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2008/01/12

詩人 薦田愛 今夜で9回目でした。100分、キチンと聲を出せる声帯をやっと持てる様になりました。

 聲を出すのに、変な小理屈はいりません。

 唯、真剣に宙に放ってください。

 初め、恐らく私が言っている事が、何だか分からなかったのではないかと思います。

 今夜のお客様で、プロのアナウンサーのU女史が居られました。

 薦田愛の第一回も聞かれました。

 1年後、間違いなく聲が出るように為ったと言われました。

 10回で、一人前に為りますか、やっとね。

 スタートラインに立ったようなものです。

 聲、奥の深い表現世界ですよ。

 多くの詩人に試みて頂きたいですね!!!

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ポエトリー・リーデイング アレン・ギンズバーグ and  白石かずこ with JAZZ(1988年10月21日)、の小冊子「アレン・ギンズバーグ イン・東京 訳詩集」が、出て来た。

 9日に、白石かずこさんと朗読会の後、数人のメンバーで新宿の浪漫房に行った。

 ここはあの20年前のアレン・ギンズバーグ朗読会の後の二次会の会場だったのだ。

 その時、確かギンズバーグにサインをして貰った記憶があるので、何気なく、最近、何気なく触れた本の間から貴重な探している本が出来て来ていたので、もしかしたらと、手を奥の闇の中に手を伸ばし、触れた本を引き出した。

 それが「アレン・ギンズバーグ イン 東京 訳詩集」だ。

 64頁余りの原語付きの訳詩集だが、その扉に、Allen Ginsberg 10/21/88 と黒インクでのサインが有るのだ。

 あれからもう20年余り経つのだ。

 浪漫房も、変わりが無かった。

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昨日のベネズエラの小原京子「カラカス便り」は、毎日新聞の夕刊の記事よりも正確で、早かった。チャベス大統領の抱き上げている3歳の子供についての説明は一切ないのは不親切だ!是非、昨日のブログを読み直して見てください!!!

 現地に有能な人材が居れば、新聞社の足で歩けない記者が、どう足掻いてみても、現地在住者には叶わない。

 イインターネッと時代とは、こう言う怖さを孕んでいる事をまざまざと知らされた事件だった。

 毎日新聞には悪いが、たまたま講読しているのが毎日新聞だったので、悪しからず。

 昨日(11日)の毎日の夕刊の、「人質2人 6年ぶり解放 左翼ゲリラ ベネズエラ仲介 コロンビア」<メキシコ市・庭田学>の記事は、現地からの報道によると・・・と記されている。

  カラカス在住の小原京子は、テレビ中継を見ながら、即座に知らせてきた。

 記事の中には2人はヘリコプターと飛行機とに乗り継いで、と有りますが、このチャベス・ベネズエラ大統領の両手で抱き上げている子は、この解放されたコンスエロ・ベルドモとゲリラ兵士との間に生れた子供と言う事です。

 新しいネットワークは人間関係で構築される。

  素晴しいこと。

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2008/01/11

詩人 薦田愛、明日(1月12日)、新宿、ギャラリー絵夢にて、第158回「詩人の肉聲を聴く!Poetry Voice Circuit(巡回朗読会)」に、8回目の自作詩朗読を行なう!!!

 愈々、新宿、ギャラリー絵夢での自作詩朗読会は、白石かずこ、高橋睦郎と続き、この薦田愛で最後の公演になります。

 8月までは新宿での公演はありません。

 残念ながらこの画廊空間での朗読体験は三人の詩人のみです。(今夏に、コレクション展で再開する予定です。)
 新宿東中央口から歩いて3分です。

 是非、薦田愛の自作詩朗読を、一度聴いて見て下さい。

 女性詩人では最高回数を経た自作詩朗読会です。

 乞う ご期待!!!

