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2008/01/19

昨夜で第160回を迎えた「詩人の肉聲を聴く!Poetry Voice Circuit(巡回朗読会)」。これまで19回も参加された方も出てきましたので、20回以上参加された方は、今後、特別料金で参加出来るように致します。!!!

 既に160回、この詩人の肉聲を聴くこのサーキットに参加されてきた多くの聴衆の中に、19回も参加された熱心な聴衆の人が現れました。

 白石かずこ2回、高橋睦郎1回、井上輝夫2回、高柳誠3回、三井葉子1回、ワシオ・トシヒコ、伊藤比呂美、天童大人2回、藤富保男2回、伊武トーマ、薦田愛、山口真理子、中村恵美と計19回です。

 良い朗読の時は、詩集も買われて居ますのでとても大切な参加者で、在ると同時に、辛らつな評者でも有ります。

 聞くところによると、御本人は、英語で外国人に日本語を教えて居られる方です。

 今後、どの詩人の朗読会の時に姿を現されるのか、楽しみです。

 参加詩人の皆さん!

 乞う ご期待!!!

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2008/01/18

アメリカが地図から消えたのは、2007年12月30日、日本も島影が微かに残るのみ、とこのブログに書き記した筈だ!それ以来、株価等は下落するのみ!!!

 アメリカの愚者ブッシュ大統領が景気回復の手を打っても砂上の楼閣。

 既にアメリカ合衆国は地図から消えて仕舞ったてからでは、既に遅いのだ。

 イラン攻撃など夢のまた夢。

 いや、イランで戦争を引き起こしたら、景気回復に為ると考えている者が多いのかも。

 アメリカの武力での世界制覇は、もう無理な状勢。

 ロシアではプーチン皇帝の誕生か。

 アメリカに追従してきた日本は、本当に微かな島影しか見えないのだよ。

 微かなんだよ、可哀相に。

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「詩人の肉聲を聴く! Poetry Voice Circuit(巡回朗読会)」に参加詩人の皆さんへ!突然ののお知らせです。

 突然ですが、昨年まで六本木のストライプハウスギャラリーでお預かりしていて、飾っていた詩集を一度、今回、整理する事に為りました。

 そこで近日中に、宅急便の着払いでご自分の詩集が、お手元に届くと思います。

 既に売れている物については、代金のお支払いなどの文書も内包されていますので、宜しく、お願い致します。

 突然の事で、私も驚いているのですが、戸惑われる方が居られても当然だと思いますが、諸般の事情により、ご了解下さい。

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2008/01/17

即興朗唱詩集『大神 キッキ・マニトウ』を明日、25年振りに聲に乗せ、地中から宙に放つ!!!                        

 この世界初の即興朗唱詩集『大神 キッキ・マニトウ』は1997年2月10日、北十字舎から刊行された。活版印刷の限定970部。

 海外で注目されたこの詩集は、装幀・吉野史門。

 見事な造本だ!

 どう宙に放つのか、未だ何をどうするか、決まっていない。

 来た人たちを見てからかも知れない。

 キッキ・マニトウが日本で初めて聲をあげたのは、1983年2月10日、もう25年も経つのだ!

 大神 キッキ・マニトウが姿を現してくれるのか!!!

 明日は、私も楽しみだ!

 京橋、ギャルリー東京ユマニテにて、19:00から。

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長谷川勝彦先生が亡くなったとの知らせを受け、今日、代々幡斎場のお葬式に行って来ました。

 昨夜 今の住まいを紹介してくれたS女史から電話が有り、長谷川勝彦先生の訃報を知りました。

 昨年11月のフランス・サンーナザールから問合せの電話を入れたとき、足を痛めて入院した事を知りました。

 帰国してからも、気には掛けていたのですが、突然の訃報です。

 葬儀の場には、女優の松居一代さんの姿を、間直に見ました。

 いや、逢える時には、お逢いして置かなくては、為らないものだと、つくづく思い知らされました。

 ご冥福をお祈りします。

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2008/01/16

昨夜、ロンドン在住のファツションデザイナー 鳥丸軍雪さんにお会いした。

 年が明けて、初めて画廊巡りをした。

 みゆき画廊では、役者藤本三千代は20年振りの再会、其処に遣って来たのは画家 野見山暁治と連れの若い女性。

 ひとしきり野見山画伯とは、福岡の寿司屋、吉冨寿しのお話をした。

 大様々な画廊では、大きな額屋が倒産したとか、或るブランドビルを建てたブランドがそのビルを売って、テナントで入っているとか、色々な聲が聞こえて来た。

 アメリカは昨年の晦日から、地図から消えた!

 それがアメリカ凋落の始まり、始まり!!!

 日本の島影は微かにしかない、のだよ、皆さん、ご用心を。

 さて或る店のご主人の仲立ちで、ロンドン在住のフアッション・デザイナー鳥丸軍雪さんと話す事に為ったのだ。

 かってイギリスのサッチャー元首相、ダイアナ妃の洋服のデザイナーだった人だが、実物に逢ったのは初めての事。

 この店には、今年、初めてご挨拶も兼ねての訪問。 既に客がいたのだが、カウンターの定席に座り、店の主人とお話。

 吉増剛造の年譜、 「北ノ朗唱」の年譜の件、などなど。

 その内、何が切っ掛けか分からないのだが、後ろの席からワインが注がれての会話が始まった。

 それも聲からの始まり、始まり。

 何故、イギリスでは遣らないのか、との問いに、私は全くイギリスとの接点がない、との答え。

 もう10年余り、フアッションの世界から離れていて、お役に立てないかも知れないが、その分野の友人の女性がいるから、CD,ヴェローナのアリーナ公演の公式テープ等を送って欲しいとの事。

 ケネディセンターのジュリアン・プール女史との時みたいなお話。

 今後、どんなアートシーンが起きますか、乞う ご期待!!!

