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2008/05/10

ミャンマーの大型サイクロン「ナルギス」の被害者は、第二次被害以外も含め20万人を超え、伝染病が蔓延し、自ずから軍事政権は崩壊へと進んで行く事に・・・・・

 軍事政権の崩壊は、サイクロン「ナルギス」だったと為る日が来るのではないか?

 世界的な援助を軍事政権が素直に受け付けないのなら、二十数万人の無辜の民の命の代償として、崩壊する事に為るかも知れない。

 武力で絶対的権力を誇っていても、自然の力には勝てなかった事が、間もなく明らかに為る。

 死体を放置していると、腐敗し伝染病が一瞬にして蔓延し、軍人がバタバタと死んで行く・・・・。

 そんな映像が見る事に為るのも時間の問題だろう!

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今年、平成20年は昭和に換算すると昭和82年とか・・・。

これなら良く分るのだ。昭和82年。

 81の最大吉数の次は、1に戻る。1からのやり直し!

 即ち、全て初心に帰るのだ。

 何も無い戦後の焼け野原に戻るのだ。原点からの再出発を計らなければ為らないのだ。

 この島国で何が出来るのか、根本的に再検討をし直さないといけないのだ。

 この國の戦後復興を支えた人々を、後期高齢者医療体制の名の元で、切り捨てを考える事など、持っての他なのだ。

 誰がこの島國を復興させたのか!!!

 福田康夫を始めとして、良く、頭を冷やして考えてみよ!

 この山の国を、資源も無いのに、誰が工業国だと錯覚させたのか!


 それより無駄を省けよ!

 働かない国会議員、役人等、国民に奉仕できない者は順次、削減せよ!

 途上国なのだよ、日本は未だ、未だ!

 建物は作り、形を整えてみたが、本当に働かなくなってきたのでは無いか、今の日本人は!

 人間が居ない、詩心を持った政治家・役人・経済人・ジャーナリスト・編集者

 どの分野でも人物が居ないぞよ!!! 今の日本には!!!

 

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年収5万円余りのアフリカ・ギニア国際詩祭、未だ発券されず。しかし、エールフランス航空に金沢と言う人物有り、二年前のベネズエラ行きにも多大なるご協力を賜わり、また今回もお世話に・・・

 今回のギニア国際詩祭のチケット発券はギニア側で行なうので、予約を日本側で行なって欲しいと言われ、二年前のカラカス国際詩祭の際、メールで予定を知らせていたのにも関わらず、ジェノバ国際詩祭から帰国した翌日の朝、10時に予約がキャンセルに為り、参加は絶望かと思われたのだが、より高い値段の航空券をベネズエラ側が購入してくれて招待してくれた。後で知った航空券の金額は59万円。

 東京ーロンドンーパリ(1泊)翌日、カラカス。1週間、カラカス・ヒルトンホテル宿泊の後、カラカスーパリーロンドンー東京。

 今、石油、1L 5円の國・ベネズエラ! 日本は? 160円前後!

 エールフランスには人物が居る。金沢・・・と仰る方!

 この人の事は全く分らないのだが、ともかく親切で分らない事をチャンと教えてくれて、予約を3度も嫌がらずに取り替えてくれて、本当に親切な人物がエールフランス航空会社には居るのだ!!!

 金沢氏がお休みの時は、他の部署の電話番号を教えてくれて、毎日、問い合わせをしたものだ。

 その時の相手に金沢氏とは何の部署の役付きの人かと問えば、どうもかなり偉い処の責任者らしいのだ。

 尊大でもなく、偉ぶらず、こんな人物の会社なら信用絶大!!!

 こんなにお手数を掛けて、ギニア側がチケットを買わ無かったら・・・・・。

 年収5万円の國でも国際詩祭を開催すると言う・・・。

 しかし、日本では???

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2008/05/09

サッカー中田英寿の自分探しの旅?の放映を昨夜(8日)、日本テレビで見たのだが、若いのに、益々、胡散臭い男に為っているね

 30過ぎで、今さら、金を持っての旅では、何も身に付かない事は、20代、30代で、ヨーロッパをヒッチ・ハイクした経験を持つものなら誰もが自明の事実として、理解できるだろう。

 昨夜の中田英寿を取り上げるテレビ局も局だが、それを許している中田英寿というビジネスしか関心の無い男、優れたアスリート特有の清々しさの欠片も何処にも無い姿に、今迄サッカー人生は、虚名を売る為のもの以外、何にも無い事が歴然としている。

 映像は恐ろしい!!!

