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2009/12/25

前原国交相よ!観光庁長官更迭は当然のこと!何もしない,何も出来ない観光庁は何故、事業仕分されなかったのか?役所は作ったが、無能な役人たちは頸にせよ!!!

 観光庁が成立する前から係わっていた人物を私は知っているが、外国からの観光客をもてなすことが全く分かっていない役人たちが多すぎる、のだと!!
作ったパンフレットは配布されず、摘んだまま、だとか!

外国人訪日観光客が落ち込むのは、世界金融不況だけの問題だけでは無い。

日本が異国の人を持て成す精神が、全く無いのだよ!

飛行機が成田に着く!都心へのアくセツが難しいのだ。タクシーでは2万円余りか?とても高い。

タクシーで都心に入りたい観光客には、先ず第一歩で躓いてしまうのだ!

例えばメキシコ・シティーに入るとホテルの区分け・地域のゾーンに依って価格が決まり、そこの窓口で、チケットを買い、係員の指示に従ってタクシーに乗れば、安全・確実にホテルに着くのだ。

メキシコ・シティーで実行して居る事が、何故、東京で出来ないのか?

2000年8月、キューバの第8回インデォ・ナボリ即興詩人国際詩祭に国際交流基金の助成で参加した時の事だから、既に9年前の事だが、成田では未だ実現して居ない。
観光庁が08年10月に発足したが、未だ手つかずのまま、なのだよ、国民の皆さんよ!!!

これでは観光客が増えることは、期待出来ないのだぞよ!!!

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Yves DANAが作品集を作らなければ、作家として認められない事を、ニューヨークの訪れた画廊で指摘されたからだが、日本で画家や彫刻家と知られている高松次郎、中西夏之、若林奮等は未だ作家では無い事に為る。幾ら美術館カタログが多くても、それは唯のカタログであって、作品集では無い。これはニューヨークの某画廊の主人の言葉だ!

 事業仕分人は美術大学教育の場にも活かされるべきだ。

世界では、特にニューヨークでは作品集を持たなければ画家・彫刻家と認めない。

だとすれば東京芸術大学の教授と称して居る連中の中で、作品集を持っている教授が何人居るのか<数えてみれば良いのだ。

Yves DANAの第1作品集のアートデレクターは、ジャン・ジュヌー!

と言っても写真界に詳しい人間でも、余程の写真家で無ければ、彼れの事を知らない!

カルチェ・ブレッソンの写真集のほとんど手がけている男だ。

サルガドも2冊?作って貰っている筈だ。

私の好きなジョセフ・クーデルカもジュヌーに作ってもらっている。

だから恵比寿の東京写真館にクーデルカが来た時、壇上の机に腰掛けて居たクーデルカが、私がジャヌーを知っていると言ったら、机から立ち上がって、ジュヌーを知っているなら、キチンと挨拶しなくては、と言って立ち上がったクーデルカの大きいのに驚いた記憶が有る。

作品集が無いのは、作家では無い。

これは作家かどうか見極めには重要なポイントだ。

だから高松次郎、中西夏之、若林奮など日本を代表する筈の作家たちが何時まで経っても評価されるどころか、誰も知らない、知られない、と言う事に為る。
作品集を制作する費用の援助を、もし国がするとしても日展系の作家に無駄な金を使う事に為る。

作家として世界で勝負するなら、作品集を持つ事だ!英語かフランス語で、そしてそこからイタリア語やドイツ語に版が制作されている。

ダナが50歳で3冊の作品集(内2冊はカタログレゾネなのだ)は大きな武器と為って、近い将来、世界を席巻する事だろう。
大学時代、社会学を学んだダナならではの高邁な戦略なのだ!

この20年を見て来て、つくづく思い知らされたことだ。

流石、天才彫刻家Yves DANA, プチピカソ!!!

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2009/12/23

天才彫刻家 Yves DANAの版画を額に入れて、眺めて居ると・・・・多くの世界が見えて来る!!!

 天才彫刻家 Yves DANA!

29歳で初めての彫刻作品集をグリfゥオン社の20世紀彫刻家叢書の最後の巻として刊行。

39歳で2冊目の作品集で、初のカタログレゾネを刊行。

50歳の今年、3冊目の石の作品を中心にカタログレゾネを刊行、50歳までにカタログレゾネを刊行している彫刻家は、」世界中のアートの世界にも存在はしていない本物の天才彫刻家だ!

制作された作品に、駄作は無いのも珍しい!

ダナが2000年に出版した2冊目の作品集の特装本は180部限定で、版画が1枚、付いている。

その版画を額に入れて、今、目の前に飾りながらこの文を打っている。

額入れは、神田・小川町の草土舎の峰村名人!

彼を紹介してくれたのは、モダンアートの創立会員の画家村井正誠。

一緒に「字」のグループ展を始めた時だから、もう25年前以上に為るのだ。

Danaとは、彼の最初の作品集を発見してから既に20年余りの交際に為る。

彼の方法を日本のアーティストは、素直に学んだら良いのだ!

ダナと張り合うなどとは考えない方が良い。

もっと学ぶ事だ、ダナの方法を、だ!

愚かな作家が余りにも日本には多すぎるのだ。

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核密約文書に佐藤栄作首相、ニクソン大統領のフルネームでの署名文書を、下田武三元駐米大使(故人)が、「私文書」と位置づけたのは何故か?外務省は何故、40年余り、無視し続けて来たのか?歴代の外務官僚の罪は重いぞよ!!!

