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2008/05/24

ヒラリー・クリントン、遂に馬脚を現す!!! オバマ暗殺の可能性を示唆か、それとも画策中か?

 遂にヒラリー・クリントンは本音を漏らしたようだ。

 何時、本心を漏らすかと見ていたのだが、早かったね!!!

 天から言わされて、慌てたかね、ヒラリーよ!!!
 
 オバマ上院議員は、絶対に副大統領候補に、ヒラリー・クリントンを選ばない事だ。絶対にだ!!!

 もし選んだら、オバマは任期中にヒラリー・クリントン派に、暗殺され、ヒラリー・クリントンが大統領に為る事だろう。

 クリントン一家の筋書き道理には行かないのだよ、この世は!!!

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ダライ・ラマの聲をコピー音ながら聴いたが、良い聲だ!!!胡錦涛国家主席や温家宝首相の聲では全く太刀打ちできない。人格が違いすぎる!!!

 テレビで放映していた、英下院外交委員会でのダライ・ダマ、証言の一部を聴いたが、重みのある良い聲なのだ。

 直に聲を聞いてみたい人物の一人だね、彼は。

 う~ん、これでは中国共産党首脳陣の聲では、ダライ・ラマには太刀打ちできない。

 活佛、に敵う訳が無いのだよ。

 チベット仏教や文化を抹殺されないようにするには、今、何が可能なのだろうか?

 

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2008/05/23

金子有粼著『蹄の音』に、<医者殺し>の事が書いてあり、梅干の効用が書かれているのだ・・・

 金子有粼と言っても知らないかも知れない。

私もこの本を初めて手に取るまで、全く知らなかったのだ。

この『蹄の音』は昭和37年3月、東京書房から限定1000部二千円で刊行され、現在、Amazonでは5万円近い値が付いているのだが、それを先日、僅かな金額で手に入れたのだ。

 掘り出し物である。

 この金子有粼氏は、「七人の侍」、「蜘蛛の巣城」「隠し砦の三悪人」等の馬術面の指導を行なった、旧芸州武田氏正統 弓場軍令故実司家 である。 
 と言うより日本の古式馬術に通じ、門外不出の馬に関する秘文書が公開されているのだ。

 この本の中に、馬上人の健康法、と有り、 ×梅干の薬効について、があり

   医者を殺すにや

   刃物は要らぬ

   三度三度に梅干を食え

 と言う歌が記されてあり、子供の頃に、毎日、梅干を食べていた事を思い出したのだ。

 一日に一回で良いと思ったが、一日に三回、毎食事に、小梅を1個食べる事が、健康に良い事を、再確認させられた。

  もっと書き記したい事が沢山あるのだが、良く読んでからにする。悪しからず!!!

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2008/05/22

こんな「訳者あとがき」を見た事が、皆さんは有りますか???(中略)-この本がこれまでの翻訳と比べて出色の出来ばえであれば、それはすべて私の力量のなせる業であり、不正確な部分があるとすれば、それはすべて点検をしそこなった監訳者、××の力量不足のなせる業でありましょう。(中略)ー

 ××は訳者の主人の名前なのだが、こんな訳者あとがき、はかって一度も見た事が無い。

この訳本のタイトルが『無我と無私ー禅の考え方に学ぶー』ときては、驚嘆するばかりだ!!!

 もっとも「無我と無私」からかけ離れた訳者によって、翻訳されたようだ!!!

 頭隠して、尻隠さず、か!!!

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2008/05/21

生誕120年記念 小泉信三展の会場で、小泉信三の聲が、良いのに驚いた。コピー音でさえ良いのだから、生の聲なら間違い無く、感銘を受ける事だろう!!!塾生は良い聲を聴いている筈なのに・・・・

 作家 坂上弘さんに、是非、見られたら良いですよ、と薦められていて、月末までとばかり思い込んでいたが、今日限りと知り、田町・三田の慶応大学まで出かけて行った。

 行って良かったのだ。 塾生ではないので、思いでも何も無いが、後半に、小泉信三の聲が流されているのだが、これが良いのだ。

 こんな聲で話しを聞いていた塾生は幸せ者だ!!!