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ベネズエラ在住の小原京子のカラカス便り、が、人質解放、と言うgood newesを伝えて来ました。

 6年余りもジャングルで、FARC(コロンビア革命軍)に誘拐され、囚われていたコロンビアの二人の女性政治家が解放されたという知らせです。
 今日の夕刊に掲載されるでしょうか?

 日本のジャーナリストは島国惚けですからね!

 一足早く、皆さんにお知らせを!!!


今日はgood news です。

FARC(Fuerzas Armadas Revolucionarias de Colombia コロンビア革命軍)に誘拐されていたコロンビアの女性政治家ふたり、コンスエロ・ぺルドモとクララ・ロハスが解放されました。
昨日、ベネズエラのチャベス大統領が、FARCから人質の解放場所を指示されたと発表、今朝未明に、国際赤十字のマークをつけたヘリコプターが、コロンビアのピエダッド・コルドバ上院議員、ベネズエラの内務大臣、駐ベネズエラのキューバ大使などをのせて、指示場所に向かいました。
コロンビアのジャングルで引き渡されたふたりは、思いの他元気そうでした。
付き添ってきた FARCの兵士たちは、迷彩服に身を固めていましたが、人質を引き渡した後、手を振りながらまたジャングルの中に消えていきました。
ゲリラたちは人質のふたりと、抱き合い、キスをして別れ、誘拐された人たちが、犯人に同情や連帯感を抱くという、「ストックホルム症候群」とはこの事かしらと思わせる和気藹々ムードでした。
一行はコロンビア・ベネズエラの国境のサント・ドミンゴ空港までヘリコプターで、その後小型飛行機に乗り換えて、午後 4時にカラカス・マイケティア空港に到着しました。
今は、空港での、家族との再会がテレビで中継されて、みんなテレビ画面に釘付けです。みんな胸が一杯になっています。
6年以上ジャングルに捕らわれの身になっていたふたりがやっと解放されて本当によかった。
でも、まだ何百人もの人がジャングルに誘拐されたままでいます。
少しでもたくさんの人が、一刻も早く解放されるよう願うばかりです。

【これまでの展開】

FARCは、1964年に結成された、コロンビアの反政府武装組織で、中南米最大の左翼ゲリラ組織です。
2007年年末にFARCが、コンスエロ・ぺルドモとクララ・ロハス 、クララの息子エンマヌエルの3人を 解放すると発表しました。 
エンマヌエルは、クララの誘拐後に、ゲリラの男性との間に生まれた子供で3歳になります。
これに対し、ベネズエラのチャベス大統領が多国間協力による救出作戦を提案、その提案をコロンビア政府が即座に承認。
数日後には、各国代表(ベネズエラ、コロンビア、ボリビア、アルゼンチン、キューバ、フランス)を乗せ、国際赤十字のマークをつけたヘリコプターがコロンビアに集結。
3人は家族とともにお正月を迎えられるのではないかのと期待が高まりました。アメリカのオリバー・ストーン監督も人質解放の場面をドキュメンタリーにしたいと駆けつけました。
しかし…、 FARCから安全が保証されないとして解放延期が発表される一方で、コロンビアのウリベ大統領が、ボゴタ市内の保護施設に2年前から預けられている男の子がエンマヌエル君ではないか、ゲリラの手元にはいない可能性が高いと、爆弾発言。
すぐに、コロンビアとスペインでDNA検査をした結果、親子関係が立証されました。ウリベ大統領が、 FARCはうそつきだと厳しく非難したことから、人質解放作戦はこのまま失敗してしまうかと思われていましたが、年明け早々よい展開となりよかったです。 

Kyoko Obara 小原 京子

 良い知らせは何時聴いても良いものだ!!!

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御手洗富士夫キヤノン会長の経団連会長続投か?日本が地図から消えかかっている時、この灰色の人物を再選させるとは、まったく情けない日本の財界人たち!

 こんな灰色の人物しか日本の財界には居ないのだろう?

