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2009/05/30

詩人山尾三省に妹さんが居る事は知らなかった。それも文化学院の先輩だとは・・・・・

 突然、一枚のFAXが届いた。

6月4日の詩人中原道夫の聲の会の予約だ。

婦と住所を見ると私の古里・小樽。

早速、電話をしてみると、聲の綺麗な女性だった。

話をすると詩人三尾三省の妹さんだと言う。

ご自分も一昨年、詩集を出されたというのだ。

懐かしい、戸川エマ、仁戸田六三郎、加藤守雄、白井浩司、若林眞、高畠正明、桂芳久、山室静、等など次からと懐かしい名前が並んだ。

今日、詩集『睡蓮Lotus』が届いた。
長屋恵一著『風呂場で読むドストエフスキー』と共に。

早速、プロジェクトに参加をお願いして、7月28日、京橋のギャルリー東京ユマニテでの初参加が決まった!

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2009/05/29

銀座五行で、昨日(28日)、福岡・ラーメン・一風堂のオーナー河原成美さんの[河原成美、四季のラーメン]第16作が午後5時から200杯限定(1杯1200円)で行われた。

私には食べる時間は無かった。その後、早稲田大学での中国の詩人・北島(ペイタオ)の講演・朗読会に行くからだ。

久方ぶりに河原氏と話をした有意義な時間。

一風堂ばかりではなく、五行まで経営していたとは、先日、電話で、会談の場所を聴くまで知らなかった。

大分県の久住高原での新しいプロジェクトの話も聞けた。

全ては7月の私の聲を聴いてから。

さてどんな事が始まるのか!!!

乞うご期待!!!

しかし、四季のラーメン、秋には是非、食べてみたいものだ!!!

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2009/05/28

詩人塚越祐佳、30日(土曜日)、第340回、プロジェクト[La Voix des poètes(詩人の聲)]に2回目の参加!新宿で初めて自作詩を宙に解き放つ!!!

 2回目の参加に為る若い詩人の塚越祐佳。

言葉を聲に乗せて、宙に解き放つ時、語尾の音が流れる悪い癖が、今回m直っているか居るかどうか?

乞う ご期待!!!

ギャラリー絵夢 ℡03-3350-4870 午後6時開場 6時30分開演(ご注意ください)

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2009/05/27

詩人森川雅美、29日(金曜日)、第 339回 プロジェクト[La Voix des poètes(詩人の)聲]に3回目の参加!新宿の宙に初めて自作詩を解き放つ!!!

参加する前は、このプロジェクトに批判的な事を書いていた詩人森川雅美。

実際に参加し、1時間余り聲を出すことを覚えてきたら、参加に積極的に為り、聲を出す意欲が溢れて来た詩人森川雅美。
3回目、これもまた難しい関門だ。

さてどんな聲を聴かせてくれるのか?乞う ご期待!!

ギャラリー絵夢 ℡03-3352-0413 午後6時開場 6時30分開演、お間違いの無いように!!!

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2009/05/26

詩人浜江順子、28日(木曜日)、第338回プロジェクト[La Voix des poètes(詩人の聲)]に、6回目の参加!京橋の宙に、自作詩を解き放つ!!!

早いもので、6回目の参加に為る詩人 浜江順子。

今年、小熊秀雄賞を受賞!!!おめでとう!!!

このプロジェクトに参加すると賞を頂けるとの神話は生きて居た!!!

さて今回の浜江順子はどんな聲を出すのか? 乞う ご期待!!!

京橋 ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305 開演7時

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今、名古屋の俳人 馬場駿吉さんから速達が届き、6月19日(金曜日)に予定していた第352回のプロジェクト参加は延期に・・・。変わって詩人田川紀久雄が15回目の参加に急遽、変更いたします。ご了承ください。

 速達、ですよと顔馴染みの郵便配達人の声がすると、何事かと思ってしまう。

名古屋・ボストン美術館館長の要職にある俳人・馬場俊吉さん。

6月19日はゴーギャン展終了の2日前で、ボストンから館長が来日されるとかで、無理・・・・。

うーん 

8月に延期に・・・・・。

その時まで、お待ちください。

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今夕(26日)米国に帰国するシジン伊藤比呂美の昨夜の聲、書き下ろし作品、35分の聲は絶品だった!聲を出す参加詩人の全てに是非、聴いて欲しかった!!!

 伊藤比呂美の軀の中には、比呂美節が宿っているようだ。

独特のリズムが目覚めると四方八方に拡がり始め、淀みも無く、さり気無く笑わせながら、進んで行く。

あっという間の1時間余りの独演。

こう言う公演を聴くと、本当にこのプロジェクトを立ち上げって良かったと実感する。

良いか悪いか分らない一期、一瞬の一会の公演。

だから止められない生、ライブの醍醐味!!!

詩人 伊藤比呂美、9月に帰国の際には一週間の間に二回、作品を大きく変えての公演に、乞う ご期待を!!!

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2009/05/25

詩人・作家 稲葉真弓、27日(水曜日)、第337回 プロジェクト[La Voix des poètes(詩人の聲)]に10回目の参加!初めての空間、サロン・ラ ルーチェ(西麻布)で、川端康成文学賞受賞作『海松(みる)』(新潮社刊)を宙に解き放つ!!!

 このプロジェクトに参加してもう10回目になる詩人・作家稲葉真弓。

詩人 山口真理子さんの紹介だった。

しかし、今、振り返れば、ニア・ミスの状態であったことが分かる。

編集者 十川忍、の追悼号を見てみると稲葉真弓は、追悼文を寄せているのだ。

今回は本人自身の案内に依れば、[今回は短編集『海松(みる)』(新潮社)の刊行に合わせ、小説の舞台となった半島をテーマにした詩を選んでみました。掌編小説の朗読もlお楽しみください。]とある。

さて[海松]をどう聲に乗せるのか?乞う ご期待!

サロン・ラ ルーチェ ℡5766-3833 午後7時開演

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2009/05/24

詩人松尾真由美、26日(火曜日)。第336回プロジェクト[La Voixe de poètes(詩人の聲)]に初参加!三宿の宙に、詩集『密約ーオブリガート』(思潮社刊)を解き放つ!!!

 札幌に居た詩人松尾真由美に初めて逢ったのは、昨年二月の詩人白石かずこ、77歳の喜寿のお祝いの会。

石狩の詩人で版画家・詩人の大島龍の紹介だっただろうか。

会の翌日、龍と置戸の詩人・彫刻家の鈴木順三郎も一緒に、渋谷のBUNNKAでルノワール展を見た後で、飲んだ。

詩人の神泉薫の聲の会の時に、松尾真由美が姿を現わしたので、プロジェクトに参加を薦め、今回、実現した訳だ。
どんな聲を出すのか分からないが、恐らく音楽の素養がある筈だから、楽しみにしている。

Star Poets Gallry ℡03-3422-3049 午後7時開演

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