 あからさまに人間を映し出す。

 サッカーのカズこと三浦知良、野球の野茂秀雄 対 中田英寿・長谷川滋利 この二組を見比べると、私が何を言わんとしているか、一目瞭然だろう!

 サッカーなり野球が好きで好きでショウガナイ男と、売名の為にスポーツを利用した男たちと差は歴然だろう!

 どちらを選ぶかは選んだ人間の思考の問題、ひいては生き方の問題に通じる事かもしれない。

 昨夜の映像の中で、マリ共和国の水不足の映像が出てきたが、井戸を一基造るのに100万円余り、様々な経費を入れて200万円。今迄、10期余りが日本からの資金で造られたとの解説。

 中田と帯道している人物が、エビァン(Evian)やヴォルヴィック(Volvic)を取り扱うDANONE日本副支配人。

 水の販売業者と一緒では、楽屋裏が丸見えなのだ。

 そこで何基分かの基金を中田英寿が寄付でもしたのか、思うとそうでは全く無いのだ。

 これで、本当に、 自分探しの旅 ?

 なんとみみっちい旅だこと!!!

 そう言えばこんな男を、日本サッカー協会の会長に持ち上げた馬鹿な男がこの島国に居たね!

 英国のプレミアリーグでは使い物にならなかった程度の選手など、もう持ち上げるのはいい加減に止めたらどうかね・・・。

  それに比べて三浦和良や野茂英雄のスポーツマン特有の清々しさ。嬉しいね!!!

  彼等にはどんどん頑張って貰いたいね!!!

 

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2008/05/08

詩人・作家 稲葉真弓、明日9日(金)、第209回「La Voix des poètes(詩人の聲)ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へー」に5回目の参加!三宿の宙に自作詩を聲に乗せて解き放す!!!

 今年度の川端康成賞を『海松(みる)』で受賞した稲葉真弓の5回目の参加で、Star Poetes Galleryでは、初登場である。

 聲を出す楽しみを知った稲葉真弓。

 今回はどんな聲で、自作詩を聲に乗せるのか?

 乞う ご期待!!!

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詩人 浜江順子 今夜(8日)第208回「La Voix des poètes(詩人の聲)」に2回目の参加!三宿の宙に自作詩を聲に乗せ、解き放つ!!!

 僅か10日余りというのに、何が起こったと言うのだろうか?

 時の流れは一定なのに。

 4月の28日、池澤夏樹の聲を聞いて以来の、詩人の聲に触れる訳だ。

 さて詩人 浜江順子、今回、Star Poets Gallryでは、どんな聲を聞かせてくれるのか?

 乞う ご期待!!!

 それにしてもギニア国際詩祭、19日から始まると言うのに、未だチケットが発券されていない。

 年収平均、5万円余りの國で、私の旅費、約40万円相当は並大抵では無いと思うだけに、複雑な心境なのだ。

 唯 4,5年前にも出発1週間前に為り、突然 キャンセルされ、航空券の違約金・ビザ代を負担させられた、苦い経験が有るだけに、今回は10日前だと言うのに、未だビザも取得していないのだ。

 もし開催されたら、チケットが発券されたら行くのみ。

 行けなかったら、一度有る事は、二度在ると言う事だ!!!

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し人

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2008/05/07

今朝 イヴ・ダナからミラノでの個展のオープニング・パーティーの招待状がローザンヌから届いた1

 封筒の切手?は、ダナのアトリエの風景!

 驚いたね。これはシールなのか?

 ギニアに行かなければ当然、私はミラノに飛んだ筈だ!!!

 そのギニアもエールフランスの金澤氏、(こんな親切な人物が居る限り、企業としても大丈夫なのだが、)の御蔭で3度も予約を書き換えていて、未だ発券がされていないので、行く先、不定なのだ。

 こんな事なら、ミラノに飛んだほうが良かったかも知れないのだ。

 この招待状の同時間帯に、青年彫刻家に与える賞の受賞式があるのだが、良く分からないので、美術評論家の酒井忠康さんい電話をして、訊ねてみたが、良く分らないのだ。

 2008年5月13日(火)18:30分 Fondazione

Arnaldo Pomodoro
via Andrea Solari 35
20144 Milano

あ~あ、残念!!!

