« 2009年3月1日 - 2009年3月7日 | トップページ | 2009年3月15日 - 2009年3月21日 »

2009/03/14

フランスの映像作家 Aymeric de Valon から[LE GUETTEUR]の決定版スクリプト本が昨夜、届いた。

 58分が50分に縮小されている決定版[LAGUETTEUR]。

2007年の[天童大人 聲ノ奉納 対馬・和多都美神社]の東京から対馬までのドキュメンタリー映画なのだ。

こちら側が要求した訂正個所は、キチンと訂正されていた。

彼の何処にこの情熱が秘めていたのだろうか?

この逆は可能かどうかを直ぐに考えてしまうのだ。

このドキュメンタリー映画が何処かで上映されると良いのだが?

どんな具合に展開するのか、全くの未知数。

是非 ご協力ください。

乞う ご期待!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

季刊誌[VOLARE]に、エチオピア 神の国に近い場所、 と言う20頁の特集記事を掲載していて、アブナ・イェマタ岩窟教会の写真が載っていて・・・・!

 アフリカ巡回国際詩祭がエチオピアでもし開催されたら、この岩窟教会を是非、訪れて、聲を打ち込みたいと、久しぶりに思わせる風景を見た。

是非、訪れて観たいものだ、と思わせる場は、そう沢山は無い。

かってメキシコ市内から、UFOが頻繁に訪れる場所が在ると、東京で知り合ったメキシコ人の音楽家に案内された。
今、それが何処かは判然としないのだが。
このエチオピアの写真を見ていると、忽然とこの風景に立って、聲を撃ち込んでいる自分を見るのだった。

何時かは実現するだろう、ここで聲を打ち込む事を。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今朝、岩見隆夫氏が書いている[近聞遠見](毎日新聞)の、鳩山一郎の事を読みながら、日ソ共同宣言調印の陰に、一人の賢者が陰で動き、成功に導いた事を想い出した。

 外交は外務省の外交官だけが行うものでは無い。

鳩山一郎は、日本各地に隠棲している人物を手分けして探したらしいのだ。

そして、どのようにして探したのか、山中奥深くに住む一人の男、Xに目をつけ、使者を三度送り、三顧の礼、持って迎いいれた。
X、は、先乗りする為、その後、シベリア鉄道に乗り、モスクワに向かう。

結果は日ソ共同宣言調印、と言う成果として現れる。

のXと私が出会うのは、フラスス人の国費留学生Dのお陰だ。

隠棲の家で、Xに言われたのは、30歳までに日本を出なければ、一生出れなくなると言われ、秘かに決意する。

その後の事は、何度か書き記した。

鳩山一郎の孫の鳩山由紀夫と鳩山邦夫は、今からでも遅くは無い、天下取りの為に、隠棲している賢者を探し出せ!!!
諸葛孔明、とは言わないまでも、真の賢者は、現代では巷には居ないのでは無いか?

近じか麻生愚相の下、13日から有識者83人から意見を聞くと言うのだが、このメンバー1人から、10分位、どんな話を聞くことが出来るのか?
有識者たちは、10分位で何を伝えれるのか、本当に分かって居るなら、こんな招きに応じないだろう。

だから彼らは何ら有識者では無いのだよ。

世界で、これかの世界がどうなるかを分かる有識者は世界でも、今はいないのではないか?

如何かな???

何方か何処かに居られますかな・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/03/12

西日本新聞、3月10日、朝刊に[現代詩最前線]①で、プロジェクト[詩人の聲]が取り上げられました。いい記事です。会場に来られた参加者には、当分の間、配布いたします。是非、お読みください!!!

 昨夜、初参加の詩人 叶 美沙子の聲の会が終わり、画廊の扉を開けると、西日本新聞の塚崎健太郎記者は新聞を手にして立っていた。
その新聞の紙面には[現代詩最前線① [詩人の聲]紡いだ言葉 肉声で届ける 2年半で300回を超える朗読会]と見出しの言葉が踊っていた。
塚崎記者は身銭を切って、プロジェクト[La Voix des poètes(詩人の聲)]に、もう10回以上参加している得難い新聞記者魂だ。

今回、新聞社各社の差が歴然と判明した。口先だけのジャーナリズム宣言をした新聞社には言語芸術の極致の詩を分からずして、新聞記事を書いているなんて、末怖ろし事だ。

新聞社と言っても、結局は個人、新聞記者個人の資質の問題なのだ。

さて昨日で312回を超えた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/03/11

石狩の詩人 大島龍から、石狩湾から留萌にかけて、ニシンが大漁だと知らせて来た。これは嬉しい話だ!!!

