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2009/02/28

寄贈された詩書・その他。No8 2009・02・01~02・28迄。 ご寄贈有難う御座います。

寄贈された詩書たち(8)2009・02・01~02・28

詩誌

木村透子「une」No,6
海埜今日子「すぴんくす」Vol.7
土屋智宏「彗星」別冊
若山紀子「環」第131号
久保木宗一「方位」 Ⅶ 2007
田川紀久雄「操車場」 第21号
佐藤文夫「詩人会議」 2009年3月号

詩集・歌集・句集

藤本真理子『觸れなば』(銅林社)
若山紀子『握る手』(土曜美術社出版社)
久保木宗一『風に』(風塵舎)
岩切正一郎『エストラゴンの靴』(すらんす堂)

童話集

酒井忠康『海にかえる魚』(未知谷刊)

その他

植松みどり 「Wayo On」 40号 和洋女子大
日本中国文化交流協会 「日中文化交流」 No752 2009.2.1
日本中国文化交流協会 「人民中国」2009年 2月号
酒井忠康「TPH」2007東京パブリッシングハウス

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今夜の詩人・作家の 伊藤比呂美の第309回は、新作を聲に乗せます!!! 是非、ご参加下さい!!!

 今夜、7時開演の三宿のStar Poets Galleryでの伊藤比呂美の聲の会は、新作です。

 今、電話連絡が付き、新作との事。これは楽しみですよ。

 先日、詩人・作家の稲葉真弓さんに、比呂美のー「目の言葉」から「耳のコトバ」へを、目の当たりにして、聴いてみて下さいよ、学ぶ事が有りますよ、と話しておきました。

 今夜、聴きに来られるとか!

良い事ですよ!!!

沢山、学ぶ事が有りますからね、比呂美の会には!

午後7時開演です。 ℡03-3562-1305

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2009/02/26

アフリカ・セネガル在住の詩人 ポール・ダケイヨウから、5月にカメルーンで巡回国際詩祭の開催を予定している、との知らせを、昨日受取った!!!

 貧しいアフリカの国々が国際詩祭開催を、次から次へと仕掛けている。

彼らアフリカの詩人達の視点は、大局的だ。

ヨーロッパから10人、アフリカ大陸から4人、日本から1人、コモから1名、マダガスカルから1名、モーリスから1名。計18名の詩人の参加を予定しているらしい。

昨年5月、ギニ国際詩祭には、最後の最後まで待ったが、チケットは届かなかった。

GNP5万円の国で、41万円のチケット代は負担の以外の何ものでもない。

2001年 マダガスカル、2002年モーリス、2004年マリ、2007年サン=ルイ(セネガル)と既に4回、付き合ってきたから、彼らの方法は知っている。

発端は1997年の第7回、メデジン(コロンビア)国際詩祭だ。そこで多くの詩人と出会ったのだ。

あれから12年。

これからどれだけの詩人たちと出会う事だろうか?

聲は鍛えておこう。独自の方法で!!!

この5月末には、キューバのハバナ国際詩祭が在るとか、キューバの詩人が知らせてきた。

僅か1時間余りのオバマ大統領との会見の為に、行く費用の一部でも割いて、日本の詩人がアフリカ大陸で日本語を撃ち込むのに遣わしてくれたら、どれだけの国益をもたらす事か、計り知れない事なのだが。

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詩人 伊藤比呂美 28日(土)、第309回 プロジェクト「Las Voix de poètes(詩人の聲)」に5回目の参加。三宿の宙に自作詩を宙に解き放つ!!!

 詩人 伊藤比呂美、自分の体内に独自のリズムを持ち、刻んで行く比呂美。

比呂美節を、このプロジェクトに参加する詩人は、是非、一度は聴いて、多くの事を学び、盗んでもらいたいものだ。

Star Poets Gallery ℡03-3422-3049 午後7時開演

もし満席の場合は、3月17日の第314回、京橋のギャルリー東京ユマニテにて、伊藤比呂美の聲が聴けますよ。

乞う ご期待!!!

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17歳の石川選手がタイガー・ウッズ選手と逢い、握手した映像を見たが、石川選手の至福の刻、これは今後、大きな財産に為る。

 暗い話題が山積している中で、タイガー・ウッズ選手と石川選手との出会いは一服の清涼剤だ。

17歳の若者にとってのこの出会いは、今後に大きな意味を持つ。

大きな励みに為るね、この出会いは。ウ~ン、良いね!これは。

かって「若い者は良い」と言ったのは、憲政の神様と言われた尾崎行雄翁。

今後、この17歳はどう化けて出てくるのか? 本当に楽しみ。

乞う ご期待だね。

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2009/02/25

23日から何処かで磁場が変わったのか、意識の領域に変化が見られるのだ。今朝、5月tにカメルーン国際詩祭が開催されるらしい、と知らせが来た。

 何かが可笑しいのだ。

中川前財務相のスキャンダラスなイタリア旅行に、役人22人ご一行様で六千万円の国費が浪費された。

いやオバマ大統領との1時間余りの会談の為に、いく事も無いだろうお話会、幾ら国費が使われたのか。

この麻生太郎ちゃんの首相ごっこ遊びを辞めさせたら良いのだが、誰か諌める者は党内にいないのか?