 かっての我々の天野貞祐校長の聲も小柄ながら良い聲だった。

 気持ち良く三田の山から下って帰って来たのだ。

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2008/05/20

作者クリス ウェア (Chris Ware)の漫画本? 『JIMMY CORRIGAN:THE SMARTEST KID ON EARTH』の日本版Ⅰの中に、次のセリフを見付けた。 「ほれ・・・中国の地震で4000人死んどる、それなのに見出しは、我らの勇敢な米兵が3人死んだことだ」・・・

 この漫画本『JIMMY CORRIGAN』 日本語版、VolⅠ 2426円、プレスポップ・ギャラリー刊を、是非、読んで見てください。

 面白いですよ。この本は漫画本と言うより、サミエル・ベケットを彷彿させてくれますよ。

 一読の価値は有りますよ。

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作者 (Chris Ware)

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イタリア・ヴェローナのグロリア女史から、「Poesia Primavera 2008」の招待状が届いた・・・・・。

 今年は開催しないのかと思っていた、春の詩祭。

 「春の詩祭 2008 」 5月30日(金)、17時 ヴエローナ市立図書館 。
もう何回目に為るのだろうか?

 私がヴェローナのアレーナで聲を出したのは2002年。その前からだから、もう10年には為るのではないか?
 1994年、ノーベル文学賞の候補に為ったイタリアの詩人 ロベルト・サネージが主催していた、この春の詩祭。

ヴェローナ大学の教授でミラノのブレラ国立美術学校の教授でも在った詩人 ロベルト・サネージ。
 大神 キッキ・マニトウを訳したいと言ってくれた絵も描くサネージ。
こうしてグロリアが開催する度に、詩人 ロベルト・サネージは蘇えるのだ!

 グロリア! 今年も春の詩祭が盛況に終わるように!!!


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2008/05/19

「La Voix des poètes(詩人の聲)」 7月、第214回以降の公演日程は間もなくお知らせできます。乞う ご期待を!!!

 7月、新宿のギャラリー絵夢で6回、開催されます。

  Star Poetes Galleryは3回

 ギヤラリー華は2回

  以上11回を予定しています。

 来る6月は、対馬での19年目の聲ノ奉納の為、7回しか開催できなくて申し訳有りません。

 今後とも、宜しく、お願い致します。

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四川省に在る原子力発電所は、本当に被害が無いのだろうか?

 マグネチュード 8。これで無事で、無傷な建築物って在るのだろうか?

 温家宝、次いで胡錦濤と中国指導部が陣頭指揮に当たらなくてはいけない事態が起こり、それは原子力発電所に何か緊急事態が勃発したのではないのかと疑いたくなるほどの迅速さだ。

 何も無いのが当たり前で、放射能漏れが起きていたら、それこそ大問題なのだ。

 中国政府の発表を鵜呑みにせず、安全で在る事の裏を取る事こそ、世界のジャーナリズムにとって、大事な事ではないのか?

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「開けてがっかりタマテ箱」が、ロンドン在住のフアッション・デザイナー鳥丸軍雪氏から、帽子の初個展を終えた大作園子の元に小型のダンボール箱が、今朝、届いた・・・・・

 色々な帽子制作に必要なものを送りますよ、と電話口で言ってくれた鳥丸軍雪さん。

 あれから10日余り、届いたダンボール箱の中から出てくるは出てくるは20種類以上。

 丹念に薄紙で包まれて、様々な素材が色とりどり。

 本当に有り難いね!!!

 開くのが本当に楽しみ!!!

 送られた包み紙を開くのが子供の時から楽しみの一つ!

 近い時期でのロンドン公演を目指して、精進しなくてはなりませんね。

 
 今夜、早速に電話をしなくては!!!

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28日(水)、作家 坂上弘 第212回 「La Voix des poètes(詩人の聲)」に初参加!作品集『田園風景』(講談社、文芸文庫刊)から、自作の作品を京橋の宙に解き放つ!!!

 今、本当はパリ行きの飛行機の中の筈。行けない事が予想されたとしても、行く事を前提で話をすすめていかなければ、信義にもとる事に為る。
 だから無駄に為るかも知れないと分かっていても、ギニアのビザを取得したのだ。


 さて作家 坂上弘がいよいよ28日に、聲を出す。

 さる14日の詩人 水嶋きょうこの会の時、会場の下見に来られたのだ。

 ギヤルリー東京ユマニテの空間を気に入られたので、ひとまず安心した。

 作家古井由吉が新宿の文壇バー「風花」で行なっているのとは、趣きが全く異なるだろう。

 アルコールは無い。煙草の煙も無い。

 壁面は酒壜では無く、絵画作品。

 そういう見た目の違いだけでは無く、精神の問題だろう。

 聲に現れてくるのだが、精神ノ力が!!!!

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2008/05/18

四川大地震の約300キロに及ぶ活断層の名前は、「竜門山断層帯」とか?

 驚きましたね。竜が出てきたのでね。

何竜なのかな、ここの竜は?

約300キロ? いやもっと潜在的に長いのでは?

まだまだ中国各地で余震か、新たな地震が続くだろう!

要注意が必要だ!!!

 北京オリンピックの時に何も起こらない事を祈るばかりだ。

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