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2009/05/16

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渡航歴の無い神戸の高校生が感染した新型エンフェルエンザ。ウィルステロの疑いが無いと誰が断言出来るのか?神でも在るまいし!!!

 未だロシアに感染者が1人も居ないのは何故だ!そう言えばアフリカにもまだ感染者は居ない。

近くの掛かりつけの耳鼻咽喉科の女医さんが、遂にキューバにも感染者が出ましたね、と私に言うのだが、世界地図の中で、今、どんな割合で拡がっているのか?

90年前の世界を席巻したスペイン風邪で4000~5000万人が死亡した。

この世界で人口を人工的に減らすことを考えている組織・勢力があるらしいが、彼らが細菌テロを仕掛けたとは、言えないのだろうか?
若い世代をターゲットに、菌は作られ、ばら撒かれているのか?

未だ実態が掴めて居ないのか、おかしな菌の動き方だ!

アメリカでは無く、メキシコからだった。

こんな状況で細菌テロは、自由に様々な菌を撒き散らす事が出来る状況を作りだした。

日本では何故、今、神戸からなのか?

本当は発症者の数は、もっと多いのではないか???

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チェーン店での居酒屋でも、客の空いた皿を下げる店もある。しかし、昨夜の東京会館の12F、日本文藝家協会の懇親会会場のサービスの悪さは昨今無いくらいに、最低だった。

 会場は昨年、入会したアナウンサーの山根基世さんが、太宰治の『魚服記』を朗読した。

その後、会は始まったが、瞬く間に、テーブルの上には、空いた皿が積み重って言ったが、ボーイの姿も見えない。あっという間に空いたビール瓶も、初めのうちだけで、片付けも、追加も追いつかない、情けない状態だ。

こんあに東京会館のサービス力が衰えているとは思わなかった。

見るに見かねて、従業員の姿が見えないと、ワゴンに汚れた皿を片づけていた黒服の男に苦情を述べた。

飲食業で、従業員が、言われなくても空いた皿や瓶をを片づける店は、定員教育が徹底しているのだ。

それから比べたら昨夜の東京会館の12Fの日本文藝家協会懇親会会場のサービスは、最低と言わなくてはならない。
またその会場に来ていた銀座の女性たちの飲食には驚いた。

十数人の華やかな衣装を身に纏った女性人たちが会場のセンター部分の台を占拠、に屯し、飲み・喰いをおおっぴらに始めたのだ!!

日本ペンクラブの懇親会でも、これまでこれほどの集団で、参加者に背を向けて、飲み食いする図など、見たことは無い。
今回が初めての日本文藝家協会の懇親会の出席だったが、銀座の女性を会に招き寄せることなど、本来は不要なのではないか?
もう悪しき慣習から脱するか、はたまた経営者を賛助会員に勧誘するかしたら良いのだ。

それにしても残念ながら東京会館のサービス力の低下には、目を覆うばかりだ。

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2009/05/15

四川大地震の断層 長さ285キロ、8日の毎日新聞の夕刊に出ていた。[竜門山断層帯]とは?

 竜門山、初めて聞く山の名前。

隆起した最大の高さは6,5メートル。

平均で2~4メートルの隆起。

大きさが285キロの龍、高さ6,5メートル。では幅は?

大きな龍を潜めていた四川。

地中の龍が動いたと言う証なのか?

今後どう動くのか、もう竜門山から目を離せないね!!!

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2009/05/14

初めての会場、サロン・ラ ルーチェ(広尾)は、見た目よりも聲の出しやすい会場で、来場された詩人の有働薫・稲葉真弓・原田道子・森川雅美・片山令子の諸氏も安心されたようです。

 新しい場で、聲を出す事とき、興味と不安とは紙一重で、いつも好奇心が乗り越えて行く。

今回の場でも出来るだけ多くの詩人に経験を積んでいただきたいと考えている。

もっと徹底的に聲を撃ち込んで行く。

これで6月23日の第20回、[聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社]での聲の道筋はついてきた。

10人限定の参加者のうち、東京からの参加者、6人が今夜、参加してくれた。

展開は面白くなって来たぞよ!!!