 御手洗富士夫、CANON会長。昨日のスピーチも原稿の棒読み、表情は既に死に体。

 聲ノ質も悪く、キャノンの企業イメージを、自ら低下させている事には、気が付かないらしい。

 企業としてのキャノンも「偽装請負」問題、大分の工場疑惑、と既にイメージダウンのダークな企業。

 その問題ありの企業のトップを経団連のトップに据えて、本当に良いのか?

 アメリカは地図から未だ消えたまま。

 日本は微かな影があるだけなの、島国・日本。

 それだけではすまない問題の筈なのだが!!!

 残念ながら、御手洗富士夫に代われる人物は、本当に居ないだとしたら、日本の行く末は闇の中へか?

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参加詩人が、各自制作した案内チラシ、続々と届いてきました!楽しみ!!

 去る6日のブログに、このサーキットに参加詩人の自作詩朗読会の案内チラシを制作されたら、各会場で配布しますよ、と告知したところ、直ぐに速達で、詩人・中村恵美、それから田川紀久雄、野木京子、版下の相談を金沢の三井喬子、11日に会場に持参する田中健太郎、メールでの問い合わせは野村喜和夫、電話で財部鳥子と段々、チラシが増えて来る気配。

 賑やかなさが楽しみ!

詩人の個性がくっきりと見えてきますよ。

 今シーズンが始まりましたよ!!!

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2008/01/09

詩人 高橋睦郎 11日(金)、第157回「詩人の肉聲を聴く!Poetry Voice Circuit(巡回朗読会)」、新宿で初めての自作詩朗読<われらを導くものへの感謝>を行なう!!!

 <われらを導くものへの感謝>と題して、詩人 高橋睦郎

、E・Vゲーテの「永遠に女性なるもの、われらを導く」に準って、幼少以来の常に導きつづけてやまない、女性・母性・永遠性という輝かしいgenderhenoへの感謝を、声に託して。

 このPoetry Voice Circuit、新宿進出は、9日の詩人 白石かずこに続く、第ニ弾!!!
 
 ギャラリー絵夢は、新宿中央東口から歩いて3分

 開場は6時、開演は6:30分から。

 お間違いの無いように。

 乞う ご期待!!!

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2008/01/08

詩人 白石かずこさんの肉聲で、今年の「詩人の肉聲を聴く!Poetry Voice Ciircuit(巡回朗読会)」が9日(木曜日)、新しく参加した新宿のギャラリー絵夢から愈々、第156回から、今シーズンの開始です。

 愈々、2008年のシーズンが9日から始まります。

 乞うご期待です!!!

詩人の肉聲を聴く! Poetry Voice Circuit (巡回朗読会) 
        
