« 30日(木)に予定していた名古屋在住の詩人井上輝夫、プロジェクト第373回への参加は急用の為、延期に!代役は若い詩人の永澤康太、初参加と変更に為ります!!!ご了解ください! | トップページ | 小樽在住の詩人長屋のり子、21日(火)、第367回プロジェクト[La Voix des poètes(詩人の聲)]に初参加!新詩集『睡蓮(Lotus)』(ぽえとりくす舎刊)を京橋の宙に解き放つ!!! »

2009/07/19

グルジアの詩人 エヴェゲーニイ・アレクサンドロヴィチ・エフトゥシェンコが1973年6月23日、東京・渋谷[西武劇場]で、朗読会を行なった事を、詩集『白い雪が降る』(毎日新聞社刊・1974年)を見て、今、初めて知った!!!

 その頃はロシアの詩人だが、2006年6月の第14回ジェノバ国際詩祭に、白石かずこさんと共に招待参加した時、グルジアの詩人としてエフトゥシェンコが招待されていた。

 出会いはジェノバのホテルのフロントでだった。派手なシャツと半ズボン姿の大柄な男、それが詩人エフトゥシェンコだった。

[本当に、日本人?誰だっけ南米の大統領で?]、と笑いながら言うのだが、私はこの背の高い男が誰だか分らなかったのだ。ここにロシアの詩人が居る事は、全く念頭に無かったからだ。

会期中に、彼は一時間余り、独演を行なったのだ!73歳の詩人にしては元気一杯だった。驚きましたよ!!!

ロシアの詩人と言えば、大きな聲のアンドレイ・アンドレヴィチ・ヴォズネンスキー!

彼とは同じ板場に立って聲を出してみたかったのだが、白石さんの話では、脳をヤラレテ、もう聲は出ないとの事!
本当に残念な事をしたものだ。
一度で良いから、聲合わせをしてみたかったのに。
そろそろ武者修行を開始しないと駄目だね。世界は広いから・・・。

|

« 30日(木)に予定していた名古屋在住の詩人井上輝夫、プロジェクト第373回への参加は急用の為、延期に!代役は若い詩人の永澤康太、初参加と変更に為ります!!!ご了解ください! | トップページ | 小樽在住の詩人長屋のり子、21日(火)、第367回プロジェクト[La Voix des poètes(詩人の聲)]に初参加!新詩集『睡蓮(Lotus)』(ぽえとりくす舎刊)を京橋の宙に解き放つ!!! »

La Voix des Poètes」カテゴリの記事

Poetry Voice Circuit」カテゴリの記事

おすすめサイト」カテゴリの記事

ウェブログ・ココログ関連」カテゴリの記事

ニュース」カテゴリの記事

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

国際詩祭」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

文学」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

朗読」カテゴリの記事

朗読会」カテゴリの記事

海外」カテゴリの記事

現代詩」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

詩人」カテゴリの記事

詩集」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/71773/45671088

この記事へのトラックバック一覧です: グルジアの詩人 エヴェゲーニイ・アレクサンドロヴィチ・エフトゥシェンコが1973年6月23日、東京・渋谷[西武劇場]で、朗読会を行なった事を、詩集『白い雪が降る』(毎日新聞社刊・1974年)を見て、今、初めて知った!!!:

« 30日(木)に予定していた名古屋在住の詩人井上輝夫、プロジェクト第373回への参加は急用の為、延期に!代役は若い詩人の永澤康太、初参加と変更に為ります!!!ご了解ください! | トップページ | 小樽在住の詩人長屋のり子、21日(火)、第367回プロジェクト[La Voix des poètes(詩人の聲)]に初参加!新詩集『睡蓮(Lotus)』(ぽえとりくす舎刊)を京橋の宙に解き放つ!!! »