。

2009年1月30日には、300回を迎えます。

このママの状況では、協力し続けてくださっている画廊の皆さんの努力を無にし兼ねません。

出来るだけ、参加詩人の皆さんはこのプロジェクト「La Voix des ぽètes(詩人の聲)」、喧伝に務めてください。

宜しく、御願い致します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

長野・上田市在住の陶芸家、小沢楽邦主宰の季刊「夢の庭」第94号、正月(2009年1月1日刊)に、エセイ「中国・黄山に、聲を撃ち込み、日の出を招く!」を、前号に続けて書いたのが、早々と昨日(19日)届いた。

 もう2009年1月1日発行号が届いた。

是非、何処かで、見つけて読んでください。

黄山に眠っていた龍の化身を覚醒させて、日本に連れて帰って来た事、等。

上海・黄山・杭州の旅は晴れの日ばかり。

聲を撃ち込んで来た成果は、どんな形で具現化するのか!

真の龍使いに為れるのか?


乞う ご期待!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

評論家 戸川エマ遺著『名もない人の中に』(ブックス・バン刊)が、突然、届いた。

 昨夜、詩人 中村恵美の聲の会を終えて、(中村恵美の聲が出てきた!嬉しいね!!!)帰宅すると、××大人様で、ゆうメールが届いていた。

開けると、初めて見る本、『名もない人の中に』(ブックス・バン刊)定価2,500円が入っていた。

私宛にこうゆう事が出来るのは、と思い本を開くと、光琳の「竹に虎図」の葉書に、言伝が書かれていた。

さて戸川エマ、私の恩師の一人。彼女にこんな遺著とでも言うべき本が残されているとは、先月、ねずみに逢い、聞くまで全く知らなかった。

早速、文化学院(この名前は今のビック・カメラに買収された以後の関係者には使っていただきたくない)に電話をして、事務職に残っているN女史にお礼の電話を入れた。

極端な事を言えば、戸川エマの薫陶を受けて、育った学生以外は文化学院と言う名を軽るがしく言っていただきたくない。
西村伊作の失敗は、長女以外に教育を施して来なかったことだ。

八知だの孫の利根だの愚かな者達よ!

これら残すべき輝かしい文化学院の伝統を踏み躙った者たちに、天から鉄槌が下されんことを!!!

これからゆっくりと遺著『名もない人の中に』を読み解こう。

有難う、N女史!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/18

作家 池澤夏樹さんのブログに「日本文学は、なぜ台湾や満州や内南洋を舞台にした傑作を生めなかったのだろう?」と。

 それだけでは無い。

四方を海に囲まれている島国・日本で、なぜ海洋文学の傑作が生まれなかったのだろうか?

これも不思議な事だ。

やはり、日本は山の民族だからだろうか?そう簡単に言い切る事は出来まい。

では、何故なのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/17

首相の側近に、漢字も読めない麻生太郎を諌める者は、誰一人として居ないのか!!!

 人心の荒廃が巷に蔓延し,困窮している無辜の民人がたちが、日々、増加している現在でも、懲りも飽きもせず、帝国ホテル、ホテル・オークラ、ニューオオタニ等のバーで懇談と言って集っている。
 16日(火)の夜は、銀座の「金田中」で、トヨタ自動車会長、新日鉄会長が、谷垣元国土相、町村元官房長官、与謝野氏、鈴木俊一元環境省、甘利行政改革担当相、野田消費者行政担当相らと会食とあるのだが、何故、二人の民間人がこの会食に参加しているのか!

 トヨタと言う凋落企業の会長、張富士夫を一度、世田谷美術館のオープニングパーティーで見たのだが、大勢の中では、何者か判別できない、唯の中年の男。こんな男がトヨタ自動車のトップでは、トヨタの凋落は無理も無い。

トップに人材を得ないのでは、誰もが未体験の世界大不況に打ち勝ち、生き残る事は出来ないだろう。

今年、最初からアメリカ・トヨタ・ソニー・キャノンは凋落すると、警告して来たのだが、聴く耳は持たなかったようだ。

サリーマン経営者では、所詮、絵に描いた餅か!

世界を救うのは誰か?

麻生太郎は裸の王様か! 早く、毎夜のホテルでの会食を止めさせよ!!!

住むところも。食べる事も出来ない人々が増えてきている時に、時勢を読み間違えると、アッと今に奈落の其処に落ちてしまうぞよ!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/15

18日(木)、第276回、詩人・作家・小池昌代(4)、19日(金)、第277回、詩人・中村恵美(12)、京橋の宙に自作詩を解き放つ!!!

 プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」の2008年度の公演も後6回を残すのみ。

18日 小池昌代、19日 中村恵美と二日間、今週は京橋のギャルリー東京ユマニテでの公演が続く。

さて今回で4回目の参加に為る詩人・作家の小池昌代。まだまだ聲が出来ていないので、今はひたむきに聲を出し続けることだ。理屈は要らない。ただ聲を出し続けて行く内に、體が聲を出す事を覚えてくるのだ。それまでは辛抱、辛抱が肝心だ!

今回で12回目の参加の詩人・中村恵美はこれからだろう、本当の聲の難しさを感じるのは。
良くここまで頑張って聲を出し続けて来た。それだけの効果は本人が一番判っていることだろう!
もう少し場数を踏むと、楽に聲が出るようになる。

現在、参加詩人の内で30代の詩人は中村恵美と河野聡子しか居ないが、2009年の2月以降には、詩集『虹鏡』(書肆山田刊)を出した詩人・叶美紗子が初参加する予定だ。
どんどん聲を出した事が無い詩人が、挑戦してくれる事はとても良い事だ。経験してみないと分らない事が、聲を出す事でも沢山、学ぶ事が有るからだ。

 予約は ギャルリー東京ユマニテ ℡03-35621305 まで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「社会正義」、忘れていた言葉だ。昨夜(14日)のNHK教育テレビ「ETV特集 加藤周一ー1968年を語る」で、加藤周一氏が語った言葉!

 今ではまともな番組はNHKしかやら無いらしい。

残念がらこの特集番組を途中から見た。

思い出すね、1968年、パリ五月革命。 パリの秘密警察は1967年年末には、パリ市内で何かが起こる事を予測していた節がある。

1970年代半ばに、出会った男Xが語るには、或る小冊子を作り、ばら撒いたのを、秘密警察が入手し、関係者と思しき者たちの家を捜査していたからだ、と言うのだ。

加藤周一氏がゆっくり語るのを聴きながら、「社会正義」が確かにあの時代の底流に有った事を思い出した。

だから70年安保、11月25日の作家・三島由紀夫の自裁、大阪万博、続き、1972年、多くの志を秘めた若者たちは日本を脱出した。

その中の一人に私も居る。

昨今の正社員、派遣社員の人員整理も、大企業のエゴで、この機会を狙って行なっている企業が多すぎる。

派遣社員を突然切り捨て、3日後までに寮の退出を求める大分キャノンの態度は、日経連の基本的な態度であろう。
何故ならキャノンの真の社長が、経団連の会長だからだ。

日本銀行を除いて、全ての企業は倒産の可能性があるのだ。

既に、日本は海岸線しか、線での日本列島でしかない事を肝に銘じておくことだ。

アメリカは既に消えていると、昨年の12月31日正午頃に分った。

世界的な金融危機は、山アリ、谷アリで、どんどん衰退に向かっている。

原点に一度、戻れば良いのだ。

島国、日本の呑気な政治家たち。

もう一度「社会正義」を考え直さないといけない。

特に詩人は、聲を立ち上げなくては!!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/14

フランスの映像作家 Aymeric de Valon からフィルム作品「LE GUETTEUR」のスクリプト2冊と聲を録音したDVD、1枚が12日、突然、パリから届きました

 昨年、6月、パリからオルレアンに行く時、電車の中で、世界中の「キリストの墓」の取材している男に逢った。

それがAymeric de Valon 45歳の映像作家だった。

日本にある「キリストの墓」の取材に行く、と言い、知っているかと?の問いに、確か青森県に在るのでは?と答えると、八戸、と言う。

セネガル・サン=ルイ・アフリカ国際詩祭の帰途にパリに立ち寄ったのだ、答えていた。

その時、対馬の神社で「聲ノ奉納」を18年続けていて、今年は6月に19回目が有ると言うと、非常な好奇心を覚えたらしいのだ。

結局、彼は対馬に同行した。福岡からの参加者3名と同道した。

その時のドキメンタリーフィルムに、為ったと言うのだ。

スクリプト本を開いてみると、本当に驚いた。146ページの内、73ページがカラーでコピーされているのだ。

このフィルムをフランスのテレビ局に売り込む心算らしい。

私もこのフィルムを見てみたい。詩人・白石かずこさんにもお見せした。

視点が違うのが良い!

何れ何処かで、上映会を行いたいものだ。

出会いは、不思議!これも聲ノ力の為す術か!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昨日の市川市・国府台、和洋女子大の公開講座「『UNIVERSAL VOICE』は世界を撃つ!」は、見知った顔も拝見しながら、無事に終了居ました。ご来場、有難う御座いました。

 昨今の女子大がどうなっているのか、過去も知りませんが、昨日、訪れた国府台の和洋女子大学には、いたる所にパソコンが置いてあり、女子学生が使用している姿を見ると時代は確実に変わった事を知る。

会場には聴集が適当にばらけて坐っていて丁度、良い感じだった。
しかし、暖房が効いていて、乾燥の度合いが、想像を超えていたのだ。

話し始めて数分で、喉に変調を来たした。それでも何とかこらえて話し続けて調子が戻したのだが、いやー思いがけない事だった。
とにかく、空洞の床の上で1時間余り、ノーマイクでキチンと伝える事が出来ました。

何処かで、誰かがこの公開講座の事を書いてくれるでしょう!

