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2009/01/10

多くの詩人の聲を聴いて学ば無くては、聲のテキストは何処にも有りませんよ!!このプロジェクトで公演参加した詩人には、その後、学べるよう1500円で参加できる、特別に参加詩人の特典を設けましたが、但し、1年間、無参加ならば自動的に特典は消滅。ご確認、ご注意下さい!!!

この天童大人プロデュースの詩人の肉聲とコトバを聴く!プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」は、詩人 伊藤比呂美が喝破したとうり「詩人を鍛える道場」です。と同時に参加された方々の耳をも鍛える道場であります。
是非、心ある詩人の方々は、奮ってご参加下さい!!!

現在、3月の日程作成準備を開始しています。

現時点での予定している初参加詩人は、1月15日 歌人 辰巳泰子、27日 詩人 八木幹夫、2月9日、詩人 中本道代、 3月5日 詩人 村山精二、 11日詩人 叶美紗子などの公演を予定しています。

先ずは10日(日)の詩人 白石かずこの聲をじっくりお聴き下さい!!!

また日本の言語芸術の極致である現代の詩に力を貸す、とお考えの都心のギャラリーのオーナー方々も、是非、ご協力下さい。
宜しく、お願い致します。

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詩人 白石かずこ、11日(日曜日)、第287回プロジェクト「La Voix des poetes(詩人の聲)」に、13回目の参加。新宿のギャラリー絵夢で自作詩を解き放つ!!!

 今回で13回目の詩人 白石かずこ。
このプロジェクトに参加したのは第1回目からだから、28ヵ月前の2006年10月14日。

あれから聲の先達で、聲を出し続けていても、今では自ら、聲が出るように為った、といわれている。

白石かずこほどのベテランさえ、聲を鍛え精進は怠っては居ない。
それに比べ、嘗ては聲を出していたかも知れないが、今も聲を出し続けているのはほんの一握りの集数の世界。
これでは現代の詩が、衰退するのは必定の事。
現代の詩を身近にするには、聲の力をお借りすること。
1冊の詩集も僅か数百冊で、仲間内の交換でだけでは、これまた拡がらないのは必定の事。

ともあれ11日(日曜日)のギャラリー絵夢での白石さんの聲を聴いてみたら如何ですか?

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2009/01/09

詩人 有働薫 11日、第286回プロジェクト「Las Voix des poètes(詩人の聲)」に、7回目の参加。新宿の宙に聲を解き放つ!!!

 7回目の参加の詩人 有働薫。
7回目も一つの山場だ。

それを乗り越えれば、聲を出す事が楽しくなって来る筈だ。
本を考えても分らない。
ただただひたすらに、自分の生み出したコトバを、聲に乗せて宙に解き放つだけだ。

とても簡単な事だ。

しかし、単純な事が一番難しい!!
さあ、有働薫。今回はどんな聲を出すのか? 乞う ご期待!!!

新宿:ギャラリー絵夢まで03-3352-0413まで。

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2009/01/08

金沢の詩人 三井喬子、今日9日 第285回プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」に2回目の参加。新宿の宙に、自作詩を解き放つ!!!

 2回目の参加、金沢の詩人 三井喬子。

ともかく、ひたすら宙に向かって、聲を打ち込み続けることだ。

1時間余り、自分が生み出したコトバと向き合い、聲を打ち続けていくうちに、新たな光が、遠くに見えてくる筈だ。

今は、理屈は一切不要!!!

どんな聲を聴かせてくれるのか、乞う、ご期待!!!

新宿・ギャラリ絵夢 ℡03-3352-0413

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今夜(8日)は、聲ノ力の進境著しい詩人・河野聡子の5回目のプロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」参加である。乞う ご期待!!!

 新宿のギャラリー絵夢での連続9日公演の3日目。
このプロジェクトに参加してから集中的に聲を出して、聲ノ力を付けるように、日程を組んできた詩人・河野聡子。
5回目は一つのやま。
このやまをどう河野聡子は乗り越えるのか、とても楽しみだ。

もしお時間があればご参加下さい。

新宿:ギャラリー絵夢 ℡03-3352-0413まで。

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2009/01/07

今夜、目白駅からの帰路、ふと”この湖水で人が死んだのだ/だからあんなにたくさんの船がでゐるのだ”。これは詩人 三好達治の詩作品「湖水」だった!

 何故、口から漏れ出てきたのだろうか?三好達治の詩が?

この作品を暗唱したのは、大学の時、三好達治全詩集のかで、この作品がある情景と一緒になって記憶に残っていたのだ。
北海道の湖、支笏湖。ここで投身自殺した者の死体は滅多に揚がらないのだ、と。
それはすり鉢型に為っていて、幾ら錨を投げ込んで、引きずつても、死体は引ッ掛からないのだ、と子供の頃に聞いた記憶があったからなのかも知れない。
湖畔の周りを松明を持った人々が駆け回るのだとか。

だからこの三好達治の作品は、鮮烈なイメージと共に焼きつき、刷り込まれたのかもしれない。

しかし、今、何故、この「湖水」なのか、私には分からない。

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ガソリンで動く自動車の時代がはっきり、この小さな危うい水の惑星で終わりを告げた。

 世界的に同時限帯で売れなくなった。
簡単な話だ。空路や電車網が整備されて、ただ動けば良い車を、買い換えたり、敢えて新車を買う必要が無く無くなった。
生活形態が大きく変わってきた。
この小さな原産油国でも無いこの島国に、トヨタ・ホンダ・ニッサンなど何社も自動車会社が有る必要が本当に有ったのか?
動けば良いではないか?ガソリンが無ければ唯の粗大ゴミ。

粗大ゴミを作ってきて、急に減産になり、これ幸いと派遣社員や契約社員を切った各自動車会社の首脳陣に伝えて置こう!!!

