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2008/03/22

24日からの「詩人の肉聲とコトバとを聴く!Poetry Voice Circuit」の公演 日程表です。是非、ご参加下さい。4月28日、詩人・作家の池澤夏樹氏、初参加です。乞う ご期待!!!

2008年

    天童 大人 プロデュース
詩人の肉聲とコトバとを聴く! Poetry Voice Circuit 

―「目の言葉」から「耳のコトバ」へー 

 
      3月 公演 日程


第188回3月24日(月)ギャルリー東京ユマニテ    井上輝夫

第189回3月25日(火)ギャルリー東京ユマニテ    野木京子

第190回3月26日(水)ギャルリー東京ユマニテ   田川紀久雄
                        & 坂井のぶこ

第191回3月27日(木)ギャルリー東京ユマニテ   山口真理子

第192回3月28日(金)ギャルリー東京ユマニテ     高柳誠

第193回3月31日(月)ギャルリー東京ユマニテ   白石かずこ

4月

第194回4月1日(火) Star Poets Gallery  天童 大人

第195回4月3日(木) ギャラリー華        峰岸 了子

第196回4月5日(土) ギャラリー華         杏 平太

第197回4月10日(木) ギャルリー東京ユマニテ   浜江 順子

第198回4月11日(金) ギャルリー東京ユマニテ   有働 薫

第199回4月15日(火) Star Poets Gallery      河野聡子

第200回4月16日(水) ギャルリー東京ユマニテ    薦田愛

第201回 以降、

La Voix des poètes (詩人の聲) と名称を変更。

La Voix des poètes (詩人の聲) ―「目の言葉」から「耳のコトバ」へー

第201回4月17日(木)ギャルリー東京ユマニテ    福田純子

第202回4月18日(金)ギャルリー東京ユマニテ    白鳥信也

第203回4月22日(火)ギャルリー東京ユマニテ    小池昌代

第204回4月23日(水)ギャルリー東京ユマニテ    田中庸介

第205回4月24日(木)ギャルリー東京ユマニテ   田川紀久雄
&坂井のぶこ

第206回4月25日(金)ギャルリー東京ユマニテ   中村恵美

第207回4月28日(月)ギャルリー東京ユマニテ   池澤夏樹

    (続く)

ギャルリー東京ユマニテ(京橋)の公演時間は 開場:18:30, 開演:19:00

ギャラリー華(広尾)の公演時間は 開場:18:30, 開演:19:00

Star Poets Gallery(渋谷)の公演時間は 開場:18:30, 開演:19:00

(お間違いのないように御願いします)

入場料  予約 大人2,500円 学生1,500円(学生証呈示)       
当日 大人2,800円 学生1,800円 (学生証呈示)

*御予約は直接、各ギャラリーか北十字舎へお電話かFaxでお申し込み下さい。

ギャルリー東京ユマニテ(京橋)  104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB1
Tel 03-3562-1305 Fax 03-3562-1306 E-mail :humanite@js8.so-net.ne.jp
URL://www.kgs-tokyo.jp/humanite.html

ギャラリー華(広尾)             106-0047 港区南麻布5-1-5
Tel 03-3442-4584 Fax 03-3442-4584
E-mail:gallery-hana@nifty.com
       URL:http//homepage2.nifty.com/gallery-home/

Star Poets Gallery(渋谷)  154-0004 世田谷区太子堂1-1-13,
佐々木ビル2F-D
Tel 03-3422-3049 Fax03-3422-3049
E-mail:planet@star-poets.com
http:www,star-poets.com/
問い合わせ先:

TENDO TAIJIN BUREAU / 北十字舎 171-0031東京都豊島区目白3-6-5
Tel03-5982-1834, Fax03-5982-1797
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http//universalvoice.air-nifty.com/tendotaijin/

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2008/03/21

今年のアカデミー主演男優賞、ダニエル・デイ=ルイスの映画「ラスト・オブ・モヒカン」を見たら、本屋の棚に『モヒカン族の最後』(講談社刊、戸井十月・文、1998年)見つけ、開いたら、、「わが神、マニトウよ。」が出てきたので、買った!!!

