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2008/05/31

「エジプト非常事態法」を延長するとか。ムバラク大統領の延命策は効、為るのか・・・

 この法律は1981年のサダト大統領暗殺の後に、後継のムバラク大統領が施行して以来、延長を続け、今日で期限が切れる法律の2年延期を人民議会が承認した、と言う。

 ムバラク大統領の一族の栄華は何時まで続くのだろうか?

 アフリカで携帯電話が普及しているとニュースでは伝えているが、エジプトも解禁されたのだろうか?

テロを恐れて、携帯電話を持たせないと、1996年、カイロの友人たちが話していたが、その後、どんな事情だろうか。

 びくびくしながら政権維持の永続を計ってきたムバラク独裁政権。
アメリカに抵抗する事も無く、生き永らえてきたが、今後はムスリム同胞団と国民の意識しだいなのか。

かってのエジプト王国を夢見たかのようなムバラク。アラブの盟主足りえる逸材かと、大統領就任した1981年頃、期待を掛けていたのだが、己一族の繁栄しか願わないエジプト・大統領、ムバラク。

命運は何時までか・・・・二年後の2010年までか。

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2008/05/30

今朝 イヴ・ダナから6月21日、夜8時から開催されるディナーパティーの招待状が、アトリエの建物の切手を貼った肉筆の封筒で届いた・・・

 先週に、頼んだ新しいカタログ・レゾネを兼ねた作品集『DANA』、が未だ届かない、と電話をした時に、このパーティーの話がダナの口から出た。

 49歳に為る前のパーティーだよ、と笑っていたダナ。

 200人を招待してのディナーパーティー。

 テンドウ!招待するよ、と言ってはくれたのだが。

 La Voix des poètesの日程表を見ると、6月17日の第218回 福田純子から26日の第219回 野木京子まで
空いているのだ!!!
 何たる必然だろうか!

 ダナのパーティーに出席せよ、と天が言っているのか!!!

 DANAと知り合って20年、誰が招かれているのだろうか?

 昔の知人は居るのだろうか?

 もしかしたらアメリカのオートクチュール・デザイナー チャドも来るのか?

 現在の世界で最高の彫刻家はYves DANA 唯一人。

 彼の海外での個展の初めは日本で1991年。

 友人の熊谷雅明と進めた6ヶ月間の展覧会が今では懐かしい。

 今、作品はどんどん売れていると言う。

 高価な彫刻作品が売れる彫刻家。 彫刻作品が売れるものだと教えてくれた Yves DANA。

 

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2008/05/29

マグナム所属の写真家、Josef Koudelka(ジョセフ クーデルカ)の新しい写真集『Invasion Prague(プラハ 侵入)』 (Thames&Hudson刊)がAmazonから届いた・・・

 ソ連の戦車がプラハの街に、十数台侵入してくる衝撃的な写真からこの本が始まる。

1968年8月21日、午前5.30分。
とで始まる文章と旗をたなびかせたジープの写真。

 1968年、21日~27日のプラハでの一週間のドキュメントの写真集だ。

 何故、今頃、クーデルカが、このプラハの一週間を、1冊の作品集に纏め上げたのか、これからじっくり写真を読み込んでみよう。

 1968年か!

 振り返ればパリ5月革命!

 日本でも学生運動が盛んだった。

今なら、この作品集の写真群の目線の高さが良く分るのだが、初めて見た時は、全く分らなかったのだ!

 何故なら、実物のクーデルカは二メートルを超える大男だったからだ。

 この写真集を見ていると、沸々と何かが湧き上がってくるものを感じる!

 お隣の韓国では、今、若者から始まった米国産牛肉輸入反対のデモが、大人をも巻き込んで、続いているが、日本のマスコミが自己規制しているか、差し押さえられているのか分らないが、事実を報道しないのなら、何らミャンマーの軍事政権と日本は変わらず、自らの頸を絞める事だろう!!!

 

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2008/05/28

詩人 薦田 愛、29日(木)、「La Voix des poètes(詩人の聲)」 13回目の参加。自作詩を京橋の宙に解き放つ!!!

