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2008/04/12

詩人 河野聡子「詩人の肉聲とコトバトを聴く!Poetry Voice Circuit」第199回に初参加、15日、三宿のStar Poetes Galleryにて、宙に自作詩を解き放つ!!!

 愈々、大台の200回に迫る199回に初参加の河野聡子の登場!

これはギャルリー東京ユマニテでの福田純子の公演の時に、Star Poetes Galleryの今村ひとみ女史が聴きに来ていて、その後の二次会で同席した河野聡子と聲を交わした事が切っ掛けとなり、実現した。

 さてどんな事に為りますやら・・・

 乞う ご期待!!!

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2008/04/11

アメリカで、ダライ・ラマ十四世の暗殺を企てているのは誰か???

 昨日、トランジットで来日した十四世ダライ・ラマは何故、今、アメリカに行く必要が有るのだろうか?

 ダライ・ラマを呼び出したのは誰なのか?

 血の匂いだ漂っているので、暗殺される気配が有るのだが!!!


 詩聖 タゴールが白鳥を抱いて、現れた事は・・・・

 何を意味するのか?

 日本では可笑しな最低の政治家の女房が唯一、面会した人物だとか。

 今、 不可解な人物には、面会しないほうがいいのだ。

 ダライ・ラマは・・・

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10日夜、家に戻ると詩人・作家の稲葉真弓さんからメールが有り、川端賞を受賞したとの連絡。・・・の効果が出たのかと!!!

 嬉しいですね!

 Poetry Voice Cirkuit参加詩人の中から、初の川端賞の受賞者が出た。・・・お目出度いことだ。

 良かったね!おめでとう、真弓さん!!!

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2008/04/10

詩人 有働薫 3回目の「詩人の肉聲とコトバとを聴く!Poetry Voice Circuit」第198回に参加、11日、京橋の宙に聲を解き放つ!!!

 さあ最初の山場に差し掛かった詩人 有働薫。

 3回目をどう切り拓いていくのか?

 なにはあれ、先ずはひたむきに聲を出す事だ。

 それからだ、何事も始まるのは!!!

 乞う、ご期待!

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2008/04/09

詩人 浜江順子 「詩人の肉聲とコトバトを聴く!Poetry Voice Circuit」第197回に初参加!10日(木)京橋の宙に自作詩を宙に解き放つ!!!

 詩人 浜江順子 、毎年、渋谷のクロコダイルで朗読会を主催し続けて14年。

 10日は一人での1時間余り。

 さてどうなりますか? 乞う ご期待!!!

 

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2008/04/08

やはり北京五輪聖火リレーの炎が消された。未だ、未だ起こる・・・

 4月3日のこのブログで聖火が消される可能性を示唆したが、やはり現実に為った。

 これもダライ・ラマ十四世の指示だとでも言う積もりかな、中国首脳陣は!

 一刻も早く、話し合いを行なうべきなのだ、ダライ・ラマに脅えている中国首脳は!

 いたるところで暴動は起こり始めるだろう・・・

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昨日、花巻市の照井良平と言う方から1通の手紙が届いた。開けて見ると私が昨年、毎日新聞に書いた「詩が結ぶ日本とアフリカ 第10回巡回国際詩祭に招かれて」(2007年8月30日、毎日新聞朝刊掲載)が出て来た・・・

 手紙を読むと、この照井良平さんは、2月10日に開催された白石かずこさん「喜寿と出版を祝う会」に出席され、詩誌「青焔」の主催者・詩人の島木綿子さんに紹介されたと書き記されている。あの時、新潟の経田佑介さんにも何十年振りかでお会いした事を思いだした。

 机の上に置いていた新聞記事のコピーを感動の余り、取り置かれて居て、今また机の上を整理したらコピーが出てきて、白石さんの会でお会いした方だ、と直ぐに分ったとか。

 そして今、発売中の「現代詩手帖」4月号に掲載されている詩作品「Bine・Bine」。

これもやはりセネガルの「差し込む月光り」かと思えてなりません、と書かれている。

 これは照井氏の推測どうり、セネガルのサン=ルイで開催された第10回アフリカ巡回国際詩祭でのことなのだが。

 早速、104番にかけて、封筒の裏に書かれた住所を伝えたが、番号は出てこなかった。

 そこで止むえず、島さんにお電話して教えて貰い、直接、御本人にとお話できたわけだ。

 アフリカでの国際詩祭は軟では無い。

 朝9時、参加者が数名づつのグループに別れ、車の乗って、小・中・高・大学と巡り歩いて行き、各詩人の母国語で詩作品を聲に乗せて行くのだ。

 未知の世界、未知の出会いがあるアフリカ国際詩祭。

 今年度も年収5万円余りの國、ギニアで開催される。東京からギニアまで約35万円の航空運賃。

 滞在費を入れたら50万円。 約10人を元気にさせたら良いのだろうか?

