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2009/04/11

柏崎刈羽原原発7語茎の試運転を許可された新潟県知事泉田裕彦知事、柏崎市会田洋市長、狩羽村品田宏夫村長等よ!!!今からでも遅くない、ジェレス・メドヴェジェフ著『チェルノブイリの遺産』(1992年刊、みすず書房・5975円)を一度、繙いて、見てご覧なさい。もし事故が起こったら、村が廃村どころでは済まされない、柏崎市・新潟県が無事では無いのだぞよ!!!

 かって『ウラルの核惨事』を書いたジョレス・メドヴェジェフが『チェルノブイリの遺産』と言う本を書いて居た事も知らなかったし、1992年に日本で、みすず書房から刊行されていたとは全く、不覚ながら知らなかった。

事故が起こったら一番の被害者は、地域住民であった、東京電力では無い。

稼ぎが有るとか、無いとかの問題では無い、その土地で生きて行けるかどうかの問題なのだ。

チェルノビイリを見よ!!!直視せよ!!!

市の財政が好転するとかしないとかの、7号機の復旧で燃料費を700億円減少できるとかの問題など、人間が生きて行ける土地が、場が永久に無くなる事から考えたら末梢的な事だ。

企業の論理など。原発に関しては、不要と言いたい。

海岸縁に建設されている日本の原発は、一度、大惨事になったら魚貝類は全滅に為り、食する事が全くできなくなるのだ。
これで認可したら、国・東電・知事・市長・村長らはどう責任を取るのか?とれるのか?今のうちから明確に答えて置かれたい。
原子力発電所で、火災が起こるのは、大事故への予兆なのだ!!!

今から、関係者は、心して置けよ!!!

給付金で、この『チェルノヴイリの遺産』を購入して、熟読せよ!!!

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昨夜、吉祥寺の曼陀羅で行われた福島泰樹ライブを、約束通り、聴きに行ってきました。あろう事か、聲を出してしまいました!

 先日、石狩の詩人・版画家の大島龍の個展の会場で、短歌の福島泰樹氏に会いました。

そこで初めて同年令と知りました。

10日の夜、曼陀羅にと誘われたので、行ってきました。

その前に、数日前から、奥の歯に腫れが出て来て居たので、独協学園の同期生の木村歯科に行き、麻酔を打たれ、瘴気も吸い、抜歯されたので体調は不十分。その後、銀座でグループ展を画家・堀越千秋等と行っている詩人で画家の小川英晴の会場に出向いた後。吉祥寺に。

毎月の10日に開催され続けて来た福島泰樹ライブ。

何年ぶりに彼の聲を聴いたのだろうか?そうだ、某書店主催のカザルスホールでの第1回の朗読会の会場でだったか。
どんどん進化して居るね。聲も幅が有って、凄いね!!!

毎月10日、もう30年には為るのだろうか、続けて行く事は、声量が落ちない。

お客で十分だが、福島氏に名指され頼まれたら、聲を出さないわけには行かない。

自作詩3編だけ聲を出した。マイクで撃ち込まれている会場での肉聲は、辛いものがある。

良い経験をさせて貰った。ありがとう 福島さん!!!

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2009/04/09

『EZRA POUND IN ITALY FROM THE PISAN CANTOS』を何年振りだろう!!! 古書店の目録で見つけ、注文し、届いたのだ!!!

 嘗て、私の枕頭の書だった。

毎日読みこんだ記憶に残る日々。

一時期、詩人の高橋睦郎さんに貸して居た事もある写真集だ!!!

この写真集は晩年のエズラ・パウンドのイタリーを中心にした写真集。

ミラノのRIZZOLIで尋ねたが、もう在庫は無い、とのこと。絶版かと聞くと、それも分からない、とのことだった。

この写真集を手放した人は、どんな人だろうか?

以前から探している友人が居て、直ぐにも譲って欲しいとの連絡が入った。

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アメリカ・オバマ大統領のチェコの首都プラハでの演説を聞くと、軍事産業で成り立っているアメリカの影がこのまま黙って居る訳がないのだが!!!

 [核兵器を使った雄一の核兵器保有国として米国は行動する道義的責任がある]とアメリカ大統領が言い切る事は良いのだが、日本に対して原爆投下の謝罪の言葉はあるのだろうか?

[道義的責任]と言えば、当然、日本に対しては、何を言うのだろうか?

