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2009/01/24

26日(月曜日)の毎日新聞の朝刊、三面にある ひと欄を見て下さい!「詩の朗読会をプロデュースして300回 天童 大人さん(64)」が掲載されますので・・・!!!

 300と言う数字は意味が大きい。

100や200では、立ち上がらない数字、と言う事が分かった。

週に1回開催では、1年で50回余り、これでは何も興きない。

出来るだけ広くこのプロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」を多くの人々に知らしめ、認知させるには、マスコミに協力して頂く事を考えた。

先日の詩人 天沢退二郎さんの聲の会で、突然、一人の女性に、もう300回に為るのですね、と聲をかけられた。それが読売新聞文化部のO女史だった。

28ヵ月で300回、3日に一回の割りだからこそ、達成でき、関心を持たれた数字だ。

それも日本の詩人の聲の力を立ち上げるために、協力してくれた画廊のオーナー諸氏と、参加してくれた北海道から沖縄、そして米国・ドイツ・セルビア、総計80名(1月末現在)の詩人たちに、深い感謝を!!!

これでも未だ詩人の聲が足りないのだが、聲を作りたい若い詩人たちをこれから鍛えていかなければ、世界には立ち向かえないだろうから。

今後、初参加の八木幹夫・中本道代・村山精二・叶美紗子・塚越祐佳・竹内美智代等の聲を聴くのが楽しみだ。


ところで、昨夜の詩人 中村恵美の詩と詩との間の取り方は、天性のものだろう。

これは学んで出来るものでは無い。参加詩人は、一度、中村恵美の聲の会を聴いて、学んだほうが良い!!!

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2009/01/23

詩人・作家 稲葉真弓 26日(月) 第298回 プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」に8回目の参加!京橋の宙に短編集『藍の満干(みちひき)』を含め、自作詩を解き放つ!!!

 もう8回目の参加、詩人・作家の稲葉真弓。

不思議な響きの有る聲。

さて今回は、どんな聲を聴かせてくれるのか?

乞う ご期待!!!

ギャルリー東京ユマニテで午後7時、開演!

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2009/01/22

詩人 中村恵美 23日(金曜日) 第297回 プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」に13回目の参加。京橋の宙に自作詩集『火よ!』を解き放つ!!!

 もう13回目の参加に為る詩人 中村恵美。

30代の詩人では初めて、10回を超えた詩人だ。

10回を超えた、いや超えるほど精進を積み重ねてきた詩人の聲の力は全く違う。

その判断はプロデューサーの私は勿論のこと、画廊の人間の耳は確かだ。

さて今回、詩人中村恵美はどんな聲を聴かせてくれるのか、楽しみだ!!!

乞う ご期待

ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305  7時開演

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アラブ首長国連邦、日本の油田利権延長! 日本人はアラブ首長国連邦の英断に感謝の気持ちを伝えなければ為らないだろう!!!

 日本資本の石油開発会社、アブダビ石油に対して、海上油田の利権を2012年の期限後も20年間延長する方針を明らかにしたという今朝の毎日新聞、福本容子記者の報道は、今後の日本国のエレルギー源にとって、多大な影響を与える大きな良い知らせである。

 これも1970年代に当時のザイド国王の信頼の厚い田中清玄氏の尽力に、大いに預かっている事を、私は知っていたので、余計、感慨無量だ。

日本人は大いに過去の歴史から学ぶべきものは、学ぶ事だ。

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2009/01/21

詩人 山口真理子 22日(木)、第296回 プロジェクト「Las Voix de poètes(詩人の聲)」に12回目の参加。京橋のギャルリー東京ユマニテで、自作詩を宙に解き放つ!!!!

 早いもので詩人 山口真理子が聲を出し始めて、もう12回に為る。

第1回目で、1時間余りの間に数回、水を飲んだのが、2回目からは水が不要に。

やはり聲を出し続けて行った詩人の聲の力は、確実に付いてきているのが、はっきり分る。

特に京橋のギャルリー東京ユマニテの場合、壁を二つ隔てた事務所にまで、はっきり届いたかどうかで、聲の力の加減がよく分かるのだ。

狭いと侮っては為らない。

詩人の聲は天空に向かって、聲を出すのだから、より大事な事なのだ。

さて22日、詩人 山口真理子はどんな聲を聴かせてくれるのか?

乞う ご期待!!!

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2009/01/20

ソマリア沖に勃発する海賊事件に、日本の海上自衛隊を派遣するらしいが、もし高速艇の海賊に乗っ取られ、身代金を要求されたら、日本政府はどう対応するのか?

 ソマリア沖の海賊たちは、日本の海上自衛隊護衛艦の無力な艦艇を拿捕し、想定外の身代金を頂こうと、今か今かとてぐすね引いて待っている、のが見える。

闘えない日本の海上自衛隊。実戦経験の無い、井の中の蛙の日本海上自衛隊の護衛艦が、実戦豊富で、したたかな海賊相手に戦えるのか?

自分の蝿を追うだけで精一杯で、護衛船団の仲間入りが出来るとでも?

海賊が攻撃をせずに、攻めて来た時に、自衛隊は攻撃する事が出来るのか?

攻撃できる、出来ないの限界点は何処に?誰が瞬時に判断を下すのか?

今、見切り派遣して、日本自衛隊の実力を見破られたら、海賊に侮られるだけだ。

一隻の護衛艦で、本当に海賊に対峙出来ると考えているのだろうか?

海上自衛隊の護衛艦をソマリア沖に派遣するのは反対だ!!!

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2009/01/19

「平均的で健康な人間の場合、より多くの空気を流す鼻孔はおよそ二時間で切りかわります」 これには本当に驚いた!!!

