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2008/05/17

「おから工法」って、初めて聞いたぞ!中国の崩壊した学校の建築方法を言っているらしい。新たな責任者探しの粛清が大規模で始まるか! 中国、そのものが巨大な「おから国家」ではないのか。これでダムが破壊したら、死者は50万人ではすまなくなる!!!

 おから国家、中国。胡錦濤主席自身も、おからかも知れない。

 四川大地震、すぐさま救援隊を入れなかったのは、胡主席はじめ中国首脳陣の失政。

 巨大な軍隊を50万人投入しなかったのは大きな判断ミス。

 ミャンマーと中国と崩壊の兆しは、自然災害で!!!

 死者はミャンマーは20万人、中国は50万人!

 上海の隆盛は幻か???

 21世紀は勃発する自然災害で、独裁国家崩壊へと自然が導くのか!

 パンダに1億円は不要!

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ギニア国際詩祭、日本の私だけでなく、マダガスカル、コモ、カメル-ン、マルティニックが行けなった。航空運賃の高いところから外されたのかな・・・

 今回、マルティニックの詩人が参加すると言うので、是非、行きたかったのだが。

 その詩人に、デレック・ウォルコットやエドゥアール・グリッサン等の事を訊ねてみたかったのだが、先延ばしに為ってしまった。
 これでギニアは二回、行く寸前で行けなくなった。全く縁が無いようだ、ギニアとは。

 国際詩祭はベネデクト女史のような八面六臂の活躍が出来る人が中心に居ないと物事がスムーズに進まないのだが。
 朝7時や9時から、数グループに分れて、車に乗り、小・中・高・大学へと聲を出しに行くのだ、このアフリカ巡回国際詩祭は!

 国際詩祭は、平和な戦争なのだ!!!

 トーナメントの戦いに勝ち抜いていかないと、次回は無いのだから!!!
 それにしても20~30万円のお金で、確実な国際交流に為るのに、援助できる財団がどうして無いのだろうか?

 日本は今後の、特にアフリカには、目を注いで貰いたいものだ!!!

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遂にコレラ発生!ミャンマーのサイクロン「ナルギス」で・・・・

 世界保健機関(WHO)が被災地で、コレラが発生したことを確認したという。

 例年、ミャンマーではコレラが発生しるそうだが、それは知らなかった。

 今回のコレラ発生は、例年とは規模が違うはずだ。

 腐乱し、放置した死体から、ネズミが走り回り、アッというまに拡がるだろう。

 最終的には20万人余りの死者か!

 中国の四川大地震は25万人規模、アメリカのサイクロンも10万に規模、どんどんこの水の惑星の復讐が始まったようだ!

 私の詩作品「溜息」、道理に為りそうだ!!!

 活かされている事を知らない限りは、無理かな???

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2008/05/16

鳥インフルエンザ(H5N1)の人的感染は無いのか?厚生省は早急な対策案を公表せよ!!!

 空を自由に飛びまわる鳥に、病原体を持たせ、空中から散布されてしまったら、感染から身を守る事が出来るのだろうか?

 すでに東南アジアの国々では既に死者が出始めているのだが、厚生省はどのような手立てを考えているのだろうか?
現況を包み隠さず公表したら如何かな?

 何も手立てを講じないまま時間が過ぎて、死者が多数出てきた時、誰の責任なのだろうか。

 早く告知せよ。

 安全な状況なのかどうかを一刻も早くにだ。

 空を自由に飛ぶ鳥たちよ!!!

 本当の事を教えておくれ!!!

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独立50周年記念も兼ねた第11回、アフリカ・ギニア巡回国際詩祭には、エールフランス航空の金沢頼多氏が予約を5回、書き換えてくださり、ギニア大使館も1日でビザを発行してくれたのだが、最終期限の16日午前10時までにギニヤ側で購入手続きがされない為、誠に残念ながら、参加を断念しました・・・ギニア、二度目のキャンセル!!!

 セネガル・ダカールのベネデクト夫人とどれ程のやり取りをした事だろう。

 パリのM女史、東京のI女史とメールだ、電話だとどれ程、行き交った事だろう!
 そうしても駄目なものは駄目!
 日本は本当に極東の小さな島。
 ヨーロッパの友人たちは航空会社が二転、三転し、リストから外された、等など詩祭を主催する人間は、余程、黒子に徹しないと駄目だ。
 ベネデクトがギニアのコナクリに居たら、もう少し状況が変わったことに為っていたかもしれない。
 過去、10回のアフリカ巡回国際詩祭のうち6回参加しているから、彼女たちの奮闘は手に取るほど分るのだ。

 今、パスポートを見ると2002年4月にもギニアのビザを取っている。黄熱病の注射も打ち、イエローカードも取得しているのだ。
 残念だが仕方が無い。

 http://www.edpanafrika.com/ を覗いて見てもらいたい。ホ-ムページにまで載せてくれていたのに。

 国際詩祭の主催者は、絶対、表舞台に立たない。これが国際詩祭では鉄則だ!

 コロンビア・メデジン国際詩祭の主催者も、フランス・サン=ナザールのM・E・E・Tの主催者も表舞台には立ちません。
 参加詩人のお世話で、精一杯だからです。
人をお世話する人間が舞台で出演者と一緒に遣る暇がある筈が無いからだ。

 さて、6月4日、第19回、聲ノ奉納、対馬 in 和多都美神社。
 19年目の奉納ノ聲 どんな聲が出てきますか?
  果たして、今年も番の鳶も、聲を聞きにやって来ますかな!!!

