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2009/01/31

寄贈された詩書・その他。No7 2009・01・01~01・31迄。 ご寄贈有難う御座います。

寄贈された詩書たち(7)2009・01・01~01・31

詩誌

田川紀久雄 「操車場」 第20号
堀内靖夫 「不羈」34号
三井喬子「部分」36,38
鈴木比佐雄「COAL SACK」62号
紫圭子「samething8」 書肆侃侃房
原田道子「鮫」 116号 冬
佐藤文夫「詩人会議」2009年1月号
平岡淳子「CLIP」 37号
はんな「旋律」第22号「2008冬」

詩集・歌集・句集

作田教子『耳の語法』(思潮社)
松本秀文『白紙の街の歌』(思潮社)
江口あけみ『江口あけみ詩集』(株式会社てらいんく)
塚越祐佳『雲がスクランブルエッグに見えた日』(思潮社)
竹内美智代『自画像』(野火の会)
竹内美智代『裏庭』(書肆 青樹社)
竹内美智代『呼び塩』(書肆 青樹社)
竹内美智代『切通し』(花神社)

その他

藤堂和子「LB中洲通信」2月号
日本中国文化交流協会 「日中文化交流」 No751 2009.1.1
日本中国文化交流協会 「人民中国」2009年 1月号

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石狩の詩人 大島龍さんから、嬉しいメールが届きました。中・高校の同級生で、札幌トラック協会会長I氏からのメールです!!!

 これは大島龍さんから来たメールの一部です。(お間違いの無い様に)
 
 「夜遅くごめん。今、毎日新聞の朝刊を読んでいたら、天童大人が詩の朗読会をプロデュースして300回と言う題で紹介されている記事がありました。
声はその人のもつ魂そのもの。声の復活に向けた運動をする。私も同感今の人は利口ぶっていろいろな意味で自分から声をださなすぎる」とのメールが来たそうです。

流石、全国紙!!!

これからですね、プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」は!!!

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詩人 中本道代 2月9日(月)、第301回 プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」に初参加。広尾の宙に新詩集『花と死王』(思潮社刊)を解き放つ!!!

 さあ愈々400回目指してのスターとを初参加の詩人 中本道代の聲から始まるのは、何か暗示的なことだ。

中本道代は、何回も聴きに来てくれた詩人。

かって同人詩誌「ハリー」の同人仲間。

何故か「ハリー」には亡くなった詩人が多いのだ。

かって聴いた中本道代の聲の記憶が未だ残っている。

だから初参加で、今回、どんな中本道代の聲が聴けるのか、本当に楽しみだ。

2月は中本道代だけが初参加の詩人。

特に2月17日の作家・坂上弘&詩人・作家の稲葉真弓とのコラボは、300回を超えたから、初めて実現できる事。大きなコンクリートの作品の前でどう聲が交差するのか。

今後のこのプロジェクトを占う初めての試みだからだ。

では2月9日 広尾のギャラリー華

  3月18日 京橋のギャルリー東京ユマニテ の2回公演を乞う、ご期待!!!

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詩人 中本道代 2月9日(月)、第301回 プロジェクト「La Voix des poètes()」

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2009/01/29

アフリカのベニン共和国の見知らぬ人から、国際詩祭が3月2日~7日まで開催するので、招待するとのメールが27日に届いた。

 麹町にある日本のベニン共和国大使館に早速、行ってきました。ビザが要ると言うので。

調べてみるとGNP、2006年度で530ドル位の国で、国際詩祭を1週間開催すると言うのだ。

驚くことだ。ポールから私のアドレスを知らさせたと言うのだ。

26カ国から30人の詩人。宿と食事を招待するとのこと。1週間の招待で宿泊と食事との負担は想像以上のことだ。
ユネスコが資金の補助をしている事を、パリ経由でセネガルのポールから確かめた。

5月にカメルーンで国際詩祭が開催されると言う。

絶対に天童を呼ぶと言っているとパリから連絡が入った。

アフリカが燃え上がってきたようだ!!!

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30日(金曜日)、詩人 小川英晴、記念すべき第300回 「La Voix des poètes(詩人の聲)」に、6回目の参加。京橋の宙に自作詩を解き放つ。

 早いもので、28ヵ月で300回、80人の詩人の参加。

どうやら「起承転結」の「起」の部分が終えたようだ。

直ぐに2月9日 初参加の詩人 中本道代の初めての聲から開始するのも面白い事かも知れない。

昨夜の毎日新聞の夕刊に詩人松浦寿輝が「詩の波 詩の岸辺 1月」に詩集『花と死王』(思潮社刊)が取り上げられている。

同時にこのプロジェクトに参加の詩人 田中庸介の詩集『スウィートな群青の夢』(未知谷刊)も取り上げられている。
これは幸先の良い事だ。

さて今回の小川英晴の聲、どんな聲を聴かせてくれるのだろうか。

乞う ご期待 

京橋:ギャルリー東京ユマニテにて、午後 7時開演 ℡03-3562-1305

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30日(金曜日)、詩人 小川英晴、記念すべき第300回 「La Voix des poètes(詩人の聲)」に、6回目の参加。京橋の宙に自作詩を解き放つ。

