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2008/02/02

Poetry Voice Circuitの2月の案内状です。

「詩人の肉聲を聴く!Poetry Voice Circuit 」

            2008年 2月 
                      
 何時でも誰もが,気軽に詩人の自作詩を肉聲で聴ける大都会・東京を実現させたく、一昨年(2006年)の10月14日,日本のポエトリーリーディングの先駆者,詩人白石かずこさんの聲から口火を鑽り、「ラウンドポエトリーリーディング(巡回朗読会)」(2007年4月2日,57回より「Poetry Voice Circuit」と改称)を立ち上げ、プロデュースする事にし、この1月末までの16ヵ月余りで、169回のPoetry Voice Circuitを行う事が出来ました。
これもひとえに参加してくださった日本を代表する北海道から沖縄までの60人余りの詩人と都心の四つの画廊。ストライプハウスギャラリー(六本木),ギャラリーアートポイント(銀座),ギャルリー東京ユマニテ(京橋),Star Poets Gallery(三宿),関係出版社各位,Eu-ジャパンフェスト日本委員会,そして毎回,サーキットに参加してくださった多数の聴衆の皆さん,これら全て御協力下さっている方々の賜物です。
本当に有難う御座います。
(なおギャラリーアートポイントでの公演は昨年の8月29日の約10ヵ月間、第105回をもって終了。御協力、本当に有難うございました)。
今年,1月にギャラリー絵夢(新宿)、2月からはギャラリー華(広尾)が新たに参加致します。
各会場では巷の書店では目にする事が出来ない,入手困難で、詩人が聲に乗せた作品が収録されている詩集も展示即売し,回を追うごとに動き始めてきました。
また昨年の7月から,六本木のストライプハウスギャラリーでは,聲を出した詩人の詩書を1階のガラスケースに展示し,即売していましたが、残念ながら、この1月よりギャラリーが選んだ一部の詩人の詩書を除いては、現在、取り扱いを控えているので、ご了承下さい。
今後ともこの「詩人の肉聲を聴く!Poetry Voice Circuit」を,多くの方々に御喧伝くださるよう、,重ねてお願い致します。

         2008年2月 黄道吉日

                   プロデュース
UNIVERSAL VOICE® 天童 大人

参加希望、詩人・画廊その他の問い合せ先:TENDO TAIJIN BUREAU / 北十字舎
                171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
             ℡03-5982-1834,Fax:03-5982-1797 / 携帯090-3696-7098
    E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
   URL:http://universalvoice.air-nifty.com/tendotaijin

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2008/02/01

今日2月1日、第170回より「詩人の肉聲を聴く!Poetry Voice Circuit」から、朗読、と言うコトバを用いません。詩人の肉聲、と一般に用いられている「朗読」とを、遅ればせながら区分けさせていきます。

 巷で使われている朗読、と言うコトバ。

 俳優やアナウンサーが既成の作品を読む事と、詩人が自ら産み出したコトバを聲に乗せて宙に解き放つ事とは、厳然たる違いが或るはずである。

 先日、このPoetry Voice Circui の事を地方に戻った友人が、家の者に話したら、私も朗読はやっているよ。

 ××さんも遣っているよ、と言われて話が噛み合わなかったとのこと。

 169回も詩人の聲を聴いてきて、朗読、と言うコトバの一般性に埋没していく危険性の中に、正に居る状態だ。

 ここで、朗読、から飛び立つ事にした。

 詩人が自らのコトバを聲に乗せて、宙に解き放つ時・・・

 その結果を見てみたくなった。

 参加詩人の皆さんは、その点に深く留意されて、コトバを宙に解き放ってください!!!

 宜しく、お願いしましたよ。

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詩人 水嶋きょうこ、2日(土)、第172回、「詩人の肉聲を聴く!Poetry Voice Circuit」にて、初めて自作詩を聲に乗せ、宙に飛ばす!!!

 やはり7回位に為らないと、聲の力が付いた事がはっきり分からないのだろうか?

 昨夜の7回目の参加に為る詩人 峰岸了子のPoetry Voiceは、参加し一人の御婦人から、貴方女の言われる通りですね、言われた。

 それは第1回を聴かれて、この第7回目を聴かれた方は、峰岸了子に聲ノ力が付き、聲の調子も用紙も最後まで、落ちなかった。

 これは詩人 薦田愛が9回目の時、元アナウンサーの宇野叔子女史から、最後まで聲が出て、コトバが立っていた。第1回のときとは全く違う、と。

 どうも7回目が1つのヤマ場かも知れない。

 詩人 峰岸了子の聲もこれからだろう!!!

 初めての水嶋きょうこも続けてみる事なのだが、さてどんな聲なのか、楽しみだ!!!

 乞う ご期待!!!

