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2009/07/25

[天気]は天子の気色。天皇の機嫌。天機、と広辞苑に出て居る事を知って居ましたか? お天気お姉さん、等とは言えないのではないか?昨今、天気が不順なのは天皇家の争い事が原因なのか?皆既日食の影響が、連日、日本を襲っているぞ!ご注意されたし!!!

 天気が天皇の機嫌、とは全く知らんかったよ!

広辞苑を、急いで引いて見て確かめて下さいよ!

もう、お天気お姉さん、とは言えないね。言わせているテレビ局の人間は、天気を天機とは考えて来なかったからだね。

神さんの為の神事を行なう天皇家も、内輪もめしている時ではないぞよ。

今、国難の時ぞよ!!!

親の心、子知らずでは、先が思いやられるぞよ!!!

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詩人三井葉子さんの22日の第368回で、詩人が詩を聲を出す事についてのお話は、私にとって或る教示を頂いた。またギャラはプロジェクトに寄付して下さった。重ねて三井葉子さんに御礼を申し上げる。本当に有難う御座いました!!!

 少ない人数だったから話されたのかも知れないが、非常に貴重なお話だった。

何れ機会が有れば、対馬での「聲ノ奉納」にも参加されたいと言われた。

有難い事で、是非、参加して戴きたいものだ。

この対馬での[聲ノ奉納]、20年は画期的な出来事で、日本の伝統詩歌の根源を、現代に現わして居る事を再確認させてくれた。

参加者のお一人は70回の参加に達した。また給付金の一部をこのプロジェクトに寄付して下さった。

本当に有難うございます。

遂に365回、1年間、毎日、日本の詩人が聲を出し続けた事に為る。

愈々、これからだ!

乞うご期待を!!!

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2009/07/24

仏文学者後藤信幸 27日(月)、第370回プロジェクト[La Voix des poètes(詩人の聲)]に初参加!このプロジェクト370回にして初めて翻訳者が翻訳した詩を聲に乗せる!フランスの詩人、フィリップ・ジャコテ、詩集『無知なる者』(国文社刊)を!初参加画廊:六本木のESPRITS ANIMAUX 児嶋画廊で!!!

 フランスの詩人、フィリップ・ジャコテ!

私のパリの定宿のオーナー主人の奥方が造形作家で、このフィリップ・ジャコテを親しく知っていたのだ。

そこで日本でジャコテの翻訳詩集『冬の光に』(国文社刊)が知人のフランス文学者が訳したの話すと彼女は驚いていた事を思い出す。

今回の二冊目のジャコテ詩集『無知なる者』(国文社刊)を翻訳者自ら聲に乗せてみたら???と突然思い浮かべたので、後藤さんに話を持ちかけ、今回、実現したのだ。

会場は今回初めてこのプロジェクト参加の画廊 ESPRIT ANIMAUX 児嶋画廊だ。

 ジャコテ詩集2冊『冬の光に』(2800円)、『無知なる者』(3000円)(国文社刊)を会場でも販売の予定。

後藤さんの体力が続く限り、聲に乗せて頂く予定!!!

さて初めての試み、如何為りますか、乞うご期待!!!

ESPRITS ANIMAUX 児嶋画廊 ℡03-3401-3011 午後7時開演

場所は六本木、明治屋前を超えて、右に下がると出雲大社東京分社の前の中二階。

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2009/07/22

愈々、46年振りの皆既日食、これからは昨日、発生した山口県内での豪雨など起こるのは当たり前になるぞよ!!!河川の周りや、崖の近くなどに住む者は心して、至急、身の回りを再点検せよ!!地盤が緩み始めているぞよ!!

 今日(22日)の正午から、何が起こっても可笑しくない状態に、日本全土が巻き込まれのだぞよ!!!

地震・津波・土砂崩れ・雪崩・道路の陥没・亀裂、河川の決壊、脱線、飛行機墜落、船舶沈没、鉄道脱線等など、何が起こっても何ら不思議ではないのが、皆既日食を観測できた地域での出来事だぞ!!!

この島国・日本全土だぞよ!!!

現国会議員の半数が入れ変わっても、何ら可笑しくないのだぞよ!!!

自民党単独での政権維持はもう既に不可能のまま!!!

麻生太郎の濁声で応援された議員は落選を覚悟せよ!

う~ん、国難かな、これは!!!

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2009/07/21

署名を拒否した閣僚は一人も居ないとは、全く情けないね!!!選挙の顔として麻生太郎を選んだ自民党の国会議員は、全員、落選に向かって歩み始めた!!!

 選挙という戦場!