いやそれ以上に、ケネディ大統領が暗殺された時の映像がオーバーラップされた。

オバマ大統領が暗殺される可能性が、より高くなってきたと演説を聞きながら感じた!!!

う~ん!!

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2009/04/07

詩人 天沢退二郎、第323回 プロジェクト[La Voix des poètes(詩人の聲)]に3回目の参加!自作詩、訳詩 A・ピエール・ド・マンディアルグ作品[黒い巡洋艦](未刊の作品)を京橋の宙に解き放つ!!!

 もう3度目の参加に為る詩人 天沢退二郎。

未刊作品や未発表作品多数が、宙に解き放たれる。

乞う ご期待!!!

ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305まで。午後7時開演

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美術評論家 酒井忠康、8日(水)、第322回 プロジェクト[La Voix des poètes(詩人の)聲]に初参加!余市弁で書かれた自作童話集『海にかえる魚』(未知谷刊)を、京橋の宙に解き放つ!!!

 北海道に方言が有る事は余り知られて居ないのではないだろうか?
そう言う私も生まれた小樽で、浜コトバの高島弁、をこどものころ聞いたが、さっぱり分からなかった覚えがある。
松前の浜コトバもその地方同士の方々が話すのを電車の中で聞いたのだが、全く、分からなかった。

今はどうか分からないが、小樽では敬語を使わない。
嘗て小林多喜二忌に作家・中野重治氏が小樽を訪れ、この市では敬語を話さないので、こんな民主的な市が在るとは?と驚かれた事を教えてくれた友人が居た。
敬語は身分の上下を決定づけるからだ。
さて酒井氏の余市弁だが、これは一読では無く、一聴の価値が有る。

また参加された方々には、やはり酒井氏が読まれるエセイ[余市川]が掲載されている、小冊子[2007 TOKYO PUBLISHING HOUSE TPH]を、横田茂氏のご厚意で、差し上げます。

さて展覧会のオープニング・パーティーでのスピーチは聞いて居るのだが、さて自作品を聲に乗せるのは聴いた事がないだけに、とても楽しみ!

ギャルリー東京ユマニテ、にて7時開演 ℡03-3562-1305

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2009/04/06

ベネズエラのチャベス大統領が7日、中国を訪問、胡錦濤主席に会うと、CNNで伝えていたが・・・。

 中国に7日から、2日間滞在し、胡錦濤主席に会うと言うが、この時期に、何を話し合うのか、興味深いことだ。

石油を買ってくれとでも言ってチャベス大統領は、セールスにアジアを歩いて居るだけだろうか?

無論、それだけでは無いだろう!

では何を???

では日本には????

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2009/04/05

7日からプロジェクト[La Voix des poètes(詩人の聲)]の4月が詩人河野聡子の6回目の参加から始まります! ご期待ください。

 7日、三宿のStar Poets Galleryで、詩人 河野聡子がこのプロジェクトに参加して6回目。

自作詩を宙に解き放ちます。

前回が1月で、聲が見事に立ち上がった河野聡子。

3ヵ月余りの空白の間、聲をどう鍛えたのか?鍛えなかったのか?

どう変わったのか?乞う ご期待!!!

とても楽しみです。

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ドイツのメルケル首相が、麻生愚相の批判に対して、強い不快感を示した、と言うのだが、海外で麻生太郎は何を、どう英紙に語ったのか?是非 知りたいものだ!

4月1日付のイギリスの英紙フィナンシアル・タイムズに、何を言ったのか?

批判されたメルケル首相が、強い不快感を覚えたと公言するのだから、何を、どう言ったのか、はっきり公表してもらいた。

海外での公の発言に対しては、正式な通訳をつけて、キチンと対応させるようするべきだろう。

翻訳とは、日本語の能力の問題だ、とかってフランス文学の生田耕作氏が語っている事を思い出した。

また日ソ国交宣言の裏の立役者のX氏も、国際間での対話では、正式な通訳を入れて行なわなければ、誤解から国益を損なう事に為るからだ。

日本語を満足に話せない男・麻生太郎を日本政府の代表として、送り出し、通訳も介さずに拙い英語で話させる事の危険性を十分に、国民は知るべきだろう!

何故、メリケル首相が強い不快感を持ったのか?

きちんと検証していかなければ、知らずに、国益の不利益を政府代表が国民に与えている事に為る。

その程度の政府代表は、即刻、罷免だろう!!!

一刻も早く、解散・総選挙へ!!!

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