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2010/01/12

詩人村山精二 18日(月)第439回プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」に4回目の参加!神田の宙に、初めて第1詩集『プラスチック粘土』1977年を聲に乗せて解き放つ!!!

このプロジェクトで聲を出してみて、色々と分かる事がある。

自分の産みだした言葉を、産みだした本体である詩人自らの身体を通して、聲に乗せて、発せられた時、様々な事が具現化するのだ。
即ち、聲が見えない魂の姿であるとすれば、それは恐ろしい事であろう!

全てが判られると言う事に、外ならないからだ。

現生の諸々の肩書などは、聲の姿からすれば、何物でも無くなるのだ。
しっかりと聲を出し続けて行かないと、魂の修練にまでは、到底、行け付けない事に為るのだ。
これは世界の詩人、誰にも言える事で、誰がと特定する必要は、全く無い。

ところで、今回で4回目の参加の村山精二の聲がどうなっているのか、は聴いて見れば直ぐに分かる事だ。
聲は直ぐには変わらない。
内面世界の劇的な変化でもない限り、図抜けて、良くなる事は出来ないものなのだ。
常日頃の精進の積み重ねが、一瞬の時に効力を発するのだが!


神田:NPO法人東京自由大学 ℡03-3253-9870(火・木・金のPM13時~18時まで通話可能)

開場18:30 開演19:00

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