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小川英晴

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私の聲の師、ガリーナ・ヴィスネフスカヤが主演した映画『チェチェンへ アレクサンドラの旅』(アレクサンドル・スクーロフ監督作)をやっと見る事が出来た。

 ガリーナが映画に出ると知ったのは、詩人の野木京子さんからのメールでだった。

確かロストロポーヴィチの葬儀の時かの映像を見て、私が過したザルツブルグのマスター・クラスでのガリーナの姿はもう何処にも無いよ思ったものだ。

この映画の至る所に、ガリーナらしさがある。

特に、「後姿を見られるのは嫌いだ」と言うセリフがあり、笑ってしまった。

ガリーナの授業風景を約800枚ほど撮った、と言うより撮らさせて頂いたのだ。

そして「毎日グラフ」からデビューし、写真の個展も行い、それがきっかけで、写真週刊誌「フォーカス」の準レギュラーで2年10ヵ月、展覧会や音楽家の写真を撮った。

ガリーナの綺麗な足も、あれから18年、どんな人生を歩んだのだろうか?

触って御覧と、学生たちにお腹の膨らみ具合を直に分らせてくれた細い胴は、今は逞しい腰の上に在るのだ。

チェチェンの前線はあのような殺伐とした風景の中で、何を考えて若い兵士たちは戦っているのだろうか?

ガリーナのCDを探そう。思いっきり彼女の聲を浴びて見たくなった。

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2009/01/28

私の聲の師、ガリーナ・ヴィスネフスカヤが主演した映画『チェチェンへ アレクサンドラの旅』

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今年6月23日、対馬・和多都美神社天童大人ー聲ノ奉納ーを聴く会のため、久方振りに、一風堂の河原成美社長とお話をした。

 博多ラーメン・一風堂の河原成美社長とは十数年前、福岡市内で、知人に連れられて入った寿司屋で、出会い、店の客人たちの迷惑を顧みず、大きな聲を互いに30分近く出し合った仲だ。

その後、福岡アクロスでの、リサイタルの時には、大きな花を持って駆けつけてくれた。

その後も、幾度と無く、福岡に行く度に、会う事があった。

東京の旅行代理店では、対馬の手配が難しいので、福岡に手がかりを求めて、河原氏を思い出し、電話をしてみた。
丁度、日本に居たので、手短に話す事ができた。

昨年、ニューヨークに出店したラーメン店が好評との事、嬉しい話だ。
昨年11月上海に初めて行った事を話すと、4年前に上海から撤退しているという。

流石だと思う。

年内にシンガポールに出店とか。麺が好きな東南アジアの人々に、彼の作るラーメンは受けることだろう。

近い時期にまたお会いして話をしてみたいものだ。

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2009/01/27

昨日(26日)の毎日新聞のひと欄に掲載された結果、福岡・対馬・宗像市・大阪・木更津・浦和・旭川などからのお問い合わせ。流石、全国紙だと、思いがけず感心させられました。本当にお問い合わせ有難う御座います。

 お問い合わせくださった方々、本当に有難う御座いました。

お一人でも多く、心ある日本の詩人たちが参加し、心ある画廊のオーナー諸氏のご協力を得て、1時間余り、肉聲で自作詩を聲に乗せている事を、知って、是非参加していただきたかったのです。

ご自分の耳で、確かめて頂きたかったのです。

上京された折には、是非、ご参加下さい。

今後とも宜しく、お願い致します。

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2009/01/26

今朝の毎日新聞を御覧に為って、早速、お電話を頂いた浦和の小柴様  今日からの公演日程です。是非、お出かけ下さい!!!

            天童 大人 プロデュース

     詩人の肉聲とコトバとを聴く!
 
  プロジェクト La Voix des poètes (詩人の聲)

      ―「目の言葉」から「耳のコトバ」へー 

                 1月    


第298回1月26日(月) ギャルリー東京ユマニテ 稲葉真弓(8)

第299回1月27日(火) ギャルリー東京ユマニテ 八木幹夫(初)

第300回1月30日(金) ギャルリー東京ユマニテ 小川英晴(6)


              
2月


第301回2月9日(月) ギャラリー華 中本道代(初)

第302回2月10日(火) ギャラリー華 有働薫(8)

第303回2月12日(木) Star Poets Gallery 辰巳泰子(2)

第304回2月13日(金) ギャルリー東京ユマニテ 武藤ゆかり(5)

第305回2月17日(火) ギャルリー東京ユマニテ坂上弘(2) & 稲葉真弓(9)

第306回2月19日(木) ギャルリー東京ユマニテ 原田道子(4)  
 
第307回2月24日(火) ギャルリー東京ユマニテ 岩切正一郎(2)

第308回2月25日(水) ギャルリー東京ユマニテ 峰岸了子(12)

第309回2月28日(土) Star Poets Gallery 伊藤比呂美(5)


3月

第310回3月5日(木) Star Poets Gallery 村山精二(初)

第311回3月6日(金) Star Poets Gallery 森川雅美(2)

第312回3月11日(水) ギャルリー東京ユマニテ 叶 美紗子(初)

