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2008/01/05

アメリカが一瞬、地図から消えたと6日前の大晦日に書いた。その後、アメリカの株安が続いているのは・・・

 地図からアメリカが消えている。

 今もだ。

 今朝(5日)の朝日新聞の8面に、ー専門家の予想する08年の市場ーと7氏の専門家が日経平均株価、と対ドル円相場との二項目を予想しているので、是非、御覧に為ってください。

 写真と肩書きと予想を。

 予想ですから外れても良いのでしょう。

 専門家と称していますが、何を見通しできるのでしょうか。

 これら7氏の聲を聴いてみたいものだ。

 顔写真からではね。情報量が少なすぎるが、分からない訳ではない。

 この程度の人間の予想で株を買っているとしたら、大変だ。

 大局を見通し出来そうな御仁は、残念ながら一人も居ないからだ。

 朝日新聞ももっときめ細かく、予想させ見れば良かったのに。誠に残念!!!

 どんどん衰退して行くアメリカ。

 大統領選挙で、浮かれている時では無いのだが。

 オバマ氏が大統領に選出されても、キング牧師のような運命が待ち構えている。

 日々日々変化があるからね。ブッシュ家・クリントン家の時代は終わりを告げつつある!

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パリ・ダカ、30年間で初めての中止とか!

 昨年、6月 第10回アフリカ巡回国際詩祭サン・ルイに、国際交流基金の助成を受けて参加した。
或る日、アフリカの詩人を車で迎えに行ったそのHOTELのベランダから、水面を隔てて見える荒涼とした土地がモーリタニアである事を初めて知った。

 目の前の水の流れが国境腺だと言うのだ。

 その先の茶色い土地がモーリタニアなのだ。あの土地を通過して、セネガルの首都ダカールに到着のコース。

 誰がこのコースを設定したのだろうか?

 あのダカールに行ったのは2000年、第3回ダカール国際詩祭に招待されたからだ。

 う~ん、懐かしいね。あのある種の混乱さが。

 東南アジアには、全く関心が無いのだから仕方がないか。

 あのダカール国際詩祭は未だ続いて居るらしいが、殆ど日本には情報が入って来ないのが、今の日本の現状なのだ。

 日本でキチンとした国際詩祭を開催しないとイケないのだが、主催者に相応しい無私の精神の持ち主が居ないのは誠に残念だ。

 

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2008/01/04

天童 大人 遂に、19日、京橋・ギャルリー東京ユマニテで、『大神 キッキ・マニトウ』を宙に放つ!!!

 聲は筋肉、出し続けていかないと衰えるのは必定の事。

 故に、この「Poetry Voice Circuit」では過去の実績は度外視して、聲を出していただいている。

 先ずは自然に聲を出したくなる肉体に、仕上げていくのだが、聲は生もの。

 4,5回遣ったところで、直ぐに聲が出てくると言えないのがみそ。

 ともかく聲を出す事! 屁理屈は無用!

 1個?の「詩人」なら、自分から参加したいと連絡してくるのが必定。

 この国で詩人まで他人任せとは情けないこと極まりなし。

 案内状も100通出して、1割が来るか来ないか、が現状。

 白石かずこ、高橋睦郎の先達詩人でさえ、キチンと案内状を出している事を、若手詩人はもっと見習は無くてはならないのだが。

 案内状の作り方も各自が自ら学ぶ。 こうした当たり前の事が出来ない詩人が全国には多いのではないか?

 いやそんな機会に恵まれない詩人が殆どでは無いのか?この国の詩人たちは。

 1時間余り、存分に自分の聲を出せる機会など、何処の朗読会が行なってきたのか?

 これもストライプハウスギャラリーやギャルリー東京ユマニテらのオーナーの理解と協力があって成り立って来た。

 参加詩人は、今年度からは 彼等や参加されている聴衆に、何等かの力を与えられるように、御努力願いたい。
 それは自分自身のレベルアップにも当然、繋がってくるはずだ。

 切に参加詩人には、お願いする。

第160回

詩人の肉聲を聴く!Poetry Voice Circuit(巡回朗読会)

UNIVERSAL VOICE®公演

天童 大人

『大神 キッキ・マニトウ』 を遂に、宙に放つ! 
       