 大長老、タメナンドが空をあおいでいった。
「せっかく昇りはじめた太陽が、ふたたびしずんでしまった。
マニトウよ。なぜ、太陽をしずめられたのじゃ?なぜ、この朝も太陽を雲でかくしてしまったのじゃ?」


    中略


「マニトウ マニトウ マニトウ

あなたは偉大な神 あなたはかしこい神

マニトウ マニトウ

あなたは公明正大な この世の真の神


大空の中に 雲の中に見える

たくさんの赤い点 たくさんの黒い点

森の中に 風の中に聞こえる

悲しみのさけび声


マニトウ マニトウ マニトウ

わたしは弱い あなたは強い

マニトウ マニトウ

わたしたちを助けたまえ」
しわがれた声の歌が、風に運ばれて空に上っていく。(253,244ページより)


これがJ・F・クーパー(1789~1851年)著、『モヒカン族の最後』の一部分だったのだ!

 今日、初めて知ったのだ! この本にマニトウが出てくる事は!!!


 

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巨大ドラゴンがとぐろを巻き、緩めては絞め、腹はより赤く、顔は中国の方を向き。ゆっくり動き始めた。中国の風に硝煙の臭いが・・・・・

 ゆっくりゆっくりと怒ったドラゴンが中国の方をめがけて動き始めた。

 腹の赤さは人間の流血なのか?

 怒った顔相は険しく、何を語り始めるかドラゴン!!!

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大作園子帽子展の案内をロンドン在住のファツションデザイナー、鳥丸軍雪さんが、黒柳徹子さんにお知らせしている事を知った。

 昨夜、鳥丸軍雪さんからFaxが入り、黒柳徹子さんが芝居の後に帽子展を見に行くとの連絡が有ったと知らせてくれた。

 また新たな繋がりが芽生え始めた。

大作園子がSUNデザイン研究所に居た頃に、フアッシションショーの事などで、鳥丸軍雪さんの話は聞いていた。

 先日、私の留守中に電話が有り、直接、鳥丸さんと大作園子とが話が出来、SUNデザイン研究所の大出氏の話が出たりして、縁に驚いたりしていた。

 全てこの世は人と人との関わりあいから。

 良い出会いは、良い展開を齎す、これは一つの真理なり!!!

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2008/03/20

6年前(2002年)の3月20日、イタリア・ヴェローナのホテルの部屋で、甲冑を身に纏い、馬に跨った十数名の騎士達に、襲われた!

 2002年3月21日の春分の日、正午(日本時間、夜八時)イタリア・ヴエローナのアレーナ(野外劇場?古代闘技場かも)で開催されるー春の詩祭ー ロベルト・サネージ頌 の為に、私は前日、何処で聲を出すかの立ち位置を、ヴェローナ文学協会の秘書グロリア女史と劇場内を、聲を出しながら歩き回り、結局は皇帝の立った場、に落ち着き、安心してホテルの部屋に戻り、転寝をしていた時、蹄の音で眼を覚ましたのだ。

 二、三人の甲冑で身を包んだ男たちを先頭に、靴音荒々しく、現れたのだ!

 怖くて怖くて、何も考える暇も無く、毛布をすっぱり被り、ベッドの上に蹲り、身を隠した。

 余りの恐怖で身体の震えは止まらない。足の踏むのが毛布の裾にまで遣ってきているからだ。

 毛布で身を隠した為に、彼等には見えないらしい。

 どの位の時間が経ったのか分らない。

 そのまま寝入ってしまったからだ。

 目覚めた時は夕闇が迫っていた。

 寝ていた子を起こしてしまった、とでも言うべきか。

 その記憶がまざまざと蘇る3月20日だ。

 その夜、ホテルの裏側の店で、赤いショールを見つけた。

 そして翌日21日、正午過ぎのアレーナでの私の姿なのだ。

 それがこのブログのプロフィールの上に在る写真のなかの赤の品物だ。

 なんであれ50分余り、聲を出しきったのだ。

 アレーナ、2000年の歴史に、春の初めの日に、詩人ロベルト・サネージに。

 三つのオマージュを兼ねての聲ノ奉納だった。

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2008/03/19

運慶作?「木造大日如来坐像」を、何方が約14億円を払って、日本流出を阻止してくれたのか?