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2008/01/31

詩人 野村喜和夫 第170回 「詩人の肉聲を聴く!Poetry Voice Circuit」に初参加。2月1日(金)、京橋のギャルリー東京ユマニテで自作詩を聲に乗せる!!!

 音楽と共に聲を出すと、知らずに音と音の隙間に影響されて、自分が産み出した詩作品を歪めて行く事が多い。

 それは音楽を伴奏にと考えたとしても、基本は自分自身のリズムだ。

 詩人 野村喜和夫に望むのは、参加詩人に全てに共通する事だが、リズムは自分で生み出すのものだ。

 伊藤比呂美、福田純子、野木京子、伊武トーマ、これらの詩人には、独自のリズムがあり、興味深い聲の出し方だ。

 彼が日本を背負って行くなら、先ずは聲を鍛えていく事だ。

 ともかく彼がどんな聲を聴かせてくれるか、とても楽しみな事だ!!!

 乞う ご期待!!!

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「詩人の肉聲を聴く!Poetry Voice Circuit」の2月・3月の公演日程を発表します。

 
 2006年10月から、2008年1月31日まで、16ヵ月を経て、169回を無事に終える事が出来、3日に1回は、詩人が都心で、肉聲を宙に打ち続けて来た事に為ります。

 是非、多くの方々に詩人の聲を聞いていただきたいものです。


          2008年(平成20年)

詩人の肉聲を聴く! Poetry Voice Circuit          
       
     2月 公演 日程 

第170回2月1日(金)ギャルリー東京ユマニテ    野村喜和夫

第171回2月2日(土)ストライプハウスギャラリー 水嶋きょうこ

第172回2月4日(月)ギャルリー東京ユマニテ      薦田愛

第173回2月5日(火)ギャルリー東京ユマニテ     三井喬子

第174回2月6日(水)ギャルリー東京ユマニテ     財部鳥子

第175回2月7日(木)ギャルリー東京ユマニテ      高柳誠

第176回2月8日(金)ギャルリー東京ユマニテ     中村恵美

第177回2月18日(月)ギャラリー華      ワシオ・トシヒコ

第178回2月19日(火)ギャラリー華        田中健太郎

第179回2月20日(水)ストライプハウスギャラリー  小柳玲子

第180回2月21日(木) ギャラリー華        武井邦夫

第181回2月22日(金) ギャラリー華         稲葉真弓

第182回2月23日(土) ギャラリー華       武藤ゆかり

       3月 公演

第183回3月13日(木) Star Poets Gallery     金井雄二

第184回3月14日(金) Star Poets Gallery   福田純子

第185回3月17日(月) ギャラリー華 薦田愛

第186回3月18日(火) ギャラリー 華          有働薫

第187回3月24日(月)ギャルリー東京ユマニテ   井上輝夫

第188回3月25日(火)ギャルリー東京ユマニテ   野木京子

第189回3月26日(水)ギャルリー東京ユマニテ  田川紀久雄
                        & 坂井のぶこ

第190回3月27日(木)ギャルリー東京ユマニテ   山口真理子

第191回3月28日(金)ギャルリー東京ユマニテ    高柳誠

第192回3月31日(月)ギャルリー東京ユマニテ   白石かずこ

             (続く)

ギャルリー東京ユマニテ(京橋)の公演時間は 開場:18:30, 開演:19:00

ギャラリー華(広尾)の公演時間は 開場:18:30, 開演:19:00

Star Poets Gallery(渋谷)の公演時間は 開場:18:30, 開演:19:00

ストライプハウスギャラリー(六本木)の公演時間は 開場:19:00, 開演:19:30

   (お間違いのないように御願いします)

入場料  予約 大人2,500円 学生1,500円(学生証呈示) 
      
当日 大人2,800円 学生1,800円 (学生証呈示)

*御予約は直接、各ギャラリーか北十字舎へお電話かFaxでお申し込み下さい。

ストライプハウスギャラリー(六本木) 106-0032東京都港区六本木5-10-33
Tel 03-3405-8108 Fax 03-3403-6354
E-mail :info@striped-house.com
URL:http//striped-house.com

ギャルリー東京ユマニテ(京橋)  104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB1
Tel 03-3562-1305 Fax 03-3562-1306
E-mail :humanite@js8.so-net.ne.jp
URL://www.kgs-tokyo.jp/humanite.html

ギャラリー華(広尾) 106-0047 港区南麻布5-1-5
Tel 03-3442-4584 Fax 03-3442-4584
E-mail:gallery-hana@nifty.com

Star Poets Gallery(渋谷) 154-0004 世田谷区太子堂1-1-13,
佐々木ビル2F-D
Tel 03-3422-3049 Fax03-3422-3039
E-mail:planet@star-poets.com
http:www,star-poets.com/


お問い合わせ先:

TENDO TAIJIN BUREAU / 北十字舎 171-0031東京都豊島区目白3-6-5
Tel03-5982-1834, Fax03-5982-1797
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http//universalvoice.air-nifty.com/tendotaijin/

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2008/01/30

詩人 峰岸了子、「詩人の肉聲を聴く!Poetry Voice Circuit」に、31日(木)、7日回目の参加で、京橋のギャルリー東京ユマニテで、自作詩を肉聲に乗せ、宙に放つ!!!