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今朝 イヴ・ダナからミラノでの個展のオープニング・パーティーの招待状がローザンヌから届いた1

 封筒の切手?は、ダナのアトリエの風景!

 驚いたね。これはシールなのか?

 ギニアに行かなければ当然、私はミラノに飛んだ筈だ!!!

 そのギニアもエールフランスの金澤氏、(こんな親切な人物が居る限り、企業としても大丈夫なのだが、)の御蔭で3度も予約を書き換えていて、未だ発券がされていないので、行く先、不定なのだ。

 こんな事なら、ミラノに飛んだほうが良かったかも知れないのだ。

 この招待状の同時間帯に、青年彫刻家に与える賞の受賞式があるのだが、良く分からないので、美術評論家の酒井忠康さんい電話をして、訊ねてみたが、良く分らないのだ。

 2008年5月13日(火)18:30分 Fondazione

Arnaldo Pomodoro
via Andrea Solari 35
20144 Milano

あ~あ、残念!!!

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今朝 イヴ・ダナからミラノでの個展のオープニング・パーティーの招待状がローザンヌから届いた1

 封筒の切手?は、ダナのアトリエの風景!

 驚いたね。これはシールなのか?

 ギニアに行かなければ当然、私はミラノに飛んだ筈だ!!!

 そのギニアもエールフランスの金澤氏、(こんな親切な人物が居る限り、企業としても大丈夫なのだが、)の御蔭で3度も予約を書き換えていて、未だ発券がされていないので、行く先、不定なのだ。

 こんな事なら、ミラノに飛んだほうが良かったかも知れないのだ。

 この招待状の同時間帯に、青年彫刻家に与える賞の受賞式があるのだが、良く分からないので、美術評論家の酒井忠康さんい電話をして、訊ねてみたが、良く分らないのだ。

 2008年5月13日(火)18:30分 Fondazione

Arnaldo Pomodoro
via Andrea Solari 35
20144 Milano

あ~あ、残念!!!

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今朝 イヴ・ダナからミラノでの個展のオープニング・パーティーの招待状がローザンヌから届いた1

 封筒の切手?は、ダナのアトリエの風景!

 驚いたね。これはシールなのか?

 ギニアに行かなければ当然、私はミラノに飛んだ筈だ!!!

 そのギニアもエールフランスの金澤氏、(こんな親切な人物が居る限り、企業としても大丈夫なのだが、)の御蔭で3度も予約を書き換えていて、未だ発券がされていないので、行く先、不定なのだ。

 こんな事なら、ミラノに飛んだほうが良かったかも知れないのだ。

 この招待状の同時間帯に、青年彫刻家に与える賞の受賞式があるのだが、良く分からないので、美術評論家の酒井忠康さんい電話をして、訊ねてみたが、良く分らないのだ。

 2008年5月13日(火)18:30分 Fondazione

Arnaldo Pomodoro
via Andrea Solari 35
20144 Milano

あ~あ、残念!!!

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今朝 イヴ・ダナからミラノでの個展のオープニング・パーティーの招待状がローザンヌから届いた1

 封筒の切手?は、ダナのアトリエの風景!

 驚いたね。これはシールなのか?

 ギニアに行かなければ当然、私はミラノに飛んだ筈だ!!!

 そのギニアもエールフランスの金澤氏、(こんな親切な人物が居る限り、企業としても大丈夫なのだが、)の御蔭で3度も予約を書き換えていて、未だ発券がされていないので、行く先、不定なのだ。

 こんな事なら、ミラノに飛んだほうが良かったかも知れないのだ。

 この招待状の同時間帯に、青年彫刻家に与える賞の受賞式があるのだが、良く分からないので、美術評論家の酒井忠康さんい電話をして、訊ねてみたが、良く分らないのだ。

 2008年5月13日(火)18:30分 Fondazione

Arnaldo Pomodoro
via Andrea Solari 35
20144 Milano

あ~あ、残念!!!