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文藝春秋は広告の打ち方が下手で、後追い広告が無いから売れ行きが良くないと言ったのは折口信夫の愛弟子で、国文学者の加藤守雄先生だ!

1967年、文藝春秋が出版した加藤守雄先生の『わが師折口信夫』は、どの位売れたのか訊ねた時だった。

後追いの広告が無いから、だから幾ら良い本を刊行して居ても誰も気がつかないのだから、売れ行きが悪い、と。

何故、加藤守雄先生の言葉が不意に甦って来たかと言うと、先日、ある古書店の店頭で、詩人・作家で書評家の池澤夏樹著『風がページを、、、、池澤夏樹の読書日記』(文藝春秋刊 2003年11月)を見つけ、奥付を見て驚いたのだ。

こんな良い読書案内本を6年間も知らなかったとは???誠に残念!!!

丹念な目配りに驚く!!!

こんなに沢山、池澤さんは読んでいたんだ!!!
[週刊文春]に、平成10年4月16日~平成15年9月8日号に掲載されたのだとか。

1度、この本を手に取って見て下さい。

巻末の書名索引も便利ですよ。

これを読んで、読んでみたい、触れてみたい本が沢山ある事に気がついたのだ。

嬉しいね!!!

池澤さん、遅ればせながら、ありがとう!!!

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詩人 原田道子、18日、第331回[La Voix des poètes(詩人の聲)]に5回目の参加。広尾のサロン・ラ ルーチェに、初めて自作詩を解き放つ!!!

 本来はギャラr-華での公演の予定が、画廊の展示作品が陶器だった為に、急遽、1ブロック霞町寄りの、新たに参加したサロン・ラ ルーチェに変わったのだ。
 
もう5回目の参加になる詩人原田道子。

新しい、まだ聲を撃ち込まれていないきらびやかな空間で、どう聲を打ち込むのか、とても興味がある。

特に日本ペンクラブの会員は、2010年の国際ペン東京大会でリーディングを行なう時に、非常にこの経験が役に立つ筈だ。

さて今回の原田道子の聲。どんな響きを齎すのか、乞う ご期待!!!


サロン・ラ ルーチェ ℡ 03ー5766-3833 迄 午後7時 開園

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2009/05/13

明日14日、 第330回プロジェクト[La Voix des poètes(詩人の聲)]は、天童大人が初めての会場、サロン・ラ ルーチェ(広尾)に、聲を打ち込みます。是非、お出かけください!!!

第330回   プロジェクトLa Voix des poètes(詩人の聲)

肉聲の復権を目指す! ―「目の言葉」から「耳のコトバ」へー

天童大人UNIVERSAL VOICE® 公演

肉聲は何処に向かって撃たれるのか!

略歴 :(詩人・朗唱家・字家®)

1973年7月、スペイン・ピレーネ山頂で、「太陽の啓示」を受け、「聲ノ力」に開眼。

1980年   肉聲による朗唱活動を、日本各地で本格的に行う。

1983年2月、詩人・吉増剛造らを誘い、「北ノ朗唱」を(~92年)10年間行う。
     8月,「奉納 即興朗唱in対馬・和多都美神社」を挙行、90年から連続,今年で20年目。

1987年9月、ケネディ・センターのジュリアン・プール女史に「UNIVERSAL VOICE」と命名される。

1988年11月 第1回「南の朗唱」を高橋睦郎・伊藤比呂美と始める。(~90年まで3年間)

1989年1月より「ポエムリーデイングの夕べ」(大塚フォーラム)を90年9月迄50回プロデュース。

1990年5月、「聲ノ奉納 in対馬・和多都美神社」を挙行、開始する。本年で20回(継続中)。
     7月 ジュリアン・プール女史の推薦で、ザルツブルグにてオペラ歌手 ガリーナ・ヴィシネフスカヤ教授(ソプラノ)のマスター・クラスを受講。