 参加数、7回目は詩人 薦田愛の9回に次ぐ参加回数である。

 こうして己を鍛えている詩人が増えてきた事は、日本の文化の為には、好ましい事だ。

 詩人 峰岸了子。

 今回は新詩集の発表も兼ねているとか!

 どうコトバを聲に乗せて宙に放つのか?

 乞う ご期待!!!

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Stsr Poets Galleryのホームページ、http://www.star-poets.comを見て下さい!今村ひとみ女史が、早速、「Poetry Voice Circuit(巡回朗読会)」の紹介を制作してくれましたよ!!!是非、御覧下さい!!!

 2月にインドに行く予定のStar Poets Galleryのオーナー今村ひとみ女史。

 旅発つ前に、「詩人の肉聲を聴く!Poetry Voice Circuit(巡回朗読会)」の宣伝をしたいのでと言われたので、参加詩人の協力で良いご案内が出来ました。

 参加詩人の協力にも感謝です。

 是非、http://www.star-poets.com を見て下さい。

 宜しく、御喧伝下さい。

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2008/01/29

詩人 吉田一穂の「白鳥」を石狩の詩人、大島龍と稚内の喫茶店で朗唱した、と言うのだが、すっかり忘れていた!!!

 1982年、「詩の隊商」で訪れた稚内の喫茶店で、大島龍と二人で吉田一穂の詩作品「白鳥」を交互に聲を出したと、今、大島龍から携帯メールで知らせてきた。

 すっかり忘れていたよ。龍さん。

 あの「白鳥」を暗記したと言うのか? 信じられないね。

 しかし、有り得る話だね、これは。

 一穂の「白鳥」を、又機会が有れば遣りますかね。龍さん!!!

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詩人 根本明、「詩人の肉聲を聴く!Poetry Voice Circuit(巡回朗読会)」で、3回目の自作詩朗読を、京橋、ギャルリー東京ユマニテで30日(水)、行なう!!!

 都心の画廊で、詩人が肉聲をあげて16ヵ月経つ。

 しかし、未だ道遠し、の感があり、プロデュースする者として、忸怩たるものがある。

 この大都会では、アラブ電話方式は有効ではないのだろうか?

 自分も聲を出し、他の詩人の朗読を聴く事により、より学べるのだが、なかなか詩人の姿を見る事が少ないのは残念な事だ。

 参加詩人の特典を活かしきれて居ない事は!!!

 さて3回目の詩人 根本明。

 小道具は用いずに、ただただ聲だけでコトバを宙に放てばいいのだが。

 今回は如何に?

 乞う ご期待!!!、

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2008/01/28

オーラソーマの世界で著名な今村ひとみさんのStar Poets Galleryで3月に続き、4月も2回Poetry Voice Circuitが開催できる事に為りました。

 有り難い事に、3月に続き、4月もStar Poets Galleryで開催される事に為りました。

 オーラソーマの世界は著名の今村ひとみさん。

 北は北海道から南は沖縄まで、東西奔走している今村女史の空いている時間を頂いての公演です。

 様々な場で、詩人たちは聲を出す事を経験していかなくては、為りません。

 良い機会です。

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2008/01/27

詩人 島木綿子、29日(火曜日)、「詩人の肉聲を聴く!Poetory Voice Circuit(巡回朗読会)」に3回目の参加、京橋のギャルリー東京ユマニテで自作詩朗読会を行う!!!

 キチンと1時間余り、自分が書いた詩作品と対峙する時を持ち、自らの聲で宙に解き放つ。

 そう簡単な事ではない。

 役者やアナウンサーでは無い、詩人の聲。

 どう聲を重ねて行くのか?

 経歴も年齢も、この一瞬に凝縮されて、聲は宙に翔ぶ。

 島木綿子、3回目の登場

 どんな聲を出すのか?

 乞う ご期待!!!

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詩人 長田典子 「詩人の肉聲を聴く!Poetry Voice Circuit(巡回朗読会)」に4度目の登場、28日(月曜日)ストライプハウスギャラリーで自作詩朗読会を行なう!!!

 4回目も難しい。過去の3回の経験だけでは、未だ場の空気が読み切れないからだ。

 ともかく無我夢中で、聲を宙に放つ事だ。

 今回はどんな聲を出すのか?

 乞う ご期待!!!

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