« 2009年10月11日 - 2009年10月17日 | トップページ | 2009年10月25日 - 2009年10月31日 »

2009/10/24

青木愛子、と言ってもほとんどの人は知らないのでは?アイヌのツスクル(降霊者)で、イコインカルクル(助産婦)で、ウエインカラクル(観自在者)等などの能力を持つアイヌ人の女性で、述書に『アイヌお産ばあちゃんのウパシクマ』(樹心社刊)ある。この本が二日前に再び手に入った。

 昨夜、『ウパシクマ』を繙いていたら、概念が映像として見える、の記述が目に飛び込んできた。

6年前、久留米のN女史の紹介でお会いしたK・H女史を直ぐに思い出した。

青木愛子さんの名前を知ったのは、昨年6月に亡くなった画家で版画家でエセイストの宮迫千鶴さんの著書からだ。
アイヌ民族の友人と言えば、何と言っても彫刻家の砂沢ビッキだ。
今はビッキの事はさておいて、青木愛子さんの事だ。

実は1995年10月24日81歳で亡くなってい居る事を、今日、2009年10月24日に知ったのだ。

青木愛子さんとは奇縁が有るのだろう!

今生きていれば95歳か?
う~ん、戦前には、お会いできなかったのが、残念!無念!!!

この『ウパシクマ』を是非、一読されてみたらいいのだ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「わたしはいつも緊張の漲った、活力に満ちた老年を願っていた・・・。人間は燃えつづいているのに、体の方がくたばってくる・・・。よくイェーツのことを考えた・・・。彼は一番良い詩を、六十歳を過ぎてから書いたのだ・・・」 『ベケットとヴァン・ヴェルデ』(シャルル・ジュリエ著 みすず書房刊)より

 イェーツが一番良い詩を書いたのは六十歳を過ぎてから書いたことを、この本で知った。

う~ん 六十歳を過ぎた頃ね。

詩人が、色々な会の理事だとか常任理事とかに為って、何をするのかしら?と思ってしまうのだが、世の中の詩人たちなのか、詩人もどきかは、これから聲を聴くとはっきりするのだ。

詩人の会合で、自己紹介で、・・・会の理事を何年間務めた等、詩人の略歴では無い。

もしかしたら今、勘違いの詩人が巷では氾濫しているのかも知れない。

サミュエル・ベケット!何時間も沈黙のまま過ごす事が出来る事だろう!

ベケットはユングの公演を一度聴きにいつていると言う

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/10/22

プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」の10月後半の公演日程です。ただ今、12月の公演予定を組んでおりますので、今しばらく、御待ち下さい。宜しく、お願致します!!!

     天童 大人 プロデュース

詩人の肉聲とコトバとを聴く! 

 プロジェクト La Voix des poètes (詩人の聲)

―肉聲の復権を目指す、「目の言葉」から「耳のコトバ」へー  
            
     10月


第405回10月26日(月)ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 後藤信幸(4)

第406回10月27日(火)ギャルリー東京ユマニテ 藤本真理子(2)

第407回10月28日(水)ギャルリー東京ユマニテ たなかあきみつ(初参加)

第408回10月30日(金)NPO法人東京自由大学 天童大人(13)

11月

第409回11月4日(水) Star Poets Gallery なかにしけふこ(初参加)

第410回11月9日(月) ギャラリー華 下川敬明(2)

第411回11月12日(木) NPO法人 東京自由大学 中原道夫(4)

第412回11月16日(月) NPO法人 東京自由大学 有働薫(12)

第413回11月17日(火)ESPRITS ANIMAUX 児嶋画廊 こやま峰子(初参加)

第414回11月18日(水) ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 紫圭子(6)

第415回11月24日(火) ESPRITS ANIMAUX 児嶋画廊 後藤信幸(5)

第416回11月25日(水) ESPRITS ANIMAUX 児嶋画廊 森川雅美(5)

第417回11月26日(木)ギャラリー絵夢 山崎佳代子(2)
(この回のみ入場時間19:00 開演19:30 です。ご注意ください。)


(12月に続く)

ギャルリー東京ユマニテ(京橋), Star Poets Gallery(三宿), ギャラリー華(広尾),ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊(六本木),NPO法人東京自由大学(神田)の各会場の公演時間   
   開場は:18:30開演:19:00

(11月よりESPRITS ANIMAUX 児嶋画廊(六本木)の開場時間は17:30、開演時間は18:00に変更に為ります。ご注意願います。)

入場料   予約 大人2,500円
当日 大人2,800円 大学生1,500円 (学生証呈示)
高校生 500円(学生証呈示) 小・中学生 無料 保護者同伴)

*御予約は直接、各ギャラリーか北十字舎へお電話かFaxでお申し込み下さい。

参加:画廊:その他
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB1
Tel 03-3562-1305 Fax 03-3562-1306 E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp
URL://www.kgs-tokyo.jp/humanite.html

Star Poets Gallery(渋谷) 154-0004 世田谷区太子堂1-1-13,佐々木ビル2F-D
Tel &Fax03-3422-3049
E-mail:planet@star-poets.com
E-mail:collect@star-poets.com
URL: http:www.star-poets.com/
           
ギャラリー華(広尾) 106-0047 港区南麻布5-1-5
℡&Fax03-3442-4584
E-mail: gallery-hana@nifty.com
URL:http//homepage2.nifty.com/gallery-hana/

