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2009/10/31

詩人白石かずこさんの詩碑「北上にサハラあり」が、11月1日、北上市黒沢尻3区コミニユティセンター隣接地に建立され、除幕式が午前10時から開催されます。

 東京から、新潟からも北上に詩人たちが駆け付けると言うのだ。

昨日の熱演の為に、参加を危ぶまれていたが、万難を排して、小生も北上に駆け付ける事にした。

何と言っても、詩人 白石かずこに文化勲章を、言っているのだから。

お近くの方は、是非、御参加下さい。

さてどんな会に為りますか、乞うご期待

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2009/10/29

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神田・神保町の古本市で、「多摩美術大学図書館蔵/1997年9月11日 末松正樹先生遺贈」と赤いスタンプで押された『Sertillanges  DE La Mort』で、表の内扉にはISSEIDOの値札のシールが付いており、裏の内扉には、鉛筆で2160と書かれて在った。

 この多摩美術大学図書館蔵、とのスタンプが有るから、誰か図書館から持ち出した物と推察されます。

この本はあの画家・末松正樹さんの本なので、ためらわず買った。

或る時、末松正樹さんが、貴方は詩人・吉田一穂を知っておるようですが、一穂さんは、良く飯を食いに家に来ましたよ、と言われたのを思い出した。


詩人・吉田一穂と画家・末松正樹と。

面白い組み合わせだ!!!

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詩人で朗唱家の天童大人、30日(金)、初参加の神田に在るNPO法人東京自由大学で、第408回プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」で初めて聲を撃ち込む参加13回目。神田の宙に撃ち込む聲は、どんな聲なのか、乞う ご期待!!!

 縁為って、鎌田東二学長のNPO法人東京自由大学で、月に二回ほど称させて頂く事に為った。

これも画廊の展覧会の都合で、開催できる回数が減ってしまった今月の経験を活かして、使用させて頂ける会場を探して来た。
これも様々な場を、参加詩人に経験して戴きたくて、色々な空間で聲を撃ち込んで貰って来たのだが、最低でも月に12回以上はかいさいしたいと考えていた。
2010年1月からは、月に2~3回は三省堂神田本店の8Fホールでの開催も可能に為り数人から~100人近く迄の空間での開催が可能に為り、経験する場の幅が多くなることは参加詩人にとっても良い事だと思う。

 30日の神田・NPO法人東京自由大学で、プロジェクトの初めての開催に、何故、私が最初なのか、と言えば簡単な事で、どんな場かを私が経験して、11月12日の中原道夫、16日の有働薫に伝えれば良いのだ。

30日は、京都から、名古屋からもお出でに為ると言うだ。

私も人様のお世話ばかりしていても仕方が無いので、11月8日、17年振りに新潟の蔵織で、第1回UNIVERSAL VOICE公演 天童大人 肉聲とクリスタルボールとの宴 in 新潟~蔵織~ を開場18:30、
開演19:00で、当日3800円、予約3500円で、主催LuLuTenが行う。乞うご期待!!!

さてNPO法人東京自由大学は、千代田区神田紺屋町5 TMビル2階 ℡&Fax 03-3253-9870(火・木・金 PM13~18時)です。

10月公演 最後の会です! 是非、御来場下さい!!!

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2009/10/28

文化勲章に美術家なら草間弥生さん、詩部門なら白石かずこさんに、言い続けて来たが、今回、文化功労者に草間弥生さんが選らばれた。おめでとう!

 早い話が女性の地位向上の為にも、文化勲章を美術家では草間弥生。詩部門では白石かずこの両巨頭が受け取るようにならなけらば、本当の女性の地位向上には繋がらないと思うのだが、如何なものだろうか!

先ずは一先ず美術界の先達・草間弥生さんが文化功労章を受けられたことは、良い事だ。

次いで詩人・白石かずこさんにも文化功労舎に選べられなかったら、誰が選らばられるのか???

叙勲の利権の順序も政権交代に影響が有るのだろうか?

今後の叙勲者に刮目しよう!!!

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2009/10/27

詩人で翻訳家のたなかあきみつ 28日(火)第407回プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」に初参加!京橋の宙に、新詩集『ピッツィカーレ』(ふらんす堂刊)全編と+oneを聲に乗せ、解き放つ!!!

 初参加の詩人で翻訳家のたなかあきみつ。
『アイギ詩集』(書肆山田刊)やブロツキイの『ローマ悲火歌』(群像社刊)などで、名前、たなかあきみつ、は見知っていたが本人に逢ったのは、藤本真理子か松尾真由美の聲ノ会でが、初めての筈。

今回、本人の自作詩だが、いずれ聲がこなれて来たら、是非、アイギ詩集やブロツキ詩集を聲に乗せて頂きたいものだと考えている。

京橋:ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305 開場 18:30 開演 19:00

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2009/10/26

何故、花巻東高校の菊池雄星投手は、メジャーを選ばなかったのか?日本一のピッチャーなど目指してどうなる?菊池雄星よ!!!