 子供の頃、春が近くなるとニシン漁で小樽港は賑わいを見せてくるのだ。戦前程では無いとは言え、港に遊びに行くと、船からニシンの水揚げをしている漁師たちから、坊主!ニシン、持って行け、とミカン箱にスコップに汲み上げて、瞬く間に溢れて、ニシンが零れ落ちる。

ミカン箱を縄で引きながら家に戻るうちに、何匹か落ちたが拾い上げる気力もなく、近寄って来た猫たちも、ふ~ん、またニシンかとばかり、匂いは嗅ぐのだが、齧り付きもしない、くらいにニシンには飽きている。

50年振りの大豊漁とか!!!

ニシンが来るようと言って、三年余り経つ。

遂に、夢が実現したのだ。

湾が白く濁っている新聞の写真を添付ファイルで大島龍が送ってくれた。

東京では20センチ位のニシンが300円前後。

まだまだ高いが、今後が楽しみな事だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

14日、愈々、日本の護衛艦二隻がアデン湾に向かう。手ぐすねひいて海賊たちが待っているぞよ!!!

 劇画好きの麻生愚相は、「自衛艦に襲いかかる海賊なんているかね」と言ったが、日本の自衛艦だからこそ、攻撃するのだ。
巡回するヘリコプターなど、ロケット弾で簡単に撃墜できるのだよ。またロケット砲で自衛艦の側面を砲撃して、穴を開け、枕没させることなど海賊には朝飯前。

この海賊との応戦で死んだ場合の死は、どのような扱いになるのか?

殉死ではあるまい。では死亡保障は有るのか?無いのか?国民に明らかにするべきだろう!

アデン湾に派遣される海上自衛艦のご両親や妻、恋人たちよ!!!

あなた達の愛する者たちは、徴兵されたのと同じではありませんか?

戦争なら敵は明確ですが、海賊は海賊国の住人でしょうか?

闇の連中は、日本の護衛艦を攻撃して、日本の海上自衛隊の装備を向上させるための武器・装備を大量に買わせる為に、攻撃をする事だろう!!!

張り子の虎の日本の二隻の護衛艦。ご無事な御帰還を祈ろうではありませんか!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

名古屋の詩人、紫圭子、明日12日、第313回、プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」に3回目の参加。京橋の宙に自作詩を解き放つ!!!

 今までも聲を出して来た名古屋の詩人、紫圭子。

このプロジェクトに参加して3回目。

1時間余り、聲を出すことを軀が覚え出し始めた時期。

紫圭子の聲が本当に出始めるのはこれからだろう!

47年の会、と言うのが在るそうだ。 紫圭子に、金沢の詩人、三井喬子、原田道子、竹内美智代等が生年を標題にしたらしい。この詩人たちが聲に目覚めたら頼もしいのだが、今後の精進しだいだろう。

しかし、男の聲が少ないね。

さて今回はどんな聲を聴かせてくれるのだろうか、とても楽しみだ

ギャルリー東京ユマニテ、で午後7時開演。 ℡03-3562-1305

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/03/10

詩人 叶 美沙子 11日(水曜日)、第312回プロジェクト「La Voix de poètes(詩人の聲)」に、82人目の初参加。京橋の宙に自作詩を解き放つ!!!

 詩集が出来たら、参加したらと言っていたのは、このプロジェクトが旅発った直後の事。

詩人 高柳誠の大学の教え子で、既に参加13回を終えた詩人 中村恵美と数年後輩とか。

さて初参加の詩人がどんな聲をきかせてくれるのか、何時も、とても楽しみだ!!

京橋:ギャルリー東京ユマニテ、℡03-3562-1305 午後7時開演

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新聞記者が20人余り、秘書官も3人居たと言う、漆間巌官房副長官!各新聞社が同じ内容で発信したと言う事は・・・。

 漆間巌官房副長官は、間違い無く、言っている。

各社の政治部記者の文章がほぼ同じと言う事は、間違い無く確信犯!