首脳会談に、あの程度の英語で、させるべきでは無いだろう。キチンと日本語で通訳をつけて話し合うべきだ。

しかし大人しいね日本の国民は。

何時まで、動物園の象さんを演じているのか?

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詩人 峰岸了子、今日25日(水)、第308回 プロジェクト「Las Voix de poètes(詩人の聲)」に12回目の参加。京橋のギャルリー東京ユマニテで、自作詩を宙に解き放つ!!!!

 早いもので詩人峰岸了子、12回目の参加に為る。

積み重ねの成果がどう出てくるのか?

どう聲が変わってくるのか?聴くのが楽しみだ。

ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305迄 夜7時開演

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2009/02/24

日本の政治家も経済人も駄目!今年度のアカデミー作品賞「おくりびと」受賞は、日本の伝統文化を見直す微かな一筋の光明か!!!

 日本文化が海外で徹底的に闘えるとしたら、日本語という武器を基盤にどう使いこなし、発するのか、と言う事だ。

日本語を如何に世界に打ち込むのか?

その日本語を学ばせずに、英語に重点を置くと言う授業内容。これで日本とは何処の国なのか?

敗戦の時から、日本語教育を現在に至るまで、徹底的に鍛えていれば、現在の日本とは違ったものに為っていた筈だ。

日本、に日本を戻す為には、日本語をもう一度、教育しなおす事だ。

習字も必修に戻す事だ。

終身雇用制もまんざら悪く無い事を、この大経済恐慌で、見直し始めたのではないのか???

自分のこの聲のレベルをもっと高める為には・・・・。

今、何を為すべきか!!!う~ん

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2009/02/22

この日本が海岸線だけに為ったのは、2008年8月20日!!! それ以後の日本の空っぽに目を向けて、考えて見よ!!!

 もともと足元の事を考えずに、国力の一部を、ガソリンが無ければ走らない、一瞬にして粗大ゴミに為る自動車の輸出に頼って来た日本。

本来、山の国の日本が、工業国に移行している事、それ自体、砂上の楼閣でしかない。

今こそ、原点に帰って、考え直す良い機会だ。

まともなジャーナリストもコメンテーターも評論家も見当たらない。

日本の何処に、無私の精神の持ち主は居るのか?

早く、現れよ!!!

2008年8月20日 日本に中味は無くなった記念すべき日だ。

2007年12月31日 アメリカが地図から消えた日だ。

忘れるでは無いぞ世!!!

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もういい加減に麻生太郎の首相ごっこを止めさせろ!!!既に日本は海岸線しか残されていないのだぞ!!!アメリカみたく消えてしまってからでは、手遅れだぞ!!!

 トヨタの幹部が「こんな状況を予測した人は誰一人居ないだろう」と言っているが、それは間違いだ。

2007年の12月31日正午に、突然、地図からアメリカが消えた。その事を私はこのブログで発信を始めた。

もうアメリカは地図から消えたから、注意せよ!!、と。

何も無い空っぽのアメリカ!!!に注意せよ!!!

オバマに変わろうが、アメリカは白紙のままなのだ。

アフガンに幾ら増兵してみたところで、アメリカの敗北は見えているのだぞ!
日本は加担せずに、行けるかどうか?

過去を振り返って見たらいいのだ!!!

金融破綻!!! そんな情況になる事は、既に、私のブログでは頻繁に伝えていたはずだ。

アメリカのスパイ衛星でもキャッチできない事を、アジアの片隅で、宇宙の聲を受信しているのだから、我が眷属たちは古代からの約束事を守り、人々の平和を深く見守っているのだから。

アメリカの赤ん坊のような歴史浅い国とは蓄積された智慧が違うのだ。(但し、ネイテイヴ・アメリカの人々は除く)

日本の総理大臣経験者は、全て退場に!!!

アメリカ大統領に習ったら良いのだ。

小泉元首相など、平和条約も結んでいないロシアに行って、可笑しな約束事など、するではないぞ!!!

理不尽なソ連の日本人シベリア抑留を忘れるなよ、小泉純一郎よ!!! 

日本人を極寒のシベリアで労働させられるような約束事は止めて置けよ!!!

全ての怨念は小泉自身に降りかかるぞ世!!!

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