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2008/04/26

詩人で作家の池澤夏樹さん、遂に「La Voix des poètes(詩人の聲)」第207回に初参加。28日、京橋、ギャルリー東京ユマニテで自作詩を宙に解き放つ!!!

 昨年、11月フランス・サン=ナザール市で開催されたM・E・E・Tの会でご一緒した時に、もし日本にこられた時に、参加してくれませんか、とお願いしていた事がやっと実現した。

 28日には、『池澤夏樹詩集成』(書肆山田刊)と『この世界のぜんぶ』(中公文庫刊)と『きみのためのバラ』(新潮社刊)を聲に乗せられるとか。

とても個人的な事を言えば、池澤さんと話をすると、かってミラノで活躍していた画家KEIZOを、思い出させてくれるのだ・・・

 さてどんな聲で、何を話して、聞かせてくれるのか・・・・

 とても楽しみだ。

 乞う ご期待!!!

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真の天才彫刻家 Yves Dana から、イタリア・ミラノで開催される個展の案内が届きました。

 イタリア・ミラノに5月14日~7月18日までの間に訪れる方は、是非、Fundazino Arnaldo Pomodoro で、天才彫刻家 Yves Dana の個展が開催されますので、是非、見て下さい。
 
 私は5月17日からギニア国際詩祭に招待参加する為に、残念ながら行けないよ、とダナ自身には既に、伝えて有ります。

 www.fondazionearnaldopomodoro.it を5月14日以降に覗いてみてください。

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2008/04/24

詩人 田川紀久雄、末期癌の宣告をされたのは丁度、1年前とか???

 流石、鍛えてきた聲は違いますね。

 聲を出し続ける事で、末期癌を追放する!

 これは可能でしょう!!!

 現実に、詩人 田川紀久雄が実践しているのですから・・・

 気を落として居る人には、励みに為る事。

 続けて聲を出して下さいよ、田川紀久雄さん!!!

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昨夜(23日)、池澤夏樹さん、伊藤比呂美と相次いで、メールが届いて・・・

 4月28日に京橋のギャルリー東京ユマニテで聲を出される池澤さんとは、何を聲に乗せるかのお話。

 読まれる作品の収録されている本の件など等。

 伊藤比呂美は6月×・×日、空いていないか、とのご相談。

 全て上手く行きますように・・・

 我がドラゴンに頼まなくては・・・

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2008/04/23

25日(金)、詩人 中村恵美「La Voix des poètes(詩人の)聲」に8回目の参加、京橋のギャルリー東京ユマニテで、自作詩を聲に乗せる!!!

 もうコツコツと積み重ねてきて8回目を迎える詩人 中村恵美。

 薦田愛、白石かずこ、峰岸了子に次いで聲を打ち込み始めてきた。

 その成果は聲を出し続けてきた者にしか分らないことだ。

 8回目は違った面が聲に溢れ出てくる事だろう!

 乞う ご期待!!!

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後期高齢者医療制度を導入したのは、最悪の政治家小泉純一郎!シモネタ話しか出来無い男の事をキチンと国民に伝えなかった小泉番の政治記者の罪は大きいのだ!!!

 民度の低い小泉純一郎が未だまだ暗躍していると言う日本の政界の奇怪さ。

こんな最低のブシュの犬と言われた男を、まだまだ担ぎ出そうと考えている者が居たり、ミイハー気分の御婦人層が在ること自体が可笑しいのだ。

   小泉純一郎に説明させてみれば良い。シモネタを聞かされ続けてきた小泉番の政治記者のジャーナリスト魂も、もう皆無なのか?

 一度、総理の座に座ったものは政界引退にさせるべきだろう。

 天引き、等と姑息な手段を取る前に、社保庁を始めとして、全て洗い流し、無駄な金を排除すれば、後期高齢者の医療費、無料の実現も夢ではあるまい。

 人間を大切にしない国家は、自ら滅ぶのみ。

 一度、政権を替えて、悪弊の全ての膿を曝け出さなくては、日本再生は無いのかも。

 もう、未来が無ければ、何でも有りか???

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24日(木)、末期癌の詩人 田川紀久雄、「La Voix des poètes(詩人の聲)」に8回目の参加。坂井のぶこと共に、京橋・ギャルリー東京ユマニテの内の宙に、三味線の音と共に、自作詩を解き放つ!!!