1997年7月 第7回メデジン(コロンビア)国際詩祭に招かれ、国際交流基金の助成を受け、参加。それ以後、世界各地の国際詩祭に、07年末迄で、18回招待参加。

2002年3月 イタリア・ヴェローナ 「春の詩祭」,アレーナ(野外闘技場)で、単独公演を挙行。

2006年10月14日より、「ラウンド・ポエトリーリーデイング」を創設、2008年4月17日,第201回より、プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」と改称、現在もプロデュース中。

日時:2009年5月14日(木) 入場18:30 開演19:00

入場料: 予約 大人 2,500円 当日 大人 2,800円 
     大学生1,500円(学生証提示) 高校生500円(学生証提示)
小・中学生 無料 (保護者同伴)
場所:サロン・ラ ルーチェ(広尾)
106-003港区西麻布 4-3-4 ラ・ルーチェ2F
℡ 03-5766-3833 Fax 03-5766-3542
E-mail:sawami@e-ms.jp  URL://www.casa-laluce.coml

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明日14日から、愈々、5月のプロジェクト[La Voix des poètes(詩人の聲)]が始まります。公演日程表をお知らせいたしますので、奮ってご参加ください!!!

      天童 大人 プロデュース

     詩人の肉聲とコトバとを聴く! 

プロジェクト La Voix des poètes (詩人の聲)

―肉聲の復権を目指す、「目の言葉」から「耳のコトバ」へー 
          
              5月

第330回5月14日(木) サロン・ラ ルーチェ 天童大人(12)

第331回5月18日(月)サロン・ラ ルーチェ 原田道子(5)

第332回5月20日(水) サロン・ラ ルーチェ 白石かずこ(15)

第333回5月21日(木) サロン・ラ ルーチェ 田中健太郎(9)

第334回5月22日(金)ギャルリー東京ユマニテ 建畠晢(2)

第335回5月25日(月)ギャルリー東京ユマニテ伊藤比呂美(7)

第336回5月26日(火)Star Poets Gallery 松尾真由美(初参加)

第337回5月27日(水) サロン・ラ ルーチェ 稲葉真弓(10)

第338回5月28日(木)ギャルリー東京ユマニテ 浜江順子(6)

第339回5月29日(金) ギャラリー絵夢 森川雅美(3)

第340回5月30日(土) ギャラリー絵夢 小林弘明(初参加)


            6月

第341回6月2日(火)ギャルリー東京ユマニテ 四元康裕(2)

第342回6月3日(水)ギャルリー東京ユマニテ  中原道夫(3)

第343回6月4日(木)Star Poets Gallery 村山精二(2)

第344回6月5日(金)サロン・ラ ルーチェ 紫圭子(4)

第345回6月8日(月)サロン・ラ ルーチェ 薦田愛(20)

第346回6月9日(火)サロン・ラ ルーチェ 竹内美智代(2)

第347回6月10日(水)ギャルリー東京ユマニテ 野間明子(初参加)

第348回6月11日(木)サロン・ラ ルーチェ 有働薫(10)

第349回6月12日(金)ギャルリー東京ユマニテ 大島龍(2)

第350回6月15日(月)ギャルリー東京ユマニテ 片山令子(初参加)

第351回6月16日(火)ギャルリー東京ユマニテ 福島泰樹(初参加)

第352回6月19日(金)ギャルリー東京ユマニテ 馬場駿吉(4)

第353回6月22日(月)ギャラリー華 井田秀樹(初参加)

第354回6月30日(火)ギャルリー東京ユマニテ 平田俊子(2)


           (7月に続く) 

ギャルリー東京ユマニテ(京橋)、Star Poets Gallery(渋谷)、ギャラリー華(広尾)、
サロン・ラ ルーチェ(広尾)の各会場の 

   公演時間 は開場:18:30 開演:19:00

(サロン・ラ ルーチェは7時に鍵が掛りますので会場には開演5分前迄にはお入り下さい)