ともかく、お招きくださいまして、植松先生をはじめとして、皆様には御礼を申し上げます。

本当に、お世話に為り、有難う御座いました。

大神 キッキ・マニトウ、を打ち込みましたので、大学も元気に為る事でしょう!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/10

 13日(土)、市川市国府台の和洋女子大学で、天童大人が公開講座「『UNIVERSAL VOICE』は、世界を撃つ!」を行ないます。都心から遠方ですが、お時間に余裕のある方は、是非、ご来場下さいますように、お願い致します。

 肉聲での公演です。150人位の会場ですから、当然、マイク無しです。
2008年の今年で5回目だそうです。
第1回 作家 島田雅彦、

第2回 詩人吉増剛造・マリリア

第3回 詩人 谷川俊太郎

第4回 作家多和田葉子

そして5回目が私です。

肉聲の力、を存分にお聞かせする事に為るでしょう。

今回の為に、特別に制作した「天童大人選詩集」を、配布いたしますよ。勿論、聲に乗せますよ。

乞うご期待ですよ。


平成20年度

和洋女子大学 英語・英文学類/英文学科

ポエトリー・リーディング・セミナー


ポエトリー・リーディング・パフォーマンス

「『UNIVERSAL VOICE®』は、世界を撃つ!」


講師:天童 大人 氏(詩人・朗唱家・字家®)
 
     日時:12月13日(土)

      午後1時30分~2時50分

   場所:市川市国府台 2-3-1

和洋女子大学 西館1階 1-4教室

   来聴歓迎 入場無料 参加自由


午前の部(10時~12時30分)としてポエトリー・リーディングの
ワークショップ&コンテスト(要予約)があります。参加希望の方は
   英語・英文学類オフィスまでお問い合わせください。
英詩翻訳書道展を本学文化資料館で11/29~12/19に開催中。


お問い合せ先:英語・英文学類オフィス 047-371-1375(直通)

主催:和洋女子大学 英語・英文学類/英文学科 共催:和洋女子大学大学院 英語文学専攻 後援:市川市教育委員会

| | コメント (0) | トラックバック (0)

愈々、プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」、12月公演は明日11日(木)、詩人 河野聡子(4回目)、12日(金)白石かずこ(12)と三宿の宙に、自作詩を解き放ちます!!!

 11月が画廊の都合で、3回しか公演が出来ず、はなはだ不本意な時間を過しました。

これから公演を控えている詩人は、存分に腹筋を鍛え、声帯を震わせて貴重な日々を過された事と思います。

また1月公演を予定している詩人は、チラシの制作が出来上がり次第、お送り下さい。

明日11日、河野聡子、12日、白石かずこ、とで三宿のStar Poets Galleryでの2008年度の公演は終わり、2009年1月は15日(木)初参加の歌人 辰巳泰子、17日(土)詩人 浜江順子の2回公演を予定しております。

是非、奮ってご参加下さい。

Star Poets Gallery ℡ 03-3422-3049、です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/08

昨夜 今年5月25日に、99歳と5ヵ月で亡くなられた詩人 武田隆子さんの御霊を上げていただきましたよ。詩誌「幻視者」のお仲間の皆さん!ご安心下さい!!!

 昨夜、品川のPホテルの一室で、H・K女史に詩人 武田隆子さんの御霊を呼び出していただき、少し、お話をさせていただいて、御礼を述べて、上がって頂きました。

これで、私も安心しました。

公けで初めて詩作品を発表したのが、詩人武田隆子主宰の「幻視者」第13号(1977年秋号)で、詩人で美術評論家のワシオ・トシヒコの紹介でした・
「道士 Ⅰ」は、今でも忘れる事が出来ません。

本当に、武田隆子さん 有難う御座いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/07

麻生太郎首相は、何故、対馬を視察出来ないのか?今こそ対馬であって、五島列島の視察の時期ではない!この愚か者が!!!天に唾する気か!!!一刻も早く、無辜の民たちを救え!!!

 政治センスの全く無い、無能な人間と言うのは、これ程、愚かなのだろうか?

