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2008/05/03

『<関係>の詩学』(エドゥアール・グリッサン著、管啓次郎訳、インクリプト発行)の表紙を捲って、最初のページのPoètique de la Rellation と題された写真は・・・

 何処の場所と、クレジットが入っていないので、明確では無いが、私には直ぐに、インド洋に在るフランス海外県のレユニオン島の首都サン・ドニの高台の町並みを思い出す事が出来るのだ。

 町並みの印影! 光の加減!、と。

 この写真を、「レユニオンで」、とクレジットが付けられても、なんら可笑しくはない。

 でも何処の町並みの写真なのだろうか, この写真は?

 これこそ『<関係>の詩学』では、あるまいか?

 マルティニクとレユニオンと。

本当は伏流水のように繋がっているのだ!!!

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2008/05/02

エドゥアール・グリッサン著の『<関係>の詩学』(管啓次郎訳、インスクリプト発行)、扉に、デレク・ウォルコットの「海は<歴史>だとE・K・ブラスウェイトの「統一は海面下にある」と言う言葉を発見した!!!

 思い掛けないところにヒントがあった。

 アフリカの詩人、特にセネガルやマダガスカル、モーリス、レユニオンに関わると、如何してもクレオール化に関心をもたざろうえないのだが、それとは、今は別の問題だ。

 4月の下旬から、私の巨大なドラゴンは水ノ中に消えた。

 どんどん海底深く、進んで行く!

 今は深度、1万メートル位の所に居るようだ。

 決して大人しくはしていない。何をしているかは、”秘密”

 この水ノ中、海底深くに何故、身を置くのかが分らなかったが、この「統一は海面下にある」で、全てが納得した。

 この巨大ドラゴンが地上に姿を現すのは、ギニア国際詩祭が終わった後か、6月4日、対馬での19年目の、聲ノ奉納終わってからなのか、乞う ご期待!!!

 デレック・ウォルコットは1992年度のノーベル文学賞受賞詩人。

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2008/05/01

ガソリン、1ℓ 5円、闇なら3~4円、それに比べて日本は156~162円・・・可笑しいね!!!

 嘘みたいな話だが、1ℓ 5円。

 これは世界の一つの国、南米・ベネゼエラでの事実の話だ。

 全ての品が、値上がりを始めた日本・・・。

 戦後、急増した肝臓病・糖尿病には有毒食品の摂取が大きな原因ではないのか?

 添加物・防腐剤等の多数の薬品が投入されていて、平気で食してきた今日の日本の食糧事情。

 何らかの因果関係が有るのではないのか?

 予防医学の徹底の方がより大事な事なのだが、どうも見過ごされて来たのではないか?

 バターが店頭からなくなり、ニューヨークでは発売されていないマーガリンが未だ日本の店頭で売られている。

 帝国ホテルのマーガりン こんな名前のマーガリンが有るのを知っていますか?

 他にも有名ホテルのマーガリンが売られている。可笑しいね、これは。

 食品行政にメスを入れて不正業者の公表など、徹底的に1度やり直すべきだね。

 一度、政権を取替え様子を見ますか・・・。

 そんな時間は残されていないように思いますが。

 

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2008/04/29

「La Voix des poètes(詩人の聲)」 5月・6月開演の日程表をおしらせいたします。

         天童大人 プロデュース
La Voix des poètes(詩人の聲)第201回より改称

  ―「目の言葉」から「耳のコトバ」へー 

           2008年5月   
                    
何時でも誰もが,気軽に詩人の肉聲で詩を聴ける東京を実現させるため、一昨年(2006年)の10月14日,日本のポエトリーリーディングの先達,詩人白石かずこさんの聲から,「ラウンドポエトリーリーデイング」として口火を鑽り、(2007年4月2日,57回より「Poetry Voice Circuit」,この4月17日の第201回から「La Voix des poètes(詩人の聲)」と改称)を創設し、私が長い聲の経験を元に,プロデュースする事にしました。
2008年4月末までの19ヵ月間で,207回の「La Voix des poètes(詩人の聲)」を行う事が出来ました。

これもひとえに参加してくださった日本を代表する北海道から沖縄までの65人の詩人と都心の六つの画廊(ストライプハウスギャラリー(六本木),ギャラリーアートポイント(銀座),ギャルリー東京ユマニテ(京橋),Star Poets Gallery(三宿),ギャラリー絵夢(新宿)、ギャラリー華(広尾))、関係出版社各位,Eu-ジャパンフェスト日本委員会,そして毎回,サーキットに参加してくださった多数の聴衆の皆さん,これら全て御協力下さった方々の賜物です。
本当に有難う御座います。
各会場では巷の書店では目に出来ない,入手困難で、詩人が聲に乗せた作品が収録されている詩集も展示即売し,回を重ねるごとに動き始めてきました。
今後、随時、作家の聲も織り込んで参ります。