          2008年 1月 公演

第156回1月9日(水)ギャラリー絵夢        白石かずこ

第157回1月11日(金)ギャラリー絵夢       高橋 睦郎

第158回1月12日(土)ギャラリー絵夢        薦田 愛

第159回1月17日(木)ストライプハウスギャラリー  白鳥信也

第160回1月18日(金)ギャルリー東京ユマニテ    天童大人

第161回1月21日(月)ストライプハウスギャラリー 田川紀久雄
                        &坂井のぶこ

第162回1月22日(火)ギャルリー東京ユマニテ   福田純子

第163回1月23日(水)ギャルリー東京ユマニテ   有働 薫

第164回1月24日(木)ギャルリー東京ユマニテ    野木京子

第165回1月25日(金)ギャルリー東京ユマニテ    高柳 誠

第166回1月28日(月)ストライプハウスギャラリー  長田典子

第167回1月29日(火)ギャルリー東京ユマニテ    島木綿子

第168回1月30日(水)ギャルリー東京ユマニテ    根本 明

第169回1月31日(木)ギャルリー東京ユマニテ    峰岸了子

2月 公演 日程 

第170回2月1日(金)ギャルリー東京ユマニテ   野村喜和夫

第171回2月2日(土)ストライプハウスギャラリー 水嶋きょうこ

第172回2月4日(月)ギャルリー東京ユマニテ     薦田愛

第173回2月5日(火)ギャルリー東京ユマニテ    三井喬子

第174回2月6日(水)ギャルリー東京ユマニテ    財部鳥子

第175回2月7日(木)ギャルリー東京ユマニテ     高柳誠

第176回2月8日(金)ギャルリー東京ユマニテ    中村恵美

第177回2月18日(月)ギャラリー華     ワシオ・トシヒコ

第178回2月19日(火)ギャラリー華        田中健太郎

第179回2月20日(水)ストライプハウスギャラリー  小柳玲子

第180回2月21日(木)ギャラリー華         武井邦夫

第181回2月22日(金)ギャラリー華         稲葉真弓

第182回2月23日(土)ギャラリー華        武藤ゆかり

         (続く) 

ギャラリー絵夢(新宿)の公演時間は 開場:18:00, 開演:18:30

ギャルリー東京ユマニテ(京橋)の公演時間は 開場:18:30, 開演:19:00

ギャラリー華(広尾)の公演時間は 開場:18:30, 開演19:00

ストライプハウスギャラリー(六本木)の公演は 開場:19:00, 開演:19:30

(お間違いのないように御願いします)

入場料  予約 大人2,500円 学生1,500円(学生証呈示)

       当日 大人2,800円 学生1,800円 (学生証呈示)

*予約は直接、各ギャラリーか北十字舎へお電話かFaxでお申し込み下さい。

ストライプハウスギャラリー(六本木) 106-0032東京都港区六本木5-10-33
Tel 03-3405-8108 Fax 03-3403-6354
E-mail :info@striped-house.com
URL:http//striped-house.com

ギャルリー東京ユマニテ(京橋)  104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB1
Tel 03-3562-1305 Fax 03-3562-1306 E-mail :humanite@js8.so-net.ne.jp
URL://www.kgs-tokyo.jp/humanite.html

ギャラリー絵夢(新宿)   160-0022新宿区新宿3-33-10モリエールビル3F
Tel&Fax03-3352-0413
E-mail:galerie@moliere.co.jp
 URL:http://www.moliere.co.jp/galerie/

ギャラリー華(広尾)             106-0047 港区南麻布5-1-5
Tel 03-3442-4584 Fax 03-3442-4584
E-mail:gallery-hana@nifty.com


お問い合わせ先:
TENDO TAIJIN BUREAU / 北十字舎 171-0031東京都豊島区目白3-6-5
Tel03-5982-1834, Fax03-5982-1797
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com URL:http//universalvoice.air-nifty.com

 参加詩人は、他の詩人の自作詩朗読を沢山聴いて、大いに学んでください。

 「聲」は奥深いもので、一度、」人前で聲を出した者は、持続させていかなくては為りませんよ。

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アメリカは未だ地図から消えたまま。日本は微かに見える、音をたて始めたメキシコに、今、何が起こっているのだろうか?

 昨年末から、突然、アメリカが地図から消えた事が、何を意味しているのか、分からなかったのだ。

 ところが2008年に入って、アメリカの株価が下落し続けている。

 地図から消えたのだから、株価が下がるのは当たり前。

 一瞬、消えたかったかと思って居たのだが、一瞬では無かったのだ。もう一週間も消えたままなのだ。

 メキシコで何かが今、起こっている!!!

 何だろう???

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2008/01/07

「北ノ朗唱」は,1983年~1992年までの10年間で10回、厳寒期の北海道で、とばかり思い込んでいたら夏に1回だけ開催されていて、計11回、開催されていたのが分かったのだ。

 記憶は全くあてに為らない事が、ハッキリした。
今回の「北ノ朗唱」の業績を再確認するために、委細な年譜を制作する必要があり、石狩の大島龍、置戸の鈴木順三郎らと話し合いを続けていくうちに、1992年夏、7月に、高橋睦郎、天童大人、大島龍、鈴木順三郎、ゲスト、井上孝雄で石狩・江別・北見と廻ったチラシが鈴木順三郎の手元に残っている事が判明した。

