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2008/06/28

昨夜 詩人の山口真理子さんに導かれて、詩人・作家 稲葉真弓さんの川端康成賞の受賞パーティーに、行き、途中から、第220回の詩人 中村恵美の聲の会に戻りました。

第21回 三島由紀夫賞、第21回山本周五郎賞 各賞とも財団法人 新潮文芸振興会。 

 第34回 川端康成文学賞 財団法人 川端康成記念会 の三賞併せての授賞式だった。 


作家の世界の文学賞の受賞パーティーってこんなに派手で豪華とは今迄,全く知りませんでした。

 う~ん。疲れますね、これは。

 久方振りに一級下の作家辻原登にロビーで会い、会場でも少し立ち話を・・・。

 昨年11月のフランス・サン=ナザールのM・E・E・Tで一緒だった作家の平野啓一郎とも少し立ち話を・・・。

  「LaXoix des poètes(詩人の聲)」に新たに詩人の天澤退二郎、佐岐えりぬさんが参加される事に為りました。

 天澤さんとは1989年の「ポエムリーデイングの夕べ」(大塚フォーラム)に出ていただいて以来ではなかっただろうか。

 かって写真週刊誌「FOCUS」の準レギュラーと仕事をした時の担当編集者深江さんが受付にいて、これまた久方振りの再会となった。

 稲葉さん、おめでとう!!! 塩の力もね!!!
 
 

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2008/06/27

7月、第221回から始まる「LaVoix des poètes(詩人の聲)」の予定表です。新参加の詩人は、平田俊子、中原道夫のお二人で、二日に1回の割合です。5月・6月の開演回数の少ないお詫びを兼ねて・・・・。乞う ご期待です!!!

               2008年

           天童 大人 プロデュース
 
   La Voix des poètes (詩人の聲) と第201回以降名称変更。

      ―「目の言葉」から「耳のコトバ」へー

                  7月
 
第221回7月4日(金)  ギャラリー絵夢   ワシオ・トシヒコ

第222回7月5日(土)  ギャラリー絵夢       薦田 愛

第223回7月8日(火)  ギャラリー絵夢      野村喜和夫

第224回7月9日(水) ギャラリー絵夢 田川紀久雄&坂井のぶこ

第225回7月10日(木) ギャルリー東京ユマニテ  平田俊子  
 
第226回7月12日(土) ギャラリー絵夢      山口真理子

第227回7月15日(火) ギャラリー絵夢        稲葉真弓

第228回7月16日(水) ギャルリー東京ユマニテ   木村透子 

第229回7月17日(木) Star Poets Gallery     峰岸了子

第230回7月18日(金) Star Poets Gallery  小池昌代

第231回7月19日(土) Star Poets Gallery   河野聡子

第232回7月24日(木) ギャルリー東京ユマニテ   中原道夫

第233回7月25日(金) ギヤルリー東京ユマニテ   小川英晴

第234回7月28日(月) ギャラリー華         田中健太郎

第235回7月29日(火) ギャラリー華          島木綿子  
   

              (続く)


ギヤラリー絵夢(新宿)の公演時間は 開場:18:00, 開演:18:30

ギャルリー東京ユマニテ(京橋)の公演時間は 開場:18:30, 開演:19:00

Star Poets Gallery (渋谷)の公演時間は 開場:18:30, 開演:19:00

ギャラリー華(広尾)の公演時間は 開場:18:30開演:19:00

(お間違いのないように御願いします)

入場料   予約 大人2,500円 学生1,500円(学生証呈示)  
   
       当日 大人2,800円 学生1,800円 (学生証呈示)


*御予約は直接、各ギャラリーか北十字舎へお電話かFaxでお申し込み下さい。


ギャルリー東京ユマニテ(京橋)  104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB1
Tel 03-3562-1305 Fax 03-3562-1306 E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp
URL://www.kgs-tokyo.jp/humanite.html

Star Poets Gallery(渋谷)  154-0004 世田谷区太子堂1-1-13,
佐々木ビル2F-D
Tel03-3422-3049 Fax03-3422-3049
E-mail:planet@star-poets.com
URL: http:www.star-poets.com/

ギャラリー華(広尾)       106-0047港区南麻布5-1-5
Tel &Fax 03-3442-4584
E-mail:gallery-hana@nifty.com
URL:http//homepage2.nifty.com/gallery-hana/

ギャラリー絵夢(新宿) 160-0022新宿区新宿3-33-10モリエールビル3F
Tel&Fax 03-3352-0413
E-mail:gallery@moliere.co.jp
URL:http://www.moliere.co.jp/galerie/

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2008/06/26

詩人 中村恵美 第220回「La Voix des poètes(詩人の聲)」の明日(27日)、9回目の参加。広尾の宙に自作詩を解き放つ!!!