 続けていく事がどんな結果を導くのか。

 この薦田 愛の聲を聴き続けていれば、はっきり分る。

 一歩、一歩づつの積み重ね。

 1日では、1回では分らない聲の世界が歴然として在るのだ。

 その世界を分り始めた薦田 愛だから、これからが面白いのだ。

 29日、京橋のギャルリー東京ユマニテで!!!

 乞う ご期待!!!

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「エミリー・ウングワレー展」のオープニング・パーティーに出る為に、国立新美術館に行って来た・・・

 5月28日から7月28日まで国立新美術館で開催される「エミリー・ウングワレー展」に行って来た。

研究員の西野華子女史から、招待状が送られて来たので、行って見た。

 見てきて良かった、と言うのが本音だ。

 オーストラリアのアボリジニ。日本のアイヌ民族。

 直ぐアイヌ民族の彫刻家・砂澤ビッキの事をすぐさま思い出した。

 美術大学出の絵描きの拙さ、教えている教授と言われている輩の作品の質の低さ、を通関させてくれる展覧だ!
 エミリーが亡くなる二週間前の3日間に描かれた24点の作品「Last Series」の内の5点(会場に展示された)を見るだけでも、充分な充実した展覧だ。

 一見の価値有りだ。

正しくこの作品群は20世紀を代表する作品に匹敵するだろう!!!

 人は亡くなる前には、自由に為れるんだね、本当に!!!

 80代に入ってから3000点余りの制作!!!


それにしても彫刻家・砂澤ビッキの展覧会をパリのポンピドー・センター等で、開催できないもだろうか???

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2008/05/27

詩人 武田隆子さんが25日に亡くなったと、詩人の山本愉美子さんから連絡が有った。100歳に為られて居たのかな武田さんは・・・

 貴方にはお知らせしないと、と詩人 山本愉美子さんは、受話器の向うの方で言われた。

 入院されてからもう何年に為るのだろうか?

 一度もお見舞いに伺わなかった。

 何故か、と言われても、病人が誰でもお見舞いには、ほとんど伺わない。

 28日、10時 幡ヶ谷にある代々木幡祭場だという。

 葬儀には出るのは今年は三度目。

 なにかやなもんだね、葬式は。

 最初の詩作品の掲載同人誌が武田隆子主宰の「幻視者」13号(1977年)。

 ワシオ・トシヒコの紹介だった。

 もう32年にも為るのか!!!

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明日、28日から「La Voix des poètes(詩人の聲)」が、始まります!!!

 ギニア国際詩祭に参加予定であった為に、開催が少なくなり、皆様にご迷惑をお掛けしました。

近く発表の7月の予定では、15回、公演を予定しています。

初参加の詩人は、6月はありませんが、7月には平田俊子、中原道夫の二詩人です。

 乞う ご期待です。

2008年
      
天童 大人 プロデュース

  La Voix des poètes (詩人の聲) と第201回以降名称変更。

  ―「目の言葉」から「耳のコトバ」へー

5月


第212回5月28日(水) ギャルリー東京ユマニテ     坂上弘

第213回5月29日(木) ギャルリー東京ユマニテ     薦田愛

6月

第214回6月8日(日) Star Poets Gallery 伊藤比呂美
この会のみ( 開場:16:30 開演:17:00)

第215回6月10日(火) ギャラリー華       武藤ゆかり

第216回6月12日(木) ギャルリー華 田川紀久雄&坂井のぶこ

第217回6月13日(金) Star Poets Gallery   有働薫

第218回6月17日(火) Star Poets Gallery 福田純子

第219回6月26日(木) Star Poets Gallery 野木京子

第220回6月27日(金) ギャラリー華        中村恵美

 (続く)

ギヤラリー絵夢(新宿)の公演時間は 開場:18:00, 開演:18:30

ギャルリー東京ユマニテ(京橋)の公演時間は 開場:18:30, 開演:19:00

Star Poets Gallery(渋谷)の公演時間は 開場:18:30, 開演:19:00

ギャラリー華(広尾)の公演時間は 開場:18:30,開演:19:00


(お間違いのないように御願いします)

