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2008/07/19

何故、小為替、50円を買うのに、手数料が100円、計150円を払う。昨年の郵政民営化以後、10円の手数料が100円に為ったと言う。こんな馬鹿な話が有るなんって、信じられない!!!

 民間の会社で、50円の物を買うのに、150円を支払わないと買え無いと言うなら、その会社は早急に潰れるだろう!
郵政公社もこのままでは何れ崩壊に。

 西川善文社長に問い質す。

 こんな事が、今、現在も通用させているのは、何故なのか?
民営化以前に戻す事は考えられないのか、是非、答えて頂きたいものだ。

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昨夜の第230回「La Voix des poètes(詩人の聲)」 作家・詩人 小池昌代は、新しいファンを生み出した。自分の名前も名乗らず、聲を出し始めた・・・

 前回、解説が多く、出来る限り詩を聲に乗せて欲しいとの私の要望に、小池昌代は真正面から自作品を聲に乗せてくれた結果、前回にも聴きに来てくれた参加者の一人が、また姿を現してくれて、会の終了後、メールが届き、彼女の声が短編を読むのももっと聴きたいし、次回の小池さんの会に友人も何人か誘いたい、10月の日程を教えて欲しい、との嬉しい内容だった。
 今後、地道に聲を出し続けていけば、小池昌代は大きく化ける可能性を秘めている事が、昨夜のl聲ではっきり分かった。
 余計な説明など不要なのだ。(これが難しいのだ!!!)

唯ひたすらに聲を出し続ける事だ。
これで、薦田愛・坂井のぶこ・白石かずこ・中村恵美・峰岸了子・山口真理子・稲葉真弓・福田純子・伊藤比呂美・野木京子(参加回数順)等に続いてくる・・・・・

 全230回、全てに立ち会って、日本の詩人の聲を聴いてきた。
驚くべきは、今年、喜寿の詩人、白石かずこ、の聲だ。
既に、9回の参加を終えて、白石かずこの聲に凄みが出てきたことだ。
是非、8月22日の三宿・Star Poets Galleryでの白石かずこの聲を聴いていただきたい。

今後も女性詩人が、聲を出し続けていく結果が、何を齎すのか、楽しみだ!!!

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2008/07/18

明日、19日(土)、詩人 河野聡子、第231回「La Voix des poètes(詩人の聲)」に2回目の参加。自作詩を三宿の宙に解き、放つ!!!

 2回目と言うのも難しい場だ。だからその難しさをどう河野聡子が感じ取り、過去、1回と言う僅かな体験に、何を、どう付け加えて、この先、行くのか?
 一歩、一歩の地道な歩みだけだ。
19日は、その二歩目。二度目のStar Poetes Galleryで、どんな聲を出すのか?
乞う ご期待!!!

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2008/07/17

三沢基地にあるエシュロンのコードネームが「愛人(レディスラブ)」と名古屋の詩人 紫圭子さんの詩集『受胎告知』(思潮社刊)で、初めて知った!!!

 今、届いたばかりの詩集『受胎告知』(思潮社 2002年刊)は、9月に「La Voix des poètes(詩人の聲)」に初参加する愛知県豊川市在住の詩人 紫圭子の著書だ。
その中の詩作品「エシュロン」のなかに記されているのだ。

 「レディラブ(愛人)」とは、これいかに?
流石のエシュロンでも、我がドラゴンは映し出されないのだ!!!
何故かは、世界中のエシュロン関係者が考えれば良い事だ。
エシュロンを超えたものが、宇宙には在るのだが・・・・・・

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ロンドンのバッキンガム宮殿の土台から音が鳴り出した。何が起こっているのか?起こり始める予兆なのか?刮目していかなくては為らないだろう!!! 

 巨大なドラゴンに飲み込まれたて仕舞ったバッキンガム宮殿。

何をもがいているのかな?
床から奇妙な音がし始めたよ。
間もなく姿を現すのか?
現さないまま、闇に葬るのか?
 これは見物だ!
今後の展開は、世界にどんな影響を与えるのだろうか?

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明日、18日(金) 詩人・作家 小池昌代、第230回「La Voix des poètes(詩人の聲)」に、2回目の参加。詩集『地上を渡る声』を、初めての三宿の宙に、解き放つ!!!

 2回目の参加の小池昌代。今回は自作詩をじっくり解き放ちますよ。

今回は前回と会場が異なり、初めての場所。

  聲の質が良いだけに、聲を意識的に出し続けてきたら、大きな変化が7,8回目ごろには起こるはずだ。

多忙なだけに、今後、時間を割く事が可能かどうかが問題かも。

さて今回、どんな聲を聴かせてくれるの、乞う ご期待!!!

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2008/07/16

明日、17日(木) 詩人 峰岸了子 第229回「La Voix des poètes(詩人の聲)」に9回目の参加、三宿の宙に自作詩を解き放つ!!!

 詩人 峰岸了子、明日で9回目の参加。
地道に続けてきた成果がどう聲に反映されているのか?
どんな聲を聴かせてくれるのだろうか?

乞う ご期待!!!

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今日(16日)、神戸在住の詩人 木村透子「La Voix des poètes(詩人の聲)」に2回目の参加。京橋の宙に自作詩を宙に解き放つ!!!

 1度、聲を出し始めると、出来るだけ早く、二度、三度と機会があるなら、いや無いなら自ら求めて行なわなくては、自分の経験が身に付きはしない。出し始めたら続ける事だ。

 昨夜の詩人・作家の稲葉真弓、6回目だったが、また稲葉真弓の聲を聴いてみたいとの、参加者からのリピートの要望が入ったきた。
 継続している事の大切さ!!!

 今夜の木村透子、一回目から時間が経ちすぎているので、どんな聲を聴かせてもらえるのか、楽しみだ。

 聲、生の聲は恐ろしいよ!!! 本当に!!!
  
  今夜、京橋のギャルリー東京ユマニテ(℡03-3562-1305)、で19時から公演!!

 乞う ご期待!!!

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2008/07/15

「La Voix des poètes(詩人の聲)」に参加下さる皆さんに、耳寄りなお話です。参加回数が20回以上の方の入場料は、参加詩人と同額の1,500円に為りますよ。奮ってご参加ください!!!

 20回以上の参加者の二人目の方が先日、誕生しました。

間もなく三人目、四人目と続々、誕生しそうです。
リピート客が増えてくると言う事は、詩人の肉聲に馴染んだ方々が増えてきた証しかもしれません。
3年目以降(2008年10月18日)は、参加詩人の特権として1回の参加以上としてきましたが、余りも、他の詩人の聲を聴く詩人が少ないので、3回以上参加した詩人に限り、詩人価格で入場できるように変更する事に為るかも知れませんので、予めお知らせしておきます。

 詩人が他の詩人の肉聲を聴いて学ぶのかと思っていましたが、そのような気概のある詩人が余りにも少ないので、残念ながら予定の変更は止む得ない事と思われます。
地方の方はこれには準じません。
 是非、聲を出していただきたい詩人。例えば、福島の詩人・伊武トーマ。彼にはもっと機会を与えてあげたいのですが、新幹線代が2万五千円余りでは、負担が掛かりすぎるので、何か良い都合の時としか言えません。

なかには詩人・薦田愛のように、二十数回聴かれている詩人も、現に存在します。

 どうか日本の詩人の方々の聲ノ力が高まりますように!!!!!

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西川善文 日本郵政株式会社取締り役兼代表執行役社長殿 。昨日、近くの郵便局に定額小為替、50円を買いに行ったところ、手数料100円、計150円と言われて驚いた!!!!!!昨年の郵政民営化以前は手数料は10円だったと局員は説明するのだが・・・・

 何故、額面50円の小為替を買うのに手数料が100円なのキチンと西川社長は、国民に説明する義務があるだろう。
10円が100円にこんな暴利な手数料は聞いた事が無い。

  西川善文社長、 何故、一律に手数料が100円なのか? ただ単に計算が簡単になるからなら大間違いだろう。こんな無茶な事が平気で行なわれるなら、国営に戻す事だ。

 この事を皆さんは、知っていましたか??? 今の今まで私は迂闊にも知りませんでした。

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2008/07/14

昨日 私の字の版画作品を4点持ってくれている英国人の知人がロンドンに帰るので、お別れパーティに友人と行ってきました。玄関に「森」、広いリビングに「花」が一点。寝室の頭上に「月」、そして見えるところに「光」が・・・・。

 どのように自分の作品が扱われ、掛けられているのかは、作者たるもの誰もが深い関心があるでしょう。

私も例外では有りません。
A氏の家は地下鉄・方南町の駅から歩いて、10分。
入って直ぐ、「森」が出迎えてくれました。
今の壁、3畳くらいの広さの白い壁の真ん中に「花」が一点。存在感がありましたね!!!これは。
既に10人余りの人が居りました。
案内してくれた友人が、彼の来日してからの日本語の先生でもあるので、彼の会社関係や様々な人たちです。

寝室の枕元の上には、かっていけばな作家の中川幸夫さんが、色気のある月、と言われたイタリア語詩集『Posso di Majjio(赤い)五月』の88部限定の特装版に付けられた作品「月」です。
瞼を開くと飛び込んで来るのが「光」です。A氏の家は、廊下にある浮世絵二点を除くと。壁面にある作品4点は全て、イタリアで制作した版画作品でした。
これは嬉しかったですね。
これらの作品は、近日中にロンドンに行きます。
シャンペンを浴びるほど飲んでしまいました。

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