この男が拉致問題のエキスパートだと平沢勝栄がテレビで言っていたが、記憶に無いと言う。

瞬間、ボケ症候群らしい。早急に更迭だろうに。また判断を誤るか麻生愚相は!

この内閣の性格を端的に現した発言であり、釈明だった。

どこかに本当に国民の為の政治を行う政治家は居ないものか???

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/03/09

検察は何も西松建設だけではなく、この際、大手ゼネコンをいっせいに手入れして、全ての膿を白日の下にさらけ出せ!!!

 検察が正義だと言うなら、日本の全てのゼネコンを捜査せよ。

ゾロゾロと出て来るぞよ。

どうせやるなら自民党も民主党も何処の党も全ての闇の膿を出しつくせよ。

こんなモノでは済まなくなり、指揮権発動と言う事態を引き起こすぐらい検察はやる事だ。

トカゲの尻尾切り程度で終わるなら、天下の笑い者だぞよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

6日のブログに、「この政府高官は誰か?」と書いたが、漆間副官房長官と判明。漆間氏は元警察庁長官。この経歴で、話をすれば、警察と検察と政府との癒着が図式的に見えて来るのだが?

 政府の副官房長官と言うの立場で、いくら、オフレコでも話す事では無い筈だ。

小沢・民主党潰しへの包囲網は、巧妙に仕組まれているようだ。

国民不在のこの茶番劇は、戦後政治の闇の部分を引きずっている。

自民党を含め、日本の政党の闇の部分も白日の下に、晒け出して行く!

今更、小沢一郎を綺麗だとは誰も思っては居ない。

小沢一郎以上に、自民党の政権たらい回しに、もう飽き飽きしている国民の気配が全く読めない自民党に愛想を尽かしているのだ。

だから一度、政権を変えてやろうと、今回は国民が思った。

日本の国民は政権を変えたい。変えられたら困るのは、アメリカ。

アメリカにとって日本は、金の生る木木だからだ。

今回の騒ぎの背後に、地図から消えた亡霊のアメリカの気配を感じた!!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/03/08

大手保険AIGが、同社取引先の米金融大手ゴールドマン・サックスや独ドイツ銀行等少なくとも24の金融機関が、約500億ドル(約4兆円)の保険金などの支払いを受けたとあるのだが・・・???

3月8日の毎日新聞の朝刊、9面の経済面に、”極秘文書や関係筋からの情報として伝えたもので、ゴールドマン・サックスとドイツ銀行は08年9月半ばから同年12月にかけてそれぞれ約60億ドルづつをAIGから受け取ったという。”とある。
可笑しな話である。

政府救済、とは何か?

アメリカ国債など中国政府も日本より大量に買い付けて居るが、恐らく何らかの保証をアメリカ政府に伝えていて、先日のクリントン国務長官の訪問の際にも、交渉されたに違いないが、わざわざ乗り込んだ我が国の愚相は、何を交渉し、約束をさせられてきたのか?

愚相の言辞によって、小沢民主党を失墜させる為に、大量の金品がばら撒かれたのか、手の平を改した様なバッシングぶりだ!
何処か可笑しいぞ、この島国・日本国は!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

AIGの破綻、既に15兆円を注ぎ込み、未だ2,5兆円不足とか?結局は5兆円程つぎ込む事に為るだろう!!!既に地図から消えた土地では全て水泡に・・・・・。

 2007年まで黒字運営だったのが、2008年から赤字に転落。

これは2007年12月31日正午からアメリカが地図から消えたのと、AIGの赤字転落と符号が一致している。

日本の愚相がアメリカに飛んで行って、オバマ大統領に会って、何を約束してきたのか?

アメリカ国債の大量買いの依頼を承諾したのか?

それと引き換えに、小沢・民主党失墜に裏から手を回したのか?

帰国してからの劇的な変化を注目せよ!

今朝のテレビ番組で。佐高信氏が、悪いのは小泉・竹中、それに木村剛!

この男、木村 剛を注意することにしょう!!! 要注意の男だ。

それにオリックスの宮内義彦! 悪の顔触れが徐々に揃って来た。

楽しみだね!!!悪事が白日の元に晒らけ出されるは、時間の問題か、大金を積んでジャーナリズムを動かして、小沢バッシングを興しても、日本政治の本質は、何も変わらないのだ!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年3月1日 - 2009年3月7日 | トップページ | 2009年3月15日 - 2009年3月21日 »