これからもこの「La Viox des poètes(詩人の聲)-「目の言葉」から「耳のコトバ」へー」を,多くの方々に御喧伝くださり、是非、日本の詩人の聲の力を高め、「目の言葉」から「耳のコトバ」へー」を育てるために、ご来場くださいますよう,重ねてお願い致します。

           2008年5月 黄道吉日

                   プロデュース

UNIVERSAL VOICE® 天童 大人

参加希望の詩人・画廊その他の問い合せ先:TENDO TAIJIN BUREAU  / 北十字舎
  171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
Tel:03-503-5982-1834,Fax:03-5982-1797 Mobilphone: 090-3696-7098
    E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
   URL:http://universalvoice.air-nifty.com/tendotaijin


                2008年

            天童 大人 プロデュース
 
 La Voix des poètes (詩人の聲) と第201回以降名称変更。

 ―「目の言葉」から「耳のコトバ」へー

          5月

第208回5月8日(木) Star Poets Gallery 浜江順子

第209回5月9日(金) Star Poets Gallery 稲葉真弓

第210回5月14日(水)ギャルリー東京ユマニテ  水嶋きょうこ

第211回5月15日(木) Star Poets Gallery   新井高子

第212回5月28日(水) ギャルリー東京ユマニテ     坂上弘

第213回5月29日(木) ギャルリー東京ユマニテ     薦田愛

         6月

第214回6月8日(日) Star Poets Gallery 伊藤比呂美
この会のみ( 開場:16:30 開演:17:00)

第215回6月10日(火) ギャラリー華       武藤ゆかり

第216回6月12日(木) ギャルリー華 田川紀久雄&坂井のぶこ

第217回6月13日(金) Star Poets Gallery   有働薫

第218回6月17日(火) Star Poets Gallery 福田純子

第219回6月26日(木) Star Poets Gallery 野木京子

第220回6月27日(金) ギャラリー華         中村恵美

    (続く)

ギャルリー東京ユマニテ(京橋)の公演時間は 開場:18:30, 開演:19:00

Star Poets Gallery(渋谷)の公演時間は 開場:18:30, 開演:19:00

(お間違いのないように御願いします)

入場料   予約 大人2,500円 学生1,500円(学生証呈示) 
    
当日 大人2,800円 学生1,800円 (学生証呈示)

*御予約は直接、各ギャラリーか北十字舎へお電話かFaxでお申し込み下さい。

ギャルリー東京ユマニテ(京橋)  104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB1
Tel 03-3562-1305 Fax 03-3562-1306 E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp
URL://www.kgs-tokyo.jp/humanite.html

Star Poets Gallery(渋谷)  154-0004 世田谷区太子堂1-1-13,
佐々木ビル2F-D
Tel03-3422-3049 Fax03-3422-3049
E-mail:planet@star-poets.com
http:www.star-poets.com/

ギャラリー華(広尾)       106-0047港区南麻布5-1-5
Tel &Fax 03-3442-4584
E-mail:gallery-hana@nifty.com
URL:http//homepage2.nifty.com/gallery-home/

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2008/04/28

今夜(28日)、詩人で作家の池澤夏樹さんの肉聲が京橋、ギャルリー東京ユマニテで聴けますよ!!!「La Voix des poètes(詩人の聲)」に、参加の詩人の皆さん!!!是非、ご参加下さい。

 是非、お時間がある方はお出かけ下さい。

 池澤夏樹さんがどんなお話をされるのか? 聴けるのか?

 楽しみですよ。

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第39回ローザンヌ国際バレエコンクールをテレビで見たが、解説の大原永子という御婦人の聲の質の悪さに、気分殺がれてしまった。

 例え新国立劇場のバレミストレスであろうが、かって英国で踊っていようが、この若いバレリーナが踊っている場面での、解説には相応しくない聲の質なのだ。

 酒か煙草かで傷めた声帯なのか?

 どうかは知らないが、酒焼けし、煙草を吸いすぎている居酒屋の女将さんの聲質で、気の毒な事だが、聲は整形できないのだから、こう言う解説はお止めに為った方が良いし、教育テレビ側でも、解説者の聲質に、もっと敏感に為る必要が有る。

 この世の中、余りにも耳が壊れてしまった人が多すぎる。

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サバンナの獣医師 滝田明日香、久し振りに見たTBSの「情熱大陸」で、清々しい人を発発見した・・・

 途中から見たから良くは分らないのだが、久し振りに清々しい人を見た。

 こんなに頑張っている日本人が世界中に居るという事を知り、何故か、嬉しくなってきた!!!

 このテレビ番組「情熱大陸」は、出来不出来が激しく、料理人だのパテシェだの何処かの宣伝紛いの取り上げ方で、新鮮味が何も無かったから、長い間、見なかったのだ。

 今夜、放映された獣医・滝田明日香の無私の精神!!!!!!

 こんな清々しい日本人がマサイ族の中で活躍しているとは・・・・全く知らなかったのだ。

  何処の雑誌に、エセイを発表しているのだろうか。

  調べて読んでみよう。

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