 誰であれ、買い支えて「大日如来坐像」が日本から流失しなかった事は、先ずはめでたいことだ。

 競り合った相手は誰なのか?調べてみれば面白い事が分かるだろう。

 予想落札額が、150万ドル~200万ドルが、落札額1437万7000ドル(手数料含む)では約10倍の価格だ。

 ともあれ大日如来坐像が日本に安置されるのは、今後の日本の行方を考える為にも重要な事だ。

 先ずはめでたし、めでたし!!!

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SUNデザイン研究所(1965年)・創立メンバー7人の内の一人、大作園子が3月27日(木)~4月6日(日)まで、六本木のストライプハウスギャラリーにて、初めての帽子個展を行なう!!!

 40年余り、服飾・美容専門学校 (東京文化美容専門学校(学校法人 東京文教学園)、東京モデル学院、織田デザイン専門学校、横浜fカレッジ(岩崎学園)、目白デザイン専門学校、ハリウッド美容専門学校、フアッションカレッジ桜丘(桜丘学園))で、フアッション・コーデイネート教育を行い、数多くの教え子を輩出させてきた大作園子が、教えている事に飽き足らず、自らの表現世界を実現すべく、遂に帽子制作を始めたとか。

カレッジ桜丘(桜丘学園)は、この四月から教え始める事に。

 ところで帽子のブランド名は、URAN・URAN

 URANはATOMUの妹。

 さて、初めての個展、どんな事に為りますか?

 乞う ご期待!!!

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2008/03/18

ドラゴンが遂に動き始め、螺旋形に廻り始めた。ダライ・ラマを侮蔑した温家宝首相の未来に平和が有るのか?チベット民族が遂に蜂起か!!!

 チベットの暴動は、中華人民共和国崩壊への兆しか?

 温家宝首相はダライ・ラマと早急に会見し、話し合わない限り、抑圧されたてきたチベット民族の人々の心を、どう納得させる事が出来るのか?

 武力での抑圧は、中国にとっては崩壊の兆し!!!

 ドラゴンが動き始めた。旋回は次の行動への準備だ。

 私の首に有ったドラゴンの丸い緑の石の紐も切れた!!!

 これは、朝の掛け時計の落下と言い、誰かが何かを私に伝えているのだが、何故か精神が集中出来ない。

 う~ん これは何だ!!!

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今朝、9時42分、掛け時計が突然、ローヤル・コペンハーゲンの陶板の鏡台の上に落下し、大破した。もし人が鏡の前に居たら、時計の硝子が飛び散り、大怪我をしたところだ。掛け時計の掛けていた釘は折れも、曲がりもしていない。1階では映画「ドラゴン・ダイナスティ」を観ていたのだが・・・・・

 二階で物音がしたので、誰か居るのかと、思っていたら誰も居なかった。

 今、思えば、掛時計が落ちた音なのだ。

 二メートル四方に硝子の破片が散っていて、もし鏡の前に居たら、と思うとゾッオとする。

 それにしても、誰が何を伝えようとしているのだろうか? 

 なんらかの警告か?

 日本時間、3月18日午前9時42分!

 世界の何処かで、同時刻、何かが起こっている筈だ。

 それが何かを見極めてみよう。それからだも遅くは無い。

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今年のアカデミー主演男優賞を受賞したダニエル・デイ=ルイスの靴職人時代の事を書いた、メルマガ「イタリア猫の小言の夢」第116号を読み、う~ん、と・・・・・

 読み続けているメルマガの一つ、フィレンツェ在住が長い日本人、雨宮紀子。

 塩野七生女史と同じくらいだろうか。

 かっての同人誌、第二次文學共和國の同人、彼女のブログが面白が今回は特に、感動的な話を知る事が出来た。

 今年のアカデミー賞主演男優賞を受賞したダニエル・デイ=ルイスが。1998年、1歳の子供と妻のレベッカ・ミラー(劇作家アーサー・ミラーの娘)と共に、フィレンツェに移り住んで、靴の制作に従事していたことだ。

 ここから先は直にこのメルマガ、 「イタリア猫の小言の夢」116号を読まれたし!!!!!

 うーん 良いお話だよ!!!

 こんな俳優が日本には居るのかな???

追伸

  何とイギリスの桂冠詩人C・D・ルイスの息子だった!

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円高は進み、チベットの赤い旗は大きくなり、ドラゴンは腹を赤く染めながら、チベット上空に滞在中・・・

 振られている赤い旗は大きくなって来ているぞよ!
 