入場料   予約 大人2,500円 学生1,500円(学生証呈示)  
   
当日 大人2,800円 学生1,800円 (学生証呈示)


*御予約は直接、各ギャラリーか北十字舎へお電話かFaxでお申し込み下さい。

ギャルリー東京ユマニテ(京橋)  104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB1
Tel 03-3562-1305 Fax 03-3562-1306 E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp
URL://www.kgs-tokyo.jp/humanite.html

Star Poets Gallery(渋谷)  154-0004 世田谷区太子堂1-1-13,
佐々木ビル2F-D
Tel03-3422-3049 Fax03-3422-3049
E-mail:planet@star-poets.com
http:www.star-poets.com/

ギャラリー華(広尾)       106-0047港区南麻布5-1-5
Tel &Fax 03-3442-4584
E-mail:gallery-hana@nifty.com
URL:http//homepage2.nifty.com/gallery-hana/

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作家 坂上弘、明日(28日)、「La Voix des poetes(詩人の聲)」に初参加。京橋の宙に自作品を解き放つ!!!

 愈々、作家 坂上弘さんの聲を、28日、京橋・ギャルリー東京ユマニテ聴ける事に為りました。

 作品集『田園風景』(講談社・学芸文庫刊)の中のどの作品を、聲に乗せられるのか?

 またどんな聲なのか?

 坂上弘さんに、初めてお会いしたのは、渋谷駅前の居酒屋「とん平」。

 もう40年前には為ります。

 恩師、桂芳久の紹介で、フランス文学者の佐藤朔氏と「とん平」に入って来た作家 坂上弘さんとご挨拶をしました。
 短編小説を書きたかった私を桂氏は坂上氏とを引き合わせたのだした。坂上氏とは初対面でした。

 その後、数度、青山学院前の無印商品の横通りに在った坂上氏の住まいを訪ねた事があった。

 その時、小さな男の子の遊び相手をした事は忘れて居たが(坂上氏の指摘なのだが)、その男の子も今は、40歳を越えているとか!

 2月の白石かずこさんの喜寿の会で、坂上さんとお会いした時に、久方振りにお会いして、お願いして、今回の実現です。

 乞う ご期待!!!

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2008/05/26

未だ続いているソウルのアメリカ産牛肉輸入反対デモ。何故、日本の新聞・テレビ報道に、出てこないのか?

 今朝のBSの”おはよう世界”で、初めて映像で、韓国のアメリカ産牛肉輸入反対デモを見た。

 デモは未だ続いていたのだ!!!

 日本で数多くあるニュース番組でも、ほとんど報道されていないのが、不思議で為らない。

 韓国には未だ未だエネルギーがあるようだ。

 日本は自分の事しか考えない者が多すぎるのだ!!!

 何故なのだ!!!


 数多くの番組ロデューサーの感覚が、鈍く為っているのではないか!!!

 日々の新聞を隅から隅まで、良く読まないと、世界の本当の姿は見えて来ないのだ、。

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2008/05/25

放射性物質の未回収はどれだけ有るのだろうか?正確な情報は何処にあるのか?

 何故、中国政府は詳細を明らかに出来ないのか?

 それは不都合な事が有るからだろうが、この水の惑星と言う母体を傷める事に、何の不都合があるものか。

 衛星写真で、地震湖の報道が多いのに原発の写真は一切無し。

 報道管制が引かれているのだろう。

 未回収の放射性物質が汚染されたなら、多くの人的被害が増大するだろう1

 それが何処で発生するのか?

 じっくり見て遣ろうでは無いか?

 日本の柏崎の原発の6号機の被害も、公表以上ではないのか?

 日本の原発の耐震性のチェツク機能は高いほど国民には良い事なのだ。

 本当に今のまま、日本の原発を稼動させていいのか?

 早急に耐震性を問い直すべきだろう!!!

 それにしても東京電力のテレビコマーシャルは、東京電力の無能・無策振りを天下に知らしめているようなものだ。
  昨年12月5日、新潟県に現金30億円を寄付しておいて、今度は、電気料金値上げだと!!!

  今に柏崎刈羽原発は、停止のままに為る事だろう!!!

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