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2008/10/25

8歳の中村美黎ちゃん、元気に為って、帰れて良かったね!!!

 8歳の中村美黎ちゃん、さんと言うべきかも知れないが、ともあれ昨夜のプロジェクトにお母さんの詩人 中村恵美のお嬢さんで、逢うのは10ヶ月振りでは?
ともかく、私の聲を聴いて、元気に為った、と。

既に癒しの時代は既に過去のもの。この8歳の女の子の感性には、誰も未だ追いつかないのだ。

この8歳の中村美黎は、特別会員の資格があり、その第1号の有資格者である。

このプロジェクトは日本の小学生から育てて行く。
日教組の問題ではなく、父兄の問題であろう。

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詩人 河野聡子 第267回プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」に3回目の参加!広尾の宙に自作詩を解き放つ!!! 

 詩誌「TOTAL3」に書いた河野聡子のエセイ「朗読について」は、平明で解りやすく、参加者が読むに相応しい解説になり、有り難い事でした。
 この文章を書いた詩人河野聡子の聲を聴いてみたいと言う方々から連絡を頂きました。
本当に嬉しい限りです。
今後、河野聡子が5回、10回と会を重ね、経験を積んで、またエセイを書いて頂き、書かれたのを是非読みたいものです。
聲を出し、体験を踏まえて文章を書く事を、このプロジェクトに参加されている詩人たち、特に詩誌の主催者は実践してください。
多くの、耳から味わう詩作品を楽しむ術を、巷間に広める為に、努力されるよう希望します。

さて3回目の河野聡子の聲。

どう変わりましたか?

乞う ご期待です。
ギャラリー華 ℡03-3442-4584まで 午後7時開演!

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24日(金)、無事に詩人 紫圭子さんの代役を務め終えました。

 いやあ、聲を出しているうちに、身体の芯の奥に眠っていた風邪の元が、徐徐に競りあがってきて、本当に久方振りに水を飲んでしまいました。
これも珍しい事。 改めて肉体の管理の大事さを痛感させられました。
私自身も10回目の参加です。毎回毎回学ぶ事が多いです。
本当に難しいですね。
会場のギャルリー東京ユマニテが、暖かい会場に為りました。このプロジェクトの開始頃の状態と大きく違い、聲を出しやすい環境に為りました。

会場には昨日の朝、9時に成田に着かれた、ロンドン在住のファッションデザイナー鳥丸軍雪さんが元気な姿を現してくれました。
また8歳に為る詩人中村恵美のお嬢さんも姿を現しました。

ヒトの聲に敏感に為ってきたようで、母親の聲にも駄目出しを出すようになり、麻生首相の聲も、このおじさんの聲は駄目!と言うそうですよ。
小さいうちから肉聲を聞き分ける事の出来る耳。
耳を磨く事は大切な事ですね!!!
これで2週間続いた会も、月曜日迄、一息をいれます。

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2008/10/23

アメリカの金融大手ウェルズ・ファーゴに買収される事が決まっているワコビアが7月~9月期で、2.4兆円の赤字転落したと・・・・。

 昨年の12月31日夜10時、アメリカが地図から、突然消えた。
だからもうもうアメリカには何も残っていないぞよ、と忠告してきたのだが、残念ながら聞き届かなかったようだ。

この世界金融恐慌は今後のこの小さい水の惑星に対しての、天からの一つのお試しに過ぎない。

これは今後、この世界に対して起こる序曲でしかない。

世界が協調してお金を供出しても、吐き出されているだけで何も良くは為らないのだ。

景気回復などと何を戯言をいまだ言っているのか!

世界は基本に、原点に返らなくてはならない。〇からのやり直しだろう!

戦争などしている時ではないのだ。

もう癒しの時代は終わった。 

千の風など、あんな気持ちの悪い聲で歌われては、歌もたまったものではない!

あれが良いというのは、耳が悪すぎるのだ。

癒しでは何も救われないのだ。

既に様々な世界で、2012年、2013年2014年等に世界が大きく変わると言われて来ていて、人々の意識が大きく変わり始めているのだが、普通に感じるようになるにはまだまだ先のことだろう。

しかし、既に変わったのだ。この10月3日12時30分、チャンネルが大きく切り替えられたのだ。

癒しの時代はもう終わったのだ!!!

では何が・・・・、と問われるのか?

お楽しみに、とだけ答えておこう!!!

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寄贈された詩書・その他。No3 ご寄贈有難う御座います。

寄贈された詩書たち・その他(3)

詩誌

後藤信幸  「濤(Tou)」第19号
田川紀久雄 「操車場」 第17号
鈴木孝   「宇宙詩人」 No.9
有働薫   「repure」 7
後藤信幸  「ヴェガ」 2008 No1
河野聡子  「TOLTA」3

詩集

中本道代 『花と死王』(思潮社)

その他

植松みどり 「英文学科ニュース」(和洋女子大学英文科)第27・28・29号
吉野まや  「日中文化交流」 No716・ 746 ・747・ 748
松崎夕里  「野生時代」 11月号

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2008/10/21

詩人 天童 大人 24日(金)、名古屋の詩人 紫圭子の代役で、第266回プロジェクト「Las Voix des poètes(詩人の聲)」に10回目の参加。京橋の宙に肉聲を撃ち込む!!!

