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2009/02/14

ベネズエラで15日に行われる大統領の連続再選を無期限に可能にする憲法改正の是非を問う国民投票に、注目する!!!

 反米を標榜し、貧しい人々の味方かと思い大統領に就任する事を、喜んで居たが、次第にチャベス大統領が実は富裕層の為の政策に変わっていったのだ、とカラカスの学生や若者たちの聲を2006年7月、招待参加した、第3回カラカス国際詩祭で、多くのボランテイアの若者たちから聞いた。

チャベス政権で、思ったほど国は良くならなかった、と。

あの時の学生たちの思いと行動が国民投票に結び付けているのだろう。

学生たちが勝利する事を願って!!!

置いてきたドラゴンの子供が、どう成長したのか、とても楽しみだ。

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2009/02/13

シベリア上空、約780キロで通信衛星同士が衝突したと言うのだが・・・。アメリカの衛星携帯電話会社の衛星を計算ずくで打ち落とした、とは言えないのか?

 ロシアが1993年に打ち上げて、機能停止と言っているが本当だろうか?そんな事を狡猾なロシアがするわけが無い。

衝突し、打ち落とされる事を、イジウム社は、何時の時点で分かっていたのか?

この衛星の本当の目的は何か?スパイ衛星?地上50センチまで判断が可能とか?

シベリア上空で、打ち落とされたのには、理由があるだろう!

これには単純な衝突事故で片付ける事の出来ない様々な危険な要素を含んでいるのだが・・・・。
今後、どう出てくるのかな?

米ロは???

 こんな時に無能な元首相がおだてられて、のこのこ出て行く。

ロシアはアメリカと違いますよ。余程、用心深く会談に挑まないと、大変な事に為るぞよ。

迷惑を蒙るのは何時も無辜な民人だけなのか?

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2009/02/12

今日、詩人・作家の稲葉真弓さんから、17日(火)、京橋のギャルリー東京ユマニテで、第305回、プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」で、作家・坂上弘さんとのコラボのご案内でした!!!

 このプロジェクトも300回を超えて、色々と試みを行なっていこうと考えています。

先ずは作家同士のコラボが実現します。これは坂上さんの一言から始まりました。

どうなるのか全くの未知数ですが、とても楽しみです。

今後も様々な組み合わせを考える事が出来そうです。

17日 午後7時開演

ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305 迄。

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詩人・作家の稲葉真弓さんから、17日(火)に京橋のギャルリー東京ユマニテで、プロジェクト「La Voix des poètes()」作家・坂上弘さんとの

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名古屋の詩人 紫圭子さんと金沢の詩人 三井喬子さんから招かれて、14日午後1時からのMMW主催、第3回名古屋朗読会に参加します。!!!

紫圭子さんからご案内のFAXが届きました。

MMW主催第3回名古屋朗読会 2月14日 名古屋・つちやホテル

午後1時からの
第1部
詩の声/声の詩/季節の詩人たち 

には20名の詩人の参加。

午後5時から
詩/小説/パフォーマンス/懇親会

には14名の詩人の朗読が予定されている。

この会は、進め方では、大きな良い会になる可能性が秘められているのを感じる。

参加費、その他の、この会の問合せ先は

紫圭子 ℡0533-83-2430 まで

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2009/02/11

詩人 武藤ゆかり、13日(金曜日)、第304回 プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」に5回目の参加!京橋の宙に、自作詩を解き放つ!!!

 早いものでもう5回目の参加に為る詩人 武藤ゆかり。

コツコツと聲を出し続けてきた武藤ゆかりが、今回はどういう聲を聴かせてくれるのだろか、楽しみな事だ。

まだまだ地道な努力は続けていかなくては為らないのだ。

ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305 午後7時開演

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歌人 辰巳泰子 プロジェクト第303回「Las Voix desètes(詩人の聲)」に2回目の参加、三宿の宙に自作の歌を解き放つ!!!

 2回目の参加の歌人 辰巳泰子。

おおさか弁 平家歌灯(へいけうたあかり) 第二弾 俊寛

今回は、歌の聲と語りの聲とに、どのような違いを付け得るのか、興味深い。

歌を立ち上がらせるために、どう聲を鍛えるのか。

そして、24歳の最年少で第34回現代歌人協会賞を受賞した『紅い花』抄を、どう聲に乗せるのか?

乞う ご期待!

Star Poets Gallery ℡ー5982-1834 午後7時 開演

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串田孫一さんの著書断想集『星々の戯れ』(彌生書房刊、1987年)の中(12頁)で、「時を測るための時計は誰もが持っているのだから、私の心臓の鼓動と一致した動き方をする時計を特別に作ってもらえないものだろうか。こういう時計を身に附けていさえすれば、鼓動が激しく鳴るようなことはない。」と・・・

書かれている。

「時を測るための時計は誰もが持っているものだから・・・」と串田孫一さんは書かれている。

この、時、とは時間の事を意味するのだろうか?
だとすれば、時間を時計が計れると、とても単純に思いつかれたのだろうか?

しかし、本当に時計で時間を測る事が出来るのか?

我々は、余りにも時計を信じすぎてはいないか?

数日前、宇宙を亀裂を見て以来、何故か時間と時計との関係に、囚われている逢われているのだが?

こう言う時、哲学者・土井虎賀寿さんや、かって「時間と空間とは一致する」と話し合った英文学者・壽岳文章先生の意見を聞きたくなった。

う~ん、残念!!!

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2009/02/10

プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」は今夜(10日)、詩人 有働薫8回目の参加。広尾の宙に自作詩を解き放つ!!!

 詩人 有働薫は、このプロジェクトに参加するに当たって、詩人 白石かずこに相談して決めたと言うのだ。

今回で8回目。コツコツと続けてきて、聲を出す事が自分の肉体に備わるのには、もう一山の壁がある。

場の大きさは問題では無い。

有働薫が何処に向かって聲を撃ち込むのか?

その志の高さこそ、目指すべきハードルなのだ。

さて今夜はどんな聲を聴かせてくれるのか、とても楽しみだ。

ギャラリー華 ℡03-3442-4584

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2009/02/09

愈々、今日9日、初参加の詩人 中本道代の聲から、プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」は、301回、新たなスタートを鑽ります。ご期待下さい!!!

 始まって29ヵ月目の301回からの始まりです。

81人目の参加詩人が 中本道代。

昨年7月に刊行された新詩集『花と死王』(思潮社刊)を読みきります。

特に初参加の詩人の聲には深い関心があります。

どんな聲を聴かせてくれるのか・乞う ご期待です!!

広尾のギャラリー華にて。 午後7時開演 ℡3442-4584

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2009/02/08

RKB毎日放送の『サンデー・スイングライフ』のなかの「サンデー・クローズアップ」電話インタビューは無事に、言いたい事を言って終わりました。

アット言う間の10分間でした。

関係者の皆さん、有難う御座いました。

早速、聴かれた宗像市の松崎さん、久留米市の中村さんから感想が届きました。

有難う御座います。

しかし、電話機から話す言葉が、何処かで聞かれているということ。
なかなか好きに為りませんね。
ラジオ関係者は、肉聲に対してどう考えているのでしょうね。

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