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2009/03/07

パリ在住の女性写真家 高田美(たかだよし)の事は、噂でしか知らなかった。今朝の毎日新聞の朝刊で西川恵専門編集委員のGLOBALEYE ,に書かれているのを読むまでは・・・・。 

 2月12日にパリ市内で、肺炎の為に亡くなった92歳のl写真家 高田 美 。

デザイナーのピエール・カルダンの秘書兼広報担当だったと言うのだ。

1954年 38歳で単身、渡仏。

写真家の木村伊兵衛氏との出会いが運命を決めたと言うのだ。

「手に職を持ちなさい。写真をやってみたらと」と勧められたと言うのだ。

ここまで読んでて居て、う~ん、待てよと思うのだ私は。

十年前、搭乗中のアリタリア航空の乗務員の若い女性に、「写真が君には向いているから、写真機を買って、撮って見た」と勧めた。
その後、2006年、写真集『MAGICAL TRANSIT DAYS』を出版した在本彌生。
写真家として活躍している在本彌生だ。

高田は友人の写真家ブラッサイに指導を受けたと言う。

ブラッサイは「ヨシ、物を見る感受性があればいいんだ。それがなければどんなに技術があってもダメ」と諭したと言う。

かつてモダンアート協会創立会員の画家・村井正誠は、「上手い者は、最初から上手い。美術学校に入って上手くなる事は無い」と教えてくれた、事を思いだした。

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参加詩人の皆さん!お騒がせ致しました。メールアドレスは復活いたしましたので、ご安心ください!!!

 今、友人から来たメールのアドレスを登録しょうとしたら、全て保存されていました。

お騒がせして申し訳ありません。

311回を昨夜、無事に終えました。

当初、聲を出すことに批判的だった詩人 森川雅美氏も。自分で1時間余り、キチンと撃ち込む事が出来ると、彼の意識も大きく変わる事でしょう!

また新しい聲の詩人が誕生するかも知れません。

あとは本人の精進次第でしょう!!!

次回がとても楽しみなことです。

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プウロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」の参加詩人の皆さん!パソコンから全てのメールアドレスが、現時点で消えておりますので、御手数ですが、当方までメールを一通お送りください。宜しく、お願いいたします。

 メールアドレスが全て移動しておりません。一から構築し直しますので、御手数ですが、メールを送ってください。
当方のメールアドレスに変更はございません。宜しく、お願いいたします。

世の中、情報操作をされていて、日本人が日本人で無くなって来て居るようです。

新聞やテレビ・ラジオのコメンテイター等の軽薄な言辞に注意を払って、見直して下さい。

新しい彼らの巧みに張り巡らした仕組みが、おぼろげながら見えてきますよ。

 現在、政治家とは、人品卑しき者の職業のようです

これからも充分に、ご注意ください。

このままで行くと、数年先まで景気回復はあり得ません。下手をすると、7,8年先には戦争が勃発する事でしょう!!!

 イラクは各宗派による内乱状態に。

あの歴史ある国には独裁者の存在は必要悪。2,300年の新興国アメリカが簡単に牛耳れる国ではありません。

アフガンの山岳地帯での戦闘は、オバマ政権もヴェトナム戦争の再来に。
自然の景観、山々が爆破で目茶苦茶にされてしまうだけのこと。

アフガン戦士対アメリカ軍の化学兵器、山岳地帯では、良い勝負!!!

さて大きなクシャミでもしましょうかね(笑)

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2009/03/06

今日、パソコンを入れ替えましたので、当分はご迷惑をお掛けするかも知れませんが、宜しく、お願いいたします。

パソコンのファイルの移動はまだ何も行っていませんので、ひとまず本体のハードデスクから奇妙な音がし、冷や冷やながら使用していましたが。思いっきり換えました。

ともかく接続も無事に終わり、動き始めましたので、ご安心を。

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この政府高官とは誰の事だ???今朝の毎日新聞に「この件で(東京地検が)自民党の方までやることはないと思う」と述べ、自民党関係者の立件には踏み込まないとの見通しを示した、書かれているのだが、こう言った政府高官とは誰だ!!!!

 捜査が始まったばかりの事件に対して、「政治家が絡む事件で政府高官が捜査の見通しについて言及するのは極めて異例」と記事には書かれているが、これでは自民党側が、民主党と小沢一郎とにダメージを与える為の捜査に手を貸した事に為る。

この政府高官とは誰なのか?

民主党はこの政府高官を探り出せ!!!

