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2009/08/15

作家海老坂泰久氏(59歳)が、十二指腸がんの為に、亡くなったのを知り、驚いた!!!

 海老坂泰久氏とは一面識も無いのだが、彼には感謝して居る事がある。

それは国文学者加藤守雄先生の著書『わが師 折口信夫』(文藝春秋社刊)の版権を、角川書店から朝日新聞社に移させ、朝日文庫の1冊として、世に送り出してくれたからだ。

もし海老坂氏が動いてくれなかったら、未だ版権を握ったままの角川からは出版されていなかった筈だ。

それだけに、陰ながら海老坂氏に厚意に感謝している。

何故、海老坂氏が、と思われるかも知れないが、海老沢氏は、立教で加藤守雄先生の教え子なのだ。

海老坂がね、西武球場に招待してくれてね、野球を見て来たと幾度か話された事が有り、海老坂って?と言うと教え子だったと言われたと記憶している。

謹んで海老坂泰久氏の御冥府をお祈りする。

それにしても自分より年少者が亡くなるのを知るのは辛いものだ。

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2009/08/13

11日に起きた静岡の地震6弱で、東名高速道路上り線が陥没したが、6弱で陥没、これが7、7弱では、新幹線はどうなるのか?

 東名高速が陥没で不通、あっけないね、震度6弱で、こんなありさまじゃね!

では東海新幹線が普通に為る可能性は大なのだが、対策は如何に?

実は何も無いのでは、無いか?

東名も盤石ではない事が、今回の6弱地震で証明された。

こんな狭い島国で、そんなに急いでどうするのか、と言う天からの警告だよ、この今の日本人に対してね。

小泉純一郎にイラク戦争賛成の根拠をきちんと説明させてから、選挙応援をさせないと、敵前逃亡した男を用いると、惨敗への道筋が揃ってくるのだぞ。

麻生太郎に党首討論をやる前に、父親の為した悪行の謝罪を公に、オーストラリアや中国、朝鮮の生存者、並びにに遺族に対して行ってから党首討論に臨めよ!!!

鳩山由紀夫は父親の墓前りをしたそうだが、麻生太郎はどうかな?

こんな愚図な男では、世界と戦えないね!世界は広いからね!

この愚か者が!こんなだらしがない人物を党首にしているから、今度は政党を替えてみよう、という気に為っても不思議ではないのだぞよ!!

偉い役人は自分の首が無くなると、不安だそうだ、政権が変わると!!1

ヒトが居ないね、今の日本には!!!

出でよ! 我こそは日本人為り、という人物は!!!

期待して居ますぞよ!!!

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2009/08/12

ドイツのダンス振付家 6月30日死去・68歳 ピナ・バウシュさん、と今朝の毎日新聞・朝刊23面、悼む、の欄に掲載されているのをみて、ピナが書いた絵を思いだした。

 この記事を見て、ピナが墨で描いた絵を思いだした。

有楽町の炉端。主人は井上孝雄。

彼の顔を描いたピナの墨絵が炉端の3階に置かれて在る。

手慣れた筆致で、ピナ・パウシュが描いたとは、井上氏に教えて頂くまで、知らなかった。

手早い筆致は、的確に主人の顔を描いている。

う~ん。上手いものだ。一芸に秀でる者は、全てに通じるか!

もし炉端に行ったら、主人に頼んで、是非、ピナが描いた絵を見せて貰ったらいい!

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弘法大師御入定1150年御遠紀記念映画『空海』(1984年)、北大路欣也主演をビデオ二巻で観てみた!!!

 小説で、『空海』ものは沢山読んだが、映画で『空海』が製作されていた事は、全く知らなかった。

かって日蓮の映画は、幼い頃に見たことがあるのだが、空海は記憶に全く無かった。

2巻で2時間49分。

脚本は早坂堯

洒落たせりふが出て来る。

エピソードを上手く纏めている。

楽しめた。

もし時間が有れば、覗いて見るのも悪くは無い、と言えよう。

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2009/08/11

今朝の静岡の震度6弱の地震が、想定されている東海地震に関連は無い、と言われているが、想定している東海地震とはどんな規模なのか?ドラゴンの地球叩きは尾だけではなく、腹も打ち付けて居るのだから、、まだまだ続くぞよ!!ご注意されたし!!!

 自然の怖さを知らされるのは、まだまだこれからのことだ。

東海地震と関連が無いとは、良くも言えたものだ。

今朝の震度6弱が誘い水で、続発する気配が地には満ちているぞよ。

昨日の東京での震度4の地震も、従来の単発型ではなく、じわじわと続いて居たぞよ!!!


要注意だぞよ!今年の台風は、尋常では無いのだぞよ!

全てが、想定外だぞよ。

想定されている東海地震とは、どのような規模なのだろうか???


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2009/08/10

昨日、チャールトン・ヘストン主演の映画『十戒』を見た。1958年、日本初公開の222分。2本のビデオテープでだ!!

 映画が始まる前に、監督のセシル・B・デミルがスピーチをしているのだが、テレビ放映ではカットされている場面がある。
 75歳のデミルのイントロダクションのスピーチだ。

聴く価値が有るが、レンタラルビデオで借りて観なくてはならない。

黒澤明監督の映画『七人の侍』も3時間余り、で1954年の作品。

デミルの死が1959年1月21日78歳。

ハリウッドのある時代が彼の死と共に終わった!

何故か、今、モーゼの動きを見ているのだ。

今見ても古く感じない作品だ!!!

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!やはり皆既日食の影響は、今後ますます激しく、強く、現れて来るぞよ!!!ドラゴンが下半身を激しく、強く、この危うい水の惑星の所構わず、撃ちつけて居るぞよ!!!

 やあ台風も襲ってくれば、地震、豪雨、土砂崩れ、洪水、竜巻等、あらゆる災害が起こりつつあるね!

言っていた通りの状況だね、今日の気象は!

やはり「天気」は、天皇の機嫌なのだろうか???

NHKは気象情報、と言い、民放の或る局では、お天気コーナー、と言う。

お天気コーナーとは、天皇の機嫌のコーナーかしら???

酒井法子容疑者の事件で、何故、こんなに騒ぐのかね?

不思議だね、この国の行き先が問われて居る時に、今のテレビも新聞もマスコミは幼稚さを通り越して、腐敗が進んでいるのではないのか?
自浄作用が効かない、崩壊寸前なのは日本のジャーナリズムなのかも知れない!

ご用心、御用心!!!!

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やはり皆既日食の影響は、今後ますます激しく、強く、現れて来るぞよ

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