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2008/05/05

画家 有元利夫から来た封書の封筒だけが机の引き出しの奥から、出てきたのだが・・・

 中に何が入っていたのか、もう何も分らない。

 宛名の住所から判断すると13年前以上の事だろう。

 いやもっと前のことかも知れない。

 原宿に在った「マリアージュ」と言う雑誌の編集部に居た時に、有元利夫に原稿を依頼に、谷中の家を訪ねた事がある。
 だから封筒の裏には、台東区谷中三ノ十三ノ十八、と書かれている。

 もしかしたら原稿が入っていたのか知れない。

 でも中味は、もう何処にも無いのだ。

 何が中に入っていたのだろうか。

 もう探す術は無いのだ。

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詩人 薦田愛の小型の案内状第213回「La Voix des poètes(詩人の聲)」(5月29日(木))に「詩の肉体をかたちづくろうと試みる夜」と記している・・・

 既に12回、参加して、聲を15時間以上も、自らの肉体から吐き出して来た、薦田愛だから言えることだろう。
 これは勤務先を休んででも聲を出し続けてきた結果だろう。

 聲を出したくて出したくて仕方が無い肉体を作り出し、何時でも聲を出せる肉体を持った日本の詩人を出来るだけ世界に送り出そうと言う壮大なプロジェクトなのだ!!!

 これは4月末日までの207回の「La Voix des poètes(詩人の聲)」をプロデュースしてきて、この日本に可能性の光が見えてきたのだ。

 薦田愛だけではない。

 今、喜寿を迎えた詩人 白石かずこの聲も、肉聲を出し続けてきた結果、間違い無く、聲が出るように為った。

 先達詩人の白石かずこ、自らが明言をしているのだ!

 聲が出るように為った、マイクが有るか無いか、気に為らなくなった、と。

 女性詩人の場合、順を追うと峰岸了子・中村恵美・坂井のぶこ・山口真理子・稲葉真弓・伊藤比呂美・福田純子・野木京子・有働薫・武藤ゆかり・野口聡子等、特徴ある聲が続いている。

 1回や2回、3回では分らない。

 5回を超えて続けていけば、聲を出したくて、出したくて仕方が無くなるのだ・・・。

 各画廊のオーナー等の協力を得て続けてきて、日本の限られた詩人たちの聲が間違い無く、強く為った。

 口には出しては言わないが、各画廊関係者は、はっきり分っているのではないだろうか!!!

 200回を超えて、これからが真骨頂なのだ!

 参加詩人には、より精進を期待したい!!!

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2008/05/04

19年目の第19回 -聲ノ奉納ー 天童大人 UNIVERSAL VOICE 公演 -対馬 in 和多都美神社ー、出の公演のお知らせです!!!

ちょうど1ヵ月後、19年目の19回目の公演に為ります

 
    第19回 -聲ノ奉納―

  天童 大人 UNIVERSAL VOICE®公演

   ― 対馬 in 和多都美神社 - 

  ― この水の惑星に聲の贈り物を ―

  2008年6月4日(水)新月の日 15時01分開始

   長崎県・対馬市・豊玉町・和多都美神社、海中の一の鳥居から


「辺境の島、対馬が危ない!」と、最近叫ばれ、注目されている長崎県・対馬。

1983年、秋。対馬・和多都美神社の干潮時の一の鳥居に立ち、聲を発し、「古代の聲の道を」を発見。

その後、1990年から、毎年、5月か6月の新月の日に、「聲ノ奉納」を行ない続けてきて今年で19年目。

この古代の聖地から密かにこの水の惑星の平和を願い、併せて四年前からは、嘗て元寇の戦さでこの島に攻め入って、亡くなった異国の無辜の民人たちの御霊を弔う為にも、聲を打ち、刻み続けて参りました。

この天然の劇場、和多都美神社での「聲ノ奉納」。

この機会に、貴方も人間の「魂ノ力」を聲で感じる「UNIVERSAL VOICE®」に、一度、直に触れてみませんか。


ご連絡・ご参加希望、及びお問い合わせ先

〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5

Tendo Taijin Bureau / 北十字舎

UNIVERSAL VOICE®
               天童 大人

     Tel:03-5982-1834 
                          Fax:03-5982-1797
                          携帯:090-3696-7098
       E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
             URL:http://universalvoice/air―nifty.com/tendotaijin/

  どんな聲が出て来るのか、乞う ご期待です!!!

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