ESPRITS ANIMAUX 児嶋画廊(六本木) 106-0032港区六本木7-17-20明泉ビル201
Tel&Fax03-3401-3011
E-mail:aej07072@nifty.com
URL:htto//www.gallery-kojima.jp/

NPO法人東京自由大学 101-0035 千代田区神田紺屋町5 TMビル2階
℡&Fax:03-3253-9870(火・木・金PM13^18時)
E-mail:jiyudaigaku@niftu.com
URL:http:homepage2.nifty.com/jiyudaigaku/

ギャラリー絵夢 106-0022 新宿区新宿3-33-10モリエールビル3F
Tel&Fax03-33512-0413
E-mail:galerie-moliere.co.jp
URL:htto://www.moliere.co.jp/galerie/


参加希望のお問合せ,その他は:

北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
              171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
     ℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
         Mobil: 090-3696-7098(au)
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/tendotaijin/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/10/21

今日、12月の開催を少しでも増やそうと、葛西の関口美術館に、画家平塚良一さんのお導きで、初めて訪れました。

 長い間、作品を見て来た画家平塚良一さんから、久し振りの個展の案内が届きました。
11月1日~12月26日までと長い期間の展覧です。

葛西に在る関口美術館、未だ聞いたことのない個人美術館です。
もしかしたらここでプロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」が何回か出来るのではないかと、一瞬、閃きました!
そこで平塚氏に電話で尋ねたところ、館主の関口雄三氏は、平塚市の高校時代の友人と知りました。

そして今日、お話に、平塚氏と葛西の駅で待ち合わせて、伺いました。

良い美術館でした。柳原義達展が開催されていました。

コレクションの他に、長谷川利行の作品も見れました。利行の作品を見た時、詩人で美術評論家のワシオ・トシヒコの顔を思い浮かべました。
結局、12月15・16・17日の三日間、使わせて頂く事に為りました。
ただ15日は話に言った、私の聲を所望されたので、口火を私が鑚ることに為りました。
16日は江東区に住む詩人の田中健太郎にと、電話をし、内定しました。
帰路、銀座で時計の修理に行き、預けてカルチェ店から出て来たところで、さっき思い出した詩人のワシオ・トシヒコが横断歩道を渡って来るのが見えたので、呼び止めて、平塚君の個展での聲出しをお願いしたところ、快く、承諾を得ました。
結局、12月は3回分開催が増えました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プロジェクト開催の日々が続いていた方が、モチベーションを維持するのが容易だが、詩人松尾真由美や竹内美智代のように、聲を出す事を軀が自覚し始めた詩人が産まれ始めて来たのだから、良しとしましょうか!

 19日の松尾真由美、20日の竹内美智代と続いて言葉を身体性を通過させて聲に乗せる事の楽しみが分かり始めたようだ。
聲を出す間が空きすぎては駄目だと言う詩人竹内美智代には1月に(12月でも良いのだが、本人の都合で)聲を出して頂く事にした。
聲に幅が出て来るまでには、唯只管に、聲を撃ち込むことしか無いのだ。
松尾真由美も新詩集『雪のきらめき、火花の湿度、消えゆく蘂のはるかな記憶を』(思潮社刊)を1時間20分かけて、水も飲まず、読み切ることが出来た。
本人の知らぬ間に、着実に聲が鍛えられ始めて来たのだ。
これからがこの二人の詩人は聲を出す事が楽しみに為る事だろう!!!

乞うご期待!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/10/20

今朝、六本木のストライプハウスギャラリーの塚原操女史から、久し振りの電話が有り、来年、2010年3月と2011年に予定していた字の個展が、出来なくなったとの連絡が有り、残念ながら了承しました。3月の字の個展をお待ち下さった方々に、お知らせしておきます。

 建築家・安藤忠雄設計でのプロジェクトが動きだして、いつ完成するかわからない状態で、2010年1月下旬から勝手のストライプハウス美術館のコレクションを展示し続けると言う。

数人の外人のファンが私の字の版画作品を所持していて、是非、オリジナルの字作品を見たくて、2010年3月の個展を楽しみにされている方々に、本当に申し訳なく思うのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/10/18

JRでの人身事故という飛び込み事故が多発しているのに、JR駅の構内、プラットホームに、電車に飛び込んだ場合、電車の運行を妨害したら、遺族に賠償責任が発生する、と何故、提示が無いのか?

 JR駅構内の何処にも、電車の運行を妨げた場合の補償金が発生する掲示が無いのは何故なのか?

何故、公に残された遺族に、補償問題が発生する掲示、また補償金額の目安、それらの提示があれば、飛び込むのを思い止まるきっかけに為るのではないかと、今日、JR目白駅のみどりの窓口の若い職員に話して置いた。

掲示が実現すると良いのだが????

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エジプト・ムバラク大統領の独裁政治は今年で、28年目に為る!世襲を狙うムバラク一族!今後のエジプトはどの道を歩むのか???

 エジプト、無類の大政治家に為るだろうと、就任当時から刮目して来たが、己の保身に走り、一族の栄華のみしか考えないことを、現地に2000年、足を運んで確かめた現在、ムバラクには全く関心が無くなった。
しかし、大統領の世襲だけはなんとか避けさせたいのだが・・・・!!!

歴代ファラオの力を借りることは出来ないだろうか???

今世に・・・・・・!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年10月11日 - 2009年10月17日 | トップページ | 2009年10月25日 - 2009年10月31日 »