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2008/09/20

24日(水)、末期癌の詩人 田川紀久雄第254回プロジェクト、「La Voix des poètes(詩人の聲)」に11回目の参加。パートナー 坂井のぶこと共に、京橋・ギャルリー東京ユマニテの内の宙に、自作詩を解き放つ!!!

 既に11回目。聲に関心のある詩人は一度、是非、聞いてもらい田川紀久雄の聲を!!!

末期癌を宣告されてから1年を超えた。これも聲を出しているからだ!

「聲ノ力」を解らせる出来事だ。

20日~23日までお隣、韓国・ソウルに行く。

あのスイスの天才彫刻家・イヴ・ダナが遣って来るので、会いたいと言ってきた。

だから初めて行って来る。

では24日、ギャルリー東京ユマニテで再会いたしましょう!!!

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2008/09/19

アラル海から湧き上がった巨大な渦が、19日午後7時32分、イランに向かって飛び出しました!!!!

 さあ、イランで何がここ1,2週間で起こるのでしょうか?

乞う ご期待です!!!

全く見当もつきません。何が起こるのでしょうか?

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北京五輪の閉会式に登場しただらしない格好のロンドン市長の態度。イギリスも遂に、世も末と感じさせた男は、一体、何者なのか?

 誰もあの閉会式のだらし格好、背広のボタンもかけず、ズボンのポケットに手を突っ込んだまま歩くなど、イギリス女王陛下が見ていたら、何と言われるのか、尋ねてみたいくらいだったあの男。

一体何者なのか、何処も取り上げない方が不思議な光景だった。

伝統を重んじるイギリス紳士のクラッシクスタイルとはかけ離れた、有るまじき格好、あのだらしのないロンドンの市長の事が、今朝の毎日新聞の朝刊の2面の「発信箱」でようやく分った。

記事に依れば、名前はポリス・ジョンソン、オックフォード大のインテリ。
英タイムズ紙の新人時代に、専門家の発言をでっち上げてクビになるが、デーリー・テレグラム紙に拾われ、欧州特派員、政治コラムニストに起用される。その後、保守党から国会議員に当選し今春、ロンドン市長になったとか。
う~ん。コラムニストでの成功は良いが、あのだらしなさは、何を物語るのか?

要注意人物だ。スキャンダルを起こさなければ良いのだが?

気に掛けておこう!!!

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2008/09/18

消えているアメリカ政府がAIGに9兆円?嘘だろう?20兆円の融資でなければ、救われないのだ!!!

 あれだけ地図から消えているよ、と忠告を発したが聴く耳もたずの阿保なアメリカ。

アフガンもヴェトナムの二の舞い。

タリバンにきりきり舞いさせられるのみ。

タリバンは隠れのみが沢山出来たので自由自在。

愚鈍なアメリカに感謝の日々か???

アメリカに大儀が有るのか?何処にあるのだ?

アメリカ潰すに核は要らない、ハリケーンと虚数の経済。

武力で勝つ国家は歴史上殆ど長続きはしない。

アメリカはあと数年で今の60%しか維持できない。

巨象の倒れるのを待つか、叡智を世界から探して、招き寄せるか?

そんな芸当が出来る人物がいるか?

乞う ご期待だね、これは。

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2008/09/17

詩人 岩切正一郎、第253回プロジェクト「La Voix des poètets(詩人の聲)」に初参加!広尾の宙に、自作詩を宙に解き放つ!!!

 初めて参加する詩人の聲は、とても楽しみだ。

どのような聲なのか?

このプロジェクトでは、日本の殆どの詩人が初参加と言って良いだろう。

何故なら、ノーマイクで1時間余り、聲を出せる機会は殆どと言って良い程、無い。

自ら自分で会場を借りて、チケットを売り、聲を出し続けてきた聲の詩人は、この國では過去、40年余りでも、5本の指で数えられる程しか居ないのだ。

こうして250回を超えても、まだまだ日本の詩人の聲は立ち上がって来ないのだ。

詩人自身の聲に対する自覚がまだまだ足り無すぎるのだ。

一人でも多くの詩人に機会を与えて、聲を出してもらって、確かめている最中なのだ。

さて、詩人 岩切正一郎の聲は???