 どんな子供たちに出会えるのか、とても楽しみだ。

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2008/04/07

4月から,の「詩人の肉聲とコトバとを聴く!Poetry Voice Circuit」に新たに参加する詩人は10日、浜江順子、15日、河野聡子、22日、小池昌代、28日、池澤夏樹の4詩人、5月は、15日、新井高子、28日、坂上弘の2人の詩人・作家が参加されます。

 はや4月も中旬、これから4人の詩人・作家が初参加です。

 また5月は2人の詩人・作家の参加です。

 4月17日の第201回より、名称を「La Voix des poèt(詩人の聲)」ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へー と変えて更に進んで参ります。
 是非、多くの方に御喧伝下さい。 宜しく、御願いします。

                   プロデュース  天童 大人

    2008年
            天童 大人 プロデュース

詩人の肉聲とコトバとを聴く! Poetry Voice Circuit 

―「目の言葉」から「耳のコトバ」へー 

        4月

第197回4月10日(木) ギャルリー東京ユマニテ   浜江 順子

第198回4月11日(金) ギャルリー東京ユマニテ   有働 薫

第199回4月15日(火) Star Poets Gallery      河野聡子

第200回4月16日(水) ギャルリー東京ユマニテ    薦田愛

第201回 以降、La Voix des poètes (詩人の聲) と名称を変更。

La Voix des poètes (詩人の聲) ―「目の言葉」から「耳のコトバ」へー

第201回4月17日(木)ギャルリー東京ユマニテ    福田純子

第202回4月18日(金)ギャルリー東京ユマニテ    白鳥信也

第203回4月22日(火)ギャルリー東京ユマニテ    小池昌代

第204回4月23日(水)ギャルリー東京ユマニテ    田中庸介

第205回4月24日(木)ギャルリー東京ユマニテ   田川紀久雄
&坂井のぶこ

第206回4月25日(金)ギャルリー東京ユマニテ   中村恵美

第207回4月28日(月)ギャルリー東京ユマニテ   池澤夏樹


      5月

第208回5月8日(金) Star Poets Gallery 浜江順子

第209回5月9日(土) Star Poets Gallery 稲葉真弓

第210回5月14日(水)ギャルリー東京ユマニテ  水嶋きょうこ

第211回5月15日(木) Star Poets Gallery  新井高子

第212回5月28日(水) ギャルリー東京ユマニテ   坂上弘

第213回5月29日(木) ギャルリー東京ユマニテ   薦田愛

    (続く)

ギャルリー東京ユマニテ(京橋)の公演時間は 開場:18:30, 開演:19:00

ギャラリー華(広尾)の公演時間は 開場:18:30, 開演:19:00

Star Poets Gallery(渋谷)の公演時間は 開場:18:30, 開演:19:00

(お間違いのないように御願いします)

入場料  予約 大人2,500円 学生1,500円(学生証呈示)  
   
当日 大人2,800円 学生1,800円 (学生証呈示)

*御予約は直接、各ギャラリーか北十字舎へお電話かFaxでお申し込み下さい。

ギャルリー東京ユマニテ(京橋)  104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB1
Tel 03-3562-1305 Fax 03-3562-1306 E-mail :humanite@js8.so-net.ne.jp
URL://www.kgs-tokyo.jp/humanite.html


ギャラリー華(広尾)             106-0047 港区南麻布5-1-5
Tel 03-3442-4584 Fax 03-3442-4584
E-mail:gallery-hana@nifty.com
       URL:http//homepage2.nifty.com/gallery-hana/


Star Poets Gallery(渋谷)  154-0004 世田谷区太子堂1-1-13,
佐々木ビル2F-D
Tel03-3422-3049 Fax03-3422-3049
E-mail:planet@star-poets.com
http:www,star-poets.com/


問い合わせ先:


TENDO TAIJIN BUREAU / 北十字舎
171-0031東京都豊島区目白3-6-5
Tel03-5982-1834, Fax03-5982-1797
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http//universalvoice.air-nifty.com/tendotaijin/

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4月から,の「詩人の肉聲とコトバとを聴く!Poetry Voice Circuit」

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2008/04/06

とみ新蔵著『鉄門海上人伝ー愛朽つるとも』(マガジン・ファイブ刊、二巻本)

 即身仏としての鉄門海上人が、湯殿山注連寺に安置されている事を、上巻の巻末特集で、とみ新蔵氏が書かれているので初めて知った。
 
 この本の事は、フランス著作権事務所のカンタン・コリーヌ女史に会いに行った時に、事務所の本棚の上に在るのを見つけ、チラリと手に取っていると、カンタン女史が、面白いですよ、と微笑みながら言われた。

 何とか読みたいと古書で探したが中々見つからない。

 ヤフーオークションでやっと見つけ落札したが、出品者となかなか連絡がつかなくヤキモキしたが、どうにかこうにか落手して、やっと読む事ができた。

 う~ん、これは違うぞ! と言った感じなのだ。

 読みたいときを逸してしまったので、次の潮時まで待たなくては為らないのかもしれ無いのだが。

 

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