 既に8回以上の参加詩人は、多い順に並べれば、高柳誠、薦田愛、白石かずこ、天童大人、峰岸了子、そして田川紀久雄&坂井のぶこ、25日の中村恵美と続いている。

 7回に山口真理子、6回に田中健太郎、5回に高橋睦郎、藤富保男、杏平太、田中庸介と為る。

 さて今回の田川紀久雄&坂井のぶこ。

 聲を出し続けて行く事によって末期癌を克服できるのではないか・・・

 どんな聲を聞かせてくれるのか?

 乞う ご期待!!!

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2008/04/22

水田喜一朗訳『ルネ・シャール詩集』を刊行する、出版社は何処かに、いませんか???

 フランス文学者の後藤信幸氏から、今朝、著作『シュペルヴィエル -内部空間の詩人ー』()1979年、国文社刊)、と『忘れがちの記憶』(1999年、国文社刊)と水田喜一朗訳、ルネ・シャールの詩作品のコピーが送られたきた。

 2005年9月23日に亡くなった水田喜一朗さんの事はほとんど知らなかった。

 今、後藤氏から贈られた同人誌に掲載された訳文を読んでみて、一気に水田喜一朗訳『ルネ・シャール詩集』を是非、読みたくなった。
 
 どなたか奇特な編集者、出版人は、何処かにいませんか?????

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2008/04/21

23日(水)、詩人 田中庸介、「La Voix poètes(詩人の聲)」に5回目の参加。京橋の宙に自作詩を解き放つ。

 5回目、奇数の回は誰にとっても一つの山場。

 山登りをしている詩人・田中庸介。

 どんな聲をギャルリー東京ユマニテで発するのか!

 乞う ご期待!!!

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23日(水)、詩人 田中庸介、「La Voix poètes()」

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Canon、と言う会社は、何処か可笑しいのではないか?教えて頂いて、伝票に担当者の名前も書き加えているのに、別な県のテクニカルセンターに転送されてしまった。何故なのだ・・・

 CanonのFC20と言うコピー機を愛用していて、丁度、1年前に修理に出したのでだが、スライドが動かなくなり、また1年前の担当者A氏に電話をして、相談した処、自分宛に送ってくれと言う事で、千葉市美浜区中瀬1-7-2、キャノンマーケティーングジャパン株式会社 東日本修理センター 事務機 A氏宛に13日に送った。

 ところが18日に、茨城県坂東市馬立1234にあるらしいキャノンマーケテイングジャパン株式会社 キャノンテクニカルセンターから御見積書が届いたのだ。

 担当者である相手の名前を記入したに関らず、Fax機はとの先入観から、千葉市から坂東市に直送してしまったという事になる。

 宛名をしっかりと見ていない、自分勝手な思い込みで仕事をしていると言う事だ。

 しっかりと見ていかなくてはならない、お試しなのか!!!

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2008/04/20

4月17日の第201回より、「La Voix des poètes(詩人の聲)ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へー 」と名称を変えました。今後のご案内に、ご注意下さい。宜しく、ご愛顧、願います。

         天童大人 プロデュース

La Voix des poètes(詩人の聲)

―「目の言葉」から「耳のコトバ」へー 

             2008年 4月 
                      
何時でも誰もが,気軽に詩人の肉聲で詩を聴ける東京を実現させるため、一昨年(2006年)の10月14日,日本のポエトリーリーディングの先達,詩人白石かずこさんの聲から口火を鑽り、「ラウンドポエトリーリーデイング」(2007年4月2日,57回より「Poetry Voice Circuit」、2008年4月17日の第201回から「La Voix des poètes(詩人の聲)」と改称)を創設し、私がプロデュースする事にした。
この3月末までの18ヵ月で、193回のPoetry Voice Circuitを行う事が出来ました。
これもひとえに参加してくださった日本を代表する北海道から沖縄までの65人の詩人と都心の六つの画廊(ストライプハウスギャラリー(六本木),ギャラリーアートポイント(銀座),ギャルリー東京ユマニテ(京橋),Star Poets Gallery(三宿),ギャラリー絵夢(新宿)、ギャラリー華(広尾))、関係出版社各位,Eu-ジャパンフェスト日本委員会,そして毎回,サーキットに参加してくださった多数の聴衆の皆さん,これら全て御協力下さった方々の賜物です。
本当に有難う御座います。
各会場では巷の書店では目に出来ない,入手困難で、詩人が聲に乗せた作品が収録されている詩集も展示即売し,回を重ねるごとに動き始めてきました。
また昨年の7月から,ストライプハウスギャラリーでは聲に出した詩人の詩書を1階のガラスケースに展示・即売していましたが,残念ながら,この1月よりギャラリーが選んだ一部の詩人の詩書のみの取り扱いです。
4月からは、随時、作家の聲も織り込んで参ります。(4月28日は、池澤夏樹氏、5月28日は坂上弘氏)。
今後ともこの「La Viox des poètes(詩人の聲)-「目の言葉」から「耳のコトバ」へー」を,多くの方々に御喧伝ください。
 是非、日本の詩人の「目の言葉」から「耳のコトバ」へー」を育てるために、重ねてお願い致します。