 何故、自分の将来の夢であるメジャーリーグは初めから目指さなかったのか!

その経験者の意見を自ら聞いて歩るきまわらなかったのだろうか?

例えば野茂英雄投手や小宮山悟投手を訊ね、意見を自分の耳で聞いて見たら良かったのに!
性急な結論を出したものだ。

自分の力で、自分の道を切り拓く。

彼はメジャーでプレイするべきだろう!

彼を取り巻く、大人たちも悪い!

彼はメジャーで活躍して貰いたかった。

メジャーから誘いに来たのだから、誘いに乗るべきだった。

かって友人の画家KEIZOは、大学に行く時に、小倉から東京か海外へかと迷った時、作家の川端康成、画家の坂本繁二郎ら先達を訊ね歩いて、意見を求め、東京の芸大を止めて、ミラノの国立ブレラの彫刻家マリーノ・マリーニの教室に入学したのだよ。

菊池雄星君よ!
日本球界を選んだのは、本当に君の決断かね???

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滋賀県守山市在住の詩人で、イギリスの女流詩人イーディス・シットウェルの翻訳家でもある藤本真理子、27日(火)、プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」に2回目の参加!自作詩を京橋の宙に解き放つ!!!

 今月のギャルリー東京ユマニテでの公演はこの藤本真理子と、28日、初参加のたなかあきみつの2回でしかない。
画廊の都合で、2回しか公演が出来ないと言うべきか、いかしかたないと言うべきか。

ひっそりと守山市で詩を書き、翻訳を続けて来た詩人藤本真理子の訳業が、陽の目を見るのも間近に迫って来ている。
この詩人に出会えたのは、豊川市の詩人紫圭子さんの御蔭だ。

東京では、さてなかなか聴く事の出来ないのが地方在住の詩人の聲だ。

当たり前のj事だとは言え、詩人の熱意が無いと聴けないとは、誠に残念!

 この詩人藤本真理子の聲を、一度は聴いて頂きたいものだ!

京橋:ギャルリー東京ユマニテにて℡03-3562-1305 開場:18:30  開演19:00

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2009/10/25

詩人でフランス文学者の後藤信幸、26日(月)、第405回プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」に4回目の参加!フランスの詩人フリップ・ジャコテ詩集『冬の光に』(国文社刊)を、六本木の宙に解き放つ!!!

 7月から連続して自ら翻訳したフランの詩人 フィリップ・ジャコテ詩集『冬の光に』(国文社刊)を、聲に乗せて、六本木の宙に解放して行く!

 このプロジェクトでは初めての試みだが、日本人の感性に近いジャコテの作品を翻訳し続けて来たフランス文学者後藤信幸。
一度は聴いて御覧なさい。まるでジャコテが聲を出しているように、聞えて来ますから。

六本木:ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 ℡03-3401-3011 開場18:30 開演19:00

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政府が「かんぽの宿」の売却や業務に関して、調査チームを発足させたら、是非、宮内義彦オリックス取締役代表執行役会長・グループ・CEOと小泉純一郎・竹中平蔵等の国民を愚弄した密約の道筋を白日の元に曝しだせよ!!!

 この郵政民営化の陰で、小泉純一郎・竹中平蔵・宮内義彦らが何を企んでいたのか、白日の元に曝け出せよ!
小泉純一郎が政界から引退せざろうえなかったのは何故か???

しっかり小泉純一郎のスキャンダルを白日の元に曝け出させ、早く、闇の世界から日本を救いだせよ!!!

宮内義彦が、小泉内閣と関係して来た道筋を、アメリカ側の動きと照らし合わせながら、明るみに出せよ!

日本の国民の為に選ばれたのだから、国民の為に国会議員は働くのだぞよ!

ほとんどの国会議員がパトロン持ちとは言え、私利私欲に走るなよ!

28日に辞任の西川善文社長の辞任会見の時、余りののシャッター音の凄さに、部下の男にだろうか「君!しっかりコントロールしろよ!」と言い張ったのが、西川善文の本質だろう!

この男、善など何処にもない悪文なのだが、悪いのには悪いのが集うものだ。

小泉純一郎・竹中平蔵・宮内義彦・西川善文、 酷いのを揃いも揃えたものだえね。

民度の低い時には、その程度に相応しい内閣が出来るものだ。

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