 今迄、声帯のメンテナンスに耳鼻科に数限りなく通ったが、1度たりとも、鼻孔が二時間ごとに切り替わっていると言う事を教えてくれた医者は、日本の何処にも居なかった。

先日から読み続けている『次元を超える超越者スワミジ  ヒマラヤの聖者の教え』(徳間書店刊)に書かれていることだ。

やっと半分まで読了した。

得ることが多い。

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愈々 黒いヒットラーの誕生か?大統領就任式で何事も無ければ良いのだが???

 ガソリン自動車の時代が終焉を迎え、大国が矮小化に進み、この危うい水の惑星での共存を考えなくては、20世紀の轍を踏む事になる。即ち戦争への道を。

ガザに攻撃を仕掛けているイスラエルの影に、何故、アメリカではなくロシアの姿が見えるのか?

さてオバマはリーンカンが宣誓に用いた聖書を用いるとか。

誰もが不吉な予感が覚えるのだが・・・。

オバマ新大統領に多くの期待をかけているのだが、残念ながら、期待は裏切られるだろう。

既にアメリカ・フランスは地図から消えているのだから。

我が国、日本も島の線しかもう見えないのだが、誰も気が付かないとは、これは恐ろしい事だ。

早く、総選挙を行い、国民の民意を問うべきだ!

それも一刻を争う事なのだが。

誰もが原点に戻って、考え直したら良いのだ。 この日本の事を。

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詩人 田中庸介、21日(水曜日)、第295回プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」に7回目の参加!新詩集『スウィートな群青の夢』(未知谷)を、京橋で聲に乗せる!!!

 もう早いもので、7回目。

今回は新詩集『スウィートな群青の夢』(未知谷)を聲に乗せる。

ただ早く発音すれば良いと言うものではない。

自分が書いた言葉をキチンと聲で伝える事だ。 

耳のコトバとして伝えきらなかったら、残念ながらそれは意味の無い事に為りかねない。

7回目は一つの大きなヤマ場だ。

1回毎に、少しづつでも修正を加えて行く。

その積み重ねだ。

今回はどんな聲を聴かせてくれるのか?

乞う ご期待!!!

ギャルリー東京ユマニテ 03-3563-1305 午後7時開演

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2009/01/18

詩人の肉聲とコトバとを聴く! プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」の1月後半の日程です、御参加宜しく、お願いいたします。! 

 今月中に毎日新聞三面の”ひと”の欄にこのプロジェクトが紹介される予定です。(後日、改めてお知らせいたします。)

            天童 大人 プロデュース

詩人の肉聲とコトバとを聴く! 

  プロジェクト La Voix des poètes (詩人の聲)

―「目の言葉」から「耳のコトバ」へー 

1月   
 
第294回1月19日(月) ギャルリー東京ユマニテ 坂井のぶこ(4)

第295回1月21日(水) ギャルリー東京ユマニテ 田中庸介(7)

第296回1月22日(木) ギャルリー東京ユマニテ 山口真理子(12)

第297回1月23日(金) ギャルリー東京ユマニテ 中村恵美(13)

第298回1月26日(月) ギャルリー東京ユマニテ 稲葉真弓(8)

第299回1月27日(火) ギャルリー東京ユマニテ 八木幹夫(初)

第300回1月30日(金) ギャルリー東京ユマニテ 小川英晴(6)

              
2月


第301回2月9日(月) ギャラリー華 中本道代(初)

第302回2月10日(火) ギャラリー華 有働薫(8)

第303回2月12日(木) Star Poets Gallery 辰巳泰子(2)

第304回2月13日(金) ギヤルリー東京ユマニテ 武藤ゆかり(5)

第305回2月17日(火) ギャルリー東京ユマニテ 坂上弘(2) & 稲葉真弓(9)

第306回2月19日(木) ギャルリー東京ユマニテ 原田道子(4) 
  
第307回2月24日(火) ギャルリー東京ユマニテ 岩切正一郎(2)

第308回2月25日(水) ギャルリー東京ユマニテ 峰岸了子(12)

第309回2月28日(土) Star Poets Gallery 伊藤比呂美(5)


今、3月の日程を組んでいて、9割方決まり、あとは詩人 伊藤比呂美さんからの返事待ちです。

    初参加の詩人が4人います。

    今後とも新しい聲を積極的に取り入れていきます。ご期待下さい!!!


ギャルリー東京ユマニテ(京橋)の公演時間は 開場:18:30, 開演:19:00

Star Poets Gallery (渋谷)の公演時間は    開場:18:30, 開演:19:00

ギャラリー華(広尾)の公演時間は  開場:18:30開演:19:00

(お間違いのないように御願いします)

入場料   予約 大人2,500円    
  
当日 大人2,800円 大学生1,500円 (学生証呈示)

高校生 500円(学生証呈示)  小・中学生 無料(保護者同伴)

*御予約は直接、各ギャラリーか北十字舎へお電話かFaxでお申し込み下さい。

参加画廊:

ギャルリー東京ユマニテ(京橋)  104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB1
Tel 03-3562-1305 Fax 03-3562-1306 E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp
URL://www.kgs-tokyo.jp/humanite.html

Star Poets Gallery(渋谷) 154-0004 世田谷区太子堂1-1-13,
佐々木ビル2F-D
Tel &Fax03-3422-3049
E-mail:planet@star-poets.com
          E-mail:collect@star-poets.com
URL: http:www.star-poets.com/

ギャラリー華(広尾)       106-0047港区南麻布5-1-5
Tel &Fax 03-3442-4584
E-mail:gallery-hana@nifty.com
URL:http//homepage2.nifty.com/gallery-hana/

問合せ、その他:北十字舎   171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
     ℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
Mobil: 090-3696-7098(au) 090-3918-3256(SB)
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/tendotaijin/

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