2008年4月  黄道吉日

                   プロデュース

         UNIVERSAL VOICE® 天童 大人

参加希望の詩人・画廊その他の問い合せ先:TENDO TAIJIN BUREAU  / 北十字舎
  171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
Tel:03-503-5982-1834,Fax:03-5982-1797 Mobilphone: 090-3696-7098
    E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
   URL:http://universalvoice.air-nifty.com/tendotaijin


               2008年

            天童 大人 プロデュース
 
第201回, 以降、La Voix des poètes (詩人の聲) と名称変更。

La Voix des poètes (詩人の聲) ―「目の言葉」から「耳のコトバ」へー

              4月

第203回4月22日(火)ギャルリー東京ユマニテ    小池昌代

第204回4月23日(水)ギャルリー東京ユマニテ    田中庸介

第205回4月24日(木)ギャルリー東京ユマニテ   田川紀久雄
    &坂井のぶこ

第206回4月25日(金)ギャルリー東京ユマニテ   中村恵美

第207回4月28日(月)ギャルリー東京ユマニテ   池澤夏樹


          5月


第208回5月8日(木) Star Poets Gallery 浜江順子

第209回5月9日(金) Star Poets Gallery 稲葉真弓

第210回5月14日(水)ギャルリー東京ユマニテ  水嶋きょうこ

第211回5月15日(木) Star Poets Gallery  新井高子

第212回5月28日(水) ギャルリー東京ユマニテ   坂上弘

第213回5月29日(木) ギャルリー東京ユマニテ   薦田愛

    (続く)


ギャルリー東京ユマニテ(京橋)の公演時間は 開場:18:30, 開演:19:00

Star Poets Gallery(渋谷)の公演時間は 開場:18:30, 開演:19:00

(お間違いのないように御願いします)

入場料   予約 大人2,500円 学生1,500円(学生証呈示) 
    
当日 大人2,800円 学生1,800円 (学生証呈示)

*御予約は直接、各ギャラリーか北十字舎へお電話かFaxでお申し込み下さい。


ギャルリー東京ユマニテ(京橋)  104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB1
Tel 03-3562-1305 Fax 03-3562-1306 E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp
URL://www.kgs-tokyo.jp/humanite.html


Star Poets Gallery(渋谷)  154-0004 世田谷区太子堂1-1-13,
佐々木ビル2F-D
Tel03-3422-3049 Fax03-3422-3049
E-mail:planet@star-poets.com
http:www.star-poets.com/


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レユニオンの詩人 アンニー・ダレンクールと制作したCD「UNIVERSAL VOICE」が、音楽評論家で、アテネ・オペラ座のパフォーマンス・デレクターのへテナ・マテオプーロスがアテネに持参したとロンドンの鳥丸軍雪氏からFaxが入った。

ロンドンの鳥丸軍雪さんから、ヘレナ・マテオプーロスさんがアテネに持って行ったので、もう1枚、送って下さい、と。

 ロンドンのある人にぜひ聞いて戴きたい人がいるので、と・・・。

 誰に聞かせたいのだろうか?

 乞う ご期待!!!

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レユニオンの詩人 アンニー・ダレンクールと制作したCD「UNIVERSAL VOICE」が、音楽評論家で、アテネ・オペラ座のパフォーマンス・デレクターのへテナ・マテオプーロスがアテネに持参したとロンドンの鳥丸軍雪氏からFax

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