この時期の検察の捜査は、麻生政権の延命を保証するもではない。

それ以上に早急に解散・総選挙の道が開かれた。

この麻生政権では景気回復は不可能!!!

「首相」に為りたかった男の遊びを早く終わらせないと、自民党のダメージはボディーブローのように、良く効いて来て、再起不能になるのだぞ!

既に臨海線しかない日本。一刻を争っていると言う時に・・・。

このままで次世代の若者たちに何を残す事が出来るのか!!!

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2009/03/05

「首相」を一度やったら、簡単に辞めたくない、と首相経験者は言う。それは、赤信号で自動車を止められる事無く、どこでも青信号で突っ走る快感を味わったら、と言うのだが・・・・・。

 誰か本当に麻生太郎の「首相ごっこ」を辞めさせられないのか???

河野議長の出番が近いのか、では無く、早く出張って来てくれなければ、この日本も地図から、アメリカのように消えてしまうのだ。

この麻生太郎に、首相の資質が無い事は、誰の目にも明らかに為った今、速やかに解散・総選挙を行なわない限り、自民党の復活は無い。

ただただ傍観をしていると、時期を失い、自民党壊滅への道筋を自ら付け始めているのだが、如何かな???

一刻も早い解散・総選挙を行なうべきだ。

麻生太郎を、これ以上、国際舞台に出さない事だ。

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2009/03/04

詩人 森川雅美、6日(金曜日)に第311回プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」に、2回目の参加!三宿の宙に自作詩を解き放つ!!!

 昨年末に、初めて1時間余り、聲を出すことを経験した詩人 森川雅美。

2回目は、より慎重に聲を出さないと1時間余りをやっとの事で、終える事になる。

1時間余りを起伏をつけては、なかなか難しいのだ。

10回ぐらい経験すると、やっと私が何を言っているのか分るようだ>

独りよがりの、変な小理屈は不要!!!

唯ひたすらに、目の前の宙に向かって、聲を打ち込むことだ!!!

2回目、さてどんな聲を聴かせてくれるのか???

乞う ご期待!!!

Star Potes Gallery ℡03-3422-3049午後7時開演。

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2009/03/03

文藝家協會ニュース(No690 )平成21年(2009)2月に、プロジェクトに参加して熱心に聲を鍛えている詩人 中村恵美が、会員通信の欄に、エセイ「La Voix des poètes(詩人の聲)」、書いておりますよ。参加詩人の皆さんも機会が有るごとに、このプロジェクトを、ご喧伝ください。宜しく、御願いします。

 詩人の山口真理子さんから、中村恵美さんが文藝家協會の会報に、とっても良い文章を書いて居られますよ、と電話が有った。既に前日、伊藤比呂美の会の時に、来場された詩人で作家の稲葉真弓にも、この中村恵美の文章の事はお知らせしておいた。

参加詩人たちが、様々な場で、このプロジェクトの事を、外に対して、拘置してくださる事は、とても有りがたい事だ。

是非、多くの方々にお書き頂きたいものだ。

何年振りだろうか、公明新聞から、原稿依頼があった。

このプロジェクトの事を書く事になるのだが。

どう書きますか???

乞う ご期待!!!

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詩人 村山精二 第310回、プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」に初参加!三宿の宙に自作詩を解き放つ!!!

 愈々、三月の公演が5日から始まります。
その一番手が初参加の詩人、村山精二。

何があろうがノーマイクで一時間余り、聲を出すと言う、初体験を詩人 村山精二は行なう訳だ。

これは貴重な体験の筈だ。

日本の何処でも行なっていないー「目の言葉」から「耳のコトバ」へー、自作詩を聲に乗せるこのプロジェクト。

さてどんな聲を聴かせてくれるのか、楽しみだ!!!

乞う ご期待!!!

Star Poets Gallery ℡03-3422-4584 午後7時開演

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2009/03/01

プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」の3月、4月公演の日程表です。参加詩人の皆さんは、チラシを作成される方は、出来上がり次第、北十字舎宛に、早急にお送りください。各会場で配布致しますので、宜しく、御願いします。

3月には初参加の詩人が村山精二・叶 美紗子・塚越祐佳・竹内美智代の4人。

4月は美術評論家で世田谷美術館酒井忠康館長の1人。

4月末までの参加詩人の総数は86人、339回に達します。

2007年度の参加者は1100人余り。

2008年度は1200人余りで、この大恐慌の中、参加者が少しづつ増加の傾向にあります。

参加詩人は、自分のパフォーマンスを出来るだけ多くの方々に聴いていただけるよう、ご努力下さい。

     天童 大人 プロデュース

   詩人の肉聲とコトバとを聴く! 
  
