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2009/09/26

詩人河野聡子、29日(火)、第399回プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」に7回目の参加!六本木の宙に自作詩を解き放つ!!!

 聲を出し続けて4回目から一段と聲に伸びと幅が付き、楽に自作詩を聲に乗せれるように為った詩人河野聡子。
さて7回目のこの新しい場は、響きが全く感じられない地声の力を試される空間。
どう河野聡子が立ち向かうのか乞うご期待!!!

六本木:ESPRITSANIMAUX 児嶋画廊 ℡03-3401-3011 開場:18:30 開演 19:00

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詩人でフランス文学者後藤信幸、第398回プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」に3回目の参加!フランスの詩人 フィリップ・ジャコテ詩集『無知なる者』(国文社刊)を、六本木の宙に解き放し続ける!!!

 日本人の感性に似通う感覚を持つ今年、84歳になるフランスの詩人、フィリップ・ジャコテ。

余りにも日本人の感性に近いためか、或いは日本の詩人に学ぶ力が無い為か、関心が薄いのは残念な事だ。

自らが詩人である後藤信幸は淡々と自ら訳された言葉を宙に解放し続ける。

恰もジャコテが目の前に居るかのように。

このプロジェクト、初めての試み、是非、心ある詩人は御参加下さい!!!

六本木:ESPRIS ANIMAUX 児嶋画廊 ℡03-3401-3011 開場:午後18:30 開演:19:00

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2009/09/25

神戸在住の詩人 小林弘明、27日(日)、第397回 プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」に初参加!新詩集『分極論』(書肆山田刊)を広尾の宙に解き放つ。

 先の新型インフェルエンザで神戸を離れる事が出来ず、今回、遅ればせながら初参加となった。

どんな聲を聴かせてくれるのか?

乞うご期待!!!

広尾のギャラリー華、はこの日は特別、日曜日なのに開廊。
その為来んプロジェクトの開催時間は午後3時、開場、開演は3時半からです。ご注意ください。

広尾:ギャラリー華 ℡03-3442-4584

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フランスの俳優アラン・ドロン主演の「アラン・ドロンの刑事フランク・リ-ブ」がミステリー・チャンネルで放映され始めて、昨夜で2回目の放映がされたがのだが・・・

 前回から重厚な作りで、視る者を飽きさせないテレビドラマだ。

アラン・ドロンも年齢から来る汚れや皺など全く気にかけない演技には、日本やアメリカ映画の主演俳優の軽さと下手さとは比べようが無いうま味があるのだ。
かっての美男俳優が、こんな爺さんに為っても自然に演技をしている事に、フランス映画の底の厚さを感じさせる。
話の筋も重層化されて居て、見逃すと分らなくなるのだ。

やはりヨーロッパの裏社会の暗い影が話に深みを与えているのだ。

何故、こんなテレビ映画が日本では、出来ないのか?
チャラチャラしたガキのプロジューサが作ったテレビ映画やグルメ番組、旅、歌番組など、○投げして下請けのプロダクションに制作させている民度が低い日本では望む事も出来ないのか?

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2009/09/21

詩人野村喜和夫、25日(金)、第396回プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」に3回目の参加!京橋の宙に自作詩を解き放つ!!!

 未だ3回とは少ない回数だ。本来なら5,6日回には達している筈だのだが、海外へとかで、タイミングがなかなか合わないのだ。
さて今回にはどんな試みを詩人野村喜和夫は行うのか?とても楽しみだ。

基本は聲、聲が出てくれさすれば、マイクが有ろうが無かろうが問題は全く無いのだ。

日本の多くの詩人たちの聲が出て来るようになれば、また詩作にも良い影響を及ぼす事だろう。

京橋:ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305 午後7時開演。

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詩人叶美沙子、24日(木)、第395回プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」に2回目の参加、京橋の宙に詩集『虹鏡』(書肆山田刊)を解き放つ!!!

 久し振りの参加に為る詩人叶美沙子。

今後、住み慣れた鎌倉から葉山への転居がどう言う影響を及ぼして来るのか?

聲はあれから出し続けて居たのか?

子育てで忙しいのなら、気長に聲を育てて行けば良いだろう!

京橋:ギャルリー東京ユマニテ 午後7時開演。

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2009/09/20

岡田外務大臣は、沖縄問題に関して、かって琉球政府職員の平良亀之助氏らが制作した「建議書」を、今こそ再検討したら如何か!!!

 1972年5月15日、この日、沖縄は日本に復帰したが、当時、琉球政府職員だった平良亀之助さんたちよる「復帰措置総点検プロジェクトチーム」が制作した「建議書」を、日本政府は門前払いしたという事を、9月5日の朝日新聞の、昭和史再訪、で初めて知った。

この「建議書」の内容とは、一体、どんな内容なのだろうか?「基地無し復帰」とは?

是非、一度公開して戴けないだろうか、と思うのだが。

この琉球政府職員・OBの有志達で制作された「建議書」を、訪米する前に、」岡田外相は、読まれた方が良いのではないか、思うのだが!!!

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