 9回目と言う回数は、聲の先達・白石かずこ、坂井のぶこ等と並ぶ参加回数だ。

 13回の詩人薦田愛を加えると4人に為る。

 聲の世界を訪れて良く続けてきた。その成果は確実に有るのだ。

 聲を出したくなる肉体を目指して、何処まで行けるのか。

 今後の精進の結果が楽しみだ!!!

 6月27日 ギャラリー華 (電話03-3442-4584) 午後7時から。

 乞う ご期待!!!

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2008/06/25

詩人 野木京子、明日(26日)、第219回「La Voix des poètes(詩人の聲)」に、4回目の参加。三宿のStar Poetes Galleryで、宙に自作詩を解き放つ!!!

 独特のリズムを持つ詩人 野木京子。

 4回目で新たな境地を自ら切り拓くのか?

 今回もどんな聲を聞かせてくれるのか、 乞う ご期待!!!

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2008/06/24

ただとも ソフトバンク、の1時から21時までソフトバンク同士は無料サービスは当然の事。auの家族割り、24時間無料は、みみっちい時代遅れのサービスだ!家族間でそんなに話すものか!!

 auの社長は時代遅れの頭脳だ!

 通話料をどれだけ安く出来るかで有って、機種の充実がサービス等とのたまうに及んでは、孫社長のSoftBankには勝てない。
 安く出来るはずだ。ドコモもauも、iPhoneの安価な価格では設定はauやドコモの首脳陣の総入れ替えを早急にした方が良いのだ。

  この2月、詩人・白石かずこさんの喜寿の会で上京してきた北ノ詩人、大島龍や鈴木順三郎が”ただとも SoftBank"で存分に打ち合わせをする事にして、私も1つ、3月、新しくSoftBankを購入した。

 その結果、3ヵ月経って、auとSoftBankとを併用して、4000円以上、安くなってしまった。

 auは早急に、SoftBankに倣って、au同士なら使い放題にしなければ、auは負け犬に為るだろう。

 ユーザーの心理を理解できない企業は、衰退有るのみなのだ。 愚かなau社長よ!!!

 さてiPhoneはどうなるのかな、触るのが楽しみだ!!!

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明日、25日、彫刻家・Yves DANAは50歳を迎える。去る21日、ローザンヌの以前アトリエであり、今は大きな自作品の展示場と化したオランジェリ館で開催され、世界中から集ったダナの作品を愛する人々でのパーティーは好天気のもと、和気藹々と行なわれた、との知らせがダナからあった。

 50歳を前にして、4冊目の作品集で、カタログ・レゾネを兼ねた彫刻家など、この我が友、Yves DANAを措いて、世界に一人も居ない。そうこの男を変身させたのは、1984年、ニューヨークの近代美術館で開催された展覧会「PRIMITIVISM」を見に行き、何処かの画廊のデレクターに言われた言葉だったに違いない、と私は思うのだ。

 既に二回の個展を開催し、二冊の展覧会カタログを見せた時、そのデレクターは、こう言ったそうだ。

 「これはカタログであって、作品集では無い! 作品集の無い作家は、作家ではない」、と。

 この時、DANAは25歳。
 その時、作品集を造ろうと思ったと、彼を初めて、ローザンヌに訪れた時、彼の口から聴いた事だ。
 そして4年後の1988年、29歳の時初めての作品集がスイス・Griffon社の「彫刻の二十世紀叢書」の1冊として、ジャン・ジュヌーの手によって制作された。

