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2008/03/29

イギリスの帽子デザイナー、フィリップ・トレーシーとステファン・ジョーンズとを鳥丸軍雪さんが良く知っているので、紹介して下さると大作園子に言った・・・

 昨夜、ロンドン在住のフアッション・デザイナー鳥丸軍雪さんから大作園子宛に、大成功である事を祈っています、とのお祝いのFaxが入った。

 早速、電話して、イギリスの有名な帽子デザイナーのフィリップ・トレーシーとスティファン・ジョーンズとを目標に頑張っていくと言うと、二人とも良く知っているので、何時でも紹介しますよ、との直接の話で大作園子も感激!!!

 ウ~ン 良かったね!!!

 
 一つの事を極めた人間の人間関係、人脈は半端なものじゃない。

 ヒトとの出会いの面白さは、また格別なこと。

 ニヵ月前までは全く面識の無かったロンドン在住のフアッション・デザイナー鳥丸軍雪。

 限定版の作品集を見ると、このYUKIの才能は驚くべきものだ。

 
 ドレープの美しさは天下一品だ!!!

 是非、この作品集は見て頂きたいものだ!!!

 

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ギャルリー東京ユマニテでの画家 宮崎進個展は会期を、「Poetry Voice Circuit」の開催に合わせ3月31日、詩人 白石かずこの聲、迄、延期されました・・・

 86歳の画家 宮崎進個展が会期を3月31日の夜、開催される詩人 白石かずこの聲 迄、延期されています。
 27日の詩人 山口真理子の聲、の終わった後、参加した詩人、福田純子と中村恵美は、画廊の金成直子女史の厚意で、過去の宮崎進展ののDVD(約20分)を見せてもらった 。

 宮崎進の作品にインスパイアされた福田純子は京橋から家への帰途、上野駅内のカフェで「宮崎進頌 詩篇37」を書き上げ、乗る電車を間違えたとか。

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2008/03/28

最初の客人は、スイスの写真家、Cedric Bregnardで、先ず、鞄の中から出したのは、彫刻家Yves Danaの新刊『DANA』の限定特装本だった・・・

 大作園子、初めての帽子個展の最初の来場者が、スイスからの客人で写真家 Cedric Bregnard。

 まして天才彫刻家、Yves Danaからテンドウに渡す様に依頼された、と言うカタログ・レゾネだ。

 それも200部限定の作品集、確か460ユーローの筈だ。並製は58ユーロー。

石のプレートが表紙に埋め込まれている日本に初めて届けられた貴重な書物だ!

 かって陶版が埋め込まれ、求龍堂から刊行された八木一夫作品集を髣髴する。

 石版の作品にもDANAのサインが有る。この3キロ余りの本を持参してくれたのだ。

 Dananoこの新しいカタログ・レゾネについては改めて、作品集を読み込んでから書く事にするが、

 29歳で1冊、鉄の作品集、39歳で、鉄とブロンズと石のカタログ・レゾネ作品集。そして49歳で石とブロンズと鉄のカタログ・レゾネ作品集。

 こんな作家は、彫刻家は世界中で、何処にも居ない.

このYves Danam唯一人だけだ。

 スイス、ジュネーヴの老舗画廊、クルジュエと袂を分かつ事を出来るのもDana以外では出来ないかもしれない。
 日本で写真の個展をしたいと言うので、スイス大使館に連絡をし、友人の石原さんのツワイト・フォトに電話して見た。幸い今なら画廊に居るというので、セドリックを連れて、先ずは今夜の会場の京橋のギャルリー東京ユマニテの土倉有三氏に紹介した後、石原氏に紹介した。

 後は当人同士の話し合いだ。

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2008/03/27

第1回 大作園子帽子展、愈々、今日27日(木)~4月6日(日)まで無休で、六本木、ストライプハウスギャラリーで開催される!!!

 1年前まで、帽子制作でまさか個展が出来るまでに、作品が出るとは思っても居なかった筈だ。

 日頃、若い子達に教えていたのに飽き足らず、(特に最近の若い学生たちの学ぶ意識に、愕然としていただけに)、自分で作った方が面白くなってきたようだ。

 作りながら覚えてきた帽子作り。

 この1年余りで制作した86点。

 これからだろう、40年余り、フアッション界で培ってきた経験が生きてくるのは。

 さてどんな事になりますやら、乞う ご期待!!!

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28日(金)、詩人 高柳誠、「詩人の肉聲とコトバとを聴く!Poetry Voice Circuit」に19回目の参加、京橋のギャルリー東京ユマニテにて聲を宙に解き放つ!