 そのチラシをFaxで送ってもらうと、第10回と印刷されていた。これは第11回目の誤りと判明。

 10年間で、11回、開催された事が初めて確認された。

 また今朝、帯広の詩誌「不羈」の主宰者:堀内靖夫とも札幌の書肆吉成の協力に依って、連絡が久方振りについた。

 これでまた、正確な「北ノ朗唱」年譜制作が一歩前進した。

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2008/01/06

「詩人の肉聲を聴く!Poetry Voice Circuit(自作詩朗読会)」にご参加の詩人各位に・・・

 風邪も引かずお元気でしょうか?

 今年は年賀状を、初めて欠礼致しました。お送り下さった方々には、厚く御礼を申し上げます。

 欠礼に大意はありませんが、もう良いのでは無いかと勝手に判断いたしました。 

 さて来る9日から2008年度は始まります。

 そこで、チラシなり、案内状を既に制作された、又予定している詩人は、早急にTendo Taijin Bureau宛か 北十字舎宛にお送り下さい。

 随時、朗読会にて配布して行きますので、宜しく、お願いします。

 より詩人たちの活動を知っていただく一環ですので、ご協力下さい。

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私が詩人・吉増剛造を誘って始まった「北ノ朗唱」(1983年~1992年)10年間は、厳寒期の北海道,1月、2月を、肉聲を回復する為に、多くの詩人たちが道内を巡った画期的な出来事だった。しかし、既に四分の一世紀を経て仔細な記録が残されてい無いため、近く関係者一同で委細な年譜を記憶から蘇らせて、制作する事に為りそうだ。

 最近、訳あって、25年前の「北ノ朗唱」の仔細な記録を思い出す必要が生じて、私一人では自分が参加した部分でしか分からなく、当時の関係者、石狩の大島龍、置戸の鈴木順三郎、逗子の高橋睦郎、それに有楽町・炉端の井上孝雄、に協力を依頼した。

 しかし、当時の印刷物も離散していて、早急には仔細な「北ノ朗唱」の年譜は出来ない事がはっきり分かったのだ。
 そこで関係者一同で、記憶を持ち寄り、「北ノ朗唱」の仔細な年譜作りを行なう事に為りそうだ。

 参加詩人は、吉増剛造、天童大人(匡史)、高橋睦郎、
道内

大島龍、鈴木順三郎、熊代弘法、北村ヒロシ、佐藤利男、佐土原台介、嵩文彦、林玲二、岩橋順一、岡田耀三、小野ドンキー景川弘道、藤川日出直、富原裕子、米沢寿一、荒木元、雨宮謙、江原光太、木村迪夫、林美脉子、城和彦、武士沢満寿子、黒田晶子、小島一郎、桑原美由紀、小松瑛子、忠界光朔、S・トスカー、矢口以文、矢作由美子、山田郁夫、宗石、雨宮謙、細谷利三郎、川村竜、藤田民子、扇谷キヨ子、竹中征機、倉内幸子、堀内靖夫、畑野信太郎、山根千恵子、光城健悦、青木崇、田中健太郎、他。

本土
吉原幸子、白石かずこ、木村迪夫、田村隆一、安西均、新藤凉子、八木忠栄、平出隆、伊藤比呂美、佐々木幹郎、泉谷明、翠川敬基、井上孝雄、鈴木一民、樋口良澄、西田考作、栗本和子川田順造、細江富貴子、愚案亭遊佐他。

 ただ思いつくままに列記しただけだ。

 一度でも参加した記憶のある方々は、情報を石狩の大島龍か置戸の鈴木順三郎か私の処まで知らせて頂きたい。

 この10年間の「北ノ朗唱」の肉聲を回復する試みが、数多くの試みを織り込んで、今の「詩人の肉聲を聴く!Poetry Voice Circuit(巡回朗読会)」に続いているのだ。

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