 世界の写真界でジャン・ジュヌーを知らないものは居ない。

 現に、日本に来た、サルガドやジョセフ・クーデルカも友人のYves DANAの紹介でジャン・ジャヌーを知っていると言うと、それなら、と言って、机に腰掛けてサインをしていたクーデルカはわざわざ立ち上がって握手をしてくれたものだ。そこで初めてジョセフ。クーデルカが二メートル近い大男で、彼の写真アングルの意味が良く分ったのだ。

 モーリシャスの写真美術館の館長も、ミラノで、マフィアの抗争のすぐ後の写真を撮る写真家も、ジュヌーに会ったら宜しく、伝えてくれ・・・と言付けるのだった。

 1999年には、詩人・作家のベルナール・ノエルのテキスト付きで二冊目の作品集。
 この作品集には二点、私が撮影したダナの作品の写真が掲載され、クレジットが巻末に掲載されている。

 作品集が無ければ作家ではない!!!

 この言葉に我が国の作家に当て嵌めて見れば、よりこの島国の現在の状況が明らかに為るだろう。
 
 オークションで億の値が付いたと言われている村上隆には作品集が未だ無いからこれは作家ではない、とか。

 奈良良智しかり。 中西夏之・若林奮・高松次郎と思いついた作家の名前を列記したが、これらの作家も、日本での評価がどうであれ、作品集が無いから作家ではない、と言う事になる。

 だから若い作家には展覧会毎のカタログ、そして何れは作品集を、と言うのだが!!!

 この50歳前で3冊の作品集を持つYves DANAは間違いなく、天才、なのだ!!!

 このような作家・彫刻家の才能を、1冊の書物『DANA』から東京で発見できた事は、光栄に思う。

 DANAの初めての海外での個展は、この島国、日本だった事は、記憶されていて良い事だと思う。

 昨日、来た手紙のには、

 「本が無事に着いて良かったです。
  天童が、友人たちに私の作品を広めてくれている事を本当に感謝しています。
  日本の皆さんが作品をそんなに評価してくださっているなんて、感動です」
         (中略)
 「思い起こせば、テンドウとは19年前、スイスに来てくれて初めてあったのですね。
  テンドウとの友情は、美しく照り輝く真珠のように大切に思ってますよ

 本当にもうすぐ会えると良いですね

 イブ                                               」

 泣かせるね。イブ!!!

 有難う、イブ!!!!!

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2008/06/23

詩人 平田俊子さんから、手書きの「La Voix des poètes(詩人の聲)」のチラシが届いた。

 不意を衝かれた、新鮮さが、届いたチラシには有る。

 手書き文字でのチラシ! いいね、これは。
 この平田俊子のチラシを見ると、こう言う字を書く人の聲とは、どんな聲を出すのか、気になり、聴いて見たくなる。
 かって平田俊子の朗読を聴いて、涙が出てきたと言う女性詩人が居た。

 泣かす事が出来るとは、凄いぞ、平田俊子は!!!

  7月10日、ギャルリー東京ユマニテで、第225回目の「La Voix des poèes(詩人の聲)」、初参加の平田俊子。

  是非、ご来場を乞う!!!

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2008/06/22

イギリスの女王陛下は、お元気なのだろうか???

 突如、ロンドンのウエストミンスター寺院が見えた。

 女王陛下は、ご病気ではないのだろうか?

 それとも王家の中で、病に罹られた方がおいでに為るのではないか?

 何事も無ければ良いのだが?

 気に掛かる映像だ!!!

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国土交通省が日本の空港の全ての国際線搭乗ゲートからパスポートチェツク行う事を、7月1日から行う事を決めたたとか。遅すぎるのでは?遣るなら徹底的に遣れ!!!

 島国の日本は1度、入国したら出国は困難になる。だから帰路のチケットを持参しているかどうかを厳重にするイギリスの入管を見習えば良い。

  搭乗ゲートだけでは無く、チェツクイン、その後の通路にも武器を携行した警察官を配置し、常に職務質問が出来る体制が望ましい。空港内にも警察犬を同道したパトロー隊を結成して、常時、パトロールするべきだろう。

 何故、7月1日からなのだ???

 今から、直ぐに実行せよ!!!  いやテロを起こすだけの要因が今回の洞爺湖サミットの参加の顔ぶれでは見当たら無いからだ。

  抑止力として、武器携帯の迷彩服を着たパトロール隊を、空港内のパトロールに動員せよ!!!

 早急にだ!!!

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