 突然ですが、止む得ない事情に付、代役を務めますので、ご了承下さい。 

  第266回 プロジェクトLa Voix des poètes(詩人の聲)

―「目の言葉」から「耳のコトバ」へー

天童大人 UNIVERSAL VOICE® 公演

略歴 :(詩人・朗唱家・字家®)

1966年3月、文化学院・文科卒業式にて、初めての即興朗唱を行う。

1973年7月、スペイン・ピレーネ山頂で、「太陽の啓示」を受け、「聲ノ力」に開眼。

1980年 秋以降、肉聲による朗唱活動を、日本各地で本格的に行う。

1983年2月、詩人・吉増剛造を誘い、「北ノ朗唱」を(~92年)10年間行う。

1987年9月、ケネディ・センターのジュリアン・プール女史に「UNIVERSAL VOICE」と命名される。

1988年11月 第1回「南の朗唱」を高橋睦郎・伊藤比呂美と始める。(~90年まで3年間)

1989年1月より「ポエムリーデイングの夕べ」(大塚フォーラム)を90年9月迄50回プロデュース。

1990年5月、初めての「聲ノ奉納 in対馬・和多都美神社」を挙行する。本年で19回(継続中)。

     6月 英文学者・壽岳文章先生との約定により、奈良・三輪山山頂にて「聲ノ奉納」を挙行。

     7月 ジュリアン・プール女史の推薦で、ザルツブルグにてソプラノ歌手 ガリーナ・ヴィシネフスカヤ教授(ソプラノ)のマスター・クラスを受講。(以後、喉のトラブルは消滅)。

1997年7月 第7回メデジン(コロンビア)国際詩祭に招かれ、国際交流基金の助成を受け、参加。それ以後、世界各地の国際詩祭に、07年末で、18回招待参加。

2002年3月 イタリア・ヴェローナ 「春の詩祭」の内、アレーナ(野外劇場)で、「聲ノ奉納」を挙行。

2006年10月14日より、「ラウンド・ポエトリーリーデイング」、「ポエトリーヴォイス サーキット」、2008年4月17日,第201回より改称、「La Voix des poètes(詩人の聲)」のプロデュース。

日時:2008年10月24日(金) 入場18:30 開演19:00

入場料: 予約 大人 2,500円 学生 1,500円

       当日 大人 2,800円 学生 1,800円

場所:ギャルリー東京ユマニテ(京橋)

104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB1

℡ 03-3562-1305 Fax 03-3562-1306
E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp URL://www.kgs-tokyo.jp/humanite.html

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2008/10/20

詩人 峰岸了子23日(木)、第265回プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」に11回目の参加。京橋の宙に自作詩を解き放つ!!!

 やれば遣るほど難しくなる事を実感している詩人 峰岸了子。

11回目は新しいスタートに為る筈だ。

ともかく第一難関の10回を超えたのだから、経験を実際に積んで、身体を覚えさせて行くだけだ。

どんな聲を聴かせてくれるのか、本当に楽しみな事だ。

ギャルリー東京ユマニテで。

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詩人 山口真理子 22日(水)、第264回プロジェクト「Las Voix de poètes(詩人の聲)」に10回目の参加。京橋のギャルリー東京ユマニテで、詩集『深川』を詠み切る!!!!

 愈々、参加10回目の大台に達した詩人 山口真理子。

これからが本当のスタートの始まり。

どんな聲に変化したのか? とても楽しみ!!!

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2008/10/19

有働薫 21日(火)第263回プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」に、6回目の参加。京橋の宙に自作詩を解き放つ!!!

 愈々、6回目に為る詩人 有働薫の聲。

さてどんな聲を聴かせてくれるのか?

続けていけば行くほど難しくなるようだが、詩人 有働薫はどうか?

楽しみだ!!!

10回目ぐらいまでは、無我夢中で聲を出さないと何も掴めない。

今迄、朗読会と言っても、5分や10分、精々朗読会と称しても15分から20分。

一時間以上たっぷり聲を出せる会など、このプロジェクトを除いてはこの島国では皆無。

これは詩人の聲を鍛えると同時に、参加者の耳も磨いている不思議なプロジェクトなのだ。

一度は参加したけど、他の詩人を聴く事も無く、1年以上参加しなかった詩人は、詩人の特典を10月13日を持って終了した。
遊びでこのプロジェクトを開催しているのではない。 日本の詩人の聲の力を育て、聲の出せる詩人を多く産み出し、この国から、世界へと拡げて行く事なのだ。

もう遊び気分の詩人は不要なのだ。

第250回からプロジェクトと敢えて付けた。分散していた力を一つの方向に集め始める為だ。

協力してくれる画廊の厚意に報いる為にも、参加詩人は文章を書く機会が有るなら、是非、このプロジェクトに参加している事を書き記して、広めて頂きたい。宜しく、お願いする次第だ。
今月末で270回。
毎日、公演して9ヵ月間、毎日続けて開催した事に為る。

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詩人 野木京子、明日(20日)、第262回プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」に、6回目の参加。京橋のギャルリー東京ユマニテで、自作詩を解き放つ!!!

 さて久方振りの登場、詩人 野木京子。

この間にどの位、精進してきたのか、聲を聴くのが、とても楽しみだ。

この二週間で、10回前後の詩人と5回前後の詩人が並んでいる。

聴き比べて頂ければ、耳の良い方なら直ぐに解る筈だ!!1

但し、音漏れしても分からずに、イヤホーンで音楽を聴いている者は、既に論外なのだ。

耳が既に壊れているのだから。

このプロジェクトでは参加者の耳の感度も鍛えているのだが!!!

聲を出す事がどんなに大切な事か、解った詩人の聲は回を重ねるごとに変わってくる。

聴き続けていると、違いがはっきり解る。

聲が全てですよ!!!

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