 全く情けないね。これでは何も変わらないね、この国は。

解散した翌日が皆既日食とは、恐ろしいね、何が起こるのだろうか?

8月18日に公示。30日に投票。40日間の選挙戦!

日頃、何もしない、出来ない議員たちは、どう戦うのだろうか?

お手並み拝見だね!!!

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眼窩蜂窩織炎、なんとも懐かしくもあり、煩わしくもある病名を、DVD「CSI :Miami」の中で出て来たので驚いた。

 失明の懼れもある事を、今、初めて知ったかっての自分の病名。

19年前のヨーロッパから帰国して3日目に発症した眼の病。

左目の焦点が合わず、二重に見える状態がどの位、続いたであろうか?

何故起こるのかは、今もって原因不明なのだ!

目の奥の蜂の巣のような場所に炎症を起こし、それが脳に触れると、アウトに為ると言われている。

危なかったんだね、あの時は。

良く、回復したね、時間がかかったが。

助けてくれた多くの皆さんに、改めて御礼を!

本当に有難うございました!!!

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詩人・作家の稲葉真弓、23日(木)、第369回プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」に11回目の参加!京橋の宙に自作詩を解き放つ!!!

 遂に詩人・作家の稲葉真弓、10回の大台を超える!

早いものですね。詩人の山口真理子の紹介で、このプロジェクトに参加。

以前からデスペラのマスター、渡辺一考氏より話は聞いて居たのだが、参加が遅れたのだ。

しかし、コツコツと回を積み重ねて、11回目。

今回はどんな聲を聞かせてくれるのか?

乞う ご期待!

ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305 午後7時開演。

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2009/07/20

大阪府・八尾市在住の詩人三井葉子、22日(水)第368回プロジェクト『La Voix des poètes(詩人の聲)』に3回目の参加!京橋の宙に自作詩を解き放つ!!!

 今回で3回目の参加に為る詩人三井葉子。

久方振りに、あのはんなりした大阪弁を聴けるのは嬉しい限りだ!!!

今回はどんな聲を聞かせてくれるのか?

乞う ご期待!!!

ギャルリー東京ユマニテ  ℡03-3562-1305 午後7時開演。

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2009/07/19

小樽在住の詩人長屋のり子、21日(火)、第367回プロジェクト[La Voix des poètes(詩人の聲)]に初参加!新詩集『睡蓮(Lotus)』(ぽえとりくす舎刊)を京橋の宙に解き放つ!!!

 小樽在住の詩人、長屋のり子、全く知らなかった。
詩人中原道夫の会の予約のFaxが入るまでは。

小樽市春香町の名前を見て、電話を入れて話をしてみれば、聲の綺麗な人で、文化学院・文科の先輩で、詩人山尾三省の妹さんだとか!
一しきり、戸川エマ・二戸田六三郎・白井浩司等の名前が次から次へと出て来たのだ。

そこで詩集も1冊在るので、このプロジェクトに参加をお願いして今回、実現した。

どんな聲を聞かせて下さるのか?楽しみだ!!!

ギャルリー東京ユマニテ(京橋) ℡03-3562-1305 午後7時開演

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グルジアの詩人 エヴェゲーニイ・アレクサンドロヴィチ・エフトゥシェンコが1973年6月23日、東京・渋谷[西武劇場]で、朗読会を行なった事を、詩集『白い雪が降る』(毎日新聞社刊・1974年)を見て、今、初めて知った!!!

 その頃はロシアの詩人だが、2006年6月の第14回ジェノバ国際詩祭に、白石かずこさんと共に招待参加した時、グルジアの詩人としてエフトゥシェンコが招待されていた。

 出会いはジェノバのホテルのフロントでだった。派手なシャツと半ズボン姿の大柄な男、それが詩人エフトゥシェンコだった。

[本当に、日本人?誰だっけ南米の大統領で?]、と笑いながら言うのだが、私はこの背の高い男が誰だか分らなかったのだ。ここにロシアの詩人が居る事は、全く念頭に無かったからだ。

会期中に、彼は一時間余り、独演を行なったのだ!73歳の詩人にしては元気一杯だった。驚きましたよ!!!

ロシアの詩人と言えば、大きな聲のアンドレイ・アンドレヴィチ・ヴォズネンスキー!

彼とは同じ板場に立って聲を出してみたかったのだが、白石さんの話では、脳をヤラレテ、もう聲は出ないとの事!
本当に残念な事をしたものだ。
一度で良いから、聲合わせをしてみたかったのに。
そろそろ武者修行を開始しないと駄目だね。世界は広いから・・・。

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