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2008/08/29

関西電力大飯原発3号機の原子炉容器Aループ出口管台の600系ニッケル基合金溶接部の傷が、深さ20,3ミリだったと27日に発表されたが・・・

 配管の残る肉厚が53,6ミリ。国が認可した必要な厚さは53ミリ。
0、6ミリ認可した厚さを上回るから、強度を確保していると言うが、物が物だけに、0,6ミリで強度を確保している、と言う認識には疑問が残る。

事故が起こったときは、関西電力だけの問題では当然済まない、既に大事故が想定される。

経済産業省原子力安全・保安院は、この関西電力の報告に対して、どう判断を下すのか?

国民の安全を脅かす危険がある物に対しては、より慎重な判断が望まれる事は、当然の事である。

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2008/08/28

外務省の職員で、都内のホテルのセミスイートルームに約10ヵ月間宿泊、約1500万円を支払わず、減給10分の1、3ヵ月の懲戒処分。甘過ぎないか、国家公務員法は!!!

 処分理由について、児玉和夫外務報道官の説明は、「国家公務員の信用を傷つける不健全な生活態度とも判断した」とある。

国家公務員の信用を傷つける?

冗談だろう、この児玉外務報道官の認識は!

国民に対しての処罰ではなく、身内社会の馴れ合い主義を露呈しただけの談話だ。

 可笑しくないのだろうか? 

この外務省経済局の男性職員の上司に対して、外務省内での、僻地左遷などの処罰は無いのか?

国家公務員法に基づき減給10分の1、3ヵ月の懲戒処分。

本人の名前を公表すべきだろう。子供じゃあるまいし、約5万円のセミスイートに約10ヵ月宿泊、未支払い。

無銭宿泊、では無いのか?外務省は無銭飲食の巣窟なのだろうか??

こんな甘い処分なら、外務省役人は、誰でも悪い事を公然とするだろう。

中には、本当に良い外務省役人も居るのに・・・・・。

アメリカは地図から消え、約8ヵ月、日本も影しか残されていないのに、外務省の役人のこの体たらくでは、消えるのも間近か!!!

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2008/08/27

最近、ロシアのプーチン首相、何処かで北朝鮮首脳たちと会見したのでは???

 場所は不明なのだが、最近、プーチン首相が北朝鮮の首脳と会見している映像が出てきたのだが、何を意味しているのだろうか?
 きな臭い匂いがしているのだが?

何事も無ければ良いのだが!

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2008/08/26

29日(金曜日)、詩人峰岸了子、第241回「La Voix des poètes(詩人の聲)」に、第11回目の参加。初めて新宿の宙に自作詩を解き放つ!!!

 26日の詩人 中村恵美と共に峰岸了子は10回の大台を超える。

新宿では初めて聲を出す。

場が変われば、どう変わるのか、じっくり聴いて見たいものだ。(ギャラリー絵夢 ℡03-3352-0413)

10回を超えるとは、一つの目安で、特別な意味は無い。しかし、これは大きな峠だ。

14回の薦田愛に次いで、11回目に為る峰岸了子。

10回は白石かずこ、中村恵美、坂井のぶこ。8回が山口真理子。6回が稲葉真弓。5回が福田純子。4回が伊藤比呂美、野木京子、長田典子、有働薫と続くのが女性詩人の現況だ。

 それに比べて、19回の高柳誠、10回の田川紀久雄。9回が天童大人。7回が田中健太郎。6回が田中庸介。
5回がワシオ・トシヒコ。高橋睦郎、藤富保男、杏平太、小川英晴と続く。

これが今迄、22ヵ月経た結果だ。4回以上の男性詩人は10人、女性詩人は12人。この数字が何を物語るのか?

2年目の時に、もう一度、確認してみよう!!!

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29日(金曜日)、詩人峰岸了子、第241回「La Voix des poètes()」

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2008/08/25

平和な戦い、2008年、北京オリンピックが終わり、世界の現状の勢力が明らかに為った。思わぬ小国とも言うべきジャマイカの躍進は、USAの威信を、気持ちの良いほど木っ端微塵に砕いた!!!

 武力に由る戦いにいかに国力を注ごうが、武力だけでは人間は生きて行けないのだ。

文化面でも、既に大国のイメージは払拭され、荒地の相貌が見えてきていたのだが、あのヒラリー・クリントンとオバマの大統領候補であるだけで、マス・メデイアを総動員しているだけで、なんら中味の乏しい人物に現を抜かしてきた世界のます・メディア界の腐敗と堕落でしかない。

 新たな世界を構築しなければ為らない時期に、本当に直面してきている事を痛感させられた。

詩人たちは、狭い世界から自らを奮い立たせて、飛び出さないと為らないだろう!

日本の不甲斐無い戦いは、今の日本そのものである。アメリカ、ロシア、イギリス、フランスらも然り。

さて、どうしたものか???

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2008/08/24

26日(火曜日)、詩人 中村恵美 第240回「La Voix des poètes(詩人の聲)」に、10回目の参加。三宿の宙に自作詩を解き放つ!!!

早いもので10回目の参加になる詩人 中村恵美。

遂に10回の大台に到達した聲とは?

地道に聲を出し続けていくとどう言う事に為るのか、是非、一度、中村恵美の聲を聴いて頂きたいものだ。

聲を出さす詩人は是非、多くの詩人の肉聲を聴いて、学んで、貰い、活かしていただきたいものだ。

どんな聲に変わったのか?楽しみだ!!!

Star Poets Gallery(℡03-0422-3049)まで。


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