この程度の人間を担ぎ上げた自民党も最悪だが、その最悪な政党を構成する国会議員を選挙で選んだのは、我々、無辜の国民たちと為ると、民度の低い証のようなものだ。
だからと言って、民度の低い無辜の民たちと、甘く見ていると、とんだしっぺ返しが起こるものだ。

麻生太郎の父親が有数の金持ちであっても、それを築いた礎は、強制連行してきた朝鮮人を炭鉱で働かせて築きあげたもの。だから人品卑しい口の曲がった顔と聲とが何よりの証しなのだ。
誰もl気が付かないと、見て見ぬ振りをして、選挙の顔として祭り上げたのなら、全くの駄作!!!

学習院大学の卒業生が、この漢字を読めない男に迷惑千万な表情をする私の高校時代の友人が居る。

早く、総選挙を行なわないと、大敗北を決する事に、自民党は為り、無残な結末にしか為らない。

景気対策など、誰が為っても、世界の現状では無理。

この危うい水の惑星が、好き勝手に遣って来た人間と言う動物に対して、復讐が始まっているからだ!!!

波状攻撃を既に与えて、人間どもに警告を発し続けてきたが、唯、単なる金融危機としか捉えていないと、世界同時不況から、世界同時銀行破綻、ドル破綻、ユーロー破綻、全てのお札は唯の紙切れに、為るのも時間のもんだいか。
この時でも馬鹿な人間どもは、戦争だ!テロだ!、場違いな所で、騒いでいるワイ!!!

もう少し、放って置こう、と天は言っているのだが、愚かな為政者たちは、さて、どうするかの・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/04

「使ってはいけない」兵器と位置づけられたクラスター爆弾の「クラスター禁止条約(オスロ条約)」の署名式が、3日、米露中イスラエル等が不参加の中、オスロで行われたと言う。

 日本もクラスター爆弾禁止条約に署名した、と言う。
早く批准国が30ヵ国に達して、6ヵ月目の月初めに発効してもらいたいものだ。

新たな枠組みの平和に対しての世界共通理念の確立に、静かに歩み始めた感があるこのクラスター爆弾禁止条約。
国家間の利害を超えて、民人の目線で、歩調を揃え始めた。

大国、アメリカはこの条約の対応を一歩間違えると、本当に幻の彼方に消え去って行く、のみ。

日本も早く批准するべきだ。もうそろそろ、日本の独自の道を歩み始めなくては、本当に手遅れに為る。

『日本語が滅びるとき』では無く、『日本が滅びるとき』への道もあと一歩。

瀬戸際の日本!!! どうするのか無辜の民たちよ!!!

そろそろ、惹起しても良さそうなものだが・・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/03

今日、午後t御茶ノ水駅、東京行き、快速電車のホームで、作家・辻原登氏と久し振りに出会った。

 小川町の草土舎に額を取りに行くために新宿から東京行きの快速電車に乗った。

お茶の水駅に電車が、次第にスピードを落としながら停まろうとする時、ホームに居る俯き加減の辻原の顔を見た。
扉が開き、辻原、と聲をかけると驚いた顔をした。

辻原は文化学院で一期下の後輩にあたる同人誌第二次『文学共和国』の同人仲間。

毎日は続いているね、と言うと間もなく終わりますよ、と言い、文化学院の帰りとの事。

どちらへ、との問いに、額を取りに、と言って別れた。

毎日新聞朝刊の連載小説『許されざる者』が、間もなく終わる・・・・。

辻原に会ったのは作家稲葉真弓が川端康成賞の受賞パーティーで逢って以来か。

連鎖が終わったらゆっくりかっての同人仲間と会いましょうかね・・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昨日、PCが動かなくなり、Dellのテクニカルサポートに電話をしたところ、既に5年を経過したので、本体はもう無いとのこと。歳月の速さに驚くばかりです。

 いや驚きました。ダウンする事が続いていたので、電池を交換すれば、直ぐに治るのではないかと考えていましたが、5年を経過したと言う時間の流れに驚きました。

 初めて買ったパソコンですが、もう交換する時期を迎えていたとは、全く知りませんでした。

教えていただいた通りに、本体を開け、電池を入れ替えて、試したところ、無事に動き始めたので一先ず安心です。

しかし、何時までなのか、バックアップをどうするのか、不安の連続ですね。

ともあれ騙し騙し使う事に致します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/01

ご寄贈くだされ有難う御座います。(No5)

寄贈された詩書たち(5)

詩誌

松尾真由美 「ぷあぞん」 POISON別冊

奥成達 「gui」85号

詩集・歌集・句集

Eric Selland 『THE CONDITION OF MUSIC』sink press2000

辰巳泰子 『辰巳泰子集』邑書林

藤富保男 『藤富保男詩集全景』 沖積舎

小説

稲葉真弓 『藍の満干 色のあるフアンタジー』 ピラールプレス

DVD

辰巳泰子 『聖夜―短歌朗読ライブ』LOFT CINEMA

その他

杉原梨江子 『天使が舞い降りる部屋づくり』 総合法令出版

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »