« 2009年6月28日 - 2009年7月4日 | トップページ | 2009年7月12日 - 2009年7月18日 »

2009/07/10

詩人佐岐えりぬ、13日(月)、第361回プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」に初参加!京橋の宙に自作詩を解き放つ!!!

この7月には初参加の詩人が5人、居るのだ。

13日(月)、佐岐えりぬ、16日(木)長野の作田教子、 21日(火)小樽の長屋のり子、 27日(月)仏文学者の後藤信幸、31日(金)天音琴の5にんである。

先ずは13日の佐岐えりぬ。
聲を出すことには、熟知している詩人だけにどのような聲を聴かせてくれるのか?
初めての場での聲の撃ち込み!

乞うご期待!!!

ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305 午後7時開演

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/08

詩人天沢退二郎、10日(金)、第360回プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」に、4回目の参加!京橋の宙に自作詩を解き放つ!

 早いもので4回目の参加に為る詩人天沢退二郎。

第1回の参加の時に、余りの早口で、自作詩を聲に乗せるのに、驚いた記憶が鮮明にあるのだ。

聴く側が天沢退二郎の聲に馴染み始めて来たと言うべきか。

さて今回はどんな聲を聴かせてくれるのか?

乞うご期待!

ギャルリ―東京ユマニテ ℡03-3562-1305 午後7時開演

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/07

詩人天童大人 9日(木)、第369回プロジェクト[La Voix des poètes(詩人の聲)」に13回目の参加!京橋の宙に対馬・浅茅湾・和多都美神社での聲を再現するか???

第359回  プロジェクトLa Voix des poètes(詩人の聲)

肉聲の復権を目指す! ―「目の言葉」から「耳のコトバ」へー

天童大人UNIVERSAL VOICE® 公演

対馬・和多都美神社 in 聲ノ奉納、20年とは何か?

去る6月23日、午後2時31分。和多都美神社、海中の一の鳥居に立ち、約230メートル
離れた本宮の奥、豊玉姫の墳碑目がけ、元寇の役で日本・中国・韓国の大勢の無辜の
人々の霊を弔い、広く世界平和を祈願して、聲を撃ち込み始めました。そして自作詩、一つ
の[真理]に、をも聲に乗せ、20分余り、それは何か、を直に感じて頂きたい。

略歴 :(詩人・朗唱家・字家®)

1973年7月、スペイン・ピレーネ山頂で、「太陽の啓示」を受け、「聲ノ力」に開眼。

1980年   肉聲による朗唱活動を、日本各地で本格的に行う。

1983年2月、詩人・吉増剛造らを誘い、「北ノ朗唱」を(~92年)10年間行う。
     8月,「奉納 即興朗唱in対馬・和多都美神社」を挙行。

1987年9月、ケネディ・センターのジュリアン・プール女史に「UNIVERSAL VOICE」と命名される。

1988年11月 第1回「南の朗唱」を高橋睦郎・伊藤比呂美と始める。(~90年まで3年間)

1989年1月より「ポエムリーデイングの夕べ」(大塚フォーラム)を90年9月迄50回プロデュース。

1990年5月、「聲ノ奉納 in対馬・和多都美神社」を開始する。本年で20回(継続中)。
     7月 ジュリアン・プール女史の推薦で、ザルツブルグにてオペラ歌手 ガリーナ・ヴィシネフスカヤ教授(ソプラノ)のマスター・クラスを受講。
1997年7月 第7回メデジン(コロンビア)国際詩祭に招かれ、国際交流基金の助成を受け、参加。それ以後、世界各地の国際詩祭に、多数招待参加。

2002年3月 イタリア・ヴェローナ 「春の詩祭」,アレーナ(野外闘技場)で、単独公演。

2006年10月14日より、「ラウンド・ポエトリーリーデイング」を創設、2008年4月17日,第201回より、プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」と改称、現在もプロデュース中。

日時:2009年7月9日(木) 入場18:30 開演19:00
入場料: 予約 大人 2,500円 当日 大人 2,800円 
   大学生1,500円(学生証提示) 高校生500円(学生証提示)
小・中学生 無料 (保護者同伴)

場所:ギャルリー東京ユマニテ(京橋)

104-0031中央区京橋2-8-18 昭和ビルB1 ℡ 03-3562-1305 Fax 03-3562-1306
E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp  URL://www.kgs-tokyo.jp/humanite.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「MANITOU」と言う銘柄の西ドイツ製の煙草をご存知ですか???昨夜、有楽町・炉端の主人井上孝雄史から頂いて来て、初めて知りました!!!

 煙草でMANITOU。上手いネーミングですね。

キッキ マニトウの名の基に、騎兵隊とネイティブ・アメリカンとの和解の儀式はパイプを交換するからだ。

この名前を考え付いた人物はだれだろうか?

尋ねてみたいのだ、キッキ マニトウを何処で知ったかと!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/06

| | コメント (0) | トラックバック (0)

詩人松尾真由美、8日(水) 第358回プロジェクト[La Voix des potètes(詩人の聲)]に二回目の参加!初めての西麻布、サロン・ラ ルーチェで、二冊組みの新詩集『不完全協和音』(思潮社刊)を読み始め、8月28日の第385回に続く!!!

 札幌から親族の介護の為に、離道し、住まいを東京に移した詩人松尾真由美。

閉ざされた土地、札幌から解放されたのか、この二冊組みの新詩集『不完全協和音』(思潮社刊)に続いて、新詩集を準備中とか。

音楽の素養を持つ詩人松尾真由美。

2回目で、8日 誕生日と出版記念を兼ねた詩人の聲

果たして如何に相成りますか?乞う ご期待!!!

サロン・ラ ルーチェ ℡03-5766-3833 午後7時開演

| | コメント (0) | トラックバック (0)

若い詩人山田亮太、7日(火) 第357回 プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」に、初参加!第一詩集『GIANT FIELD』(思潮社刊)を、三宿の宙に解き放つ!!!

 若い新しい聲の出現か?

舞台にも立つ詩人山田亮太。

第一詩集を手に、どんな聲を聴かせてくれるのか?

乞う ご期待!!!

Star Poets Gallery ℡03-3422-3049 午後7時 開演

| | コメント (0) | トラックバック (0)

突然、コロンビアのメデジン国際詩祭の事を言われても、日本の詩人にとっては、全く分りませんよね!うーん!!!

 今、コロンビアがどんな状態に在るのか調べなくては為りませんね。

あの世界最大の国際詩祭のメデジンにコロンビア政府がどんな弾圧を加えて居るのか?

今しばらくお待ちください。

日本ではこのメデジン国際詩祭のような大掛かりな国際詩祭は未だ開催されてはいません!!!

1週間余り、参加した詩人は、数回に渡り存分に聲を撃ち込む事が出来ます。

1週間の最終日には野外の劇場で4000人から8000人の規模で、数時間に渡る朗読会が開催され、聴衆は最後まで帰りません!

そんな国際詩祭は世界でも、今ではコロンビアのメデジン国際詩祭だけでしょう!!!

残念ながら、日本ではメデジン国際詩祭のような継続した国際詩祭は、未だかって一度も開催されてはいません。

アニメの殿堂を造るくらいなら、詩の殿堂を造るべきでしょう!!!

そんな智的な政治家も経済人も払低して居るのが、今の日本でしょう!

早急に、解散・総選挙を!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/05

コロンビア・メデジン国際詩祭をサポートする為に、御協力くださる詩人の方は、私宛に賛同のメールをお送りください。まとまり次第、トビアスかメデジン国際詩祭宛に賛意のメールを送ります!宜しくご協力ください!!!

 嘗てメデジン国際詩祭に参加した、しないに関わらず、世界最大のコロンビア・メデジン国際詩祭を存続させする為に、是非、ご協力ください。

早速、詩人の神泉薫さんから初めての賛意のメールが届きました。

宛先は

  tendotaijinbureau@mbi.nifty.com 宛てです。

  宜しく、お願いいたします。


            天童 大人

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昨日、ドイツの詩人トビアス・ブルックハルトから、コロンビア・メデジン国際詩祭のサポートの為、あなたの名前を送ってください、との要請のメールが入りました。プロジェクト参加詩人の皆さん!是非、御協力下さい!!!

 ドイツの詩人 トビアス・ブルックフェルトからのメールです。

是非、御協力をお願いいたします。

      プロジェクト[La Voix des poètes(詩人の聲)]
             プロデューサー
                      天童 大人


件名: 詩祭のサポートのため、あなたの名前をお送りください。

コロンビアの偉大な詩人であるフェルナンド・レンドンに対するコロンビア政府の弾圧に対して
我々は沈黙しておられず、このメールを皆さんに配信しています。
フェルナンドはメデジン国際詩祭のデイレクターで、2006年、ノーベル・平和賞の候補にもあがった素晴らしい詩人です。

メデジンの国際詩祭、そして詩の存在そのものが当局からの攻撃の的になっています。
ノーベル賞の候補にあがることは、人々へ詩の存在の重要性、自由と正義の認識の
表われです。

中略

全ての国の一般の方々、世界中の、そしてコロンビアの詩人たち、作家、知識人、アーテイストたちは
メデジン詩祭を守るために感覚を研ぎ澄まし、闘っていかねばなりません。そしてそれは
自由、尊厳、美のために行動することなのです。

以上

重複の部分は除いています。

現在、コロンビア政府はメデジン国際詩祭に対して、弾圧を行なっているようです。
日本の詩人のサポートをお願いいたします。

お名前をお送り下さい!!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年6月28日 - 2009年7月4日 | トップページ | 2009年7月12日 - 2009年7月18日 »