2008年1月18日(金) 

PM:6:30(入場)、PM:7:00(開演)

ギャルリー東京ユマニテ(京橋)

入場料  予約 一般:2,500円    学生:1、500円(学生証呈示)
   
当日 一般:2、800円     学生:1,800円(学生証呈示) 

     
予約はギヤルリー東京ユマニテ 〒104-0031東京都中央区京橋2-8-18、昭和ビルB1
℡03-3562-1305 Fax03-3562-1306

E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp
URL:http//www.kgs-tokyo.jp/humanite.html

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2008/01/03

詩人 白石かずこさんの肉聲で、今年のPoetry Voice Circuitは9日、新しい参加画廊、新宿のギャラリー絵夢から始まります。

 9日、第156回、白石かずこ、11日、第157回、高橋睦郎、12日、第158回 薦田愛と三回、この1月から初参加のギャラリー絵夢(新宿)で行ないます。

 特にPoetry Voice Circuitに、昨年の57回目から名称を変更してから、早いもので11日で100回に為ります。

 1月の初参加の詩人は17日 白鳥信也、ストライプハウスギャラリー、23日 有働薫は、ギャルリー東京ユマニテです。

 どんな新しい聲を聞かせてくれるのか、楽しみです。

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2008/01/01

「詩人の肉聲を聴く!Poetry Voice Corcuit(巡回)朗読会」 2008年度 1月の案内状です。

              2008年度
今年も、「 詩人の肉聲を聴く!Poetry Voice Circuit(順回朗読会) 」 を宜しく、お願い致します。
                       
誰もが,気軽に詩人の肉聲で「自作詩朗読」を聴ける大都会・東京を実現させ,詩人の「聲ノ力」を高める為に、一昨年(2006年)10月14日,日本のポエトリーリーディングの先達・詩人白石かずこさんから,「ラウンドポエトリーリーデイング(巡回朗読会)」を立ち上げ、(2007年4月2日,第57回より「ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」と改称)プロデュースする事にし,昨年末まで15ヵ月余りで、155回の巡回朗読会(昨年12月末現在)を行う事が出来ました。
これもひとえに参加してくださった北海道から沖縄までの日本を代表する60人を超える詩人と都心の画廊。ストライプハウスギャラリー(六本木),ギャラリーアートポイント(銀座),ギャルリー東京ユマニテ(京橋),スターポェツギャラリー(渋谷),関係出版社各位,Eu-ジャパンフェスト日本委員会,そして毎回,サーキットに参加してくださった多数の聴衆の皆さん,これら全て御協力下さっている方々の賜物です。
本当に有難う御座います。2008年1月からギャラリー絵夢(新宿)、2月からギャラリー華(広尾)が新たに参加致します。各会場では巷の書店では目にする事が出来ない,入手困難で、朗読した作品が収録されている詩集も展示即売し,回を追うごとに動き始めてきました。
また昨年7月から,六本木のストライプハウスギャラリーでは朗読した詩人の詩書を1階のガラスケースに展示し,即売していますので、是非、一度覗いて見て下さい。
(これは参加詩人のみの特典です)。東京に詩書専門書店が無い現在,参加詩人にとって,最も強い励ましで,参加者にとっても朗読を聴いた後,購入出来る嬉しい自作詩朗読会です。

本日はご参加くださいまして本当に有難う御座います。今後ともこの「詩人の肉聲を聴く!Poetry Voice Circuit(巡回朗読会)」を,多くの方々にお話下さり、現代の詩が日々の生活のなかで当たり前になる為にも,また是非ご参加くださいますよう,重ねてお願い致します。
   2008年1月 黄道吉日
         プロデュース
UNIVERSAL VOICE® 天童 大人

参加希望、詩人・画廊その他 
問い合せ先:TENDO TAIJIN BUREAU / 北十字舎

171-0031 東京都豊島区目白3-6-5

℡03-5982-1834,Fax:03-5982-1797 / 携帯090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/tendotaijin

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今年の「対馬・聲ノ奉納 in 和多都美神社」19年目、第19回は6月4日(水曜日)、新月の日を予定しております。

 もう19年、第19回目を迎える今年の「聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社」は5月5日が新月、子供の日で、連休が続くため、6月4日を予定しています。

 海中の一ノ鳥居から本宮まで、約230メートル、その背後の山の、また背後の山にぶつかって、私の背後の山にぶつかって響く、天然の劇場です。

 ここで、天に向かって、聲を奉納し続けてきた訳です。

 2005年5月19日の第16回からは「聲ノ力」が、はっきり具現化し始めてきています。

 益々、鍛え上げて行かなくては為りません。

 ポエトリーヴォイスサーキットに参加の詩人たちも、充分に心してご参加下さい。

 乞う ご期待!!!

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我が分身である「宇宙の眼(透視眼)」は、この可愛い水の惑星の様々な出来事を伝えて来ますので、このブログの読者には、特別、2008年から、随時、お知らせする事に致します。

 2008年は、如何な年に為るのでしょうか?

 ベネズエラのカラカスの友人からは、カラカスではガソリンが1リットル、5円(公定価格)余り、ヤミならもう少し安いと伝えてきました。

 流石、産出国ですね。

 あのカラカス国際詩祭を仕切っている若者たちは元気でしょうか?

