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2009/10/09

セルビア在住の詩人山崎佳代子、11月に帰国の際のプロジェクト参加は、新宿・ギャラリー絵夢の増田女史のご配慮で、11月26日(木)、通常の開場時間と異なり、開場:19:00、開演;19:30に為りますので、御注意下さい。素晴らしい夜に為りますよ!是非、聴きにお出かけ下さい。

 セルビア在住の詩人山崎佳代子の良い聲が、ギャラリー絵夢の増田女史のご厚意で、第417回として、11月26日(木)に開催されます。

今、決まりました。

今年も聴ける!これは1年に1度、本当に嬉しい事ですよ。

是非、聴きに来て下さいよ!

新宿:ギャラリー絵夢 ℡03-3352-0413 午後7時開場 7;30開演(通常の時間帯ではありませんので、御注意、下さいよ)

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昭和初期のモダニズム詩人 『山中富美子子詩集抄』が、遂に森開社の小野夕馥氏の手で、『左川ちか全詩集』続いて刊行された!

 神田・田村書店の店主奥平晃一氏から、話には聞いて居た『山中富美子詩集抄』(3800円)が、昨日、訪れた店内奥に置いて在った。
限定300部・番号入り。

付いている紙片には、「『山中富美子詩集抄』は16歳で処女作を問ひ、17歳にして中央詩壇≪詩と詩論≫デビュー、詩作8年目にして文学的夭折に近い生き方を選んだ詩人の、営為を辿る旅である。」と記されたあるのだが、何時、亡くなられたのかは、この本の何処にも記されてはいないのだ。

早速、購ってパラパラと頁を捲ってみた。

最後に<椎の木>第5年第3号 11年3月1日に刊行された雑誌にエセイ「左川氏を想ふ」
が書かれていて、その書き出しは
「四五年も前の事です。」とある。これは4,5年前ととらなければ、1914年1月13日生まれとあるから、1936年に書かれた文章なので45年では、無い筈だ。

しかし、四五年も前の事です、と書くものだろうか?疑問に思うのだが?

既に180部ほどは売れているとの事。

この出版がウマくいくと、近く『左川ちか・増補改訂版』の刊行も早まる事だろう。

期待したいものだ!!!

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2009/10/08

昨日、恩師の江澤昭先生から、明日、文化学院に行くので、雨を止めてくれ!との依頼を受けた。風を止めてくれとは、言われなかったので、雨だけを止め、台風の東京通過は阻止した。我がドラゴンたちが真っ赤に為り、錐揉みになりながら、働いてくれたのだ!!!

 雨や台風を止めることは出来ると豪語して居るのだが(自慢では無く)、5年前の対馬・和多都美神社、聲ノ奉納で、K・H女史の助力を得て、法力付いて居るのだ。

それに我がドラゴン軍団の目覚ましい活躍!!!

今後、この危うい水の惑星を救うために、働き回らなくては為らないのだ!

自民党や経団連の頭の古い、邪まな、しかも、この愛しい日本を食い物にして来た輩たちに
天からの・・・・!

面白い事に為るぞよ!!!

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2009/10/07

アンジェイ・ワイダ監督の映画「カティンの森」、愈々、12月5日に岩波ホールから、日本公開が始まる・・・・・う~ん、楽しみだ!!!

 ソ連が隠蔽し続けて来たソ連将校によるポーランド人2万人に以上の虐殺。

その犠牲者の一人がワイダ監督の父上だとか。

この映画は是非見る。

現在でもロシアは戦争犯罪だと認めていないと言う。

このカティンの森事件の実行した責任を認めたのが1990年とか。

では、真実は何か?

我々は知る必要が有るのだ。

ともかくロシアとの交渉事は、要注意なのだ。

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以前に、御手洗富士夫経団連会長を再選するべきでは無い!!といった筈だが、経団連の愚か者集団は、先が見えず、安易に刷新を計らなかったツケがこれから沢山出てくぞよ!!!

 今の財界の連中は唯のサラリーマン!

理念も思想も持ちえず、利益追求のみ!!

亀井静香金融・郵政担当相が言うように、この島国に合った日本型経営を捨てて、人間を人として扱わなくなったと言うのは本当の話だ。

かっての日本は何処に行ったのか?

小銭の儲かるセミナーに若者たちが群がって居るのは何故か?

大いに御手洗富士夫経団連会長を批判しなさい。

批判される人間なのだから、当然でしょう!!!

きわめて黒に近いグレーな人物であることは、キャノンという会社の雇用問題を見ても、経団連連会長には相応しくない人物だ!
今の日本の経団連に傑物した人物は居るのか?

何処に居るのか?

居たら会って見たいものだ。

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毎日新聞6日の朝刊1面に見逃せない記事が掲載されていた。「日本政府が米2社救済案 昨年8月 外貨準備から数兆円  財務相の慎重論で頓挫」とある。この救済案を立案した財務官僚の道筋を民主党政権は、明らかにさせよ!!!

 昨年、9月1日、突然、福田康夫内閣は退陣表明を行なった。

何故? この時期、突然の辞任なのか、全く分らなかったのだが、この記事を読んで、もしあのまま福田内閣が機能して居たら、当時の伊吹元財務相が言うように「大臣決裁の段階にはなかった」と言っても、可能性が有ったのは事実のことだ。

何処の誰がフレデリックマックとファニーメイの二社を日本政府の外貨準備を使って救済しょうと考えたのか?