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詩人 白鳥信也、明日(17日)、「詩人の肉聲を聴く!Poetry Voice Circuit(巡回朗読会)」に初参加で、ストライプハウスギャラリーで聲を出す!

 詩人 薦田愛の推薦で、白鳥信也がサーキット初登場!!!

 どんな聲を聞かせてくれるのか、楽しみだ!

 乞う ご期待!!!

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2008/01/15

『大神 キッキ・マニトウ』を18日(金曜日)、京橋・ギャルリー東京ユマニテで、宙に放つ!!!

 今から25年前の1983年2月10日、帯広の洗濯船で開催された「北ノ朗唱」で、突如、誕生した『大神 キッキ・マニトウ』。
 その後、各地を巡り即興で、「大神 キッキ・マニトウ」を聲に乗せるうちに、数が貯まって来た。

 その頃、神奈川県立近代美術館の館長で美術評論家で、字の仲間でもある酒井忠康氏が、即興、と言っても形に纏めて置かなくてはいけないとの助言を得て、1997年1月16日に、『即興朗唱詩集 大神 キッキ・マニトウ』を北十字舎から、装幀・吉野史門。フランス語訳・江澤昭で限定970部・定価4500円。活版での制作は、多くの幸運を齎してくれたのだ。

 それは18日の当日にお話する事にしょう。

第160回

詩人の肉聲を聴く!Poetry Voice Circuit(巡回朗読会)

UNIVERSAL VOICE®公演

天童 大人

『大神 キッキ・マニトウ』 を遂に、宙に放つ! 
       
2008年1月18日(金) 

PM:6:30(入場)、PM:7:00(開演)

ギャルリー東京ユマニテ(京橋)

入場料  予約 一般:2,500円    学生:1、500円(学生証呈示)
   
当日 一般:2、800円     学生:1,800円(学生証呈示) 

     
予約はギヤルリー東京ユマニテ 

〒104-0031東京都中央区京橋2-8-18、昭和ビルB1

℡03-3562-1305 Fax03-3562-1306

E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp

URL:http//www.kgs-tokyo.jp/humanite.html

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2008/01/14

三月から、また渋谷・三宿のスターポェツトギャラリーの今村仁美さんが協力してくれます。

 三月から六本木のストライプハウスギャラリーが会場として難しくなりました。( 何処かで協力して下さる画廊が有りましたら、ご紹介下さい。)

 そこで過去に一度、高橋睦郎・高柳誠・天童大人の三人の詩人の自作詩朗読会を開催してくれた今村仁美さんに尋ねてみたところ、二回の公演が可能、とのこと。

 そこで3月13日(木曜日)は金井雄二、14日(金曜日)は福田純子に決定!

 広尾のギャラリー華は、17日(月曜日)は薦田愛、18日(火曜日)は有働薫に決定!

 あとギャルリー東京ユマニテでの公演の予定ですが、海外からの返事待ちですので、今、暫らく、お待ち下さい。

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2008/01/13

「ニュースの職人」鳥越俊太郎さんの「イラク戦争支持」の責任を取れは、正に正論だ! 戦後、最悪の小泉元首相を始めとして、支持した者たちの今後の言動に刮目せよ!!!

 今朝の毎日新聞、朝刊の「発言席」で、鳥越俊太郎氏が述べているように、「イラク戦争おアメリカが始めた当時、これを「正義の戦争」として支持し、称揚した日本の中等専門家、軍事評論家、安全保障専門家、知識人と称する多くの人々、そして「ブッシュのポチ」とまで揶揄された小泉純一郎首相の自衛隊派遣を支持した多数の政治家たち/中略/自らの言動にどう責任を取ったのか。私の知る限り、己の判断に誤りがあったとメデイアの中で反省の弁を述べた人はほとんどいない。」

 政治家を始め、イラク戦争を支持した者たち全て、その後の言動を見逃すな!!!

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昨夜、詩人 黄瀛さんの名前が元TBSアナウンサー宇野淑子さんの口から飛び出し、驚いた。

 昨夜、詩人 薦田愛は100分の朗読をキチンとやり遂げた場に、第一回目にも聴きに来られた元TBSアナウンサー宇野淑子さんも聲に力が付いていた事を認めていた。

 コツコツ、1年間で8回、本当に第一回目から比べたら雲泥の差が出ている。

 何がと言わなくても、私が言う事を理解できるのは、高柳誠、薦田愛の二人、近づいているのが、中村恵美、山口真理子、峰岸了子等が居る。

  もう高柳誠は何処に出ても大丈夫!!!

  さて昨夜、またまた浪漫房に寄った。

  何の話が切っ掛けか詩人 黄瀛の名前が宇野淑子さんの口から飛び出した。

 姪御さんが赤坂で料理屋を開いているのだとか。

 詩人黄瀛さんに逢ったのは1984年6月23日、文化学院の校長室か、何処かだ。

 恩師 戸川エマさんから、先輩の詩人が学院を訪れるから、貴方もいらっしゃい、と聲を掛けてくださったのだ。

 私は急いで本棚から『現代詩集ー暦程編ー』(歴程同人編・角川文庫刊 -343-)を持参して、文化学院に向かった。

 この事は、かってこのブログの何処かに書いたので記さない。

 ともかく、近いうちに宇野淑子さんともしかしたら、詩人 長田典子も参加してその黄瀛さんの姪御さんに店に行く事になる。

  世の中は狭いね、本当に狭い!!! 
 

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