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2008/11/08

アメリカ、現存の91歳の画家 アンドリュー・ワイエス展のオープニングレセプションに行ってきた。

 「創造への道程(みち)」と題されたワイエス展が今日から渋谷の東急・文化村ザ・ミュージアムで始まる。

この夥しいスケッチは、ワイエス夫妻所蔵の作品群で、正にタイトルどうり、創造への道程だ。

部分の鉛筆スケッチから、順々に水彩作品に仕上がって行く道程がはっきり分る。

こんな暗さがワイエスの作品に、漲っていたのだろうか。だから日本人の情感に訴え、通じるものがあるのだろう。

反動で、フランシス・ベーコンの作品を無性に見たく為ってきた。

会場内で放映されている91歳のワイエスノインタヴューのビデオ映像は必見!!!

是非、彼の語る言葉を肝に銘じて欲しいものだ!!!

ワイエス自身によって考えられたこの展覧会の構成をじっくり味わってもらいたいものだ。

カチッとスイッチを入れて!!!

12月23日まで。

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2008/11/07

プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」に参加詩人の皆さんへ!!! 詩誌「操車場」の詩人、田川紀久雄さんが、参加詩人の聲についてのエセイを募集しております。枚数は5枚程度、掲載料は無料で・・・。

 参加詩人は、自分の聲についての考察をより深める為にも、是非、この機会に、奮ってご参加下さい。

文字に記す事によって、より客観的に自分の聲、他人の聲についての考へる事が出来、より聲の力、聲の質について、考える良い機会ですよ。
詳しくは漉林書房(ろくりんしょぼう)のブログを御覧下さい。

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2008/11/06

漫画家・手塚治虫氏の講演テープ「未来人に託す私のフアンタジー」(新潮カセット 1990年)を、親しい友人が、贈ってくれたので、聴いてみた・・・。

鉄腕アトムの誕生日の5日のブログに書いた文を見て、思い出されたのか、贈ってくれたのだ。

今、初めて聞いて見ると、手塚治虫は、他の天体から遣って来た事を、ウスウス気が付いていたのでは無いかと言うお話なのだ。

宇宙飛行士アレン氏の「脆い、壊れやすい天体」とこの地球の事を語っている事は、この水の惑星、と言って来た私には衝撃的な言葉だった。
月に行った宇宙飛行士の殆どが人格が変わり、家庭不和の内に離婚への道を進むとか。

月に何と出会うのだろうか? 霊体が居るのかも知れない。

この手塚治虫氏の講演テープを、是非、一度、聴いてみていただきたい。

四人(手塚治虫、森ビルの森兄弟、そして私)の内の唯一人の白人の私。

私を谷底に置いて、逃げた黒人の手塚治虫と森兄弟。この森兄弟と何時、再会するのか?

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昨日(5日)、久方振りに歌舞伎座に行ってきました。聲の透る良い小屋ですね!一度、聲を出してみたいですね!!!

 あの小屋で一度聲を出してみたいですね。

肉聲の良く響く小屋。手抜きも直ぐにはっきり判りますね。

参加詩人を一堂に並べて、聲を出させてみたいものです。

歌舞伎座に関わらず、肉聲に良い小屋は有りませんかね!!!

何処かに在れば教えてj下さい。

以前、人類学者の西江雅之さんに教えていただいたのですが?

はて、何処の小屋だったか?、聞いた事の無い小屋の名前でしたが。

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2008/11/04

プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」の11月、12月の公演、日程、参加詩人に一部、変更がありましたので、ご注意下さい。宜しく、御願いします。

2008

  天童 大人 プロデュース 

  プロジェクト La Voix des poètes (詩人の聲)

―「目の言葉」から「耳のコトバ」へー 

                11月

第271回11月20日(木) Star Poets Gallery 白石かずこ

第272回11月28日(金) ギャラリー華   武藤ゆかり

第273回11月29日(土) ギャラリー華 田川紀久雄&坂井のぶこ


12月


第274回12月11日(木) Star Poets Gallery   河野聡子

第275回12月12日(金) Star Poets Gallery 白石かずこ

第276回12月18日(木) ギャルリー東京ユマニテ  小池昌代

第277回12月19日(金) ギャルリー東京ユマニテ  中村恵美

第278回12月22日(月) ギャルリー東京ユマニテ  白鳥信也

第279回12月24日(水) ギャルリー東京ユマニテ  薦田愛

第280回12月26日(金) ギャラリー華     原田道子

第281回12月27日(土) ギャラリー華    森川泰美


(2009年1月に続く)