プロジェクト La Voix des poètes (詩人の聲)

―肉聲の復権を目指す、「目の言葉」から「耳のコトバ」へー  
           
           3月

第310回3月5日(木) Star Poets Gallery 村山精二(初)

第311回3月6日(金) Star Poets Gallery 森川雅美(2)

第312回3月11日(水) ギャルリー東京ユマニテ 叶 美紗子(初)

第313回3月12日(木) ギャルリー東京ユマニテ 紫圭子(3)

第314回3月17日(火) ギャルリー東京ユマニテ 伊藤比呂美(6)

第315回3月18日(水) ギャルリー東京ユマニテ 中本道代(2)

第316回 3月19日(木) ギャルリー東京ユマニテ 浜江順子(5)

第317回3月24日(火) ギャルリー東京ユマニテ 天童大人(11) 
  
第318回3月25日(水) ギャルリー東京ユマニテ 白石かずこ(14)

第319回3月26日(木) ギャラリー華 塚越祐佳(初)   
        
第320回3月27日(金) ギャラリー華 竹内美智代(初)

4月

第321回4月7日(火) Star Poets Gallery 河野聡子(6)

第322回4月8日(水) ギャルリー東京ユマニテ 酒井忠康(初)

第333回4月9日(木) ギャルリー東京ユマニテ 天沢退二郎(3)

第334回4月15日(水) ギャルリー東京ユマニテ 田川紀久雄(14)

第335回4月16日(水) ギャルリー東京ユマニテ 薦田愛(19)

第336回4月17日(木) ギャラリー華 島木綿子(3)

第337回4月22日(水) ギャルリー東京ユマニテ 平田俊子(3)

第338回4月23日(木) ギャルリー東京ユマニテ 中村恵美(14)

第339回4月24日(金) ギャラリー華 有働薫(9)

             5月(続く)

ギャルリー東京ユマニテ(京橋), Star Poets Gallery (渋谷), ギャラリー華(広尾)

公演時間 は開場:18:30 開演:19:00

入場料   予約 大人2,500円 当日 大人2,800円 大学生1,500円 (学生証呈示)

高校生 500円(学生証呈示) 

小・中学生 無料(保護者同伴)

*御予約は直接、各ギャラリーか北十字舎へお電話かFaxでお申し込み下さい。

参加画廊:
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB1
Tel 03-3562-1305 Fax 03-3562-1306 E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp
URL://www.kgs-tokyo.jp/humanite.html

Star Poets Gallery(渋谷)154-0004 世田谷区太子堂1-1-13,佐々木ビル2F-D
Tel &Fax03-3422-3049 E-mail:planet@star-poets.com
E-mail:collect@star-poets.com URL: http:www.star-poets.com/

ギャラリー華(広尾)106-0047港区南麻布5-1-5
Tel &Fax 03-3442-4584 E-mail:gallery-hana@nifty.com
URL:http//homepage2.nifty.com/gallery-hana/


参加希望のお問合せ,その他:北十字舎

171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
Mobil: 090-3696-7098(au)
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/tendotaijin/

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殺人事件の時効の撤廃・停止は当然の事!社保庁等の国家公務員の犯罪も時効撤廃と廃止を早急に実現させよ!!!

 社保庁の職員による保険金の横領は、二十数年前から行われている事で、やっとこの二、三年で表に出てきたということだ。
幹部職員の中には、伊豆に別荘まで建て、女房には、ブランド品を買ったら、領収書を亭主に渡し、保険料から支払わせてきた幹部職員が、最低、1名は確実に存在するのだ。

その幹部職員の女房殿が、女子大の同窓会で、自慢げに話していた事を、社保庁の事件が公けになり、同窓会に参加した者全てが、初めてあの自慢げに見せびらかしていたハンドバックと伊豆の別荘の事を、走馬灯の如く、思い出したのだ。
社保庁の事件は未だ氷山の一角なのだ。

国民の税金で養われている国家公務員の犯罪には、時効は不要。

勿論、殺人事件に時効は必要ない。

徹底的に追及させるシステムが早急に構築する事だ。

一歩、一歩でも良いから、確実に犯罪を犯した者に対しては、検挙し罰する事だ。

 早急に戦後の殺人事件の時効を廃止し、特別捜査班を設立し、犯罪者を極刑に処せよ!!!

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