 この核密約文書も民主党政権に移行したから、実現し、白日の元に曝け出されたこと。

フルネームの著名は、公式文書の証だろう!

今後は、下田武三をはじめ、歴代の外務官僚の無能さが露呈し始めて行くのか?

外務官僚は、飯倉公館のワイン貯蔵庫で、貯蔵されて来たワインを飲んでいる暇は無いのだぞよ!

お前らの飲んでいる赤いワインは、国民の血だぞよ!

心して、食らうが良いぞよ!民の心を知らずして、呆けて居ると毒が体内を駆け廻り、苦しむぞよ!

対米追従外交から少しずつ脱皮して行くのかこれからの日本は。

アメリカも日本も互い、地図から消えた国だ。

これから日本列島が姿を、再び現わすのは、無辜の民びと、一人ひとりの心持次第だ。

さてどうなる、消えたこれからの日本は???

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ドイツ政府は、ベルリンの新博物館に目玉展示している、ネフェルティティ王妃の胸像を、速やかにエジプト政府に返還された方が良いぞよ!!!

あの美しいネフェルティティ王妃の胸像が、ドイツのベルリン新博物館に、この10月から展示されているとは、22日付の毎日新聞夕刊6面のカイロ和田浩明記者の記事を読むまで知らなかった。
ましてドイツ人考古学者が1912年、エジプト中部アマルナで発掘されたと言う。

9年前、エジプトで、ネフェルティティの部屋を、1日入室限定30人か50人かを朝早くから並んで、観たことが有る。
それも僅か帯室時間は僅か10分!

しかし、保存状態も良く綺麗な事に目を見張るのだ!

あの美しいネフェルティティの胸像は、速やかにエジプト政府に返還されたし!!!

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これだけ国民がデフレで困っている時に、JR各社は何故、交通料金を安くしないのか?営業努力で全ての公共事業は価格を減額せよ!!!

 政府主導で、JR各社の乗車賃を割り引きさせよ!!!

国民を鼓舞するには、先ずは交通機関を安くする事だ!

Suicaも前払いなのに、割引は全く無いのは、可笑しな話だろう!

国民の為のサービスが遅れて居るのだ、この島國では!

マスコミも何も言わないのは何故だ???

早急に対策を立てないのならば、事故が続発し始めるぞよ!!!

心して、国民の為に為るように、配慮せよ!!!

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2009/12/22

新潟で、私のブログを読んでいる方が姿を現して下さいました。新潟の25年振りの大雪は、白龍の鱗ですよ!!!

 面白がって下さっているとは、全く、知りませんでした。

振っている雪は白龍の鱗ですよ、とお話したら、是非、書いてくださいよ、との事でしたね。

長岡に白龍大権現はおわしませんかいな?


これからがますます面白い世界が展開されますよ!!!

乞うご期待!!!

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現民主党政権に期待しているのは、戦後50年の自民党政権の溜まりにたまった毒素をさらけ出して、綺麗いにすることであって、マニフェストを守れないとか、怒る方が可笑しのだ!何をして来たか!新聞記者は?何故、小泉・竹中の日本を駄目にして来た事を書かないのか!書けないのか???

 小泉純一郎に金を握らされて、何も書かず、批判もせずに黙りこんでいる現日本のマスコミ人よ!

可笑しくないか?自分たちのして来た事は?

アンナ頭の悪いのを最悪の政治家の後始末を付けて置かないと、益々可笑しなことになるぞよ!
既に北海道と沖縄の一部を除いて、地図から消えた最北端と最南端で縄跳びが始まったぞよ!

心せよ!日本は地図から消滅だぞよ!

新聞が責任を取った事は無いのだから。

ジャーナリスト精神は、既に霧散霧消霧消なのか?

新聞記事は、全て署名記事にせよ!

たばこ税は1本、いっその事100円にしたらどうか?

吸いたい者は、幾らでも吸うだろう!

ともかく民主党は、自民党政権の悪弊を是正し、膿を出しつくす事だ!

手を抜くなよ!手を抜くと、何れ己が自身に戻ってくるぞよ!

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2009年度のプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」は昨夜の第430回、小樽在住の詩人長屋のり子の聲で、無事に終わりました。御参加下さった詩人・画廊。参加者の皆さん!本当に有難うございました。2010年の春には第500回に達します。まだまだ続きますよ!ご期待下さい!!!

早いもので、3年3ヵ月で430回開催!

どんどん広げて参りますよ!

このプロジェクト2010をご期待下さい!

2010年1月参加詩人の皆さん!

現時点で、参加詩人のチラシは、天童大人、たなかあきみつ。青柳和枝のみしか届いて居ませんよ!

お早く制作されて、北十字舎宛にお送り下さい。

宜しく、お願致します。

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新潟でのVOICE WARKSHOPでは、思いがけない方々がお出で下さいました。本当に有難うございます!!!

 雪降るなかでのVOICE WARKUSHOP.

前日のクリスタル。スインギングボールに来た詩人神泉薫の後輩のTさんも姿を現してくれた。

クリスタルボールを聴きに来てくれた方も居れば、このブログを読んで下さっている方も姿を現してくれたのだ。

クリスタルは2010年1月から毎月開催される予定!

これは主催者のルル・テンの坪川女史の行動力に頼るのみか?

ともかく、天童は太平洋から日本海に抜け出たのだ!

この意味が分かるかな?

新潟から何かが始まるぞよ!!!!

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