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2009/10/21

プロジェクト開催の日々が続いていた方が、モチベーションを維持するのが容易だが、詩人松尾真由美や竹内美智代のように、聲を出す事を軀が自覚し始めた詩人が産まれ始めて来たのだから、良しとしましょうか!

 19日の松尾真由美、20日の竹内美智代と続いて言葉を身体性を通過させて聲に乗せる事の楽しみが分かり始めたようだ。
聲を出す間が空きすぎては駄目だと言う詩人竹内美智代には1月に(12月でも良いのだが、本人の都合で)聲を出して頂く事にした。
聲に幅が出て来るまでには、唯只管に、聲を撃ち込むことしか無いのだ。
松尾真由美も新詩集『雪のきらめき、火花の湿度、消えゆく蘂のはるかな記憶を』(思潮社刊)を1時間20分かけて、水も飲まず、読み切ることが出来た。
本人の知らぬ間に、着実に聲が鍛えられ始めて来たのだ。
これからがこの二人の詩人は聲を出す事が楽しみに為る事だろう!!!

乞うご期待!!!

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