 楽しみです。


 

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2008/05/15

作家 坂上弘と画家 中西夏之と高校時代の同級生だったとは、昨夜、詩人 水嶋きょうこの La Voix des poètes(詩人の聲)の二次会で知った!

 画家 中西夏之と作家 坂上弘と高校時代の同級生!

 今迄、知らなかったね。この関係は。

 二次会と言えるかどうか分らないが坂上弘さんを誘い、一杯だけと言う事で、ギャルリー東京ユマニテの前の明治屋の地下で、詩人でご主人の小林弘明、水嶋きょうこ、それに薦田愛、これで当日と28日、29日に聲を出される詩人・作家が揃ったわけだ。

 その席で先の画家中西と同級生。

 もっと驚いたのは作曲家 武満徹と親しかったと言う事だ。

 坂上弘が書いたラジオドラマの音楽を武満徹が書いていたと言う事だ。

 全くの初耳だった!

 こう言う話が聴けると言うのが楽しみなのだ。

 今後、どんな話が誰から聴けるのか、楽しみだ!!!

 今、渋谷の区立松涛美術館で、中西夏之展が開催中!!!

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作家 坂上弘と画家 中西夏之と高校時代の同級生だったとは、昨夜、詩人 水嶋きょうこの La Voix des poètes()

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2008/05/14

ソウルの10代の中高生が七千人以上参加したと言われる、米国産牛肉輸入反対集会の事が毎日新聞の堀山記者の記事以外に、目に付かないのは何故なのだ!!!

 もしソウルに知人なり、友人が居る人は電話なり、Eメールなりで問合せて欲しい。

 若者たちが、BSE(牛海綿軟化症)牛肉に対しての恐怖が、こんなにはっきりと若者の意思表示として出てきた運動が、日本国内に拡がる事を恐れている輩が居る証なのかも知れない。

 若者が社会の変革に乗り出し始めたら、とてつもない事が起こり始める世界的な予兆ではないのか。

 このソウルの若者のデモは!!!

 1968年のパリ5月革命!

 日本の大学紛争!

 いやもっと若い世代からの抗議運動に対して、日本の戦後復興の担い手だった無辜の人々を、後期、と言う未来の無い言い方で切り捨てようと言う、賛成した国会議員全員に対しての、伏流水のような怒りは、どんな爆発を起こし、表面化するのか、賛成した国会議員のなかには”後期”に当てはまる人間は僅かしか存在しないようだ。

 想像力の無い者は、すぐさま消え去りなさい!!!

 国民に奉仕できない者は、全て追放を!!!

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2008/05/13

「大人を震わせた10代デモ」と題して、12日(月)の毎日新聞の夕刊にソウル支局の堀山明子記者が書いている記事を読んで、驚いた!!!

 さる5月3日夜、ソウル市内の中心部で、1万人を超える米国産牛肉輸入反対集会が行なわれ、女子中高生が7割もデモに参加していた、と言うのだ。

 そしてまだ続いていると言う。

 15日の輸入解禁を控えて、この若者の波はどんなうねりに変化するのだろうか・

 こんな大事な情報を各テレビの報道番組を始めとして、ほとんど我々は知らされていないのは何故なのだ!!!

 報道管制が引かれているのだろうか?

 ともかく12日の毎日の夕刊、2面の「韓流ざんまい」の堀山明子記者の記事を直接に読んで貰いたいのだが、
なにか大きなうねりが隣国で若者から起こり始めてきたようだ。

 では日本では?

 選挙権が無くても社会を動かせる事を知った若者が多数出てきて欲しいものだ!!!

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15日(木)、詩人 新井高子、第211回「La Voix des poètes(詩人の聲)」に初参加!!!三宿の宙に自作詩を解き放つ!!!

 初参加!

 1時間、自作をしっかり聲に乗せる!

 簡単なようで簡単では無いのだよ、これが。

 聲は誰もが出せて居るモノだから、本人は聲が出ていると思うらしいのだ。

 それは未だ「眞の聲」には到っては居ない。

 特にマイクロホンに頼っていると、怖くて自分自身の肉聲のみだけでは出来ないらしいのだ。

 音楽も必要!となると、これはまた問題なのだ。

 詩作品にリズムが有れば、伴奏は不要の筈だ!!!

 さあ三宿のStar Poetes Galleryから、デビューする新井高子!

 どんな聲を聴かせてくれるのか、楽しみだ!!!

 乞う ご期待!!!

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2008/05/11

14日(水)、詩人 水嶋きょうこ 二回目の「LaVoix des poètes(詩人の聲)ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へー」、に参加。 京橋の宙に自作詩を聲を乗せ、宙に解き放つ!!!

 第210回は詩人 水嶋きょうこ。京橋のギャルリー東京ユマニテで聲を解き放つ!

 2回目はどんな聲を出すのだろうか?

 前回が良かったので、良い記憶を持って、唯ひたすらに聲を出せば良いのだが・・・

 続けて行くうちに、新たな地平が感じられるように為るのだが・・・・・

 乞う ご期待!!!

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