第313回3月12日(木) ギャルリー東京ユマニテ 紫圭子(3)

第314回3月17日(火) ギャルリー東京ユマニテ 伊藤比呂美(6)

第315回3月18日(水) ギャルリー東京ユマニテ 中本道代(2)

第316回 3月19日(木) ギャルリー東京ユマニテ 馬場駿吉(4)

第317回3月24日(火) ギャルリー東京ユマニテ 天童大人(11) 
  
第318回3月25日(水) ギャルリー東京ユマニテ 白石かずこ(14)

第319回3月26日(木) ギャラリー華 塚越祐佳(初)  
         
第320回3月27日(金) ギャラリー華 竹内美智代(初)

4月に続く

ギャルリー東京ユマニテ(京橋)の公演時間は 開場:18:30, 開演:19:00

Star Poets Gallery (渋谷)の公演時間は    開場:18:30, 開演:19:00

ギャラリー華(広尾)の公演時間は  開場:18:30開演:19:00

ギャラリー絵夢 (新宿) の公演時間は   開場:18:00開演:18:30

(お間違いのないように御願いします)
入場料   予約 大人2,500円      
当日 大人2,800円 大学生1,500円 (学生証呈示)

高校生 500円(学生証呈示)  小・中学生 無料(保護者同伴)

*御予約は直接、各ギャラリーか北十字舎へお電話かFaxでお申し込み下さい。


参加画廊:

ギャルリー東京ユマニテ(京橋)  104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB1
Tel 03-3562-1305 Fax 03-3562-1306 E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp
URL://www.kgs-tokyo.jp/humanite.html

Star Poets Gallery(渋谷) 154-0004 世田谷区太子堂1-1-13,
佐々木ビル2F-D
Tel &Fax03-3422-3049
E-mail:planet@star-poets.com
          E-mail:collect@star-poets.com
URL: http:www.star-poets.com/

ギャラリー華(広尾)       106-0047港区南麻布5-1-5
Tel &Fax 03-3442-4584
E-mail:gallery-hana@nifty.com
URL:http//homepage2.nifty.com/gallery-hana/


参加希望のお問合せ,その他:北十字舎
              171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
     ℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
         Mobil: 090-3696-7098(au)
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/tendotaijin/

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今日(26日)の毎日新聞の朝刊、三面の ひと の欄に掲載されました。

 現代ではやはり300と言う数字が、一つの目安なのだろうか?

100回でも動かない、200回でも動かない、300回、動き始めてくれた。

ここまで日本の詩人の聲を立ち上げるために協力してくれた心ある画廊のオーナーたちにも少し恩返しが出来始める。
28ヵ月で300回。

やっと「起」に至ったか、と言う感じだ。

対馬・和多都美神社 聲ノ奉納 20年目は6月23日、東京からの参加者は、現在数名。

参加希望者はご連絡下さい。

さあ、全てはこれからだ!!!

今日 詩人 白石かずこさんはアメリカへ旅立った!!!

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今日()の

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2009/01/25

詩人 八木幹夫 27日(火曜日)、初めてプロジェクト第299回「La Voix des poètes(詩人の聲)」に参加、京橋のギャルリー東京ユマニテで、自作詩を聲に乗せて解き放つ!!!

参加詩人、第80人目にあたる詩人八木幹夫の参加。

昨年11月初旬、日本現代詩人会主催のトルコの詩人の会で、中村恵美が参加しているけどと、八木氏より聲が掛かった。
話の流れで、初参加が決まったのだ。

この八木氏の参加で、彼は朗読が上手いとも聴いたが、私は未だきちんとした記憶が無いのだ。

だからどんな聲なのかとても楽しみだ。

乞う ご期待!!!

ギャルリー東京ユマニテで、午後7時開演 ℡03-3562-1305まで。

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詩人 白石かずこさん、読売文学賞受賞、決定!!!おめでとう御座います!!!

 明日26日、アメリカに詩集の出版記念会の為に、アメリカに出発する詩人 白石かずこさんから、今、電話があり、読売文学賞受賞が決定したとの喜びの電話を頂いた。

これは本当に嬉しく、おめでたい事だ。

このプロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」に参加すると、天上から贈り物があるようだ。

稲葉真弓の川端康成賞、小池昌代の小野十三郎賞、坂上弘の芸術院会員、そして今白石かずこの読売文学賞。
う~ん、面白いね、これは。

常に見ている頭上の天空は、我がドラゴンの腹で、全てに対して見守っているのだが、普通の人には全く分らないだろう!!!

私は、近く、文化文章は文学では、白石かずこ、絵画で草間彌生に贈るべきだと考えているのだ。

両巨頭が受賞したら、日本の詩と絵画が一段と進み、女性の隆盛に一段と拍車をかけることだろう。

文化勲章とは「家が貧しくて、研究費も足りない。にもかかわらず、生涯を文化や科学技術発展のために尽くした。そういう者を表彰するのがやり方とは違うのか」とかって昭和天皇は言われているではないか???

昨今の文化勲章の選出には、昭和天皇が枠を嵌めた考えとは大きくかけはなれてはいないか?

多くの問題があるようだ。

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