 昨夜、セネガルから、昨年5月の巡回アフリカ国際詩祭で、出会ったフランスの女流詩人のJosee LAPEYREが、亡くなったと知らせてきました。ご冥福を祈ります。

 今、パキスタン・イスラマバード上空で今後のパキスタンの情勢を見守っています。

  イスラマバードには剣のような塔が有りませんか?

 その塔の近くで、銃撃されたのでは有りませんか?

 ブット元首相の暗殺には、現大統領の関わりが有り、総選挙の結果次第では、パキスタンで核ジャクが発生する可能性も出て来ました。

 ブット元首相の夫や長男には、力がありません。

 ロシアのプーチン大統領の顔がチラチラと見えますので、ロシアが背後で、何等かの工作を仕掛けているかもしれません。

 プーチンは皇帝に。ロシア帝国の皇帝に。

 アメリカ追従はも止めなくては。遅いのですが、凋落のアメリカを何処で見限りますか?

 今回のブット元首相の暗殺には、タリバンは関与していませんよ。お門違いです。

 最近のマスコミ情報には、くっきりとした情報操作が有りますが、我が「宇宙の眼」は天空から、睥睨していますから、大国のスパイ衛星よりも確実ですが、余り語らないほうが、惰眠を貪っている日本国民には、毒かもしれませんね(笑い)

  今年は、どんな新しい聲を聴く事が出来るのか、とても楽しみです。

 

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2007/12/31

昨日の夜、地図からアメリカが一瞬、消えた! 何の前兆か噂する玄同の人々!!!

 アメリカ、凋落の兆しか?

 2007年12月30日午後9時45分。

 2007年の晦日に、地図から消える?

 アメリカの原発施設での核惨事が起きる予兆なのか?

  またまたもう既に起きてしまったのか?

カルフォニア半島の人の動きの激しさは、何事だろうか?

  何が起こっているのだろうか?

 今、アメリカでは?

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今回の薬害肝炎に、何故、あの薬害エイズのミドリ十字(現:田辺三菱製薬)の名前が消えている、隠されているのか、ジャーナリズム・マスコミ関係者の表現に疑問が湧く???

 薬害エイズのミドリ十字の過ちを再び繰り返したにも拘らず、何故、製薬会社の名前が消えたまま報道が続けられて居るのか?

 消そうとすればするほど、忘れることの出来ない、ミドリ十字、の名前が浮き上がってくるのだ。

 今回の薬害肝炎の主要製造製薬会社は、またもやミドリ十字。

 それも名前を変えて、現在は田辺三菱製薬とか。

 三菱、も良くミドリ十字を引きずる会社に、金看板の三菱を付けたものだ!!!

 あれだけ東京銀行と合併する時、東京三菱銀行とつけた為に、東京の下に三菱とは何事だと騒いだ三菱財閥のの幹部たちは、今回は平気で三菱をつけたらしい。

 三菱の本当の姿が現れたのか?

 今回は何故、製薬会社が損害賠償の表舞台に姿を現さないのか? 三菱が出てくるからか?

 厚生省の製薬会社に対してのぺナルティーはどうなっているのか?

 全国の被害者の中に、厚生省官僚の役人たち、財界の家族、政治家などの関係者は、一人も居ないのだろうか?

 身内の中に感染者が居れば、もっと感染者の救済に、何等かの力が加わったであろうに!!!

 ミドリ十字、この名前を、姿を幾ら変えても、日本の医療の過去の歴史を切り捨てる事は出来ないのだ!!!

 

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再び、森茉莉街道をゆく(長谷川時雨+)さんへ

 森茉莉さんが、かって貴方と同じように、この本も、他に私の著書を全て持っている人が居たと、『マドモアゼル・ルウルウ』初版本を触りながら、話してくれたのは、あの倉運荘で、三島由紀夫の自裁されたあとの事。

 だから1971年の早い時期だった筈だ。

 須永とは言わなかったが、もう一人が須永朝彦氏なら納得できる話だ。

 この時の事を神奈川?恐らく横浜のタウン誌に、1ページ分、エセイを書いているのだが、タウン誌の名前も、コピーも何処に行ったやら不明のままで、全集にも入っていない。

 森茉莉全集も、私に戸川エマと森茉莉との事を書かれたブログを教えてくれたGI女史に譲る事に為った後の事だから、不思議な事だ。

  亡くなった白川宗道氏が持っていた、森茉莉関係の書物は、今、何処に有るのだろうか?

 私も茉莉さんが署名してくださった森茉莉署名本が、全て何処かに隠れてしまって、未だに発見できないで居るのだ。

  1972年から2年間、1975年から2年間、ヨーロッパに滞在していたのだから、本が何処に消えたのか、もう分からないのだが、元気に息づいているのは分かる。
 ひょつこり、何処かからか、出てくるだろう、何れ!!!

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