乞う ご期待!!!

ギャラリー華 ℡03-3442-4584 午後7時 開演

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リーマン・ブラザーズの破綻は何も驚く事は無いのだ。既にアメリカは地図には無いといい続けてきたではないか!!!信用せぬ者たちが悪いのだ!!!

 こんな物ではない。大恐慌のような事が起こっても可笑しくは無いのだ。

既にアメリカは地図には無いのだから。

あれだけアメリカは地図には無い、既に警告を発し続けてきて、信じない者が悪いのだ。

残りのサテライト11個を10月上旬、トルコから、天空に撃ち込むので、より世界の混迷が、、はっきり姿を現す事だろう。

心して生きられよ。信じる者は救われる!!!

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2008/09/16

詩人福田純子、17日(水曜日)、プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」の第252回に、6回目の参加。京橋の宙に、自作詩を解き放つ!!!

 先日、詩人 福田純子から、今回のチラシが届いた。
見ると、完全暗唱・詩のリサイタル、と記されている。

完全暗唱? このプロジエクトでは一人芝居を要求しているわけでは無い。

詩人の聲、を立ち上げる為のもの。

聲が出来上がらないうちに、自分勝手な事を遣ると、聲が素直に出来上がって来ないのだ。

未だまだ6回ぐらいでは、聲も出来上がらない、出ない、と言った状態なのだが、福田純子は何を勘違いしているのか?

一人芝居、を「詩のリサイタル」、としてしてやるなら、何処か小劇場を借りて、遣る事をお勧めする。

この都心の画廊を巡回してのプロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」は、日本の詩人の聲を立ち上げる為、それも、250回を過ぎても、未だ聲が立ち上がらないのだ。

何故か?

ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へー、長い慣習の為、スムーズに移行しなのだ。

それと、耳が悪い、いや、既に壊れているのかもしれない。

既に40回以上もリピートして下さっている方も出てきているのだが。

客席が100、300、500、800,1000、1500、2000、2300と来ても平気で、マイクなしで、出せる聲を、と言っているわけではない。
例え、10,20、50、でも1000でも同じように聲を出す気があるのかどうか、聲を出す詩人の覚悟が求められているのだ。
2300と言う数字は、一昨年のヴェネズエラの第3回カラカス国際詩祭の会場の一つが定員2300。

完全にノーマイクでの朗唱! 気持ち、良かった!!!

明日は6回目で、どのような聲が聴けるのか?

乞う ご期待!!!

ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305まで

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2008/09/15

プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」と16日(火曜日)の詩人坂井のぶこ公演の第251回から、名称を改めます。250回を超えました。これも偏に参加された73人の詩人の皆さん。6つの参加画廊のオーナーの皆さん。それに参加して下さった聴衆の皆さん、全ての方々の御蔭です。!!!

 今後ともご期待下さい。

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2008/09/14

アメリカのシンクタンク「グローバル・セキュリティー」が北朝鮮のミサイル発射施設の事を1,2年で完成と・・・・・。

 それが1ヵ所ではないのだよ。少なくても密かに数ヶ所、準備しているのだが、このシンクタンクには判断が出来ないのか、それとも隠しているのか?
そのどちらかだろうが、自分たちの国の行く末を案じる事の方が先だろうに。

既に地図から消えているのが、本当に分らないのだろうか?

残りのサテライト11個、10月上旬に、天空に打ち上げると、もっとこの小さな水の惑星が良く分る用になるのだ。

 資源も無い、この小さい国で、大国と伍して闘う事の出来るのは、少数の智力のみ。

地中に撃ち込んだサテライト12個、良く働き始めているわい。

地下から攪拌したら、出てくるは出て来るは、事故米、農水省の体たらくに、小泉純一郎一派の表出、原発破損事故、まだまだこれからだ、楽しみにしていなさいよ。

早く、国民の目を覚ませないとね!!!手遅れに為りますからね!!!

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プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」と251回から致します。250回を無事に超えました。これも偏に参加された73人の詩人の皆さん。6つの参加画廊のオーナーの皆さん。それに参加して下さった聴衆の皆さん、全ての方々の御蔭です。!!!