   入場料   予約 大人2,500円

当日 大人2,800円 大学生1,500円 (学生証呈示)

高校生 500円(学生証呈示) 小・中学生 無料 保護者同伴)

*御予約は直接、各ギャラリーか北十字舎へお電話かFaxでお申し込み下さい。
参加画廊:
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)  104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB1
Tel 03-3562-1305 Fax 03-3562-1306 E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp
URL://www.kgs-tokyo.jp/humanite.html

Star Poets Gallery(渋谷) 154-0004 世田谷区太子堂1-1-13,
佐々木ビル2F-D
Tel &Fax03-3422-3049
E-mail:planet@star-poets.com
E-mail:collect@star-poets.com
URL: http:www.star-poets.com/

ギャラリー華(広尾) 106-0047港区南麻布5-1-5
Tel &Fax 03-3442-4584
E-mail:gallery-hana@nifty.com
URL:http//homepage2.nifty.com/gallery-hana/
       
サロン・ラ ルーチェ(広尾) 106-0031港区西麻布4-3-4
ラ・ルーチェ2F
℡03-5766-3833 Fax03-5766-3542
E-mail: sawami@e-ms.jp
URL www.casa-laluce.com

参加希望のお問合せ,その他:

北十字舎

171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
Mobil: 090-3696-7098(au)
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/tendotaijin/
URL:http://homepage3.nifty.com/lavoixdespoetes/

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2009/05/12

間もなくプロジェクト[La Voix des poètes(詩人の聲)]の5月公演が14日第330回、天童大人の聲から口火を鑚りますが、配布されるチラシが揃って来ました。制作をお考えの参加詩人はお急ぎください!!!

 昨日、詩人有働薫、今日、詩人で童話作家の片山令子さんからチラシが速達で届きました。

未だ考えてはいるが、チラシを制作されて居ない方は、お急ぎください。

チラシには詩人の性格が良く出て居て、面白いですよ。

是非、参加されて手に入ったら、ジックリとご覧ください!!!

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2009/05/11

愈々、14日から、新しくプロジェクトに参加する会場、サロン・ラ ルーチェ(広尾)は、天童大人の聲から、口火を鑚る事に為りました!!!

 初めての会場は、会場提供者にとっても、勝手の分からない事が多いので、オーナーの小林美佐子女史から、頼まれ、聲を出せる会場を確保する為にも、敢えて私が口火を鑚ります。

それは続いて聲を出す方々に、的確なアドバイスをする為にも、必要と考えました。

広尾のギャラリー華をご存知の方は、もう1ブロック、霞町に向かって歩くと、左側にラ・ルーチェと言う建物が有り、その2Fです。

ここで聲を出される方は、是非、14日にお出かけください。

会場の色具合がピンク色で、お召し物の色加減などが、とても難しいと思いますので、ここで今後、聲を出される予定の方は、、是非、14日にお出かけ下さい。

サロン・ラ ルチーェ ℡03-5766 担当 澤見宛お尋ねください。

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2009/05/10

新型インフェルエンザでWHO(世界保健機構)が映るのを見ているうちに、シンボルマーク杖に巻きつく蛇の絵柄が気になった。先日、手に入れた『あずさ弓ー日本におけるシャーマン的行為』(C・ブラッカー著、秋山さと子訳。岩波書店・同時代ライブラリー2291995年刊行)の下巻、21頁に不動明王の剣と竜 山形県 大日坊で発行して居る魔よけのお守り。の図と同じなのだ!!!

 WHO(世界保健機構)のシンボルマーク、蛇と杖のマークは、ギリシア神話の医学神アスクレピオスの杖、(蛇杖)だとか呼ばれ、医の象徴として、世界的に用いられている事は知らなかった。

 それがどうして山形県 湯殿山の大日坊の魔よけのお守りと同じ図柄なのだろうか?

そしてどうしてある男が左手に握って居るのだろうか???

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