これから出来る自動車には、欠陥車・事故車が出てくる。

作っている社員の生活の保障が明確にされない限り、不安な人間が作る自動車に安心して乗る事は出来ない。

留保資産を取り崩しても、トヨタは派遣切りを止めれば良かったのだ。

首脳陣のボーナスは勿論のこと。給料も90%減俸にし、全社一体と為って、復興を目指せばいいものを、そんな理念も志も持ち得ないのは、残念な事だ、

早速、奥田相談役の給与も〇給与にするべき事。
このどうしょうも無い人物などが官邸に出入りしているようでは、早く、この国民の為に解散、総選挙に。

そして全て人心一新を、計らなくてはならないのだが!!!!

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ケニアの首相顧問に就任する日野博之神戸大教授!これはアフリカとの友好関係を築く為にも良い話だ。

 海外の首相顧問に就任する人材が居た事は、消えかかる日本国の為に、非常に良い事だ。

自動車などのガソリンが無ければ、粗大ゴミに為る物を世界に売り歩く事より、世界に日本の本の優秀な人材を輸出(可笑しな言い方だが)した方が、賢明かもしれない。

但し、ここで一つ問題がある。
子供に好かれる人間かどうかだ!!!

日野教授は、妻に「幼稚園の先生になったら」といわれるほどの子供好きだそうだ。

是非、ケニアの多くの子供たちと友だちになって来て貰いたい。

出来れば、首相顧問在任中に、日本の子供たちとの交流の輪を拡げていただきい。

これからは子供たちに好かれる人間の時代。(本当は何時の時代でも同じなのだが。)

日本とケニアとの文化の交流を!!!

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2009/01/06

天童大人プロデュース 詩人の肉聲とコトバとを聴く! プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」 2009年度 1月のご挨拶!!!

          天童大人 プロデュース 

        詩人の肉聲とコトバとを聴く!

プロジェクト La Voix des poètes(詩人の聲)

  ―「目の言葉」から「耳のコトバ」へー   


              2009年1月                       
何時でも気軽に詩を詩人の肉聲で聴ける街を東京で実現させるため、2006年10月14日,日本のポエトリーリーディングの先達詩人,白石かずこ氏の聲から,「ラウンドポエトリーリーディング」として口火を鑽り,07年4月2日,第57回より「Poetry Voice Circuit」,08年4月17日の第201回から「La Voix des poètes(詩人の聲)」,(第250回からプロジェクトを付加)を創設し,私が肉聲での40年余りの経験を元に,プロデュースする事にしました。

そして3年目に入った昨年12月27日迄の27ヵ月間で,281回のプロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」の公演を行う事が出来,全て立ち会いました。

これも偏に参加して下さっている日本を代表する北海道から沖縄,そして米国,ドイツ,セルビアからの詩人78人と都心の四つの画廊(ギャルリー東京ユマニテ(京橋),Star Poets Gallery(三宿),ギャラリー絵夢(新宿)、ギャラリー華(広尾))と、関係出版社各位,そして毎回毎に,このプロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」に参加して下さった皆さん。
これら全て御協力下さった方々の賜物です。本当に有難う御座います。既に参加回数20回以上が6人、その内,50回を超えた方が1名いらっしゃいます。

今後も作家の聲(伊藤比呂美,小池昌代,稲葉真弓,池澤夏樹,坂上弘氏等に続き)も,随時,また詩人同士のコラボも300回を超えてから織り込んで参ります。

これからもこの詩人の肉聲とコトバとを聴く!プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)-「目の言葉」から「耳のコトバ」へー」を,日本の詩人の聲ノ力を高め,「耳のコトバ」を育てて行く為にも、多くの方に御喧伝して頂き,また是非ご参加くださいますよう,重ねてお願い致します。
 2009年1月 黄道吉日
                   プロデュサー
         UNIVERSAL VOICE® 天童 大人


参加希望の詩人・画廊、その他の問い合せ先は、下記、北十字舎、宛まで。
〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
Tel:03--5982-1834, Fax:03-5982-1797
Mobil: 090-3696-7098(au) / 090-3918-3256(SB)
    E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
   URL:http://universalvoice.air-nifty.com/tendotaijin

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2009年 新しい聲に出会う事が出来るでしょうか?世界と立ち会うためにも!!!

 今日6日、新宿から、2009年度の詩人の肉聲を聴く!プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ=が、400回を目指して始まります。

今年はどんな聲に出会う事が出来るのでしょうか? これらの公演はCDやDVDのようなコピー音ではありません。

この場、一回限りの公演です。

是非、ご参加下さって、自分のお好きな聲を探して下さい!!!

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2009/01/04

愈々 2009年度の、詩人の肉聲とコトバとを聴く!プロジェクト「La Voix des poèts(詩人の聲) 」が6日から新宿・ギャラリー絵夢で14日まで、休み無く連日、公演が開催されます。是非、お出かけ下さり、ご自分の耳を鍛えてください。

 第282回6日、田中健太郎(8)、第283回7日、田川紀久雄(13)、第284回8日、河野聡子(5)、第285回9日、三井喬子(2)、第286回10日、有働薫(7)、第287回11日、白石かずこ(13)、第288回12日、薦田愛(18)、1第289回3日、中原道夫(2)、第290回14日、天沢退二郎(2)と、連続9日間、新宿・ギャラリ-絵夢で開催されます。
お近くまでお出かけの際には、是非、詩人の聲とコトバとに耳を澄ませてください。

今年も400回を目指して頑張りますので、宜しく、お願い致します。

開場18:00 開演18:30 (お間違いないように願います)

ギャラリー絵夢 ℡03-3352-0413まで、ご連絡下さい。

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