 本当に有難う御座います。23ヵ月で、250回(内、電車のストで1回、詩人急病の為、2回が開演中止)。

あっと言う間でした。

この250回と言う数字も長い道程の一里塚でしかありません。

どこまで続けるのかって?

全ての皆さん方のお心、次第です。

しかし、300回、500回は超えたいですね。日本の詩人の為にも、日本の文化の為にも。

参加詩人は、書く機会があれば、是非、このプロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」の事を、お書き下さい。出来るだけ多くの人々に詩人の肉聲を気軽に聴ける大都会・東京の事をお伝え下さい。

2年目はこの10月14日 第258回目に当たります。 既に8ヵ月間余りは、毎日、東京で詩人の聲が聴けた事になりますね。
何れ10回を超えた詩人の聲を並べて、聴いていただける事を、考えています。

既に20回以上聴きに来て下さった方が3人、の内40回以上が1人、間もなく20回を超える方が2,3人出現します。

21回目からは入場料は1,500円に為りますので、依り参加しやすくなるでしょう。

飛行機のマイレージも1年間、搭乗しなければ0に為ります。(最近、は変わりましたが)

そこで、参加詩人の特権である、ただ1回でも参加したら1,500円で聴けると言う、詩人の勉強の為と思って、考えて来ていましたが、1度だけでその後、参加もしない、聴きにもこない詩人は、一般客と同じに扱いますので、くれぐれもご注意下さい。(特権の消失です。)

本当に聲を出したい、学びたい詩人に限定します。
誰もが簡単に聲を出せるものですから、詩集を片手に、聲を出せば簡単に朗読と考えている詩人たちと一線を引きます。
この250回から嘗て、日本の詩の世界に無かった聲を出せる詩人をこのプロジェクト「La Voix des potètes(詩人の聲)」から、輩出するように致します。(過去の朗読の実績は関係有りません)。

どうか、今後のこのプロジェクト「La Voix des potètes(詩人の肉聲)」にご期待下さい。

 宜しく、お願い致します。

        プロデュース
                   天童 大人

      

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長野・上田市在住の陶芸家、小沢楽邦主宰の季刊「夢の庭」第93号秋に、エセイ「「極端な時代」へと」を、久し振りに書いた。

「次の事実を知っていましたか。五十円、百円の小為替を買うのに、手数料が各百円、計百五十円、二百円を払わないと五十円、百円の小為替が買えない事を、先日、戸籍抄本を取るまで、全く、お恥ずかしい事ながら、知りませんでした。民間でこのような会社が在れば、即座に倒産するでしょう。しかし、未だに改定はされていません」と書き記しましたが、あなたはご存知でしたか?

 最悪の政治屋・小泉純一郎の御蔭で、郵政民営化に一辺倒、その結果、郵便貯金も民営化し、民営化の郵貯銀行が発足した。

ところが手本としたドイツポストで日本の郵貯銀行に起こる出あろう、予測された事が、具体化した。9月13日付、毎日新聞の3面に、独郵貯銀株30%弱取得、と出た。
記事の内容は、
「ドイツの最大手のドイツ銀行は12日、郵便貯金の民営化銀行であるポストバンクの株式29,75%を、27億9000万ユーロー(約4200億円)で取得すると発表した。ドイツ銀行は今後、ポストバンク株を買い増しし、子会社化する可能性が高い。/中略 郵便大手のドイツポストが現在、ポストバンクの全株式の50パーセント+1株を保有。ドイツポストは、今後3年以内にポストバンク株の残り20,25%と1株をドイツ銀行に売却する権利が設定された。」と書かれていて、最後に「ポストバンクは95年の郵政事業民営化で誕生した郵貯部門。日本の郵政民営化では先行事例として参考された。」とある。

さあ日本のこくみんはどうするのか?先行事例とされたドイツポストのポストバンクの買収を、対岸の出来事では済まないことだろう。
小泉路線を継承すると、公言する小池百合子、小池を推薦する20人の推薦人、ほか小泉チルドレンの面々。要注意だ!!!
小泉も引っ込んでいれば良いものを、のこのこと姿を現した。
さあ、どうなりますか、乞う ご期待!!!

郵貯銀行の身売りだ。これを小泉純一郎グループは狙っていたのだ。

その手本としたドイツ・ポストが

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