これは民主党政権なら、誰の立案かはっきりさせることが出来るだろう!!!

急な話では無く、用意周到な準備期間を置いて居るだろうから、考えられるのは、アメリカべったりの小泉純一郎・竹中平蔵ラインが直ぐに思い浮かぶのだ。

国民の貴重なお金を、もう既に地図から消えたアメリカの」企業を救うなどおこがましい事だ。

国民の生活もまだまだ貧困の状態で、文化予算も乏しくて、ダム工事の利権に群がって成り立って来た自民党政権が浮き彫りにされた来たことは政権交代の効果だろう!

巷では、もっと早く政権交代をさせれば良かったのだ、と民度の低い国民が自覚し始めた。

最も自民党が恐れていた事が具現化したのだ。

水瓶座の時代。

2012年だ2013年だと騒がしくなってきているが、この危うい水の惑星の変化は、既に始まっているのに、気がつかないほど、今の人間の感覚は退化させられて来た。

マスコミ全てに従事している人々の意識の低さにもう然程驚かなくなった。

今こそ安くなった古書を沢山買って読み込む時だ!!!!

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2009/10/06

明日(7日)、京橋のギャルリー東京ユマニテにて、聲を出す詩人伊藤比呂美の乗った飛行機が故障の為、ロスに引き返し、その為明日午後2時に成田に着く予定・・・・

 今日、無事に着いたのかと伊藤比呂美の携帯に連絡をしましたが、連絡ありません。

高橋睦郎さんからも比呂美が明日、終わった後の時間に食事でも出来るのかとの問い合わせが有りました。

しかし、何の応答も合いませんでした。

今から30分前に、携帯が鳴り、比呂美の乗った飛行機が故障でロスに戻り、明日の午後2時ごろに直に京橋に向かおう事が分かり、先ずはひと安心です。

さて比呂美の観音経が聴けますかどうか?乞うご期待です。

日経新聞を見た方々の内、何人かはお出で頂けます。

新しい参加者が増えることは嬉しい事です。

では7日、午後6時30分開場 午後7時開演です。

京橋:ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305

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昨夜から衛星第二放送で「魔術師 マーリン」が始まった。可笑しいくらいに良く分かる・・・。今後の展開が楽しみだ!!!

 アーサー王を助ける事に為ると言う若き魔術師 マーリン。

城の地下には閉じ込められたドラゴン。これが東洋のドラゴンと違うのだ。

道具立ては全て整った。

今夜、また11時15分から再放映。

是非、御覧なされ!!!

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新刊『ムナーリのことば』(平凡社刊)の中の「覚え書き」のなかに、毎日のように画廊で語られている情景が、的確に描かれていて、笑ってしまうのだ!!!

 昨夕、雨の中、神田・神保町の古書店街を歩いた。

三茶書房の店主・岩森武夫氏が店先に居て、いや、天童さん、拝見しましたよ、と店内に入ると聲が掛かった。

日経を開いたら出ていて、嬉しかったね!との言葉。有難いですね。

もう文化学院の学生時代からの付き合いだから、もう40年以上の付き合いだ。

棚を眺めると、ルネ・シャール関係の本が4冊並んでいたので、直ぐに棚から出した。

その上の棚に、『ムナーリのことば』(平凡社刊)が在り、手に取り、開いたページに、

誰かが

これなら僕だってつくれるよ

と言うなら

それは

僕だって真似してつくれるよ

という意味だ

でなければ

もうとっくにつくっているはずだもの

画家や彫刻家や創作家なら、誰もが感じて一度は口から出した事の有る言葉ではないのか!


これなら僕だってつくれるよ

 ムナーリには一度もお会いしたことが、残念ながら無い。

しかし、ムナーリの最後の作品が、ミラノのセルヴェニーニ出版社から刊行された、オリジナル版画集「TERZINA」
叢書の現時点における最後の版画集なのだ。その8番目が私の字の版画作品で、これでイタリアで版画でデビュー出来たのは友人の森下慶三のお蔭なのだ。

良い友人がいると面白い事が起こるのだ。
しかし、残念ながら5年前、不慮の事故で亡くなった。
それ以来、ミラノの地に足を踏み入れていない。

このムナーリの『ムナーリのことば』を読むと、ミラノに、イタリアに行きたくなって来た!!!!

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2009/10/05

やっとセルビア在住の詩人山崎佳代子さんから連絡が入りました。11月になんとか聲を聴く事が出来そうです。お楽しみに!!!

 清々しい聲のセルビア在住の詩人山崎佳代子。

彼女の聲をまた11月に聴ける事に為ったのは、我々にとって喜ばしい事だ。

必ず実現させたいと考えている。

山崎佳代子の聲は、良いよ!!!

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2009/10/04

「石の上にも三年」と古人の人は良い事を言うものだ。14日でこのプロジェクトも丸三年を終える。あっという間の三年間だった。今後、もっと画廊の協力を得て、回を重ね、詩人に経験を積ませたいのだが・・・。

 一昨日、銀座の顔馴染みの画廊で初めて出会った或る美術雑誌の編集者に、画廊の件をお願して置いた。

協力してくれる画廊さえあれば、月に15回~20回と場を替えて、開催できるのだが?

3年間で、400時間以上聴いて来た実績は何物にも代えがたい経験だ!

この経験を500回、600回と続けて行く!!!

その間に、海外の国際詩祭に、武者修行に出向くのだ!

何処まで、耳を鍛えれるのか、楽しみだ!!!

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