 中国はアメリカと異なり、地図には未だ残されている。

 しかし、中国のチベット侵略以来、何時、暴動が起こる事かと密かに見守っていたが、この時期に湧き起こるとは、全く考えて居なかった。

 何か不測の事態が在ったのだろう!

 それは、何だ!!!

 不意を衝かれながらも、世界中に亡命しているチベット国民に、力を貸したくなる!

 貸してみようか? チベットは独立国チベット!

 非暴力だけでの戦いが全てではないが、ダライ・ラマ十四世の心情だけでは、もう立ち行かない状況が、満ちてきているのだ!

 どう巨大国中国と闘うのか、考えてみよう!!!

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2008/03/17

日経平均1万2千円割れ、当たり前の事なのだが・・・。1月5日の私のブログを見られよ!!! 朝日新聞に予想を載せていた盲のエコノミスト達よ! 己たちの愚かさを知れ!!!

 アメリカが昨年12月30日に突然地図から消えた。

だからこれからが大変だと何度も警告を発して来たのだが、欲に目が眩んだ人間たちには何も見えない。

    見えていない欲深い盲の集団なのだ!!!

 日銀総裁が不在でも良いのだ。どうせ勤労意識を萎えさせられ、アメリカの言いなりのこの国に未来は、本当に在るのか?

 日銀総裁が不在なら、同意された副総裁が代理を遣ればいいのだ。

 円高でトヨタ・ソニーの利益が吹っ飛ぶなら、日本文化の再生にお金をつぎ込め!!!


 何処におわすのか、世界の賢者は!!!

 今こそ世に姿を出されよ!!!

 迷える子羊たちを導きたまえ!!!

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チイベット暴動は当分、沈静化せず! 未だドラゴンの腹は赤く染まったまま・・・

 死者の数も中国当局の発表した以上、多くの血が流される事だろう。

 今回の暴動の被害者数は、インド北部のダラムサラにあるチベット亡命政府発表の死者数80人、だがそれ以上の死者数だろう。

 何故、ドラゴンの巨大な腹が赤く染まるのか、意味が読み取れ無かったのだが・・・

 新月から満月に向かっての蜂起では、長期化することだろう・・・

 
 

 

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2008/03/16

あの赤い旗を振っていたのはチベットだったのだ。12日のブログに、カザフスタンで赤い旗を振っている男は誰か?と書いたが、チベットの間違いだったようだ。余りにもドラゴンが大きくて腹の部分が赤く染まっていたので・・・

 う~ん、チベットだったとは!

 赤い旗を振っていた顔の大きい男は誰なのか?

 この暴動はまだまだ続くよ!!!

 心して掛かれよ!!!

 中国共産党首脳は!!!

 侮ると大変だぞよ!!!

 ドラゴンの腹は赤く染まっているからな!!!

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「詩人の肉聲とコトバとを聴く!Poetry Voice Circuit」明日、17日(月)薦田愛、18日(火)有働薫と広尾のギャラリー華で、聲を宙に解き放す!!!

 17日、第186回、薦田愛、18日、第187回、有働薫と二日、続けて広尾のギャラリー華で行ないます。

 薦田愛は11回目、10回の節目を超えて、どう変わるのか?ジックリ聴いてみたいもです。

 有働薫は3回目、3回目も一つの節目。どう変わっていくのか?

 第2詩集『ウラン体操』をどう聲を出すのか?


 乞う、ご期待。

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今夜、聲を出す詩人 伊藤比呂美に電話をしてみた・・・

 本番には滅法強い詩人、伊藤比呂美。

 少し風邪気味と言うけど、何の心配も要らない詩人 伊藤比呂美。

 誰が何と言っても、今から20年前の1988年2月18日、零下10度の紋別の番屋の中、Tシャツで素足での伊藤比呂美の朗読。

 今でもはっきり覚えている。

 根性の坐った人だと!!!

 サーキット参加は3回目。

 今夜はどんな聲を聴かせてくれるのか、とても楽しみ!!!

 会場の受付は満席で既に締め切ったとあるが、と詩人の野木京子が電話を掛けてきた。

 立ち見でも良いからと。

 詩人、野木京子にとっても伊藤比呂美を聴く事は、多くの学びを与えられるので、来るように伝えた。

 1時間余り、タップリ伊藤比呂美の聲を浴びてみよう!!!!

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