« 2008年12月7日 - 2008年12月13日 | トップページ | 2008年12月21日 - 2008年12月27日 »

2008/12/20

プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」の京橋・ギャルリー東京ユマニテでの2008年度の公演は22日(月)、第278回、白鳥信也、24日(水)、第279回 薦田愛の公演で、終わりに為り、2009年1月は19日(月)、第294回、坂井のぶこから始まります。

 愈々、2008年度の公演もあと4回を残すだけに為りました。

2008年の最後は26日(金)第280回、原田道子、27日(土)、初参加の森川雅美と広尾のギャラリー華での公演です。

参加者も20回以上が6人、その内、50回以上の参加者が1名居られます。

世界が非常に悪い状況で有るだけに、より詩人の力強い聲の力が、必要とされています。

是非、参加詩人の皆さんは、ひたむきに聲を撃ち込み続けてください。

2009年1月30日には、300回を迎えます。

このママの状況では、協力し続けてくださっている画廊の皆さんの努力を無にし兼ねません。

出来るだけ、参加詩人の皆さんはこのプロジェクト「La Voix des ぽètes(詩人の聲)」、喧伝に務めてください。

宜しく、御願い致します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

長野・上田市在住の陶芸家、小沢楽邦主宰の季刊「夢の庭」第94号、正月(2009年1月1日刊)に、エセイ「中国・黄山に、聲を撃ち込み、日の出を招く!」を、前号に続けて書いたのが、早々と昨日(19日)届いた。

 もう2009年1月1日発行号が届いた。

是非、何処かで、見つけて読んでください。

黄山に眠っていた龍の化身を覚醒させて、日本に連れて帰って来た事、等。

上海・黄山・杭州の旅は晴れの日ばかり。

聲を撃ち込んで来た成果は、どんな形で具現化するのか!

真の龍使いに為れるのか?


乞う ご期待!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

評論家 戸川エマ遺著『名もない人の中に』(ブックス・バン刊)が、突然、届いた。

 昨夜、詩人 中村恵美の聲の会を終えて、(中村恵美の聲が出てきた!嬉しいね!!!)帰宅すると、××大人様で、ゆうメールが届いていた。

開けると、初めて見る本、『名もない人の中に』(ブックス・バン刊)定価2,500円が入っていた。

私宛にこうゆう事が出来るのは、と思い本を開くと、光琳の「竹に虎図」の葉書に、言伝が書かれていた。

さて戸川エマ、私の恩師の一人。彼女にこんな遺著とでも言うべき本が残されているとは、先月、ねずみに逢い、聞くまで全く知らなかった。

早速、文化学院(この名前は今のビック・カメラに買収された以後の関係者には使っていただきたくない)に電話をして、事務職に残っているN女史にお礼の電話を入れた。

極端な事を言えば、戸川エマの薫陶を受けて、育った学生以外は文化学院と言う名を軽るがしく言っていただきたくない。
西村伊作の失敗は、長女以外に教育を施して来なかったことだ。

八知だの孫の利根だの愚かな者達よ!

これら残すべき輝かしい文化学院の伝統を踏み躙った者たちに、天から鉄槌が下されんことを!!!

これからゆっくりと遺著『名もない人の中に』を読み解こう。

有難う、N女史!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/18

作家 池澤夏樹さんのブログに「日本文学は、なぜ台湾や満州や内南洋を舞台にした傑作を生めなかったのだろう?」と。

 それだけでは無い。

四方を海に囲まれている島国・日本で、なぜ海洋文学の傑作が生まれなかったのだろうか?

これも不思議な事だ。

やはり、日本は山の民族だからだろうか?そう簡単に言い切る事は出来まい。

では、何故なのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/17

首相の側近に、漢字も読めない麻生太郎を諌める者は、誰一人として居ないのか!!!

 人心の荒廃が巷に蔓延し,困窮している無辜の民人がたちが、日々、増加している現在でも、懲りも飽きもせず、帝国ホテル、ホテル・オークラ、ニューオオタニ等のバーで懇談と言って集っている。
 16日(火)の夜は、銀座の「金田中」で、トヨタ自動車会長、新日鉄会長が、谷垣元国土相、町村元官房長官、与謝野氏、鈴木俊一元環境省、甘利行政改革担当相、野田消費者行政担当相らと会食とあるのだが、何故、二人の民間人がこの会食に参加しているのか!

 トヨタと言う凋落企業の会長、張富士夫を一度、世田谷美術館のオープニングパーティーで見たのだが、大勢の中では、何者か判別できない、唯の中年の男。こんな男がトヨタ自動車のトップでは、トヨタの凋落は無理も無い。

トップに人材を得ないのでは、誰もが未体験の世界大不況に打ち勝ち、生き残る事は出来ないだろう。

今年、最初からアメリカ・トヨタ・ソニー・キャノンは凋落すると、警告して来たのだが、聴く耳は持たなかったようだ。

サリーマン経営者では、所詮、絵に描いた餅か!

世界を救うのは誰か?

麻生太郎は裸の王様か! 早く、毎夜のホテルでの会食を止めさせよ!!!

住むところも。食べる事も出来ない人々が増えてきている時に、時勢を読み間違えると、アッと今に奈落の其処に落ちてしまうぞよ!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/15

18日(木)、第276回、詩人・作家・小池昌代(4)、19日(金)、第277回、詩人・中村恵美(12)、京橋の宙に自作詩を解き放つ!!!

 プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」の2008年度の公演も後6回を残すのみ。

18日 小池昌代、19日 中村恵美と二日間、今週は京橋のギャルリー東京ユマニテでの公演が続く。

さて今回で4回目の参加に為る詩人・作家の小池昌代。まだまだ聲が出来ていないので、今はひたむきに聲を出し続けることだ。理屈は要らない。ただ聲を出し続けて行く内に、體が聲を出す事を覚えてくるのだ。それまでは辛抱、辛抱が肝心だ!

今回で12回目の参加の詩人・中村恵美はこれからだろう、本当の聲の難しさを感じるのは。
良くここまで頑張って聲を出し続けて来た。それだけの効果は本人が一番判っていることだろう!
もう少し場数を踏むと、楽に聲が出るようになる。

現在、参加詩人の内で30代の詩人は中村恵美と河野聡子しか居ないが、2009年の2月以降には、詩集『虹鏡』(書肆山田刊)を出した詩人・叶美紗子が初参加する予定だ。
どんどん聲を出した事が無い詩人が、挑戦してくれる事はとても良い事だ。経験してみないと分らない事が、聲を出す事でも沢山、学ぶ事が有るからだ。

 予約は ギャルリー東京ユマニテ ℡03-35621305 まで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「社会正義」、忘れていた言葉だ。昨夜(14日)のNHK教育テレビ「ETV特集 加藤周一ー1968年を語る」で、加藤周一氏が語った言葉!

 今ではまともな番組はNHKしかやら無いらしい。

残念がらこの特集番組を途中から見た。

思い出すね、1968年、パリ五月革命。 パリの秘密警察は1967年年末には、パリ市内で何かが起こる事を予測していた節がある。

1970年代半ばに、出会った男Xが語るには、或る小冊子を作り、ばら撒いたのを、秘密警察が入手し、関係者と思しき者たちの家を捜査していたからだ、と言うのだ。

加藤周一氏がゆっくり語るのを聴きながら、「社会正義」が確かにあの時代の底流に有った事を思い出した。

だから70年安保、11月25日の作家・三島由紀夫の自裁、大阪万博、続き、1972年、多くの志を秘めた若者たちは日本を脱出した。

その中の一人に私も居る。

昨今の正社員、派遣社員の人員整理も、大企業のエゴで、この機会を狙って行なっている企業が多すぎる。

派遣社員を突然切り捨て、3日後までに寮の退出を求める大分キャノンの態度は、日経連の基本的な態度であろう。
何故ならキャノンの真の社長が、経団連の会長だからだ。

日本銀行を除いて、全ての企業は倒産の可能性があるのだ。

既に、日本は海岸線しか、線での日本列島でしかない事を肝に銘じておくことだ。

アメリカは既に消えていると、昨年の12月31日正午頃に分った。

世界的な金融危機は、山アリ、谷アリで、どんどん衰退に向かっている。

原点に一度、戻れば良いのだ。

島国、日本の呑気な政治家たち。

もう一度「社会正義」を考え直さないといけない。

特に詩人は、聲を立ち上げなくては!!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/14

フランスの映像作家 Aymeric de Valon からフィルム作品「LE GUETTEUR」のスクリプト2冊と聲を録音したDVD、1枚が12日、突然、パリから届きました

 昨年、6月、パリからオルレアンに行く時、電車の中で、世界中の「キリストの墓」の取材している男に逢った。

それがAymeric de Valon 45歳の映像作家だった。

日本にある「キリストの墓」の取材に行く、と言い、知っているかと?の問いに、確か青森県に在るのでは?と答えると、八戸、と言う。

セネガル・サン=ルイ・アフリカ国際詩祭の帰途にパリに立ち寄ったのだ、答えていた。

その時、対馬の神社で「聲ノ奉納」を18年続けていて、今年は6月に19回目が有ると言うと、非常な好奇心を覚えたらしいのだ。

結局、彼は対馬に同行した。福岡からの参加者3名と同道した。

その時のドキメンタリーフィルムに、為ったと言うのだ。

スクリプト本を開いてみると、本当に驚いた。146ページの内、73ページがカラーでコピーされているのだ。

このフィルムをフランスのテレビ局に売り込む心算らしい。

私もこのフィルムを見てみたい。詩人・白石かずこさんにもお見せした。

視点が違うのが良い!

何れ何処かで、上映会を行いたいものだ。

出会いは、不思議!これも聲ノ力の為す術か!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昨日の市川市・国府台、和洋女子大の公開講座「『UNIVERSAL VOICE』は世界を撃つ!」は、見知った顔も拝見しながら、無事に終了居ました。ご来場、有難う御座いました。

 昨今の女子大がどうなっているのか、過去も知りませんが、昨日、訪れた国府台の和洋女子大学には、いたる所にパソコンが置いてあり、女子学生が使用している姿を見ると時代は確実に変わった事を知る。

会場には聴集が適当にばらけて坐っていて丁度、良い感じだった。
しかし、暖房が効いていて、乾燥の度合いが、想像を超えていたのだ。

話し始めて数分で、喉に変調を来たした。それでも何とかこらえて話し続けて調子が戻したのだが、いやー思いがけない事だった。
とにかく、空洞の床の上で1時間余り、ノーマイクでキチンと伝える事が出来ました。

何処かで、誰かがこの公開講座の事を書いてくれるでしょう!

ともかく、お招きくださいまして、植松先生をはじめとして、皆様には御礼を申し上げます。

本当に、お世話に為り、有難う御座いました。

大神 キッキ・マニトウ、を打ち込みましたので、大学も元気に為る事でしょう!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年12月7日 - 2008年12月13日 | トップページ | 2008年12月21日 - 2008年12月27日 »