 聲を出し続けるのは、回数ではない。

 回数は単なる目安なのだ。

 大体、1回、1時間余り聲を出し続けて行く事によって、間違いなく「聲ノ力」が付いて行く。

 遣れば遣るほど難しく為って行く。

 5回位このサーキットに参加して、聲が出ると思って仕舞っては困るのだ。

 だから18回も聲を出し続けてきたから大丈夫か、と言うそうではない。

 生きている生身の人間のする事だ。絶対と言う事が無い。

 だから19回目を迎える高柳誠がどんな聲を出すのか、乞う、ご期待!!!

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28日(金)、詩人 高柳誠、「詩人の肉聲とコトバとを聴く!Poetry Voice Circuit」ni,

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28日(金)、詩人 高柳誠、「詩人の肉聲とコトバとを聴く!Poetry Voice Circuit」,

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27日(木)、詩人 山口真理子 「詩人の肉聲とコトバとを聴く!Poetry Voice Circuit」7回目の参加。京橋の宙に聲を解き放つ!!!

 間違いなく聲を出し続けてきた詩人には、聲の力が確実に付いてきている。

 これは6回以上の薦田愛、峰岸了子、山口真理子、中村恵美、そして3回目を迎えた野木京子、福田純子と確実に聲に力が付いて来ている。

 その聲の力をどう活かして行くのか、其処に詩人自らの問題意識の深さにより異なる事だろう!

 さて今回、7回目の山口真理子、どんな聲を聴かせてくれるのか?

 乞う ご期待!!!

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2008/03/25

今日(25日)、詩人 野木京子、「詩人の肉聲とコトバとを聴く! Poetry Voice Circuit」に3回目の参加、京橋のギャルリー東京ユマニテにて、聲を宙に解き放つ!!!

 左手を宙に振りながら、不思議なリズムを産み出し、聲を出す野木京子。

 か細い声の女史が、一度、聲を吐き出すと、しっかりした聲が出てくるのだ。

 今日は3回目、最初の山場!

 さて、どんな聲が聴けますやら、楽しみだ。

 乞うご期待!!!

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2008/03/24

詩人 那珂太郎さんの自作詩を読む聲を間近かで聴く事が出来た。

 昨年の秋に次いで、二回目の詩誌『歴程』の春の朗読会で、詩人 那珂太郎さんの元気な聲を間近かで聴いた。

 那珂さんの朗読は20年前、2年間で50回、プロディースした「ポエトリーリーデイングの夕べ」に2回出演して頂いたのだ。

 その後、1987年から始まった「もののふたちの字歴書」展に、途中から参加していただいて、2004年6月まで17年間継続した字の展覧会でもご一緒だった。

 だから約半年ぶりの朗読も前回よりも聲は、力強かった。

 まだまだ大丈夫だ。

出来る事なら、サーキットに参加して頂きたいものだ。
 
ご一緒だった後藤信幸さんとも久方ぶりにお話が出来て嬉しかった。

 フイリップ・ジャコテイの翻訳の掲載されている同人誌も戴いてしまった。

 近くジャコティの詩集も出るとか?

 楽しみなことだ!!!

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アフリカ・マリ共和国に日本大使館が今年1月に設置された事は、今朝の毎日新聞を読むまで知らなかった。

 トゥーレ・マリ共和国大統領の毎日新聞のインタビュー記事(2008年3月24日、朝刊、28面)を読むまで知らなかった。

 5月に横浜市で第4回アフリカ開発会議(TICAD4)開催される。

 その頃、上手く行けばギニアで開催の第11回アフリカ巡回国際詩祭 in ギニア、招待されて、参加するが予断は許さないのだ。

 2002年、ビザも取り、出発、1週間前に為り、突如、中止になり、飛行機のキャンセル料、ビザ代も投げ捨てた忌まわしい記憶が有るからだ。

 この今朝の毎日新聞、28面の「水くみから解放 通学児童増える」は、先週の続きで、マリ共和国の深刻な水不足が分るが、今後、深刻な問題に為るのは、麻薬汚染だろう。

 2004年ドゴンの村近くのホテルで休息していた時、ホテルの従業員の麻薬取引の現場を目撃したからだ。

 付き添っていた観光局の人間に話すと、密かに拡がっている事が分かったのだ。

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2008/03/23

詩人 中原中也の聲は、独特のダミ声?・・・

 音楽評論家 吉田秀和氏の文章「音楽展望」(朝日新聞 2008年3月20日朝刊より)、「中原中也の目」のなかに、中也の声は、ダミ声、と書かれている。

  今でこそ、中原中也全集が幾度刊行されたり、中原中也賞が設立されたりしているが、赤坂のDSPERAの主人、渡辺一考氏が「今でこそ中原中也は知られているが、1958年に大岡昇平の『朝の歌ー中原中也傅ー』が刊行される前までは、誰も中原中也は知らなかった。」というのを聞いて、時代の変遷の速さに、改めて驚いた。

 他に誰か中原中也の聲を聴いた人が居ると思うのだが?

 独特のダミ声! どんなダミ声なのだろうか?

 是非、聴いて見たいものだ!!!

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