ギャルリー東京ユマニテ(京橋)の公演時間は 開場:18:30, 開演:19:00

Star Poets Gallery (渋谷)の公演時間は    開場:18:30, 開演:19:00

ギャラリー華(広尾)の公演時間は  開場:18:30開演:19:00

(お間違いのないように御願いします)

入場料   予約 大人2,500円 大学生1,500円(学生証呈示) 
    
当日 大人2,800円 大学生1,800円 (学生証呈示)

高校生 500円  小・中学生(保護者同伴) 無料


*御予約は直接、各ギャラリーか北十字舎へお電話かFaxでお申し込み下さい。

参加画廊:

ギャルリー東京ユマニテ(京橋)104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB1
Tel 03-3562-1305 Fax 03-3562-1306 E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp
URL://www.kgs-tokyo.jp/humanite.html

Star Poets Gallery(渋谷) 154-0004 世田谷区太子堂1-1-13,
佐々木ビル2F-D
Tel03-3422-3049 Fax03-3422-3049
E-mail:planet@star-poets.com
          E-mail:collect@star-poets.com
URL: http:www.star-poets.com/

ギャラリー華(広尾) 106-0047港区南麻布5-1-5
Tel &Fax 03-3442-4584
E-mail:gallery-hana@nifty.com
URL:http//homepage2.nifty.com/gallery-hana/

問い合わせ:北十字舎
              171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
     ℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
Mobil:090-3696-7098(au) 090-3918-3256(SB)
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/tendotaijin/

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寄贈された詩書・その他。No4 ご寄贈有難う御座います。

寄贈された詩書たち(4)

詩誌
よこしおんクラブ   「スーハー」第4号
森川雅美     「あんど」9号
森川雅美     「詩誌酒乱」創刊号
田川紀久雄    「操車場」第18号
田川紀久雄    「新しい風」No.12


詩集
中島悦子 『マッチ売りの偽書』(思潮社)
田中庸介  『スウィートな群青の夢』(未知谷)
森川雅美  『山越』(思潮社)

その他
吉野まや  「日中文化交流」 No749
吉野まや  「人民中国」 11月号

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寄贈された詩書・その他。No4 ご寄贈有難う御座います。

寄贈された詩書たち(4)

詩誌
よこしおんクラブ   「スーハー」第4号
森川雅美     「あんど」9号
森川雅美     「詩誌酒乱」創刊号

詩集
中島悦子 『マッチ売りの偽書』(思潮社)
田中庸介  『スウィートな群青の夢』(未知谷)
森川雅美  『山越』(思潮社)

その他
吉野まや  「日中文化交流」 No749

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2008/11/02

日曜日のTV番組、さんまのスパーからくりTV、の「熱中少年」に取り上げている農家の八歳、中村俊介君の農作業への動きを見ていると・・・・・。

 お祖父さん子の中村俊介君。

お祖父さんの農作業を見て覚えたのか、良く働き、知識も豊富。

農家に嫁の来てが無いのを不安がっているのも、微笑ましい限りだ。

お祖父さんの仕事を見て、聞きして覚えて手伝っている子供が、今の日本に何人いるのだろうか?

核家族の弊害が、目立ち始めて来て、どの位の歳月が経つのだろうか?

このような素直な子をどう伸ばしてやるのだろうか、日本の教育制度は?

もっとこの子の感じ方を見続けてみたいのだが・・・・。

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手塚治虫の誕生日が11月3日、手塚治虫と森ビルの森稔、森トラストの森章の兄弟と私が・・・・。

 別の惑星から、この水の惑星に、一緒に遣って来て、私を谷底に置いて、三人は逃げ去った。

三人は黒人で、白人は私一人、と告げたのは若い女性の霊能者。彼女の行方は、数年前から不明に。

しかし、かって箱根の会合からの帰路、上記の事を告げられてから、何故か気に掛かっている事案の一つなのだが。

何故、彼等3人が黒人で、私一人が白人なのか? どうして私一人を置き去りにして去ったのか?全く解らない。

何故、この4人一組で、何処の惑星から、この水の惑星に来たのか? 何の為に?

解らないのだが、ちょつと楽しいのだ。

「鉄腕アトム」の産みの親と一緒にこの水の惑星に来たかと、思うと愉快に為って来るのだ。

3日が手塚治虫さんの誕生日だと知り、また思い出したのだ。

この謎は、いったい何を意味しているのだろうか、と。

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